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2016年12月31日 (土)

パス・ラボラトリーの本格派据置ヘッドホンアンプ「HPA-1」をご案内します。


みな様、こんにちは。

今年は『年賀状は11月末に作ったから余裕だぜ!』と言いつつ出し忘れていたとうふです。
郵便局の人が困るので、皆様年賀状はお早めにお出し下さいませ。。。

さぁもういくつ寝るとお正月、2017年の近づく足音が聞こえてくるようです。
年末年始の休暇の間に見る、映像ソフトのご用意は大丈夫でしょうか?
※映像ソフトもいつでも安いJoshin Webの特設ページはこちらより

さて、今回ご案内の製品はこちら

パス
A級動作ヘッドホンアンプ
HPA-1

米国のハイエンドオーディオメーカー「パス・ラボラトリー」から現在のヘッドホン環境に対する回答とも言える、ヘッドホンアンプです。

昨今は音源がPC、またはデジタルオーディオプレーヤーからのデジタル接続等の環境が多く、アナログ接続よりもデジタル接続が良く見受けられます。
(時代の流れとも言えるのでしょう。)
しかしこのHPA-1、まるで「デジタル入力は邪魔だ」とも言わんばかりのアナログ入力(×2)という実に男らしい仕様。
更にリモコンすらありません。
まぁヘッドホンアンプなわけですから、「手元で操作出来れば良いだろう」という思考なのかもしれません。
端子もノイトリック社の業務用端子(ロック機構付き)
アンプ回路はフルディスクリート回路で構成のA級のシングルエンドアンプ。
※ちなみに試聴前に暖気のためしばらく通電しましたがそれほど熱くはなりませんでした。

と、言うわけで今回、早速試聴機をお借りすることが出来たのでとうふ視点でのレビューを行います。
なお貸出期間が非常に短かったため今回はプリアンプ機能のチェックまでには至りませんでした。。。

試聴環境は下記の通り
○プレーヤー
Astell&Kern社のデジタルオーディオプレーヤー【AK70】
※ラインアウトにて使用

○ヘッドホン
Sennheiserのヘッドホン【HD-25】

~感想~

楽曲はQueenのWe Will Rock You(グレイテスト・ヒッツより)をチョイス。
冒頭の床を踏み鳴らす音が団子にならず、細やかに力強くズンズン耳に届きます。
未だかつてこの低域をここまでパワフルに、躍動感高く表現してきたヘッドホンアンプは無かったのではないでしょうか。

ヴォーカルも伸びと張りがあり、生々しく迫る表現。
汗臭さを感じさせるような絶妙な距離感が耳にして楽しいです。
パスらしいパワー感と、音キレが良く滑らかに繋がる音で、スピーカーで聴くのとはまた異なる表情を楽しめました。

ヘッドホンアンプとしてはかなり高額な部類となりますが、このHPA-1は
・ヘッドホンユーザーで既存のアンプではもう満足のいかない方
・ヘッドホンを敬遠している据置オーディオマニアの方
にも是非一度は聴いてもらいたい、とうふイチオシのお薦め据置ヘッドホンアンプです。

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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