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2016年10月26日 (水)

【定番2.1chシステムの復活】オンキヨーの新AVシステム『BASE-V60』のご紹介です!

ボーダー

音楽を聴きながら、何かしようとするとなかなか物事が進まない。ボーダーです。こんにちわ。


さて、本日はオンキヨーの新AVシステム『BASE-V60』のご紹介です。


オンキヨー
ホームシアターシステム
BASE-V60


【商品概要】

『BASE-V60』は、スリムタイプのAVアンプと2.1chのスピーカーがワンセットになったモデルです。

本当にとてもコンパクトですよね。

システムの中心となるAVアンプも、幅が435mm、高さは70mmに抑えられ、フロントスピーカーも幅が102mm、高さは175mm、奥行き128mmとかなり小型にまとまっています。

これならテレビ台の横脇に置くことも可能かもしれませんね。

サブウーファーもセットですので、重低音もお任せあれ、となっています。


とてもコンパクトなシステムですが、搭載されている機能は十分なものとなっています。

まず映像については、4K映像に対応できるようにHDCP2.2に対応のHDMI端子を装備し、また通常のハイビジョン画質を4K相当にアップスケールする機能も装備しています。

この機能だけでもボーダーの中では、「おっ」と思わせるものですが、さらにBASE-V60は、

最新のUltra HDブルーレイで採用されている「HDR」にも対応。

抜け目ない。小さな本格派。まさに、その通りかなと思いますね。


そしてサラウンド面。

まず取り上げるのは「Theater-Demensional」。これは、壁などの反射音に依存するバーチャルサラウンド技術とは違い、人間が実際に音に知覚する伝達特性を基に研究・開発された技術とのことです。

『実際の音の認識』を基に作られているため聴き疲れしにくい自然な音の広がりが感じられるそうです。


また、そもそものセッティングについては、付属の測定用マイクを使い、自動的にスピーカーの数や、最適な音量レベル、視聴位置からの距離測定を行い、最適なセッティングに自動調整するそうです。

シアター環境構築が容易にできるので、とても便利ですよね。


そして、最新のサラウンドフォーマット技術「Dolby Atmos」と「DTS:X」にも、アップデート対応が予定されているそうです。

コンパクトさを超え、「小さな巨人」になってしまうということなのか…。


この他、5.6MHzのDSD音源、WAV、FLACなどの192kHz/24bitのハイレゾ音源再生にも対応しています。

radiko.jpなどのインターネットラジオ、お持ちのiPhoneやAndroidスマートフォンからBASE-V60を操作する「Onkyo Controller」にも対応しています。


オンキヨーの商品紹介ページでは『小さな本格派』という言葉がありましたが、はっきり言って本当に【小さな巨人】ですね。

映画などの視聴だけではもったいないほどの機能が満載の「BASE-V60」を、ぜひ一度ご検討ください。


この他、ハイエンドオーディオブログでは、さまざまな機種を取り上げ、日々、記事を綴っております。こちらもあわせて、ご一読ください。


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