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2019年7月 7日 (日)

【ポータブル?もはや据置型DAC/プレーヤー!】アステルアンドケルンのKANN-CUBEのご案内です。


みな様、こんにちは!
永らくご無沙汰しておりました"とうふ"です。
更新履歴を辿っても、ハイエンドブログではなんと2月以降登場しておりませんでした。。。
もう少し頻度を上げて色々な機器をご紹介できるように精進しますので、今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

さて、今回ご案内させていただくのはポータブルプレーヤーでございます。

アステルアンドケルン
デジタルオーディオプレイヤー 128GBメモリ内蔵+外部メモリ対応(ウルフグレイ)
KANN CUBE


ハイエンドブログをご覧頂いているオーディオ諸兄の皆様には
何だよ、ポータブルプレーヤーかよ。。。(がっかり)』とされる方もいらっしゃるかも知れませんがそこは一寸お待ちください。
この【KANN-CUBE】、ハイエンドブログでも"推したい"魅力が一杯なのです!

なおメーカー様より試聴機をお借りして、一通りの使用感などは試用レポートでもご案内しております。
もし宜しければそちらもご覧いただけましたなら幸いでございます。


①【KANN-CUBE】は凄い!
何が凄いかと言うと、据置機器向けのDACチップ、ESSの"ES9038PRO"をデュアル構成で搭載している事です。
この構成は一世を風靡した人気DAC、oppoの【SONICA】と同じ構成です。
SONICAは既に生産完了ですがあさやんの書いたハイエンドブログ記事はこちらより。

もちろんDACチップだけで音が決定するわけではありません。
DAC以降の回路や電源周り等重要なポイントは多数ありますが、その辺りはメーカーは充分承知。
なぜなら、【SE100】というモデルで既に採用しているからです。
※SE100では8chチップをシングル構成。つまり4ch/4chで使用しています。

【KANN-CUBE】では既にもっているノウハウを更に昇華させ、大型ボディを採用した事で余裕のある回路設計と大容量バッテリーを搭載した事で問題点を解決しているのです。

②【KANN-CUBE】は大きい!
これは見たままですね。
私も仕様発表を見た当初、「サイズといい、仕様といいポータブルとは言い難いな。。。」と思い、軽く「ポータブルプレーヤーの定義って何だ?」と自問しました。

しかし、実機をお借りしてみると思った以上に違和感はありません。
試用レポートでもレビューしましたが、持ちやすさやボタン配置等が絶妙だったからです。

大きいけど不思議と手への収まりが良く、使い勝手が良い。
不思議なプレーヤーです。

③【KANN-CUBE】は楽しい!
これは前モデル【KANN】同様ですね。
KANNとはドイツ語です。意味は英語のCAN、つまり「可能」。
ポータブルでの楽しみ方、据置プレーヤーとしての楽しみ方。ユーザー毎の「可能」があります。
さらに【KANN-CUBE】ではMQA音源への対応光デジタルアウト「Open APP Service」対応による機能拡張等、機能面でも進化しており、
"外ではポータブルプレーヤー"、"自宅ではUSB-DACや各種ストリーミングサービスの据置デジタルプレーヤー”等、更に「可能」の幅が広がっています。

高出力なヘッドホン出力を搭載、そして独立したラインアウトも搭載。
ポータブル機でありながら、据置プレーヤーのような使い方も楽しめる。
ユーザー毎に「可能」がある、オーディオプレーヤー/DACとして【KANN-CUBE】、音質と使い手の良さ、両面でお薦めです!

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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