« B&W「新700シリーズ」 ~ブックシェルフ2機種の実力を探る~ | メイン | パイオニア ハイエンドSACD/CDプレーヤー『 PD-70AE 』登場! 真の実力とは!? »

2017年12月25日 (月)

【2017年を振り返って】今年の気になるオーディオ機器をご案内~アンプ・プレーヤー編~


みな様、こんにちは!

もう、いくつ寝るとお正月♪と、2017年も残りわずかとなりましたね!
なんとか年賀状も印刷がおわり、あとは一筆したためて投函するだけ。の状態にしましたとうふです。
郵便局も本局に持っていけばまだ元旦配送に間に合う!?ようですので、年賀状作製がまだの方には今からでもパパッと凝った年賀状をデザインできる、年賀状ソフトがお薦めです。
※年賀状ソフトのご購入はこちらより

さて今回も2017年に発売・発表のあった機器の中からとくに私が「これは!!」と感じた物を2017年の締めくくりとしてご案内していきます!
今回はその第3弾、アンプ・プレーヤー編をお送りしていきます!

それでは早速
その①

オッポ
ユニバーサル/4K Ultra HD プレーヤー
UDP-205


まずはプレーヤーから。
今年最も人気のあったプレーヤー。それはこのオッポ製のデジタルメディアプレーヤー【UDP-205】でしょう!
こちらは純粋なCD/SACDプレーヤーではなく、4K UHD ブルーレイの再生にも対応したユニバーサル・プレーヤーにあたります。
USB接続による、高性能DACとしても
ネットワーク接続によるネットワークオーディオプレーヤーとしても
更にXLRバランス接続に対応したステレオ出力と、アナログマルチ出力にも対応したライン出力も搭載。
まさに"なんでも来い!"のマルチメディア・プレーヤーです。
※より詳しい音質や使い勝手などは試用レポートをご参照くださいませ。

本来は4K UHD ブルーレイプレーヤー。
しかしその多機能さと表現力の高さから、ピュアオーディオ用のプレーヤーとしても導入されている方も多いと言われるのも納得の完成度です!

表現力と機能面が非常に高いレベルでまとまっており、先日ご案内のSONICA DACと同じくまさに価格破壊!と言えるでしょう。
発売後もファームウェア更新で話題のMQAファイルへの対応など機能拡張が行われており、さらに"遊べる"要素が加わっています。

CDだけでなく、PCオーディオやネットワークプレーヤーも楽しみたい。だけどプレーヤーは複数台持ちたくないし、当然高音質で楽しみたい!
というとても贅沢なお悩みにこの1台でお応えできる、万能プレーヤーとしてUDP-205、お薦めです!

その②

パイオニア
SACD/CDプレーヤー
PD-70AE


次もプレーヤーからご案内。
こちらは純粋なSACD/CDプレーヤーです。
国内メーカー製でこの価格帯のSACD/CDプレーヤーがディスク再生に特化しているのは昨今では珍しいかもしれませんね。

電源・信号回路のシンプル化や、アナログ・デジタル電源の個別化、分離構造の筐体や振動対策を徹底的に施したドライブ等パイオニアの持てる技術を結集し、ディスク再生に特化したプレーヤーです。

SACD/CDでパフォーマンス高く良い音で楽しみたい。他のメディアは(聴かない/別にプレーヤーがあるから)良いんだ!という方にお薦めです。
私は実機をオーディオセッションで聴きましたが。。。
素晴らしい!の一言です。

国産の(エントリークラス)メジャーメーカーの中でも、このようなディスクメディア特化モデルが発売されるのは、ディスク再生メインのとうふには嬉しいのですが、、、
その反面、"ディスク再生特化だから高音質"とアピールしなければならないほどディスク再生が追い込まれているのか、と危惧してしまいます。

ともあれ、SACD/CDの再生にこだわり抜いたこのPD-70AEの表現力はお持ちのCDから新たな魅力を発見いただけるでしょう!

その③

マランツ
プリメインアンプ
PM8006


今度はプリメインアンプです。
マランツのエントリークラスの最上位モデルが今年ニューモデルに切替となりました。
その名も【PM8006】です。

ボリューム部に上位モデルにも採用されているデジタルボリュームを採用。
というのが発表時の売り文句の1つだったように思います。

その他はスペック数値、見た目が前作PM8005とほぼ同じだった為、発表直後は正直とうふ的にはがっかりしたのですが。。。
実機を聴いてその表現力の進化に驚嘆しました。

端整で何でも卒なくこなす、ツンと澄ました印象のPM8005が、
PM8006では肉厚でどっしり、円熟した色気を感じさせるのです!

見た目は同じでも中身にかなり手を加えているようで、脂の乗った味わい深いサウンドになって非常に好印象

価格はエントリークラス(の最上位)ですが、表現力は同価格帯の中では抜きん出ます。
価格・表現力のバランスが良い、入門~中級機としてお薦めのアンプです!

その④

Astell&Kern
デスクトップ型オーディオアンプ
ACRO L1000


最後は先日発売となりました、Astell&Kernのデスクトップ型アンプ【ACRO L1000】です。
Astell&Kern、と言えば今やポータブルオーディオ業界の牽引者
ポータブルオーディオプレーヤーで培ったデジタル技術をコンパクトなデジタル入力ヘッドホン/プリメインアンプに仕上げたのがこの【ACRO L1000】。

大きなボリュームがとにかくインパクトがありますね。
既存の小型アンプとも一線を画すデザイン性に優れた外観をしています。
小型PCや薄型ノートパソコンの隣にセッティングすればフォトジェニックになるのではないでしょうか?

実機を触る機会があったので聴いてみましたので軽く感想を。
どうしてもデジタルプレーヤーの得意なAstell&Kernだから、ヘッドホンドライブに主眼が置かれてるのでは?と思ってしまいますが、スピーカードライブ力もなかなかのものです。
この表現力なら、先日ご紹介のお薦めブックシェルフスピーカーと組み合わせしてみたいですね!

ヘッドホンでは緻密でナチュラルなAstell&Kernらしいサウンドを感じましたが、
スピーカーではサイズからは思った以上に重心の低い、骨太のサウンドを楽しめます

デスク上に設置しても場所を占有せずデザイン性にも富んで、そして高音質な【ACRO L1000】。
"インテリアとしても楽しめるお手軽ハイエンド"としてお薦めのアンプです!

今年も色々気になる製品が多数ありましたが、来年はどうなんだろう?
と今からワクワクしているとうふでした!

それでは来年もいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

Joshin webショップ

  • Joshin webショップ 家電・PC・ホビーの大型専門店

最近の記事

ジョーシン店舗
高級オーディオ情報!

  • 下記店舗では、ハイレゾからアナログまで、Accuphase・B&Wなどのハイエンド オーディオ製品やオーディオアクセサリーが充実。試聴室完備で比較試聴も できます。

    日本橋1ばん館 4F
    (大阪 日本橋)

    三宮1ばん館 B1F
    (神戸 三宮)