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2017年3月15日 (水)

【HA-SW01】”木”の振動板を採用し、上質で自然なサウンドを追及したバランス対応ヘッドホンのご紹介です!

ボーダー

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ボーダーです。こんにちわ。


さて、本日はJVCのハイレゾ音源対応ヘッドホン『HA-SW01』のご紹介です!


JVC
ハイレゾ対応ヘッドホン
HA-SW01

■【商品概要】■

JVCのヘッドホン「HA-SW01」は”ウッドドーム振動板”を採用したハイレゾ音源対応のヘッドホンです。

先日、ブログに書いたJVCのポータブルヘッドホンアンプ『SU-AX01』と同じく、JVCのプレミアムシリーズ「CLASS-S 」のモデルですね。

使用されている振動板に「木」を採用していることに加え、厳選の音響ウッドパーツを採用し、バランス接続にも対応しています。


ちょっと写真を撮ってみましたので、まずはこちら。

ウッドドーム振動板が見えていますね。40mm口径ということで、かなりガッチリしたサイズ感です。

写真では映りきりませんでしたが、ウッドドーム振動板を囲むようにブラスリングもチラリと窺えます。

このような内部部材は、通常イヤパッドカバーなどで見えないことが多いと思うのですが、HA-SW01の場合は、シースルーになっています。(個人的には好きですね。)

また、「コンフォータブル」イヤパッドというだけあり、耳への感触は非常に心地良いです。


そして、こちらがバランス対応となる端子部分。

Rchが赤色、Lchが青色で色分けされています。端子は3.5mmのステレオミニプラグとなっていますね。

接続部にアンチバイブレーションジャックを採用しているので接続時にも軽く感触があり、振動対策は万全と思います。

ケーブルは「布巻」になっているので、絡みにくいです。

JVC純正のヘッドホンリケーブルとして「CN-HY01MB」が発売されていますね。


その他、細かいところを見ていきますと、Lchのイヤカップに突起が3箇所ついています。

ここを基準に手に持てば、「あれ?どっちが前かな…?」ということは無いのかも。

細かい気配りかもしれませんが、このような使い心地への配慮は素晴らしいですよね。


さて、前回に続いての"Superior Sound"のCLASS-Sヘッドホン。

ウッドドーム振動板ということで、とても楽しみです。


■【試聴レビュー】■

さて、一聴して感じるのは「かなり明瞭派、元気なサウンド」という点です。

これはボーカルがかなり耳に近い印象で聴こえてくる点が大きいかもしれません。

JVC「ウッドコーン」のミニコンポで先入観みたいなものが入っていたのか、この辺りは少し意外でしたね。「ボーカルのハツラツ感」はしっかり感じ取ることができます。

ボーカル重視の曲や、ボーカルを楽しむのが好きな方には、選択肢の1つとなるヘッドホンかもしれません。


それではボーカル以外はどうなのかというと、これは少し予想外。

低音域については、ドラムやベースなどの迫力・響き・残響感を余すところなく再現し、残響を控えめにした絞まりの効いたビートサウンドというよりは、ガツガツ押してくるような低音を感じます。

ドラムのガツンとしたアタック感、キリリとしたスネア、EDMのドラムは跳ねるようなビートを感じました。

低く沈むベースなどは、より深く響き渡るのですが、しつこい主張などは感じません。このあたりのバランス感覚がとても気持ち良く感じました。


高音域については爽やかな柑橘系のような印象で、キリキリするようなサウンドではありません。

清流のように美しく伸び、うるさい印象は与えずに、サウンド風景が周りに広がるように音楽を楽しめると思います。

個人的には、もう少し耳から離れた位置で聴くことができれば、と感じたのですが…。


HA-SW01の装着感についても、柔らかいイヤパッドが心地よく、縦長のイヤカップで耳をすっぽりと覆ってくれます。

イヤカップから覗く木の振動版が、HA-SW01の魅力をさらに引き立てていると思います。


最後に、HA-SW01は「バランス対応ヘッドホン」になっています。

今回、試すことはできませんでしたが、バランス対応のヘッドホンアンプと併用すれば、さらに面白いかもしれません。。

バランスで聴くことによって音場がさらに広がり、聴き心地がさらに向上すると思います。前回ご紹介した「SU-AX01」などと組み合わせれば、まさに本領を発揮してくれることでしょう。

いつかリベンジの必要がありますね…!


HA-SW01は全体的に明瞭な音を聴かせてくれるヘッドホンと思います。

爽やかなボーカルと、迫力ある低音を楽しめると思いますので、ぜひ一度ご検討ください。


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【Joshin webリファレンスシステムのご紹介!】


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2017年2月21日 (火)

【”Superior Sound”】JVCのポータブルヘッドホンアンプ『SU-AX01』のご紹介です!

ボーダー

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最近、知覚過敏気味のボーダーです。こんにちわ。


知覚過敏、といえば『シュミテクト』ですよね。

今、使ってる歯磨き粉が無くなったら、シュミテクトへ切り替えようかと思います。

辛いですよね。飲み物とか特に。


さて、本日はJVCのポータブルヘッドホンアンプ『SU-AX01』のご紹介です!


JVC
ポータブルヘッドホンアンプ
SU-AX01


■【商品概要】■

『SU-AX01』はJVCの”ハイクラス”ブランド「CLASS-S」にカテゴライズされた、ポータブルヘッドホンアンプです。

前機種SU-AX7からは、かなりパワーアップしているモデルとなっており、私自身、試聴してみた結果、「これは試して欲しい!」と強く感じたヘッドホンアンプです。

柔らかいサウンドが特徴的だったSU-AX7は、アナログ的な音が楽しめるヘッドホンアンプと感じているのですが、今回のSU-AX01は、それとは違った趣のヘッドホンアンプでした。

個人的にポータブルヘッドホンアンプは、ソニーの「PHA-3」が長らくトップを堅持していたのですが、ついに変わる時が…。それほどに、まさに”上質”なヘッドホンアンプでした。


まずはスペックをチェック。

SU-AX01は、ハイレゾ音源への対応が飛躍的にパワーアップしています。

前機種SU-AX07と比べると、DSD音源への対応が可能となり、DSDは11.2MHz、PCM音源は384kHz/32bitまで対応を可能にしています。

昨今のハイレゾ音源への対応スペックとしては、十分にカバーしていると言っても過言ではないでしょう。


そして、バランス接続ヘッドホンに対応。

3.5mmステレオミニのL/R端子を装備し、対応のイヤホン/ヘッドホンを接続することが可能です。

JVC純正でリケーブルも発売されておりますので、解像度はより高く、空間表現もさらに自然に音楽を楽しむことが可能です。

CN-HM01MB(MMCX端子)」…対応機種 HA-FW01、HA-FW02、HA-FX1100、HA-FX850

CN-HY01MB(両出しタイプ)」…対応機種 HA-SW01、HA-SW02

CN-HS01MB(片出しタイプ)」…対応機種 HA-SS01、HA-SS02


そして最後に、これがSU-AX01のサウンドを決定づける要因でしょう、「フルバランス構成のアナログ回路搭載」。

メーカーページによると、「DACより以降のアナログ回路をフルバランス構成とすることで、高い解像度と自然な空間表現を実現」とあります。

個人的試聴レビューは後ほど書いてみたいと思いますが、確かに空間表現はとてもナチュラルで、自然なサウンド表情を感じました。

またボリュームも、高精度電子ボリュームを”L/R独立”で採用し、L/R独立電源、L/R独立ヘッドホンジャック等も採用されています。これにより、音のセパレーションはさらに向上し、正確な音像定位を実現している、とのことです。


そして、様々な音源をマスタークオリティに近づける「New K2 Technology」も搭載しています。

音楽信号をビット拡張、周波数帯域拡張、波形補正を行い、ハイレゾ音源も非ハイレゾ音源も、マスタークオリティに近づけるJVC独自の高音質化技術とのことです。


SU-AX01は、10万円を超えるポータブルヘッドホンアンプということで、とても興味があったんです。結構、高価格ですからね…。

それでは果たして、そのサウンドは…。


■【試聴レビュー】■

さて、今回も実機をお借りして試聴してみました。

音源はいつものごとく、各種ハイレゾ音源やCD音源。イヤホンはUltimate Earsの「UE900」です。

非常にまろやかです。バキッとした表情は感じられません。ですが、その深奥にはしっかりと芯が備わっているようでした。

「SU-AX01で聴くとあからさまに凄く特徴的!」というイメージではなく、音楽全体が上品な大人の雰囲気を醸し出し、聴いていると本当に心地よくなる、素晴らしいサウンドです。

「重厚・骨太」や、「超繊細・明瞭」という、どちらかに重きを置いたサウンドではなく、バランス加減が絶妙ということと思います。

音の分離・解像度の高さは言うまでもありません。頭の右左、前後に立体的にイメージが感じられ、ひとつひとつにライトを当てたようなサウンドを感じました。


例えば、中高音域は線が細いイメージというよりも、伸びていく先まで一本芯の通った感触で、そこから先への先端部分は「オーケストラのタクト」のように非常に繊細なのでした。

手嶌葵のボーカルはとても流麗。なのですが、ピシッとしたイメージよりも、豊かな包み込むようなボーカルでした。

低音域については、アタックの強い制動性のあるサウンドを感じます。

ディアンジェロのVoodoo「Africa」ではうなるベースと、乾いた表情のスネア、”厚い”ボーカルを感じました。

EDMのような、跳ねるドラムと豪快なシンセサウンドもしっかりと操ります。この辺りは、SU-AX01の分離感、解像度の高さが立証されているような気がしました。


これまで私ボーダーの中では、ポータブルヘッドホンアンプはソニー「PHA-3」が最も完成されていると考えておりましたが、今回の「SU-AX01」はそれ以上の好感触なポータブルヘッドホンアンプでした。

「PHA-3」が美音、しゃっきり系とすれば、「SU-AX01」は淡麗上品、たおやか系というか…。

予算に余裕があれば、一度試していただきたい完成度の高さと思います。


最後に、今回バランスでのサウンドは試すことができませんでしたが、バランスであれば、さらに音の分離が良くなり、広い音場を感じられるのではないかと思います。

JVCのポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX01」は、芯が備わりつつも、上品なサウンドを楽しめるモデルと思います。

まさに、JVCが丹念に磨き上げた「ホンモノの上質」であり【Superior Sound】を追及したモデルなのです。


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2017年1月31日 (火)

【Joshin webリファレンスシステムのご紹介!】

ボーダー


最近、ストレス発散に家族に隠れながら動画サイトを眺めています。ボーダーです。こんにちわ。


ヘッドホンやオーディオで自分の好きな音楽を聴くのもいいですが、なぜか最近はぼんやりと動画を漁ってしまう。

そんなヒマがあるなら人生に役立つ本のひとつでも読め!と諸先輩方に怒られてしまいそうですが、仕方ないですね。楽しいですからね。


それに意外と役立つ情報も得られたリするんですよ。と言っても、正真正銘役立つ情報ではなくて、どちらかというと雑学的な感じですが。

最近の話題とか、人気の食べ物とか、流行の音楽とか。

そう、私は単純に見ているのではなく、情報を常に求めているのです。探求心がハンパないのです!


…はい。


さて今回は、いつもの『商品紹介/レビュー』ではなく、最近完成しましたJoshin webの【オーディオリファレンスシステム】について、書いてみようと思います。

これまで、私ボーダーや、「あさやん」「とうふ」が商品レビューをブログで幾度となく書いてきましたが、それらのほとんどは自宅システムで聴いたものや、ジョーシン日本橋一ばん館で聴いた内容でした。

それらの移動時間や、体力を考えて、いっそのことJoshin web内にオーディオシステムを作ってしまおうと。

そして、どうせならガッチリした、まさに『ハイエンド』なシステムを構築しようということになったのです。

「構築する」というか、其の実、各メーカー様からお借りしているのですが…。



こちらがシステムの全貌です。ちょっとスピーカーがはみだしてしまいましたが…。

『おっ!これは!』とお気付きのお客様もいらっしゃるかもしれません…。

それでは、少しずつご紹介。


【音源】

それでは、まず「音源」について。

音源は「あさやん」「とうふ」、そして私ボーダーが普段リファレンスとする音源を使います。

「あさやん」については、これまでもブログでご紹介してきたリヴィングストン・テイラーの「Ink」をはじめとするCDからのリッピング音源やさまざまなハイレゾ音源、「とうふ」についてはポップスからクラシック、ジャズなど幅広い音源(ハイレゾも含みます)、私ボーダーはディアンジェロの「Voodoo」、手嶌葵の「明日への手紙」などのリッピング音源やハイレゾ音源をメインにしています。

もちろん、音源は適宜追加できますので、これだけでなく例えばアニソンやバキバキのEDMなども試すことができるはずです。(個人的にはとても試したい!)

パソコン本体は、ごく一般的なデスクトップパソコンで、後述するUSB-DACから、アンプ、スピーカー…というシステムですね。


【USB DAC】コルグ DS-DAC-10R

DS-DAC-10Rのブログはコチラ

さて、まずは「USB DAC」です。パソコンからの音源をアンプへ受け渡すためのこの部分には、コルグの「DS-DAC-10R」が用意できました。

あさやんがブログに書いている通り、何といってもDSD 5.6MHzへのアップサンプリング機能がとても魅力的なため、まずは彼に足場を支えてもらいましょう、ということですね。

ボリュームノブのライトがサンプリング周波数を視覚的に教えてくれますし、シンプルな筐体で、またRCA端子のL/Rは離れているので、RCAケーブルの取り回しも非常にやりやすいです。

また、今回のリファレンスシステムにレコードプレーヤーはありませんが、フォノイコライザーは専用ソフト「Audio Gate 4」でかけることができるので、今後レコードプレーヤーを取り入れることができた場合にも、重要な役回りになりそうです。

とても頼りになるUSB-DACと思います。


【プリメインアンプ】アキュフェーズ E-370

E-370のブログはコチラ

続いて、システムの大黒柱、「プリメインアンプ」は、アキュフェーズの「E-370」

いやはや、まさかE-370を使うことができるとは!

日本国内でも指折りのオーディオメーカーである『アキュフェーズ』のアンプをリファレンスとして使えるということで、一層気が引き締まりますね。

私自身、毎回リファレンスシステムを触るたびに、気持ちがワクワクせずにはいられません!

その社名のごとく、Accurate『正確な、的確な』 phase『位相』なサウンド…。

音源の真に深いディテールまでをもれなく拾ってリスナーの耳に届ける、音楽制作者が本当に表現したかった音と気持ちと信念を正確に再現する、という、本当にどこまでも美しいサウンドを楽しむことができます。

E-370はアキュフェーズの最高峰インテグレーテッドアンプ「E-600」や「E-470」譲りの高度な設計に加え、様々な創意工夫が施されています。

また、写真を見ればお分かりと思いますが、前面から覗くことができる「パワーメーター」。これが何ともいえない、男心をくすぐる、自宅に置きたくなる所有欲を掻き立てますよね。

その機器の品質の高さだけでなく、そのサウンドが、表情が心を打ち、精神を豊かにさせてくれます。

E-370の電源を入れるたび、毎回のようにワクワクし、そしてそのサウンドに毎回のように感動しているのです。


【スピーカー】クリプトン KX-3PII

リファレンスシステムの音の最終出口、「スピーカー」については、クリプトンの「KX-3PII」

どこかのブログで書いたかもしれません。私の心に刻まれたオーディオメーカーはいくつかありますが、そのひとつがこの「クリプトン」。

とにかく繊細かつ淡麗なサウンド、密閉型で制動の効いた低音域を再生するスピーカーですが、担当「とうふ」も『クリプトンのスピーカーはマジで本当に一度聞いて欲しい!』といつぞや私に力説していたのを思い出します。

今回、リファレンスシステムとして使うことができ、私がいつも聴いているディアンジェロをはじめとする音源をさまざま試してみましたが…。

本当にとにかく繊細!特に高音域から中音域にかけての生々しさ、現実感、鼓膜に直接圧力をかけるようなピシッとした高音域の感触は、心底、驚嘆したのでした。

このシステムを置いている部屋は、惜しくも音響的な対策はほぼ取れていませんが、それでもそのサウンドはとにかく”気高い”のでした。

また、密閉型であることが幸いし、再生時に低音がボワボワする様子は感じられず、絶妙な加減の締まりが効いています。

以前、あさやんが「KX-1」のブログを書いたことがありますね。参考までにご覧ください。

KX-1のブログはコチラ

(…そういえば、最初にシステム全体の音出しを試みた時、「はぁ~…すごい。」「はぁ~…すごいなぁ…。」と気付くと何回も呟いていたワタシ…。)


【ラインケーブル】ゾノトーン 7NAC-Granster 5000α
【スピーカーケーブル】サエク SPC-350

SPC-350のブログはコチラ

最後はリファレンスシステムの血脈、「ラインケーブル」については、ゾノトーンの「7NAC-Granster 5000α」

音声信号を伝えるケーブルにも抜かりはありません。

ゾノトーンの「7NAC-Granster 5000α」については、超高純度7NクラスCuを中心に、HiFC、PCUHDを含めた4種素材を黄金比でハイブリッドした新導体を採用したケーブルで、4芯ハイブリッド構造2重シールド方式を採用しています。

2016年7月に発売され、Gransterシリーズの最上級という位置付けで、エネルギー感、立体感に加え、音楽性、芸術性が加わったケーブルとのことです。


そして、スピーカーケーブルについてはサエクの「SPC-350」

導体にPC-Triple Cを採用したケーブルで、S/Nが高い、クリアでワイドレンジな特性を実現したケーブルとなっています。

1mあたりの単価も非常にお手頃で、発売から2年経つ現在でも非常に人気の高いケーブルであり、あさやんイチオシのスピーカーケーブルでもあります。


…さて、いかがでしょうか。Joshin webに完成したリファレンスオーディオシステムのご紹介でしたが、その1つ1つの機器はまさにハイエンドと思います。

このシステムを使って、今後ケーブル類の試聴、アンプ、スピーカーの試聴を行い、ブログでご紹介していく予定ですので、お楽しみに。


しかし、先程も書きましたが、毎回毎回、電源を入れるたびに本当にワクワクします。

さて、次は何を聴こうかな…。


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SPECをご存知?

『SONY』が日本のスピーカーに革命をもたらすか?!

【4種の素材を黄金比でハイブリッド】ゾノトーンのスピーカーケーブル『6NSP-Granster 2200α』 のご紹介です!


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2017年1月11日 (水)

【シアタースピーカーの力作!】パイオニアのホームシアターシステム『FS-EB70』のご紹介です!

ボーダー

ブログを書くのは、かなり久しぶり。ボーダーです。こんにちわ。


2017年最初のブログは、パイオニアのシアターバー『FS-EB70』をご紹介します。


パイオニア
ホームシアターシステム
FS-EB70

【商品概要】

『FS-EB70』は、スリムタイプのセンターアンプとバースピーカー、そしてサブウーファーがワンセットになったモデルです。

最近では、当然のように「4K対応」が搭載されていますが、FS-EB70も、もちろん対応。すべてのHDMI端子が、4Kの著作権保護技術「HDCP2.2」に対応しています。


このFS-EB70の最も大きな特徴は、バースピーカー部分に『ドルビーイネーブルドスピーカー』が内蔵されている点です。

これにより、最新のサラウンドフォーマット「Dolby Atmos」と「DTS:X」のコンテンツを最大限に楽しむことを可能にしています。


一般的なシアターバーシステムに、元からドルビーイネーブルドスピーカー。

AVアンプと単品スピーカーを組み合わせて構築する”リアル5.1chシステム”ではドルビーイネーブルドスピーカーは別途追加、、、というのが常ですので、バースピーカーで標準搭載するというのは、かなり画期的ですよね。

もちろん、フロントスピーカー部分とセンタースピーカー部分にプラスして…ということですので、サウンド的には非常に臨場感が生まれることが予想されます。


またホームシアター界隈では、すっかり浸透したその「Dolby Atmos」についても、FS-EB70は少し違う切り口で対応。

Dolby Atmosは、天井からの反射音を利用するため、指向性の高い音は天井からの反射音、指向性の低い音は直接音として聴こえるそうで、それらが位相ずれを発生させ、聴感上違和感に繋がるそうです。

そこで、FS-EB70では『Reflex Optimizer』により、それらのずれを補正し、Dolby AtmosやDTS:Xのサラウンドを最大限楽しめるように調整。

最新のサラウンドフォーマットをばっちり楽しめるように、注力されていますね。


そして、筐体サイズですが、バースピーカー部分は高さが5.3cmと非常に低く設計されています。

センターレシーバー部分も高さ約7cm、奥行き30cmとかなりコンパクトに設計されており、多機能でありながら、サイズはコンパクトにまとめられていることにも注目しないといけませんね。


正直、シアタバーシステムの現在のラインナップで、かなり力の篭ったモデルといっても過言ではないでしょう。

シアターバーをご検討中のお客様は、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。


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2016年10月26日 (水)

【定番2.1chシステムの復活】オンキヨーの新AVシステム『BASE-V60』のご紹介です!

ボーダー

音楽を聴きながら、何かしようとするとなかなか物事が進まない。ボーダーです。こんにちわ。


さて、本日はオンキヨーの新AVシステム『BASE-V60』のご紹介です。


オンキヨー
ホームシアターシステム
BASE-V60


【商品概要】

『BASE-V60』は、スリムタイプのAVアンプと2.1chのスピーカーがワンセットになったモデルです。

本当にとてもコンパクトですよね。

システムの中心となるAVアンプも、幅が435mm、高さは70mmに抑えられ、フロントスピーカーも幅が102mm、高さは175mm、奥行き128mmとかなり小型にまとまっています。

これならテレビ台の横脇に置くことも可能かもしれませんね。

サブウーファーもセットですので、重低音もお任せあれ、となっています。


とてもコンパクトなシステムですが、搭載されている機能は十分なものとなっています。

まず映像については、4K映像に対応できるようにHDCP2.2に対応のHDMI端子を装備し、また通常のハイビジョン画質を4K相当にアップスケールする機能も装備しています。

この機能だけでもボーダーの中では、「おっ」と思わせるものですが、さらにBASE-V60は、

最新のUltra HDブルーレイで採用されている「HDR」にも対応。

抜け目ない。小さな本格派。まさに、その通りかなと思いますね。


そしてサラウンド面。

まず取り上げるのは「Theater-Demensional」。これは、壁などの反射音に依存するバーチャルサラウンド技術とは違い、人間が実際に音に知覚する伝達特性を基に研究・開発された技術とのことです。

『実際の音の認識』を基に作られているため聴き疲れしにくい自然な音の広がりが感じられるそうです。


また、そもそものセッティングについては、付属の測定用マイクを使い、自動的にスピーカーの数や、最適な音量レベル、視聴位置からの距離測定を行い、最適なセッティングに自動調整するそうです。

シアター環境構築が容易にできるので、とても便利ですよね。


そして、最新のサラウンドフォーマット技術「Dolby Atmos」と「DTS:X」にも、アップデート対応が予定されているそうです。

コンパクトさを超え、「小さな巨人」になってしまうということなのか…。


この他、5.6MHzのDSD音源、WAV、FLACなどの192kHz/24bitのハイレゾ音源再生にも対応しています。

radiko.jpなどのインターネットラジオ、お持ちのiPhoneやAndroidスマートフォンからBASE-V60を操作する「Onkyo Controller」にも対応しています。


オンキヨーの商品紹介ページでは『小さな本格派』という言葉がありましたが、はっきり言って本当に【小さな巨人】ですね。

映画などの視聴だけではもったいないほどの機能が満載の「BASE-V60」を、ぜひ一度ご検討ください。


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2016年10月22日 (土)

デノンの新AVアンプ『AVR-X4300H』のご紹介です!

ボーダー

”歪み”という漢字を「ゆがみ」というよりも『ひずみ』と読んでしまうボーダーです。こんにちわ。

オーディオあるある、ということで業界に携わっている方は、今頃、腹を抱えて大笑いしていることでしょう。

本当に最近は、ひずみひずみと読んでしまいますしね。

そんなに困りませんが…。


さて、本日はデノンの新AVアンプ『AVR-X4300H』のご紹介です。


デノン
9ch パワーアンプ搭載AVアンプ
AVR-X4300H


【商品概要】

『AVR-X4300H』は、現在のデノンのフラッグシップAVアンプ「AVR-X7200WA」の技術を継承した、デノンの新しいミドルクラスのAVアンプです。

ミドルクラスということで、他のモデル同様、Dolby AtmosやDTS:Xなどのサラウンドフォーマットに対応し、すべてのHDMI端子がHDCP2.2に対応しています。

また、4Kアップスケーリング機能も搭載し、DVDビデオやブルーレイディスクなどのSD/HD解像度の信号を、最大4K(3,840×2,160ピクセル)までアップスケーリングして出力することを可能にしています。

もちろん、映像のダイナミックレンジを拡張する技術「HDR」と、HD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しています。


それにしても、私、ボーダーも店舗などに行って、何の気なしにテレビなどをぼんやりと眺めることがありますが、本当に『4K』って綺麗ですよね。

ディスプレイに光沢感のある「グレア液晶」とかだったりすると、本当に写真が動いているようで…。

世界の景色、人の肌質、アーティストのライブ映像なども、今まで以上にパワフルに感じられます。

今、自宅で使っているテレビもまだまだ現役で使えるのですが、買い替えたくなってしまいますね。

とまぁ、それは置いといて。


AVR-X4300Hは、4Kなどの映像系だけでなく、ハイレゾ音源などにも対応しています。

5.6MHz DSD音源はもちろん、192kHz/24bitのFLAC音源にも対応しているので、音楽鑑賞にも使えそうですね。

また、音質系のスペックで見てみると、デノンの独自技術「AL24 Processing」も搭載しています。

これは、デジタル化された音声信号をハイビット化することによりアナログ波形に近づけ、ホールに吸い込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高める技術とのことです。

もともとは、2ch音声のためのビット拡張技術とのことですが、今回の4300Hではマルチチャンネル音声にも対応した状態で、搭載されているそうです。


これから冬の季節になりますし、映画を見ながらお菓子とか食べたら、楽しいですね。

AVアンプを検討中のお客様は、ぜひ一度ご検討ください。


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2016年9月25日 (日)

【真空管の音楽性】城下工業の真空管パワーアンプ『SWD-TA10』のご紹介です!

ボーダー

最近、気を抜くとしゃっくりが発生してしまうボーダーです、こんにちわ。


2,3日前のお昼前くらいだったでしょうか。咳き込んだ拍子にしゃっくりが発生し、そこから約10分止まらなかったんですね。

しばらくして治まったかなと思いきや、なんと何気なく立った拍子にまた発生。そこからまた約10分ヒャックヒャック。


そして、また何十分ほど経過して今度こそ…と思った矢先、またまた発生。

極めつけは、夜寝る前にお茶を飲んで発生。

トータルなんやかんやで、一日中しゃっくりが付いて回ったのでした。

いやはや、凄いストレス。いつ襲ってくるかわからないし苦しいし。この鬱陶しさと言ったら。

やはり運動不足で心肺機能が衰えているのが原因なのでしょうか。


さて、本日は城下工業の真空管バッファ付D級パワーアンプ『SWD-TA10』のご紹介です。


城下工業
真空管バッファ付きパワーアンプ
SWD-TA10


【商品概要】

『SWD-TA10』は、城下工業の展開するサウンドウォーリアの「SW Desktop-Audioシリーズ」のひとつです。

この「SW Desktop-Audioシリーズ」は【最先端のデジタル技術と高品位アナログ技術の融合】をコンセプトにしており、全ての製品がコンパクトな筐体にまとめられています。そして、その全ての製品に高い機能が詰め込まれており、ご自宅のデスクトップにコンパクトで、だけどガッチリしたオーディオシステムを組みたいお客様に、ぜひおすすめしたいシリーズなのです。


ちょっとラインナップを覗いてみましょう…。CDトランスポート、D/Aコンバーター、今回ご紹介するパワーアンプ「SWD-TA10」、果てはクロックジェネレーターまでラインナップにしています。

そして、その全てが、幅146mm、奥行き165mm、高さ40mmという寸法。

例えばシステム一式をシリーズ製品で揃えたとしても…。高さは200mm…、20cm程でデスクトップ上にまとめることができます。

コンパクトなオーディオシステムを構築したいお客様におすすめしたい理由が、お分かりいただけると思います。


さて、「SWD-TA10」ですが、プリ段に真空管12AU7を1本搭載したアンプとなっております。パワー段はD級アンプで15W×2を可能にしています。

ライン入力はアナログRCAを1系統、電源はACアダプターで供給、フロントに3.5mmのヘッドホン出力が搭載されていますね。

また、リアに「ACTIVE SPEAKER」という端子を装備。これは、真空管を通った後の信号を出力でき、パワードスピーカーで真空管サウンドを楽しんだり、もしくは通常のスピーカーとサブウーファーを併用する際にも使うことができるそうです。

さらに、フロントパネルは付属の六角レンチで取り外すことができ、横置き用から縦置き用に交換したり、シートとベースパネルの間に自作シートを挟み込み、デザインを変えて楽しむこともできるようになっています。面白い趣向ですね。


ところで、このSWD-TA10の製造過程について、メーカーの意向としては「真空管を使用する」ということが前提になっていたわけではないようです。

ただ、真空管の持つ音楽性や、暖かく醸し出される芳醇なアナログの感性が、音作りの重要なキーパーツとして選択肢に挙がったとのこと。

「良いものは良い。譲れないものは譲れない。」

と、半ば開き直ったかのような言葉がメーカーサイトにはありますが、『そういうこと』なんですね。多くは語らないと言うのか…。

音量を求めるのではなく、そこに音楽性を求めたい。豊かな音楽性。心に訴えかけるものを…。とも書いてあります。


単なるデジタルとアナログのいいトコ取り、なのではなく、あくまでも「音楽性」「感性」を追求した、生粋のオーディオコンポーネントなのです。


【レビュー】

さて、今回もデモ機をお借りして聴いてみました。

電源を点けるとこんな感じですね。

ちょっとカメラの性能の関係で、電源ランプが水色ですが、実際はもっと「青」に近いです。


サウンドについて、まず感じるのは「低音域がふくよか。空気にじんわりと伝わる」イメージでした。

残響感の身長が一回り高くなり、肉付きも良くなる印象があります。「ドシ」という印象ではなく「ドス」というイメージに近く、音楽全体に流れる芯のようなものが、躍動的な感じになります。それに翻って「低音域のキレ」という点では、少し薄まるように感じます。


高音域については、とても綺麗。とてもすんなりと楽しめます。

手嶌葵「明日への手紙」での女性ボーカル、高音域に注意してみましたが、斬り裂くような高音域ではありません。しかし、低音域と同じように、音楽全体の芯を掴むような、冬の早朝の青空のような、そんなサウンドを感じたのです。

アナログらしいというか、ひとつひとつのサウンド、『点』で勝負をするのではなく、サウンド全体という『面』で勝負をするようでした。

垣根が無い、上も下もじんわりと響くようでした。


ついでに、ヘッドホンアンプとしての実力はどうなのか聴いてみます。SW Desktop-Audioシリーズにはヘッドホンアンプ『SWD-HA10』が用意されているのですが…。

SWD-TA10は、ヘッドホンアンプとしてはちょっと物足りないかもしれません。

低音域は申し分なく、十分な響きと密度を感じるのですが、高音域が少しシャリつくような感触。それが音楽全体のバランスに対して主張が強いように感じました。


そして、外観。外観は非常にコンパクト&シンプルです。デスクトップに置いても景観が崩れることはなさそうですね。むしろ他の機種も揃えたくなるかもしれません…。

スピーカー端子はバナナ端子とYプラグ端子のどちらも使えるようになっています。



個人的に真空管のサウンドというのは、暖かさ・柔らかさ・優しさなどと表現されることが多いと思うのですが、SWD-TA10もかなり近しいイメージで聴くことができました。

デスクトップだけでなく普通のオーディオシステムとしても使いやすい、とても面白いアンプと感じました。

ただ、個人的にはやはりデスクトップでの使用に最適かと感じます。特に小音量時でのサウンドは、楽曲全体のまとまりが絶妙。デスクトップに載るくらいの小型スピーカーと一緒に試してみたいと、強く感じました。

ぜひ、一度ご検討ください。


この他、ハイエンドオーディオブログでは、さまざまな機種を取り上げ、日々、記事を綴っております。こちらもあわせて、ご一読ください。


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2016年9月 7日 (水)

【レイアウトフリー】ソニーのホームシアターシステム『HT-CT790』のご紹介です!

ボーダー

いつもJoshin webをご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日、自宅にて2日間で、3匹のゴキブリに出会ったボーダーです、こんにちわ。


『ぬおおおおおおおおおおお!! 死 と 共 に 滅 せ よ ! !』 ズギャアアアアアアン ~ K.O. ~


とまぁ、そんな感じで駆除はしたのですが、いやはや今夜もドキドキしながら眠りにつくことになりそうです。

何より大型ではなく、中型だったのが、より一層の恐怖ですよね。

1匹いれば、数十匹はいるとか…。ヒィィィィィィィィ

やはり、ここはアシダカ軍曹を我が家へご招待するしか…


さて、本日はソニーの新シアタースピーカー『HT-CT790』のご紹介です。


ソニー
ホームシアターシステム
HT-CT790

『HT-CT790』は、ワイヤレス機能に加え、4K HDRにも対応したバータイプのホームシアターシステムです。

サブウーファーは前機種「HT-CT780」と同じく、ワイヤレス接続となっています。


先日ご紹介した「HT-XT2」同様、HT-CT790も『ワイヤレスサラウンド』を特徴としています。

これはワイヤレスサラウンド機能に対応したスピーカーをリアスピーカーとしてワイヤレスで使うことで、よりリアルなホームシアター環境を構築できる機能になっています。

もちろん、HT-CT790単体でも十分に楽しむことは可能と思いますが、さらに拡張性を持った機能ということになりますね。

バーチャル的なサラウンドよりも、実際に背面にスピーカーがあるのとないのとでは、サウンドの現実感がかなり変わると思いますし、とても面白い機能と思います。


続いて特徴的なのが、そのボディの「薄さ」。バー部分の高さは5.2cmに設計され、快適なテレビ視聴を可能にしています。

やはり、テレビの前に設置する方が大半と思いますので、これは嬉しいと思います。映像にも集中できると思いますし、テレビの受光部の邪魔にもなりません。スタイリッシュですね。

さらに、付属のブラケットを使用することで「壁掛け」にも対応するそうです。”テレビは壁掛けでテレビ台とかは所有していない”お客様にはピッタリですね。バースピーカー自身も平置きか壁掛けかを自動判別するとか…。便利です。

ちなみに、サブウーファーもワイヤレス接続が可能です。2.4GHz帯のワイヤレス接続です。

すべてひっくるめて、「レイアウトフリー」です。


HT-CT790は、その音質について、原音に忠実なサウンドを実現するデジタルアンプ「S-Master」を搭載しています。

また、前方のスピーカーだけで臨場感豊かなサラウンドを実現する「S-Force PRO フロントサラウンド」も搭載。ソニー独自の高精度デジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現するそうです。壁からの反射音を利用せず、部屋の形状の影響も受けにくいサラウンド技術とのことです。


また、4Kへの対応については、4K映像信号をそのまま4K対応テレビへ送信する「4Kパススルー」に対応。4K放送対応チューナーを接続するための著作権保護技術「HDCP2.2」にも対応しています。さらに「HDR(ハイダイナミックレンジ)」信号にも対応し、最新 の高画質映像を高音質のまま楽しむことが可能です。


この他にも、深夜の視聴の際に小音量・高音質を実現する「サウンドオプティマイザー」や、対応する複数のスピーカーを1つのスマートフォンで一括管理・操作ができる「SongPal Link」、さまざまなサウンドジャンルに対応する「サウンドフィールド」機能を搭載しています。


映画だけでなく、スポーツやライブ、ゲームなどさまざまなコンテンツを思う存分楽しめるシアターシステムと思います。

ぜひ、一度ご検討下さい。


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2016年9月 2日 (金)

【新製品テレビボードスピーカー】ソニーの『HT-XT2』のご紹介です!

ボーダー

いつもJoshin webをご利用いただき、誠にありがとうございます。

肌が弱くて、毎日の髭剃りに難儀している、ボーダーです、こんにちわ。


私のように、「T字で剃ったら、即効でカミソリ負けして、肌がざわつく」お客様に朗報朗報!

もうご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。Joshin webの試用レポートに、新しい記事がアップされています。それがコチラ。

深剃りで夕方までツルツル!5枚刃のシェーバーの実力を3枚刃と比較!


なんというか、毎回、T字カミソリでゴリゴリ削る私にとっては、とてもためになる記事でした。

なるほど、5枚刃ですか。斬れ味はとても凄そうです。髭剃りは、どこか心許ないイメージがあって、『やはり最後に信じられるのは、自分の手のみ!』という歪んだ妄想があったのですが、ただの幻想でしたね。

T字を卒業し、髭剃りに移行するべきか。でもな~肌がビンカンだからな~。


さて、本日はソニーの新テレビボードスピーカー『HT-XT2』のご紹介です。


ソニー
テレビボードスピーカー
HT-XT2

~商品概要~

『HT-XT2』は、前機種のHT-XT1同様、ガラス天板を採用したテレビボードタイプのシアタースピーカーです。

シアタースピーカーには、バータイプとリアル5.1chタイプとありますが、このテレビボードタイプは、テレビの下に設置しますので省スペースなところが嬉しいですよね。

「ガラス天板」とのことですが、耐荷重は40kgまで。小型のテレビであれば問題なく置けると思います。


さて、前機種「HT-XT1」も高機能な機種で大人気となりましたが、HT-XT2はさらに進化を遂げているようです。


まずは、スピーカー部分。

HT-XT1ではフルレンジスピーカーと、100mmのサブウーファーを採用していましたが、HT-XT2では20mmのツイーターに40mm×100mmのウーファーを採用した『2ウェイ方式』、さらにプラスして120mmのサブウーファーを内蔵と、より高音質に、より強い迫力を楽しめるように構成されています。

また、ソニー独自のデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現することが可能。後方にスピーカーを設置する必要はなくコンパクトさは変わらず、加えて壁の反射音も利用しないとのことなので、サラウンドが部屋の形状に影響されることもないようです。


そして、HT-XT2の特徴として大きなポイントは『Wireless Surround』への対応です。

これは、Wireless Surround対応のBluetoothスピーカーをBluetooth接続することで、「サラウンドスピーカー」として使えるようになる技術です。

HT-XT2だけでは物足りない…という時に、使える面白い機能と思いますね。

もちろん、ワイヤレスサラウンド機能を使わない時は、それらのBluetoothスピーカーは元のBluetoothスピーカーとして使えるわけですね。

映画などを見ない時は、キッチンとかに置いてBGM代わりに使って。映画を見る時は、キッチンから移動してリアスピーカーとして設置、ということが出来ると思います。


また、「SongPal Link」にも対応し、家庭内のネットワーク環境を利用し、スマートフォンやタブレット、パソコンなどに保存した音楽やTuneInなどのインターネットラジオを高音質に楽しめます。「SongPal Link」に対応する機器であれば、1台でも複数台でも一括で管理できるとのこと。

こうして見ると、HT-XT2はワイヤレス機能がかなり強化されているように感じますね。


この他にも、原音に忠実なサウンドを再生するデジタルアンプ『S-Master』に加え、おすすめのサウンドフィールドに自動切替する「Clear Audio+」、人の声やセリフを聞き取りやすくする「ボイスモード」、深夜の小音量時でも明瞭に聞くことが出来る「ナイトモード」など、便利な機能は網羅されています。


HT-XT2は、テレビの下に設置、コンパクトな環境で映画などを楽しむことができますので、ぜひ一度ご検討ください。


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2016年8月28日 (日)

【アクースティックアーツ】電源アクセサリーを2種類ご紹介します!

ボーダー

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ブラインドタッチが早くなりたい。ボーダーです、こんにちわ。


仕事柄、文字を打つことが多いですからね。バチバチとキーボードを打ち込むスピードは早くなりたいものです。

辞書登録とか、短縮キーとかを駆使して、なんとか早くしようと努力しますが、やはり大前提の打ち込みスピードが向上しないとダメですね。キーボードに目を落として、画面を見て、またキーボードを見て…ではね。

いよいよ、マクロキーボードや、多機能マウスを導入しなければならない日が近付いてきたのか。

集中すれば集中するほど、打鍵音が大きくなる自分の癖もなんとかしないといけないですね。


物欲が暴走する。


さて、本日はアクースティックアーツの電源アクセサリーを2種類、ご紹介します。

まずは、コチラ。


アクースティックアーツ
電源ケーブル(2m)
POWER CORD BRONZE

~商品概要~

アクースティックアーツの電源ケーブル『POWER CORD BRONZE』は、導体に純度「99.999%」のOFCを採用した電源ケーブルです。


導体に5N相当のOFCを採用した上で、プラグについては「Wattgateの特注品」を採用しています。

少し話が逸れますが、そのWattgateは【高級オーディオ機器が性能を発揮するには、高級機器に相応しいプラグ、並びにコネクターの開発が欠かせない】として立ち上げられたそうです。

ケーブルでも多大なブランド力を誇る「キンバーケーブル」のRay Kimber氏が立ち上げたWattgateのプラグを採用しているあたり、さらに信頼度が増しますね。

アクースティックアーツの地元「ドイツ」でのハンドメイドにこだわって生産されているそうです。


アクースティックアーツはハイエンドコンポーネントも多数製造しているメーカーですが、こちらの電源ケーブルについては、かなり手頃と思います。私自身、その値段を見て驚いたくらいです。

POWER CORD BRONZEには、芯線が太くなった『POWER CORD SILVER』も発売されています。

こちらも合わせて、ご検討ください。



さて、続いてご紹介するのは、電源タップ『POWER STRIP PASSIVE 6』です。


アクースティックアーツ
電源タップ(6個口)
POWER STRIP PASSIVE 6

POWER STRIP PASSIVE 6は、全てのパートにアースを設置した、6個口の電源タップです。

メインソケットは非常に低い接触抵抗で、電源プラグと完璧な接着を可能にしているそうです。

電源コードには、上述のPOWER CORD BRONZEの兄弟分、『POWER CORD SILVER』と同じものを採用し、メインプラグはもちろんWattgateを採用しています。

内部配線には、2.5平方ミリの「99.999%」純銅単線を使用し、干渉を避けるため、アース配線はスター結線で接地されているそうです。

また、外部からの過電圧を避ける、「過電圧プロテクション」も装備しています。


見た目はシンプルですが、電源コードしかり、内部配線しかり、オーディオグレードですよね。

先程のPOWER CORDE BRONZE同様、この価格帯ですから、一度聴いてみたいと思います。


こちらの、POWER STRIP PASSIVE 6にも「8個口」の『POWER STRIP PASSIVE 8』、2個のラインフィルターを内蔵した『POWER STRIP ACTIVE 6』『POWER STRIP ACTIVE 8』が発売されています。

これらも合わせて、ご検討ください。


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デノンのプリメインアンプ『PMA-50』のご紹介です!

ソナス・ファベールのブックシェルフ型スピーカー『Chameleon』のご紹介です!

ナノテック・システムズのスピーカーケーブル『SP#79 Mk-4 EXTJ』のご紹介です!


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    (神戸 三宮)