2012年2月10日 (金)

英国のアーカムよりD/Aコンバーター「rDAC」の国内発売が開始されました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★英国のオーディオメーカー「アーカム」は、世界中に愛用者多く、実力のあるオーディオブランドです。2008年に当時の輸入代理店が取扱いを終了するまでは、日本国内でも人気の高い輸入オーディオ機器メーカーでした。
この度、新しい正規輸入代理店が決まり、第一弾のモデルとして、コンパクトなD/Aコンバーター「rDAC」の販売が開始されました。アーカムらしくスマートで洗練されたデザインです。高度なデジタル処理を行い、同社らしくアコースティックな楽器の高音質再生を実現しているとの事です。
アーカム社の機器に共通する音調としては、明るくなめらかで、余韻感の美しい事が挙げられます。今後、CDプレーヤーやアンプの輸入販売が予定されております。より進化した同社の製品のサウンドを聴けるのを、筆者をはじめ、楽しみにされていた方が多かった事と思います!

ARCAM 「rDAC」 61,950円
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◆192kHz・24bit(コアキシャル)、96kHz・24bit(USB)のサンプリング周波数に対応
◆Wolfson社製8741Cチップ搭載 DAC(ARCAM社製のCDプレーヤーにも採用)
◆高精度クロック制御技術で有名なdCS社のライセンス技術に基づく、アシンクロナス(非同期)モード搭載
◆縦:40mm、横:160mm のコンパクトボディ(縦置きも容易でスタイルフリー)
◆アルミダイキャスト製のシンプかつ高質感の筐体
◆USB(Bタイプ)サポートは Windows XP、MacOS 10以降のOS標準ドライバーに対応

※本体右端にあります「WIRELESS」のインディケーターは点灯しません。 また、背面部の「ANT」ジャックも使用しません。

2012年2月 5日 (日)

オーディオテクニカの最高級ヘッドホンアンプ「AT-HA5000ANV」が再入荷しました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★昨秋に発売されたオーディオテクニカの限定生産ヘッドホンアンプ「AT-HA5000ANV」が、数量限定で再入荷いたしました!
、「AT-HA5000ANV」は外観からパーツに至るまで、同社の技術の結晶のような仕上がりでしたので、評判が高く、Joshin webでは発売日を待たずして、ご予約にて販売予定数を完売してしまいました。その後も数多くのお問い合わせを頂戴しておりました。オーディオテクニカと交渉をし続けた結果、この度、ようやく在庫を確保する事が出来ました。
同社の高級ヘッドホンはもちろん、高いインピーダンスのヨーロッパブランドのヘッドホンを、余裕を持って鳴らす能力を有しております。
シンプルな機能性で高音質を追求したモデルですので、末永く愛用していただけるヘッドホンアンプです。
今回の入荷が最終になると思われますので、ぜひお早めにご検討ください!!

audio-technica 「AT-HA5000ANV」 オープンプライス
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オーディオテクニカ50周年記念・限定生産モデル

● A級1,200mW+1,200mW(32Ω)出力のヘッドホンアンプ。
● 出力段にハイパワーMOS-FET採用。
● 北海道産アサダ桜に越前漆塗りを施した重厚感あふれるフロントパネル。
● 再生周波数5Hz~200kHzでSACD/DVD-Audioなどのスーパーデジタルオーディオに対応。
● 高信頼性ノイトリック製ヘッドホンジャック。
● 高域位相のずれを極限まで追求した妥協のない特性。
● 電源部は振動や磁気の漏れが少ないRコアトランス。
● トランス部分の微細な不要振動を低減するチタンプレート。
● アクワイエ制振材で振動を極限まで抑え高音質を実現。
● 金メッキ線+6N-OFC線+OFC線の組み合わせによる専用設計トリプルハイブリッド電源ケーブル。
● 電源ケーブルにはハネナイトスタビライザー内蔵で振動を低減。
● 高忠実伝送ロジウムメッキACインレット+電源プラグ、電源コネクター。
● アルミ削り出しボリュームノブ。

2012年2月 2日 (木)

ハヤミより使いやすいスピーカースタンド「SB-135」「SB-125」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★ラックの総合メーカーであるハヤミよりスピーカースタンドが2機種発売になりました。H型スピーカーベース「SB-135」と、ブロック型スピーカーベース「SB-125」です。どちらの形状もオーソドックスで使い易い仕様になっております。
「SB-135」は中型のブックシェルフスピーカーに対応しており、現行機種ではHARBETHの「Super HL5」や、往年の機種ではヤマハ「NS-1000M」のサイズに適応いたします。中板の組む方向で、幅が2通り選べるのも魅力です。
「SB-125」はブロック形状ですので、大型スピーカーからサブウーファーのスタンドにまで自由な使い方が可能です。
スピーカーメーカーの純正スタンドには高額な物が多いのですが、このハヤミの汎用スタンドはとてもリーズナブルです。オーディオボードや各種インシュレーターと併用して音質の変化を楽しむ事も可能です。
現在、ブックシェルフ型スピーカーを床に直置きされておられる方には、特にお勧めいたします!!

HAMILEX 「SB-135」 18,900円(ペア)
Sb13501

◆反射板(中板)の方向により、幅が300ミリと350ミリに変化。
◆スクエア形状なので、高さと奥行きの向きを替えて設置可能。
◆床との水平が保てるよう、フェルトシートを付属。
◆2台1組。
◆サイズ:(幅)350×(高さ)247×(奥行)300mm (1台)
◆質量:約6kg (1台)
◆スベリ防止用特殊マット直径15ミリ×8枚、フェルトシート厚み3ミリ×8枚

HAMILEX 「SB-125」 18,900円(4個1組)
Sb12501

◆スクエア形状なので、タテ・横どちらでも設置可能。
◆4個1組。
◆サイズ:(幅)80×(高さ)200×(奥行)300mm (1個)
◆質量:約3kg (1個)
◆付属品:スベリ防止用特殊マット8個

2012年1月30日 (月)

タイムドメイン理論のスピーカー最新型聴きました!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

タイムドメイン社の理論に基づくスピーカー作りをエクリプスが始めてもう数年か経ちます。元の音を再現するのに振幅周波数特性(F特性)に着目するのではなく時間領域(タイムドメイン)に着目する考えですが、実際聴きますと 正に音のスピード感、空間再現力は素晴らしいですね、定在波をなくすラウンドフォルムのエンクロージャーの効果が相まって、濁りのない音が展開します。いちど、箱型スピーカーにない世界を味わってみてはどうでしょう

  富士通テン TD508MK3SV4953332642881

◆インパルス応答を向上させながら周波数特性、能率を向上させた新開発フルレンジスピーカーユニットを搭載
振動板にはフラッグシップモデルの「TD712zMK2」で採用されているグラスファイバーを使用、軽量ながら高い剛性と適度な内部損失を保持し、素材固有の響きを徹底的に排除
振動板の周囲を支えるエッジには、振幅量を十分確保しながら固有音が少ないブチル系ラバーを採用。加えて、TDシリーズで初めて、磁気回路(センターポール)にショートリングを採用したほか、マグネットやボイスコイルを最適化し、前モデルより磁束密度をアップ

◆内部容積をアップさせ、音域を広げたエッグシェル・コンストラクション(卵型構造)
内部容積を約37%アップ。スピーカーユニットの駆動に対する背圧の影響を抑え、スムーズなストロークを確保しつつ周波数特性帯域を広げる事でより豊かな音を楽しめます

◆より緻密な角度調整を容易に実現する、新たな支持構造
スピーカー部とスタンド部は「TD712zMK2」のコンセプトを継承。3本のスパイクとオリジナルの特殊固定構造で点接触を実現。前モデルよりも容易にリスニングポイントを無段階で調整できる角度調整機能を採用。リスニング環境に応じてスピーカー部を-10度から+30度の範囲で調整することで、より立体的な音場再現を実現できます
天井や壁取付時でも床置きと同様、容易な角度調整が出来ます。

■スペック■

  • ユニット:8cmフルレンジ
  • 許容入力(定格/最大):15W/30W
  • インピーダンス:8Ω
  • 能率:82dB/W・m
  • 再生周波数帯域:52Hz~27kHz
  • SP角度調整:-10度~30度(無段階)
  • 外形寸法:(W)180x(H)289x(D)268mm
  • 質量:3.5kg
  • スピーカ-ケーブル別売り

2012年1月29日 (日)

エソテリックよりデュアル・モノD/Aコンバーター 「D-07X」が新発売されます!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★国産のハイエンドオーディオメーカーの雄、エソテリックから新型のD/Aコンバーターが発表されました。
「D-07X」は、2009年に発売され好評を博した「D-07」の後継機種になります。ハイファイ感溢れるサウンドを聴かせる「D-07」に、新製品の「D-07X」は機能性を充実させ完成度を高めました。大きな改良点としては、同社のSACDトランスポート「P-05」からXLR(AES/EBU)入力でスーパーオーディオCD伝送に対応した事です。またデジタルフィルターのOFFモード、USB入力はアシンクロナス伝送に対応し、良質なヘッドホンアンプを搭載しました。その他、様々な性能の向上がありながら、メーカー希望小売価格は据え置きで、コストパフォーマンスが高まっております。
このクラスで最強の多機能かつ高性能なD/Aコンバーターの登場です!!

ESOTERIC 「D-07X」 315,000円
D07x01

◆ESOTERIC Kシリーズの思想を継承、デュアル・モノD/Aコンバーター
旭化成エレクトロニクス社の32bit DAC デバイス「AK4392」を採用し、チャンネルごとに2回路を組み合わせたパラレル(並列)/ディファレンシャル差動)出力とすることで、高リニアリティーと低ノイズ化を実現。D/A コンバーター部とアナログ出力回路部を、完全デュアル・モノ構成とすることで、優れたチャンネル・セパレーションを実現し、定位感と奥行き感に富んだ高品位な再生を可能にしています。

◆高品位オペアンプを使用した贅沢なバッファー回路
最終段のアナログオーディオ出力(バッファーアンプ)には新日本無線のハイエンド・オーディオ用オペアンプMUSESを採用。XLR出力は、ホット/コールドそれぞれの信号ラインごとにシンメトリーにレイアウトした完全バランス構成。また、RCA出力選択時にはバッファーアンプをパラレル構成に切り替える「パラレルバッファー出力構成」として動作させます。バランス出力/アンバランス出力それぞれに妥協のない回路構成としています。

◆余裕の電源供給力を誇る強力な電源部
音質の要となる電源部は、極めて余裕のある設計。大型のRコアトランスはロスが少なく、音質に影響のある磁束漏洩を最小とします。平滑回路にはコンデンサーを複数組み合わせ、高速なショットキー・バリア・ダイオードを使うことで高速なデジタル処理にも俊敏に対応し、繊細な音楽のニュアンスも極めて正確に表現します。

◆ハイサンプリング対応のデジタル入力を5系統装備
5系統(USB、XLR、OPTICAL 各×1、COAX×2)のデジタル入力は、最高192kHz/24bitのハイサンプリング・ソースに対応。XLR(AES/EBU)入力はESOTERIC「P-05」との接続により、スーパーオーディオCD伝送に対応しています。

◆192kHz/24bit、アシンクロナス伝送対応のUSB入力装備
ESOTERICオリジナルPC用ドライバーソフトウェアを使ってアシンクロナス伝送と192kHz/24bit入力に対応。PCなどからの外部ノイズ混入を防ぐUSBアイソレーターも装備し、スタジオマスタークオリティーのソースも高品位に再生できます。

◆ソースに合わせた多彩なD/Dコンバート機能
オリジナルFsでの再生に加え、「RDOT」アルゴリズムにより2倍、4倍にサンプリング周波数を変換するPCMアップコンバート、PCM信号をスーパーオーディオCDと同様のDSDフォーマットに変換するPCM DSDコンバートなど、PCMフォーマット向けに多彩なD/Dコンバートモードを搭載。スーパーオーディオCDはそのままダイレクトにD/A変換して再生します。

◆デジタルフィルターOFFモード、4種類のデジタルフィルター
PCMデジタルオーディオ入力信号は、2倍(64/88.2/96kHz)、4倍(128/176.4/192kHz)へのPCMアップコンバートに加え、DSDフォーマットへのコンバートが可能

◆VCXO高精度クロック搭載
クロック回路には、高精度VCXO(電圧制御型水晶発振器)を採用。専用の安定化電源回路で純度のマスタークロックをDACデバイスに供給します。音質に有害なジッターを防ぎ、広大なステレオイメージ、よりフォーカスに優れた立体的な音像描写に貢献します。

◆多彩なクロックシンク機能により、外部機器との同期再生が可能
ソース機器とD/Aコンバーターを同期再生し、ジッターを低減するクロックシンクは、ESOTERICのコアテクノロジーのひとつ。内部のVCXOで生成する高精度クロックをトランスポートに出力して同期させるクロック出力モードに加え、外部マスタークロックジェネレーター(ESOTERIC Gシリーズなど)に同期させるクロック入力モードを装備。44.1/48kHz系列および、10MHzクロック入力に対応するほか、ESOTERIC「ダイレクトマスタークロックLINK」対応トランスポートとの接続用に22.5792MHzマスタークロックの出力/入力にも対応。また、PCとのアシンクロナスUSB接続時にも外部クロックとの同期再生が可能になりました。

◆高品位なリクロック機能
クロックシンク機能を持たないトランスポートとの接続用に、特性の異なる2種類のPLL回路(PLL1/PLL2)を搭載し、内部のVCXOを活かした高精度リクロック処理により、幅広い帯域のジッターを効果的に低減することが可能です。

◆優れたユーザビリティー
32bit精度デジタルアッテネーター機能 XLRオーディオ出力の出力レベル切り替え(0dB/+6dB) XLRのピンアサイン変更(2番HOT/3番HOT)

◆ヘッドホン端子を装備
パーソナルなリスニングに欠かせないヘッドホン端子を装備。ヘッドホンの音量はライン出力レベルとは独立して調整が可能です。

2012年1月28日 (土)

オーラデザインのCD人気です!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

前回オーラデザインのVITAを取り上げましたので、今回はその対となるVIVIDです。勿論VITAと一緒に視聴したのですが、このシリーズの音の素直さは素晴らしい感じです。まさに脚色もない普通の音がそこに展開されます。メカはなんと、SANYO製、ドライブ・チップセットは東芝製 、D/Aコンバーターはシーラスロジック製です。デザイナーはVITAと同じ、ケネス・グランジ氏です! やはり、2台並べてリビングに、小型スピーカーと共に置きたいですね 音も良く、デザインも気になるステレオが興味ある方ぜひ、お試し下さい!

 オーラデザイン  VIVID4939325119554

◆vividは、音質を最優先に設計されたCDプレーヤーです。フロント・ローディングに設えたSANYO製メカニズムと、TOSHIBA製ドライブ・チップセット、そしてDAコンバーターCS4398は上級モデルneoと共通。丁寧に作り込まれた電源部は、余裕あるスペースにレイアウトされたことで、シグナル・サーキットとの干渉を防いでいます。
◆さらにこのvividは、DIR(digital input receiver)にシーラス・ロジックCS8416を、DACにCS4398を採用したハイレゾリューション・ファイル再生機でもあります。オプション設定されるDDコンバーターD-SPRINTを接続すれば、パソコンにある24bit/192kHzまでの高品位音楽ファイルをオーディオ・システムで再生することが出来ます。vividは音質を最優先したバランス出力と、3系統のデジタル入力、1系統のデジタル出力を備えています。

■ 仕 様 ■

  • メカニズム:SANYO製メカニズム、TOSHIBA製ドライブチップセット
  • デジタル出力:COAX×1
  • アナログ出力:XLR×1/RCA×1
  • デジタル入力:COAX×1/TOS×2(192kHz/24bitまで)
  • DIR:CIRRUS LOGIC CS8416
  • DAC:CIRRUS LOGIC CS4398
  • 周波数特性:10~45kHz
  • サイズ:(幅)430×(高さ)64×(奥行)270mm(突起含む)
  • 重量:4.8kg
  • 備考:リモコン付属

2012年1月26日 (木)

フルテックより(メッキ処理なし)壁コンセント「FPX(CU)」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★フルテックのメッキなし壁コンセントでは「FP15A(CU)」が定番のベストセラーです。新製品の「FPX(CU)」 は、差込み口が改良され、ACプラグを傷つける事もなく接続しやすくなりました。コンセントとの接触面積も増えてコネクトの確実性が向上しますので、音質にも良い方向に働くと思います。メーカー曰く、サウンドのクリアさが増していますとの事です。
壁コンセントの交換には、ベテランの方ほど、無メッキのタイプを好まれる傾向があります。使用中の機材の音をスポイルする事が少なく、音質が向上する事は筆者も体験済みです。
コストパフォーマンスに優れた壁コンだと云えるのではないでしょうか!

FURUTECH 「FPX(CU)」  4,998円
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◆メッキ処理なし

◆導電性に優れ、バネ性のある燐青銅電極(刃受部)の新構造により、確実な接触圧が長期に渡り安定して保たれます。また、独特な形状の新構造電極(刃受部)は鋭いエッジを無くし丸みを持たせることにより差し込まれる電源プラグのブレード(刃)材が研磨によって傷つけられるのを防ぐとともに接触面積の拡大と確実性の維持に成功しロスの無い給電を実現しました。

◆結線部の構造:接触面積が17%以上アップします。

◆ワイヤー接続部のネジは独自の構造でホールド特性が高く、接触面積も大きく確保できます。

◆接触面積を増やし、ACプラグを傷付けない20A仕様の新電極構造(15Aプラグもご使用になれます)

◆主要金属パーツにはFURUTECH α(Alpha)プロセス処理(-196℃での超低温処理&特殊電磁界処理)を施しています。

◆適応ワイヤー:10AWG~24AWG

※壁コンセントの取り付け、交換には電気工事士の資格が必要です。

2012年1月25日 (水)

TDKより発売されたステレオターンテーブル「SP-XA2002」が人気です!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★TDKから昨年発売されましたアナログレコードプレーヤー「SP-XA2002」が、コンスタントな人気を誇ります。
TDKといえば、録音テープ等で昔からのオーディオファンには周知のメーカーです。レコードプレーヤーを製造するイメージはありませんが、スタイリッシュなデザインで、欧州製のプレーヤーに多いベルトドライブを採用しております。ダイレクトドライブと比較すると、将来ベルトを交換する手間はかかりますが、モーターの回転に伴うノイズを低減する長所があります。
CDが普及してからオーディオに取り組まれた方々の中で、最近アナログレコードに興味を示され、レコードプレーヤーに対するお問い合わせが増えております。いきなりハイエンドクラスのプレーヤーを手に入れるのも、それは大きな価値があるのですが、入門用途でお勧めできるリーズナブルな機種が少ないのが現状です。
この「SP-XA2002」は、現代風にUSB出力端子を装備し、フォノイコライザーも内蔵されON/OFFが可能です。またトーンアームのバランスウェイトの調節が出来ますので、制約はありますがカートリッジをグレードの高いものに交換する楽しみもあります。
そういう対応の幅広さと仕上がりの良さが魅力の「SP-XA2002」は、ビギナーからベテランのオーディオ愛好者にまでお勧めのレコードプレーヤーです!

TDK 「SP-XA2002」 オープンプライス
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◆モーターノイズを低減する、静音設計ベルトドライブシステム
静音設計されたモーターとベルトによりターンテーブルの回転を制御する、ベルトドライブ方式を採用。モーターによるノイズがオーディオ信号に与える影響を低減する設計です。また、ベーススタビライザーのサスペンション機構により、ターンテーブル外部で発生する振動の影響も最小限にとどめます。

◆回転数自動補正機構
回転数を常にモニタリングしながら、必要に応じて自動的にキャリブレーション(補正)を行う、回転自動補正機構を採用しました。

◆USB出力端子搭載
USBケーブルをUSB出力端子に接続し、同梱のデジタル変換ソフトウェア"TDK Vinyl Recorder"(Windows対応)を使うと、簡単な操作でレコードをデジタルデータに変換することが可能です。パソコンでは取り込んだ音源データのカスタマイズも行えます。

◆音を視せる、EQビジュアライザー機能
EQビジュアライザーによって、再生中の音質の変化をグラフィカルに確認できます。

◆レトロとモダンを融合させた高級感あふれるデザイン
プレーヤー本体には、Xa Premium Seriesに共通するデザイン言語であるアルミダイキャストとアクリル樹脂を贅沢に使用。さらに、これまでは単なるプラスチック製であったダストカバーにも本革を用いることにより、高いインテリア性を訴求。高級家具のような存在感を醸し出しています。

◆RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内臓
RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内蔵。プリアンプON/OFFスイッチにより、入力機器側のフォノプリアンプ機能搭載/非搭載に関わらずレコード音源を楽しむ事ができます。

Spxa200202

Spxa200203

2012年1月22日 (日)

JBLの「4312E」は1970年代から引き継がれ進化し続けるベストセラースピーカーです!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★ロックやジャズを力強い元気な音で楽しみたい方々には、定番のスピーカーがあります。それが、今回ご紹介するJBL「4312E」です。
何を隠そう、筆者が初めて海外製のスピーカーを所有したのも、このシリーズの前身にあたる「4311」でした。スネアドラムが生々しく、エレキギターの音もギターアンプから直接に聴いている雰囲気がありました。当時の国産スピーカーでは聴こえにくかった「グルーブ感」のある音を再現してくれ、他に変えられない魅力がありました。
年月は過ぎ、筆者もクラシックを中心に楽しむようになり、スピーカーは欧州製の機種を使用するようになりました。しかし、未だに「オルタナ系」の洋楽や、いわゆる「渋谷系」の邦楽も好きですので、そういう時には「4312シリーズ」で聴きたいと思う事があります。もちろん4311や初代の4312のような荒々しいサウンドは、ユニット等が一新された「4312E」では、以前より大人しくなり洗練された音を奏でます。しかし現在もグルーブ感が出せる数少ないスピーカーだと思います!
そういう個性が支持されながら進化するスピーカーであり、今となっては価格もお買い得ではないでしょうか!!

JBL 「4312E」 94,500円(1本)
4212e01

◆70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして4312A~4312Dへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・コントロール・モニターが、すべてのユニットを一新。シリーズの特徴である鮮度感の高い活き活きとしたサウンドに、なお一層磨きを掛けています。

◆12″ ネオジューム・ウーファー:2213Nd-2
ダイナミックなレスポンスと共に、シンプルなネットワーク構成を可能とする素直な中高域特性を両立した30cm径ウーファー“2213”系列の特徴を受け継ぎながら、強力なネオジューム・マグネットやエアロ・ダイナミック・フレームなど最新の設計メソッドを取り入れ、より優れた応答性と低歪化を果たしたハイテク・ウーファーユニット“2213Nd”の最新バージョンです。

◆5″コーン・ミッドレンジ:105H-1
伝統の3ウェイ・コントロールモニターにおいて、その大きな特徴ともなっている良質なボイスレンジを担うミッドレンジ・ユニットとして、更なる低歪とフラットレスポンスを目的に新開発された125mm径スコーカーです。

◆1″ アルミ・マグネシューム合金ドームツイーター:054Al-Mg
新世代モニターに課せられた良好な超高域レスポンスを獲得するために開発されたアルミ・マグネシューム合金ダイアフラム採用のドームツイーターです。

◆シンプルなネットワーク
優れたレスポンスを誇るワイドレンジ・ウーファーの持ち味を最大限に引き出すため、ウーファーユニットをフルレンジ接続し、中、高域ユニットを重ね合わせた4312シリーズ伝統のネットワークを採用しています。

2012年1月21日 (土)

往年の人気モデルオーラデザインが現代によみがえる!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

20年程前に一大ブームを巻き起こしたオーラデザインは英国製らしくシンプルで音作りも素直で持ってて楽しくなるステレオシステムでした。そのシステムのデザイナー、ケネス・グランギジ氏をデザイナーに迎えリデザインしたその容姿を見ただけで買いです!まさに、あの当時のデザインを彷彿させ かつ現在のスタンダード、USB入力、そしてオリジナルには付いてないAM/FMチューナーもつけたバーゲンぶり オーラの顔でもあるトロイダルトランスは勿論搭載、MOSデバイスは信頼性を考慮し日立製のMOSFETをシングルプッシュプルで配し音も素直で聴きやすい感じです さりげないセカンドシステムにどうでしょうか? 

 オーラデザイン  VITA

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◆vitaはAuraのアイデンティティである重要なデバイス、HITACHI製MOS FETをシングル・プッシュプルにレイアウト。L/Rの信号経路をシンメトリ・デザインとしたオーディオ・ボードは、最短のシグナルパスのための省スペース化が図られました。
◆ローレベルのリニアリティに長けた繊細感と温かく厚みのある音質は、往年のAuraを彷彿させる出色の出来栄えです。大型のトロイダル・トランスを搭載した電源部のおかげで、50W+50Wという控え目なスペックからは予想出来ないパワフルな躍動感を備えたvitaは、パソコンにある音源を再生するUSB入力、レコード・プレーヤーを受け入れるフォノ入力(MM)、サブウーハーとの接続を手軽に行えるプリ出力、FM/AMチューナー、そして通常のRCA入力の他にvividを迎え入れる1系統のバランス入力を備えています。

■ 仕 様 ■

  • 出力:50W+50W(8Ω)
  • パワートランジスタ:HITACHI製 J162/K1058 MOSFET Single Push-Pull
  • アナログ入力:XLR×1/RCA×2/PHONO(MM)×1
  • アナログ出力:PRE OUT×1
  • デジタル入力:PC USB LINK(PCM2704 USB DAC / 再生可能ファイル48kHz/16bitまで)×1
  • DAC:CIRRUS LOGIC CS4398
  • ボリューム:CIRRUS LOGIC CS3310
  • サイズ:(幅)430×(高さ)64×(奥行)300mm(突起含む)
  • 重量:6.4 kg
  • 備考:FM/AMチューナー内蔵、リモコン付属

2012年2月

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