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2018年5月20日 (日)

【伝説が再び。。。】STAXのフラッグシップイヤースピーカー"SR-009S"のご案内です!


みな様、こんにちは!
夏本番!ともいえる気温が続き早くも夏バテの様子を見せているとうふです。

さて、それでは今回ご案内の製品はこちら!

スタックス
最高峰・イヤースピーカー
SR-009S


スタックス、といえば
"ヘッドホン"ではなく、イヤースピーカー。
こだわり抜いた素材と仕上げ、そして"スタックスでないと味わえない表現"で国内外に熱烈なファンを持つメーカーです。

今年で創業80年を迎え、限定モデルも発表(既に完売です)。
そしてさらに今回フラッグシップモデルSR-009に更に改良を施した新モデルが発表されたのです!
※なお、SR-009は今後も生産を続けるとの事です。

さて、前モデル"SR-009"といえば、2011年4月に発売
繊細で緻密1つ1つの音を丁寧に丁寧に表現してくれるスタックスのイヤースピーカーは
低域の耳あたりも非常に優しく、よく言えば"上品な低域"、わるく言えば不足感は否めないともいえました。
しかし、【SR-009】はそれまでの"スタックスの低域"と言うイメージを完全に覆し、
"スタックスならではの高反応な低域"にパンチの効いたエネルギッシュな表情が加わり、まさに死角なし!ともいえる完成度に至ったのです。
ハイエンドヘッドホンを楽しんでいたユーザーも【SR-009】の表現力に魅せられ、スタックスを導入される方も多数いらっしゃいました。

そして2018年。。。7年の時を経て改良モデルとしてこの【SR-009S】が登場

「超」微に入り、「超」細を穿って、「仕立て」の極上を目指した。

とカタログに記載しているように、メーカーのこだわりの極地に仕上げているようです。

今回機会があり、視聴する事ができましたので簡単な感想を。

非常に滑らかかつ広がりのある表現はスタックスならでは
包み込まれるようなスケール感のある表現と独特の空気感は、弦楽器の繊細で高反応な音を見事に再現します。
低域もあえてハードロックを鳴らしてみましたが、ズンッと響く低域と打楽器の高反応な低域を見事に両立。
【SR-009】の低域表現力が少し粗いように感じてしまう程の上質サウンド

全ての部材にこだわり、職人が一つ一つ仕上げる職人魂の集大成
スタックスのフラッグシップモデルに相応しい、最上のひと時を楽しめました

なお、ひと月の生産量が限られており、今ご注文いただくと9月上旬頃のお届けとなってしまいます
しかし、お待ち頂いても必ずご満足頂けるであろう、圧巻の表現力。

イヤースピーカーの極地ともいえる必聴のモデルとしてお薦めです。

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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