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2017年2月19日 (日)

【コスパが高過ぎ】AETのオーディオアクセサリ「VFEシリーズ」をご案内します。


みなさま、こんにちは!

スーパーに並ぶ野菜の価格で春を感じているとうふです。
徐々にですが日差しも柔らかく、気候も暖かくなっているように感じますね。
毎年毎年言われているような気がするのですが、今年は花粉が凄いようなので、空気清浄機を導入されていない方はお早めにご用意下さい。。。
※そんな空気清浄機が豊富でお得なJoshin Webの特設コーナーはこちらより

さて、今回ご案内するのはオーディオアクセサリです。
最近はやや高額の製品のご案内が続いていたので、私が試してきた中でもダントツにコスパが高い製品をご案内します。

AET
インシュレーター
VFE4005シリーズ

高級オーディオケーブルなどで著名なAETのオーディオアクセサリです。
しかし、昨今は高級ケーブルばかりでなく、コストパフォーマンスの高いケーブルや、今回ご案内のインシュレーター等も続々発表しており、エントリーユーザーからハイエンドユーザーまで幅広くフォローするオーディオアクセサリメーカーになっていますので、『高級ケーブルメーカー!?』と敬遠される必要は全くありません。

さて今回ご案内のVFE4005はとうふが近年試した中でも価格と効果に驚かされた製品で、見た目はスポンジ状のシートです。
最初見た時に「え?あのAETがこんなのを。。。?」と正直馬鹿にしていました。。。が、効果と価格で驚かされたのを思い出します。
ちなみに型番には意味があり、
VFE=素材名です。ヴィスコマティック・フォームド・エラストマーの略
40=一辺の長さ
05=厚み
アルファベット=硬さ(S=ソフト、H=ハード、U=ウルトラハード)
となっています。
なのでサイズの違いで他にも「2005」「4010」「8015」などがありますので、使用環境/機器サイズ等に合わせてチョイスできるのもうれしいポイントです。

スピーカー直下や、機器のインシュレーターの下、またオーディオボードの下など、様々な箇所の制振に役立ち、またサイズも薄型・小型なので設置性も非常に高いのが魅力です。

とうふ視点による各モデルの特徴
○Sモデル
最も柔らかいモデル。振動を非常に吸収するので、プレーヤー等にお薦めです。
音に温かみが加わりますが、柔らかさも加わるので使いどころにご注意を。

とうふはオーディオNASやPCへ、オーディオボードと併用して使用しています。

○Hモデル
適度な弾力を持つ、とうふが最もお薦めのモデルです。
スピーカーやサブウーファーの音がブーミーに感じるようでしたらインシュレーター下にお試し下さい。
この適度な弾力が音を引き締め、耳辺り良くしてくれるでしょう。

とうふはプレーヤー、DACに使用しています。

○Uモデル
最も硬いモデル。
音の輪郭がハッキリとしつつも強調しすぎない、絶妙な表現力です。
重量のあるパワーアンプや、スピーカー下部に敷くオーディオボードの下等にお薦めです。

とうふはスピーカー下のオーディオボードとオーディオボードの間に使用しています。
※オーディオボードを重ねて使用しています。

このように様々な場所・用途に応じて最適な組合せを楽しむ事ができ、かつ数あるオーディオアクセサリの中でも最安の部類に入るアクセサリです。
しかし効果も解り易く、使いどころによっては非常に大きな効果を発揮するので、オーディオを楽しみ始めた入門者の方にも、しっかりとしたシステムをお持ちのハイエンドユーザーの方にもお薦めできるアクセサリに仕上がっています。


とうふ的VFE4005の5段階評価
お薦め度 :★★★★:複数買っても高級オーディオアクセサリ1個よりも安い『5点』!
音の変化 :★★★★:硬さで音が変わるので良くお選びください『4点』
見た目   :    :どうせ隠れるんだから気にしない!しかし見た目は...『1点』
コスパ   :★★★★:価格と音の変化幅を考えたら安すぎる。と感じました『5点』!
総合評価 :★★★★:入門から玄人まで、全ての人にお薦めできます。『5点』!


それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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