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2019年8月16日 (金)

【デノンエントリーモデルがリニューアル!】DCD-600NE、PMA-600NEが登場!


みな様、こんにちは!
世間は長期休暇の真っ只中という方もいらっしゃるでしょう!!
しかしそんな中でも鋭意活動中のとうふです!

さて、今回ご案内させていただくのは先日発表となった新製品です
デノン製CDプレーヤーのニュー・エントリーモデル、

デノン
CDプレーヤー
DCD-600NE


そしてプリメインアンプのニュー・エントリーモデル

デノン
プリメインアンプ
PMA-600NE

です。

これまでデノンの"エントリーモデル"と言えば
CDプレーヤーの【DCD-755
そしてプリメインアンプの【PMA-390】でした。

その歴史は古く、
プリメインアンプの
1991年発売の【PMA-390】
1995年発売の【PMA-390Ⅱ】
1998年発売の【PMA-390Ⅲ】
2000年発売の【PMA-390Ⅳ】
2006年発売の【PMA-390AE】
2009年発売の【PMA-390SE】
2012年発売の【PMA-390RE】
と、実に28年、30年近くも続いていた歴史のあるアンプです。

特に私の印象に残っているのが、2000年発売の【PMA-390Ⅳ】です。
音に厚みがあり、家にあったハイコンポやパソコンに簡易で接続していたアンプ内蔵スピーカーと全く異なる表現に感動しました。
学生だった私に据置オーディオの面白さを体感させてくれた、非常に思い出深いアンプです。
2006年発売の【PMA-390AE】からアンプデザインがガラリと変ったのも印象的ですね。
それまでの質実剛健!といったデザインから流線型のお洒落なデザインに変っています。

CDである【DCD-755】を冠したモデルはアンプ程古くなく、
2000年発売の【DCD-755】が初代となります。
その後
2002年発売の【DCD-755Ⅱ】
2006年発売の【DCD-755AE】
2009年発売の【DCD-755SE】
2012年発売の【DCD-755RE】
と代を重ねていき、20年近くも続いたこちらもまた、歴史のあるプレーヤーといえるでしょう。
ちなみにCDプレーヤーも2006年発売の【DCD-755AE】から流線型のお洒落なデザインに変更されていますね。

さて、そんな名モデルも時代の流れ、と言うのでしょうか。
同じデノンでも2000シリーズ、1500シリーズがそれぞれ2500シリーズ、1600シリーズとなったように『NEシリーズ』に切り替わる時代がきたようです。
NEとはNew Era新時代新紀元という意味があり、サウンドマネージャーが現在の山内氏に代わった、新時代のデノンサウンドである意味が込められています。

山内氏がデノンサウンドに掲げるVivid&Spaciousの理念。
メリハリと繊細、そして広々とした音場的な表現で、いつまでも聴いていたい、音楽に没頭できる音作りを目指して作られたNEシリーズ。
その最新作は幅広い層にアピールできるエントリーモデルとして歴史のある390、755シリーズを装いも新たに"600シリーズ"として再スタートしたのです。

アンプである【PMA-600NE】では昨今のオーディオ事情を反映したのか、光/同軸入力とBluetooth入力に対応
最近は『音楽ソースはスマホやタブレットが専ら』という人が(世界的にも)増えた為、Bluetoothによる無線入力が追加されたようです。

逆にCDプレーヤーである【DCD-600NE】では原点回帰と言えばいいのでしょうか。
USB-A端子が廃され、純粋なCDプレーヤーに仕上がっています。

エントリーモデルでありながらこの600シリーズはNEシリーズ最新作だけあり、随所にこれまでのシリーズで得られたノウハウを活かした設計がされています。
その表現力は若干青さを感じさせながらも若々しく、エネルギッシュなサウンドで"音楽を耳にして楽しい"と感じさせてくれるオーディオというホビーの楽しさを教えてくれます。

これからオーディオをはじめる人たちにも、そして再びオーディオをはじめようとお考えの人にも。

この新エントリーモデル、600シリーズは"オーディオの楽しさ"、その原点を手軽に体感できるお薦めの組み合わせと言えるでしょう!
※両モデルは9月末発売予定です

それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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