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2017年9月17日 (日)

【秋の夜長に。。。】見た目は可愛いけど本格派の真空管アンプ、トライオード"Ruby"のご案内です。


みな様、こんにちは!

9月も半ばを過ぎ、流石に暑さもそう感じなくなった今日この頃。
芸術・食欲の秋を満喫する為に日々精進しているとうふです。

さて、今回ご案内は。。。こちら!

トライオード
真空管プリメインアンプ
Ruby


『オーディオ』となるとどうしても男性、とりわけある程度年齢を重ねた方々の趣味、という印象の方も多いでしょう。
またそれが"真空管アンプ"ともなると。。。喫茶店の隅にそっと飾られている重厚感のある佇まいを想像する方もいらっしゃるかも知れません。
といっても、昨今はポータブルオーディオが流行しており、以前ほど「オーディオ=男性の趣味」といった印象は薄いのかもしれませんが。。。

さて、今回ご案内のRubyは真空管アンプ製造において日本メーカーの雄とも言えるメーカー、トライオード社の製品。
そのトライオードが『オーディオは男だけのものでは無い!』というアツい思いから発表したのがこのRuby。
発売は2012年11月ともう5年近くになりますが、その可愛さに似合わない本格派サウンドで今でも人気の製品です。

横幅190mm、奥行180mm、重量4.7kgの非常にコンパクトなボディ。
そのサイズから"サブシステムに良いよね"と思われるかもしれません。。。 が、しかし!
この一般的なアンプの幅も奥行きも半分程度のサイズのボディからとは思えないしっかりとした表情。
真空管アンプらしい"耳に心地よい響き"を持ちつつも、キリリとしたキレも楽しめます。
サイズからは驚きの"耳にして美味しい"表現力!

また、その他のお薦めポイントとしてはヘッドホン出力です。
ヘッドホンアンプ部もちゃんと真空管回路を通しており、響きの良さをスピーカーだけでなくヘッドホンでも楽しめます!

3Wという出力の関係から、能率の低いスピーカーやトールボーイ型スピーカーを大音量で鳴らすには少々難しいでしょう。
しかし、コンパクトスピーカーを鳴らすには充分です。
組み合わせとしては、先日試用レポートを掲載したダリのSPEKTOR1は表現力とサイズのバランスからもお薦めです!
 
リビングの片隅にさりげなく置くにも良いデザイン。
メインシステム、サブシステム、真空管アンプの入門機として。どんな方にもお薦めできてしまう、稀有な存在。
可愛らしいデザインとサイズ感につい、騙されたくなるニクいアンプといえるでしょう!


とうふ的Rubyの5段階評価
お薦め度 :★★★★:入門と侮る無かれ。音質は本物!『5点』
表現力  :★★★★:真空管ならではの響き、空気感も良く出ます。『5点』
見た目  :★★★★:真空管が仄かに光る美しさ。『5点』
導入度  :★★★★:サイズも小さくコンパクト。『5点』
総合評価 :★★★★:音・デザイン・サイズ三拍子そろってお薦めです『5点』!

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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