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2018年10月22日 (月)

【エントリーでもその表現力は上位譲り】B&Wのニューエントリーライン600シリーズのご案内です!


みな様、こんにちは!
秋も深まり、オーディオ機器の各社新製品情報がちらほら出始め、ワクワクしているとうふです。
もう1ヶ月すると、東京のインターナショナルオーディオショウや、Joshinの本社がある大阪でも大阪ハイエンドオーディオショウ、オーディオセッション等のイベントが控えています。
今年も色々気になる製品の情報をキャッチしているので。。。今から楽しみですね!

さて、今回ご案内する製品は先日ご紹介したDALIの新スピーカー"OBERON"と同じタイミングで発表となった、B&Wのエントリー最新モデル"新600シリーズ"です。

B&Wの600ラインと言えば、
・リーズナブルな価格帯で展開しつつも上位モデルの技術を贅沢に採用
・B&Wの表現力の特徴をややデフォルメしつつも明快で解りやすい表現
が特徴と私は考えています。

本年発表の新600シリーズは世代としては数えて第6世代
その時々で価格以上のオーディオパフォーマンスを発揮して人気モデルとなってきたこの600シリーズ
期待をしないわけにはいきませんね!

では、新600シリーズの特徴を挙げていきましょう。
今モデルの最も大きな特徴として
①800D3シリーズから採用された新素材のコンティニウム・コーンをエントリーモデルにまで採用!
以前のモデルで採用されていた、黄色いケブラー・コーンからシックな銀色のコーンになっています。

②仕上げはマットブラックとマットホワイトの2色展開
マット仕上げの為、落ち着いた色味に仕上がっており、エントリーとは思えない"上質"な外観です。
※"ホワイトのスピーカー"と言うのは日本国内では不思議と不人気ですが、この仕上げは一度ご覧頂きたいです。

③そしてラインナップが
・トールボーイが1モデル
・ブックシェルフが2モデル
・センタースピーカーが1モデル
・サブウーファーが2モデル(発表が延期されています)
となり、旧モデルからはトールボーイのラインナップが縮小し1モデルになっている事です。

そんな新作の600シリーズの中からとうふが特にお薦めするのはこちら!

B&W
ブックシェルフ型スピーカー
606(マットブラック)【ペア】

ブックシェルフスピーカーの上位モデル、606です。

ユニットが刷新された事で600シリーズが持つ明快な表現はそのままに、
コンティニウムコーンの持つスピード感が上手くマッチして音キレと緻密さが大きく向上

一音一音がピシッと定まり、澄みやかでスッと音が通る。
旧モデルと比較すると、まだ元気さは残しつつも落ち着きのある表情で700シリーズに近い、"ハイエンドオーディオ"的な表現に至っています。
あえて録音の悪いソースを鳴らしても、上品にまとめ聴きやすい。
600シリーズの持つ"距離感の近さ"は持ちつつも緻密で精度の高い表現を楽しめます。

先日ご案内のOBERONが雰囲気を重視した表現とするならば、この新600シリーズは質感を重視した表現とも取れます。
価格はリーズナブルでありながらも表現力が大きく向上したニュー・エントリー・ラインのスピーカーたち。
スピーカーでお悩みでしたら是非候補の1つとしてご検討くださいませ!

その他の600シリーズはこちらより!

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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