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2016年5月23日 (月)

【機能満載のAVアンプ】デノンの7.2ch AVアンプ『AVR-X1300W』のご紹介です!

ボーダー

いつもJoshin webをご利用いただき、誠にありがとうございます。

最近、仕事用シューズと仕事用パンツを新調したボーダーです、こんにちわ。


どちらも、前に買ってから時間が随分経ちました。大体、2年?いや、もっとかも…。

一日中パソコンに向かう仕事とはいえ、それでも汚れるんですよね、ふとした瞬間に。これから夏に入ると、汗もかくし、匂いも残りやすくなりそうなので、思い切って買うことにしたんですよ。

ある時はスーパーの衣料コーナー、ある時はスーツ専門店、またある時はカジュアル衣料品店、そして、ネット通販…。

『欲しい!』と言い出してから、約1ヶ月ほどかかりました。いや~長かった…。

次は腕時計を。

よし、まずは昼飯を節約してと…。


さて、本日はデノンの新AVアンプ『AVR-X1300W』をご紹介します。



デノン
HDCP2.2対応 7.2ch AVアンプ
AVR-X1300W


~商品概要~

『AVR-X1300W』は、ただいま好評ご予約受付中の、デノンの新AVアンプです。

4K著作権保護技術「HDCP2.2」、Dolby Atmos、ファームウェアアップデートが必要ですがDTS:Xにも対応する、もはや”全部入り”AVアンプなのです。(この表現、先代の「AVR-X1200W」にも使ったような…。)

最も手の届きやすいエントリークラスのAVアンプでもありますので、しばらくAVアンプ市場を賑わせてくれるモデルになるかもしれませんね。


また、この他にも、5.6MHzハイレゾ音源、ネットワーク機能、インターネットラジオ機能も搭載しています。

以前も書きましたが、このインターネットラジオは結構便利なんです。何気ないBGMに最適ですからね。家に帰ってボーッとする時、料理を作っている際にジャズチャンネルに合わせようものなら、侘しいリビングがオシャレなジャズ喫茶に早変わり。

普段、オーディオを鼻にもかけない家族ですら、笑顔になることうけあいです。


各種仕様、パーツについても、エントリークラスとは思えない十分な布陣になっていると思います。

まず、定格出力は80W、実用最大出力は175Wの7chディスクリートパワーアンプを搭載。パワーアンプ出力段のパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターすることで、従来の電流リミッター回路を排除し、ピーク電流が大幅に強化され、微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、さらに余裕のあるダイナミックなサウンドを楽しめるそうです。

他にも電源部に10,000μFのカスタムコンデンサーを2基搭載、D/Aコンバーターは192kHz/24bitのものを採用し、DSPについては旧型番「AVR-X1100W」の約4倍の性能を誇る32bitクアッドコアDSPを採用しています。DTS:Xなどのサラウンド音声、音場補正などの負荷の高い作業も、余裕を持って高精度に処理できるそうです。

付属マイクによる測定によって最適な試聴環境を構築する「Audyssey MultEQ XT」、全てのHDMI端子が4K映像信号に対応し、映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR」や、従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しています。


細かいところでは、『スピーカー端子が横一列』になっており、スピーカー差込口が真上になっています。これは、ケーブルの固定・抜けにくさを兼ね備えているそうですが、さらにケーブル同士がショートするのを防ぐためでもあるそうです。

この細かい気配り。本当にエントリークラスですかとメーカーに問いたいですね…。


デノンの新AVアンプ『AVR-X1300W』。もう、これだけ機能が満載だと、本当に自信をもってオススメできますね。

AVアンプ導入をお考えのお客様はぜひ一度ご検討下さい。


それでは、いつもお買い得なJoshin webでお待ちしております。

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