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2009年10月

2009年10月27日 (火)

マランツよりユニバーサルプレーヤー「UD8004」11月下旬の登場です!!

「担当者のコメント」 by・ hayashi

★アナログ音声出力の高音質化を極めた同社フラッグシップモデル「UD9004」の直系といわれるニューモデル・ユニバーサルプレーヤー「UD8004」がいよいよ11月下旬に登場です。
アナログオーディオ出力回路には、UD9004と同様にHDAM(R) SA2テクノロジーを投入した電流帰還型回路を採用し、低歪、ローノイズ、ハイスピード化を徹底。マルチチャンネル出力は2枚の基板で構成し、2ch出力には専用の基板を使用。
さらに、アナログオーディオ出力回路にオーディオグレードの専用EI コアトランスを採用!高音質タイプの電解コンデンサーと共に安定した電源供給を実現、などなど充実したアナログ音声出力を搭載してくれたこのモデル。これは注目ですョ!!

マランツ SACD/ BDプレーヤー 「UD8004」 ¥262,500
Ud80041

・ブルーレイディスクやDVDビデオの他に、スーパーオーディオCD、DVDオーディオの再生に対応。
・HDAM(R) SA2テクノロジーを投入した電流帰還型アナログオーディオ出力回路
・最新の高性能ビデオプロセッサー「ABT2015」を採用
・高精度オリジナル メカモジュール「Marantz New Precision Mechanism」搭載
・回路間の信号干渉による音質、画質の劣化を避ける3BOX構造シャーシの採用

Ud80042

2009年10月23日 (金)

村田製作所より同軸構造のスピーカー新発売!!

MURATA 「ES-701Suono」 168.000円 ペア

Eas701s

◆イタリア語で“音”という意味の「Suono (スオーノ)」、これに京都で生まれたスピーカーとして「京 (きょう)」の文字を組み合わせた「ES701 Suono 京」、本格的なオーディオファンから気軽にもっと良い音を楽しみたいというお客様まで、より広い層にお楽しみいただけるスピーカーシステム

◆フルレンジユニットの中心にハーモニックエンハンサーを据えた同軸構造
「ES701」のメインユニットには、13cm口径ポリプロピレン振動板のフルレンジユニットを採用、これまでにムラタのハーモニックエンハンサーで培った半球圧電セラミックスの素子を使った同軸用ドライバーを新設計し、フルレンジユニットの良さを最大限に引き出すべく、同軸上の最適位置にハーモニックエンハンサーを取り付け、理想的な点音源を実現し、まるで目の前でうたっているかのごとく、しっかりとした音像と定位を実現

◆ハーモニックエンハンサーの圧倒的な空間再現力
ハーモニックエンハンサーは半球圧電セラミックスからできており、この半球圧電セラミックス自身が呼吸振動モードで振動し音を発します。この圧電セラミックスは入力信号に対し高速応答性を持っており、特に音楽情報の中で音色、空間情報が含まれる倍音成分の一音一音の音の立ち上りから立ち下りまで時間の遅れなく正確に再生、音の輪郭を際立てて演奏の雰囲気を再現

◆キャビネットには最適な響きを追求し2種類の素材を使用
「ES701」のキャビネット側面には固くて安定した響きを備えた天然木 (Eucalyptus) を、バッフル、天地、裏面にはMDFを採用。また、キャビネット内部には定在波の発生を抑える工夫も施し、これらの素材の組合せと各部の板厚を最適化することにより、豊かな響きを実現

エラックより「FS-247」のスペシャルバージョン「FS-247SE」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose
★エラックよりまたまた注目のスペシャルモデルが発売されました!!ただしこのモデルは限定生産ではなく、当面はカタログモデルとして継続販売の予定となっています!! 内容は前回の限定生産モデル「BS-243LTD」と似た改造内容で、ネットワークにはMOX Resistorの抵抗やPP-A製コンデンサ、空芯コイルといった通常であれば超高級スピーカーにしか採用されない部材を投入されたこだわりのスピーカーです!!型番のSEは「スペシャルエディション」かと思いきや、特殊塗装の「SAPPHIRE・サファイアカラー」のSで、この塗装は一見グロスブラックかと思えるが、光の加減と見る角度で微妙に色が変わる美しい塗装となっている!!ウーファーの黒の陽極処理(anodized)を施したブラックのアルミニウム振動板と相まって高級感を感じさせるもの!!限定モデルと同じくモデル名とシリアルナンバーを記したシルバープレートやトゥイーターのリングにプリントした「SAPPHIRE EDITION」の文字とともに、ただ者ではない雰囲気とサウンドを聴かせてくれる!!

ELAC 「FS-247SE」 399.000円(ペア) サファイアエディション

Fs247se

★★★★★  発売:11月中旬頃予定  ★★★★★

◆「FS-247」のノーマルバージョンとの相違点◆

◆エラックのヒットモデル「FS240シリーズ」のアップグレードモデルで、型番末尾の「SE」は「SAPPHIRE EDETION(サファイア エディション)」の略。外観や音質などその全てを磨き上げたスペシャルモデル

◆筐体は見る角度によって光沢感の変わる「サファイア・ブラック」。モデル名とシリアルナンバーを記したシルバープレートやトゥイーターのリングにプリントした「SAPPHIRE EDITION」の文字とともに高級感を演出

◆AS-XR CONEの表面は、従来のシルバーから黒の陽極処理(anodized)を施したブラックのアルミニウムに変更。またサランネットは新デザインのメタル・メッシュ・グリルを採用

◆ネットワークにはMOX Resistorの抵抗やPP-A製コンデンサ、空芯コイルなど、量産機では採用が難しい高品位なパーツを採用。内部配線は英Chord社製「Rumour 2」に、スピーカー端子はWBT製に変更しより高音質化を実施

2009年10月22日 (木)

エソテリックより『デッカ名盤復刻シリーズ』SACDハイブリッド・ソフト2作品が10月末発売予定

またまたやってくれました!エソテリックよりSACDハイブリッド・ソフトが2作品、10月末発売予定です!!今回は「デッカ名盤復刻シリーズ」です。

ESSD-90019 チャイコフスキー 【バレエ「白鳥の湖」より】 ¥3,300
Essd90019

1961年にコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮して録音したこの「白鳥の湖」は、いまだにフィストゥラーリの名を録音史に留めている輝かしい名盤で、バレエ全曲から13曲が抜粋されたオリジナルのハイライト盤です。フィストゥラーリと名門コンセルトヘボウによる唯一の共演盤でもあり、日本でも、LP時代から繰り返し発売されほとんどカタログから消えたことがない人気アルバムです。

【収録曲】
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
バレエ「白鳥の湖」作品20より
      (1) 序奏(モデラート・アッサイ)
・第1幕  (2) 第1曲:情景(アレグロ・ジュスト)
      (3) 第2曲:ワルツ
      (4) 第3曲:杯の踊り(テンポ・ディ・ポラッカ)
・第2幕  (5) 第10曲:情景(モデラート)
      (6) 第11曲:情景(アレグロ・モデラート)
      (7) 第13曲d:4羽の白鳥の踊り(アレグロ・モデラート)
      (8) 第13曲e:パ・ダクシオン(アンダンテ)
・第3幕  (9) 第20曲:ハンガリーの踊り(チャールダーシュ、モデラート・アッサイ)
      (10) 第5曲:パ・ド・ドゥ(テンポ・ディ・ヴァルス~アンダンテ~テンポ・ディ・ヴァルス~アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ)
      (11) 第24曲:情景(アレグロ)
・第4幕  (12) 第27曲:小さな白鳥たちの踊り(モデラート)
      (13) 第29曲:終幕の情景(アンダンテ~アレグロ・アジタート)

【演奏】
・アナトール・フィストゥラーリ(指揮)
・アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
・スティーヴン・スタリーク(ヴァイロン・ソロ)[8] [10]
・ティボール・デ・マヒューラ(チェロ・ソロ)[8]
・フィア・ベルゴー(ソロ・ハープ)[8]

【録音】
・1961年2月、アムステルダム、コンセルトヘボウ

 

 

ESSD-90020 シベリウス 【交響曲第1番&「カレリア」組曲】 ¥3,300
Essd90020
1963年、33歳の時にウィーン・フィルと録音したシベリウスの交響曲第1番と「カレリア」組曲で、マゼールの鋭敏な感性と刺激に満ちた解釈を刻印した名盤として知られています。

【収録曲】
ジャン・シベリウス(1865-1957)
・交響曲第1番ホ短調作品39
(1) I. Andante - Allegro energico
(2) II. Andante
(3) III. Scherzo (Allegro)
(4) IV. Finale (Quasi una fantasia)
・「カレリア」組曲作品11
(5) I. 間奏曲(モデラート)
(6) II. バラード
(7) III. 行進曲風に

【演奏】
ロリン・マゼール(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1963年3月(5-7)、1963年9月(1-4)、ウィーン、ゾフィエンザール

オーディオテクニカより新製品MCカートリッジ「AT-OC9/III」11月中旬発売予定

オーディオテクニカ「AT-OC9/3」 ¥65,625
Atoc93

オーディオテクニカテクニカより新製品MCカートリッジ「AT-OC9/III」が11月中旬に登場の予定です。「きめ細やかな音から雄大な表現まで豊かに魅せるシリーズ最高の音質を追求したMCカートリッジ」ということですので、今から登場が楽しみですね~。

・特殊ラインコンタクト針とφ0.26ソリッドボロンカンチレバー。アナログレコードに刻まれた音楽信号をくまなく読み取ります

・磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨーク。コイルキャップ部の集中磁界をさらに強化し、高音質再生が行なえます

・コイル、ターミナルピンにPCOCCを採用。PCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)で雑味の無い、ピュアな伝送が可能に

・高セパレーション、ワイドレスポンスのデュアルムービングコイル。L、Rをそれぞれ独立して発電させ、セパレーション特性の向上を図ります

・不要な振動を抑えるVCモールド。チタン酸カリウムを配合した硬質合成樹脂で高強度、高酸化を実現

・剛体化設計に徹した強靭なボディ。アルミ合金をベースに硬質樹脂で寄生共振を抑え、クリアな音を再生

・高音質・真鍮取り付けビス。最良のマッチングを考慮し、真鍮ビスを採用

2009年10月19日 (月)

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました(その10)

こちらはアンダンテ ラルゴのブースです。
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ブラックラビオリのインシュレーター類やHannlのレコードクリーナーなどが展示されていました。

こちらは、アコースティックハーモニーのブースです。
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RCAケーブルやスピーカーケーブルなど、いろいろ展示してありました。

こちらは昭和電線の「クワイセントパネル」です。
こちらはまもなく当店でも扱いを開始いたしますのでご期待下さい!!
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他にも、各種様々なが展示されていました。1日で見てまわるのは大変でしたが、非常に充実した、新しい発見もいっぱいな1日でしたョ。

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました。(その9)

こちらはリリックのブースです。
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もちろん新製品のプリメインアンプ「X-PM2」も展示されていました。
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この奥行きの薄さ(!)はなかなか魅力ですネ。

こちらはポーカロラインのブースです。
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タンジェント社の製品や、マイクロシャー社のヘッドフォンアンプ、ケーブル類を見ることが出来ました。
コレは別の部屋にですがARTE社のピラミッド・ウォールも展示されていました。
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こちらはこちらはオンキヨーのブースです。
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こちらのブースでは「A-V5VL」を天板を外して展示していました。また、今大人気のデジタルメディアトランスポート「ND-S1」も展示されていました。

こちらはハイファイジャパンのブースです。
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こちらではちょうどタイミング良く、モニターオーディオ社の「プラチナム200」聴くことが出来ました。アコースティックアーツ社のアンプでしっかりと駆動されたそのサウンドは、圧巻でしたヨ。

こちらはロッキーインターナショナルのブースです。
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フォーカル社の30周年記念モデル「CHORUS826WLTD」。注目を集めていましたョ。

2009年10月18日 (日)

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました。(その8)

こちらはディナウディオ・ジャパンのブースです。
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こちらでは人気の「EXCITEシリーズ」の新色(グロッシーホワイトとグロッシーブラック)が展示されていました。価格は従来モデルのおよそ10%アップだそうです。

ATOLL社の製品では、「CD30」と「DAC100」が展示されていました。
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「CD30」はティアック製メカを搭載ということなのですが、詳細に関しては、あまりわかりませんでした(まだ日本に入ってきたばかりだそうです)。先日発売された「IN30」といいコンビになりそうです。

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そしてこちらが、D/A コンバーター「DAC100」です。少しコンパクトなサイズです。こちらも日本に入ってきたばかりということで詳細はわかりませんでした。ちなみにリアパネルはこんな感じでしたョ。
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こちらはヒノエンタープライズのブースです。
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カートリッジやケーブル、スピーカーキットにインシュレーターなど、多種多様な製品が展示されていました。
その中で目を引いたのがMUSICAの新製品「30シリーズ」  です。
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ホワイトカラーがとても似合う、おしゃれな製品です。
(写真左がUSB-DACの「USB30」、写真右がインテグレーテッドアンプの「INT30」)
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フォノイコライザー「PHO30」も展示されていました。

 

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました。(その7)

こちらはゾノトーンのブースです。
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2周年記念モデルや、近日登場予定の新製品がどっさり展示してありました。
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こちらは2周年記念モデル「76NAC4000MEISTER」と「65NAC2000MEISTER」。
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こちらは新製品のスピーカーケーブル「6NSP6600S MEISTER」 です。11月下旬頃の発売予定だそうです。

さらに、参考出品ですが、シェルが展示されていました。
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鮮やかなブルーが印象的でした。

こちらはトライオードのブースです。
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スペンドール社のスピーカーシステムをトライオードの真空管アンプで鳴らしていたようです。(ここもまたタイミングが合わず聞けませんでした。)
そんな中、見つけたのが、このコンパクトなアンプです。
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参考出品のEL34を使用したプリメインアンプキット。かなりコンパクトなサイズで したよ。
そして話題のディナウディオとのコラボレーション・システム「SONOPRESSO」
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シックなデザインから大人の雰囲気が漂っていました。

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました。(その6)

こちらはワイエスティーのブースです。
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Scheu Analog社のターンテーブル「cello」が展示していました。アクリルベースの非常に綺麗なデザインでした。

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Stirling Broadcast社の「LS3/5a V2」も展示されていましたョ。

こちらはナイコムのブースです。
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オミクロンのインシュレーターやスタビライザーを多数展示していました。

こちらはフルテックのブースです。
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ケーブル類、各種ターミナル、電源タップなど、まさに盛りだくさんといった内容でした。「FLUX」シリーズもありましたよ。
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こちらは新製品のUSBケーブル「GT2 USB」シリーズです。他のケーブル(メーカー不明)との比較試聴をさせて頂いたのですが、それぞれのケーブルでのサウンドの変化に、PCオーディオの奥の深さをあらためて感じました。
そして、こちらが今噂の・・・
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USB DAC「GT40」です。 プロトタイプということでしたが、大変興味深い製品です。詳細が楽しみです。

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました(その5)

こちらは奥津電工のブースです。
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新製品「AIR CABLE ユニバース」が展示されていました。

こちらは光城精工のブースです。
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こちらは電源機器を多数展示。電源ケーブルも展示していました。そして新製品「Noise Eraser」も見ることが出来ました。

こちらはTRNのブースです
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こちらではMelodyの真空管アンプやTRNの真空管アンプ、AERのスピーカーも見ることが出来ました。「Super 12」は見た目がキュートでしたョ

2009年10月17日 (土)

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました(その4)

こちらはベルデンのブースです。
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「PRM-MM/1.0」のパッケージが洒落てました。

こちらはPSオーディオのブースです。
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電源関連の製品を主体に展示していました。注目の新製品「JUICE BER2」もありました。まもなく発売だそうです。

そして話題の「PerfectWave」
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すごーく試聴したかったのですが、イベントの時間とタイミングが合わず、聞けませんでした。残念!

こちらはEMCのブースです。
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「SOUND NITE(サウンド ナイト)」という製品なのですが、アースラインから侵入するノイズを熱エネルギーに変換して減衰する、ということだそうです。使用可能電源はAC100V・50/60Hzで、最大定格電流は7A(60Hz)ということです。

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました(その3)

こちらはORBのブースです。
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各種セレクターや好評のハイエンドラグシリーズなどを展示していました。
新製品のハンディ型静電気除去機「SN-03」の実物をさわることが出来ました。
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見た目は結構な大きさなのですが、案外軽くて持ちやすかったですョ。

そして、チョット驚いたのがディスクフラッターの新型「DF-03」
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な・なんと、喋ってました。ビックリです!!
そして、チョット気になったのがコレ!
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セレクターのブラックタイプです。ブラックも格好良かったですよ。

こちらはクリプトンのブースです。
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電源タップやボード、インシュレーターなどと一緒に「KX-3」のカット見本を展示していました。
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ボードの仕上げが美しいですね~

ハイエンドショウトウキョウ2009に行ってきました。(その2)

こちらはスタックスのブースです。

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こちらでは今話題の「SR404Limited」と「SRM600Limited」の組み合わせで試聴することが出来ました。スタックスならではの繊細で見通しの良い音場に加えて、しっかりとした音像が見事にマッチしたサウンドで思わず聞き込んでしまいました。

こちらはゼンハイザーのブースです
Sen1
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こちらも新製品(418,428,438,448等)から現行モデルまでズラ~っと展示していました。

中でも気になったのはやはりこちらの「HD800」です
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威風堂々としたその存在感には圧倒されました。が、装着してみると非常にフィット感があり、手で持った時ほどの重量は感じませんでした。(もちろんそれなりにはドッシリしてましたが・・・)そのサウンドは、やはり素晴らしかったです。

ほかにも、エティモティックリサーチやモンスターなど各社様々なヘッドフォンやインナーフォンを展示していました。最近のヘッドフォン(インナーフォン)人気を改めて実感致しました。
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ハイエンドショウトキョウ2009に行ってきました。

Hiendshow2009
少し遅くなってしまいましたが、10月9日~11日まで開催されていました「ハイエンドショウトウキョウ2009」へ行ってまいりました。今回も各種様々なアイテムが目白押しです。

こちらはSAECのブースです。

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好評のPLシリーズにFLシリーズ、キャメロットテクノロジー社の製品やスープラ社のケーブルなどを多数展示してくれていました。これだけ1度に揃うと圧巻です。

そしてコチラがmhi社のコンパクトな2ウェイ・スピーカー「Evidence MM01A」です
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Evidencemm01a1

Trueリボンツイーターを使用したコチラのスピーカーは、クロオスオーバーを10kHzにすることでスムーズな音楽表現を狙ったということです。残念ながら試聴することはできませんでしたが、魅力を感じさせてくれたスピーカーでした。11月の発売だそうです。

続きましてアコースティックリヴァイブのブースです。
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コチラでは新製品のクォーツアンダーボード「RST-38」を見ることが出来ました。
その美しさには、ちょっと感動してしまいました。
あと、こちらも新製品のエアーフローティングボード「RAF-48」です。
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こちらも非常に盛りだくさんな内容でした。

ジョデリカよりインレットプラグ「ETP-600CU」新発売!!

ジョデリカ 「ETP-600CU」 8.400円
Etp600cu

◆優れたパフォーマンスの実現に向け、度重なる実験と検証に加え、長年の経験と洞察力を要する実用素材の研究に基づき、JODELICAは新しい実用電気銅のIECインレットを開発

◆この革新的な電解タフピッチマテリアル設計はIECインレットのサウンド・パフォーマンスと総合的なクオリティーを大いに高めます。それは従来のマテリアルの限界を打ち破り、オーディオ・パワー・システムに真新しい究極の変化と楽しみをもたらします

◆精巧な同材質下地、同じ「ピュアカッパー」シリーズで揃える事で更に優れたパフォーマンスを発揮します

◆壊れにくい航空宇宙産業グレードの耐火熱可塑性PBT(ポリブチレンテレフタレート)ボディは、構造強度と傑出した耐熱性を誇っています

◆ケーブル圧着端子はT6トルクスネジを使用(レンチは付属しておりません)

2009年10月14日 (水)

エソテリックより新製品「SZ-1s」「AZ-1s」「D-07」新発売!!

SACDプレーヤー「SZ-1s」 367.500円
プリメインアンプ 「AZ-1s」 
367.500円
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『ESOTERICハイエンドエレガンス』シリーズは、オーディオ機器としての存在感にわずらわされることなく、ゆったりと音楽に包まれて快適なひと時を楽しむというオーディオの原点に立ち返り、「美しく暮らす」をコンセプトにデザインされたシリーズ。

エソテリックの卓越したテクノロジーをさりげなく隠すスリムで精密感あふれる造形、そしてハイエンドの名に相応しい徹底した高音質設計とシンプルな操作性を追及。

『SZ-1s』は従来機『SZ-1』の定評あるハイエンドな音質はそのままに、さらにシンプルに徹した構成を実現。
『AZ-1s』はUSBデジタル入力(24bit/96kHz)を装備し、PC接続による高解像度音楽ファイルの再生にも対応。


D/Aコンバーター「D-07」 315.000円

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USB端子を含む豊富なデジタル入力を備え、エソテリック・スーパーオーディオCDトランスポートとの組み合わせによるスーパーオーディオCDの再生に加え、PCとのUSB接続により、最大96kHz/24bitまでの高解像度音楽ファイルの再生にも対応。

D/A変換前段のデジタル処理は、エソテリックのデジタルプロセッシング技術の集大成とも言える豊富なD/Dコンバート機能を用意。PCMフォーマットのデジタル信号をDSDにコンバートするフォーマット変換機能やPCMアップコンバート機能(2倍/4倍)、2種類のデジタルフィルターなど、先端技術をフルに投入した高品位な機能をお好みに合わせて選択可能。

さらに組み合わせるデジタル機器との同期再生を可能にするワードシンク機能やワードシンク機能を持たないデジタル機器からの入力に対して効果的にジッターを低減する2nd PLL機能など、ハイエンド機器ならではの高品位な機能を搭載。

また、アナログ出力レベルを調整するアッテネーターを搭載し、豊富なデジタル入力のセレクター機能と合わせてデジタルプリアンプとしても使用可能。

エソテリックのハイエンドテクノロジーをフルに投入して完成した『D-07』は、オーディオビジュアル機器との接続のみならず、PCとの接続による高解像度音楽ファイル再生にも徹底したクオリティを求めるお客様にお勧めしたいハイエンドD/Aコンバーター。 

2009年10月13日 (火)

アキュフェーズよりプリメインアンプの最高峰「E-560」新発売!!

アキュフェーズよりプリメインアンプの最高峰「E-560」新発売!
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◆AAVA方式のボリューム・コントロール搭載
回路構成の見直しと、部品の実装密度を上げる事により、小型回路ながらプリアンプに搭載されているAAVAと同等の性能を実現

◆パワー部にインスツルメンテーションアンプ(Instrumentation Amplifier)構成を導入
入力端子から出力段までの信号経路を完全バランス伝送することで、機器内で発生する雑音を除去する能力やひずみ率などを改善。さらに、パワーアンプの動作安定化も達成

◆「MCS回路」を進化させた「MCS+回路」を搭載
初段バッファアンプのバイアス回路の改善により、回路安定性を向上。並列動作させる部分を電流-電圧変換部のA級ドライブ段まで拡張することで、低ノイズ化を達成、増幅方式は、「カレント・フィードバック増幅回路」を搭載

◆パワーMOS FET・3パラレル・プッシュプル純A級動作
120W×2ch(2Ω)、60W×2ch(4Ω)、30W×2ch(8Ω)の出力を実現、大型トロイダル・トランスを使った強力な電源部により、1Ωの超低インピーダンス負荷で150W×2chの出力を保証

◆豊富な入出力端子装備
入力端子はアンバランスx5系統、レコーダ入出力X1系統、バランス入力X2系統、プリアウト/パワーアンプ入力もx各1系統装備。スピーカー出力は2系統で、Yラグやバナナ・プラグ対応

◆ヘッドホン専用回路搭載
専用アンプを搭載するヘッドフォン出力も備え、ヘッドフォンリスニング時の高音質再生を実現

2009年10月 9日 (金)

インターナショナルオーディオショー【アキュフェーズ】ブース

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インターナショナルオーディオショー【アキュフェーズ】ブース

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イベント会場の様子、JBL・ウイルソンで試聴会をしていました!行った時はちょうどウイルソンを「A-65」で駆動!最近のアキュフェーズはしっかりとした駆動力と抜群のSN比を誇り、綺麗なだけではない本物のサウンドで、駆動が難しい海外スピーカーを見事に鳴らしていました!!この後フォノイコライザー「C-27」を使ってアナログの試聴をするとの事でしたが「時間が・・」無く、泣く泣く断念!!

Acc1
注目は新製品の「E-560」630.000円、E-550の後継モデルで純A級30W+30W、パワーアンプ「A-65」のような中低域に躍動感のある音質を達成している!!「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術をさらに進化させたプリアンプクラスと同等の性能を発揮する部材を投入!新たにフロントパネルにボリュームのデジタル表示を搭載!今回、私は音は聞けませんでしたがメーカーさん曰く「すごくいい・・」らしい・・まあ盤石でしょう・・・!!

Acc2
毎年恒例となっているラインナップ一挙展示!圧巻です!
人気の純A級パワーアンプ「A-35」「A-65」、CDプレーヤー「DP-400」「DP-500」なども展示!
Acc4

Acc6
オーディオケーブル“SRシリーズ”の新バージョンも発表、11月中旬発売予定。高密度に編組した外部導体の中に、口径9mmの7N(99.99999%)極太高純度銅線、AgA銀メッキ軟銅線、PCOCC単結晶状無酸素銅線、OFC無酸素銅線の4種類の銅線を2組みずつ配置した8芯マルチハイブリット導体ケーブル構造!相変わらず地味で色気のない色/デザインですが、これは本気で開発しているみたいですね!!      

インターナショナルオーディオショー【ラックスマン】ブース

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インターナショナルオーディオショー【ラックスマン】ブース

Lux3
試聴会では「Consensus Audio」の製品をラックスのアンプでデモされていました。圧倒的に正確で自然な表情を聴かせてくれるスピーカーですね!新製品の「Bogen」はグッとお安くなって?100万円台になるそうです!!

Lux4
新製品のプリメインアンプ「L-507u」もさっそくデモで使用していて音を聞くことが出来ました!ODNF回路の最新バージョン3.0による定格200W(4Ω) の余裕あるパワーを発揮するだけあって、力強さと緻密な音楽の描写を表現しており、短い時間でしたがその実力の高さを確認出来ました!!このクラスのプリメインアンプとして一級の実力と言えます!!

Lux5
「サンパチ」もペアとなるCDプレーヤー「D-38u」が発売されてラインナップが完成しました!試聴はTANNOYの「Turnberry/SE」との組合せで、往年のゴールデンコンビと称された組合せだけあって抜群の相性を聴かせていました!これは家で聴いたら心地よいだろうな・・と・・そそられますね!!

Lux1
こちらはラックス製のミニコンポ?真空管アンプに専用のCDとスピーカーで
完成度の高いサウンドを聴かせてくれます!

Lux6
こちらは好評のヘッドホンアンプと定評のフォノイコライザー、コンパクトな設計、質の高い作りとサウンドを聴かせてくれる逸品!!    

インターナショナルオーディオショー【ユキム】ブース

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インターナショナルオーディオショー【ユキム】ブース

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遂にあのリミテッドが復活か!!と話題となった「FS-247SE」ですがこちらは限定ではなくカタログも出るとして販売されるそうです!!SEは「SAPPHIRE EDETION(サファイア エディション)」の略で、最大の特徴は黒の陽極処理(anodized)を施したAS-XR CONEを採用した事!サランネットはメタル・メッシュ・グリルを採用!実際に見ると、ブラックのウーファー振動板がなかなか精悍なイメージ!!仕上げもラメ入りのグロス仕上げで高級感も感じさせるもの!!
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その他のELACのラインナップ↑

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人気のAuraは先日発売された、プリメインアンプ「groove」、CDプレーヤー「neo」が注目を集めていました!実際に現物を見ると思った以上に小さく感じた方が多かった様で、「キレイ・・」「かわいい・・」との声も聴かれました!!デザイン製の高さと質の高い音質を両立した逸品と言えます!!

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最近ラインナップをモデルチェンジした「ベンツマイクロ・SLシリーズ」

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試聴ではELACの最上級モデル「FS607CE」を「ORPHEUS」「Oracle」で極上のアナログLPサウンドを再生していました!!

インターナショナルオーディオショー【アクシス】ブース

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インターナショナルオーディオショー【アクシス】ブース

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今最も話題となっているのはWADIAの「WADIA 170I TRANS」の関連商品ですね!!発売予定となっているのは「151PowerDACmini」予価148.000円・D/Aコンバーターに50W+50Wのデジタルパワーアンプを内蔵した製品!!と、「Wadia 121」予価89.800円・D/Aコンバータ・RCA/XLR出力付、オプションでヘッドホンアンプを内蔵できるモデル!どちらも発売は年末から2010年初冬となる予定です!今から待ち遠しいですね!「151」が少し先に出てくるらしいです。
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Ayreからは人気のUSB DAC「QB-9」と、遂にBDプレーヤー「DX-5・参考出品」が出てきました(実際に映像を視聴していました)
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そのほかにも、同社が取り扱うブランドの製品をズラリと展示していた
THIELのスピーカー群
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KRELLのアンプ群
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試聴会ではティールとカーマのスピーカーをクレルのアンプ群で鳴らしていました
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インターナショナルオーディオショー【ノア】ブース

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インターナショナルオーディオショー【ノア】ブース

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まもなく発売予定のソナス・ファベールの新スピーカー「Liuto」シリーズが初お披露目となっていました。クレモナ・シリーズの開発で得られた新技術を盛り込んだスピーカー、前作の「CONCENTO」は台形でしたが、こちらは伝統の“リュート・デザイン・キャビネット構造”を採用!!
写真手前が「Monitor」320.000円(ペア)スタンド80.000円(ペア):スタンドセットの場合はシステムで380.000円となるそうです!奥が「Liuto」640.000円(ペア)その他にもセンタースピーカー「Smart」180.000円(1本)も発売されます!

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私的に興味をそそられたのはブルメスター初のスピーカー30周年記念モデル「B30」です!非常に正確は表現力と、繊細さやしなやかさでブルメスターらしさを感じさせる音で高い完成度を感じました!!価格は140万円(ペア)の予定!!

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試聴会は2部屋に分かれて「Strabivari」と「elipsa」を鳴らしていました。   

インターナショナルオーディオショー【オルトフォン】ブース

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インターナショナルオーディオショー【オルトフォン】ブース

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カートリッジの新製品を大量に発表したオルトフォンですが、最大の話題は「MC-A90」441,000円でしょう、異様とも思える大胆なデザインで、一切の不要部材を排除、ステンレス微粉をレーザー焼き付けして積層したモノコックシャーシを採用、レコード盤のカッティングカッターと同形状の針「Replicant 100」を採用するなど究極の構造を誇ります、是非一度音をじっくりと聞いてみたいですね!!

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愛用者も多い「KONTRAPUNKT」シリーズを一新!これまで培った技術の集大成したという新たなMC型カートリッジ“Cadenzaシリーズ”も注目です!

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MM型の2Mシリーズ、SPUシリーズなども一挙展示されていました!!

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各種カートリッジの試聴も積極的に実施されていましたが「MC-A90」は聴くことが出来なかったのが残念です!!会場では大変高い注目を集めていました!!    

インターナショナルオーディオショー【ステラボックス】ブース

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インターナショナルオーディオショー【ステラボックス】ブース

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今年は、新規取扱ブランドが多く出品されていたステラボックスですが、ゴールドムンドと同等の扱いをしていた「アインシュタイン」に注目です!今回は上級クラスの紹介となっています。以前のアインシュタインを知っている方が見ると、真空管式を採用しており、ちょっと志向が変わったのかと思いますが、デバイスの選択によるもので基本は同じだそうです!今後の展開が楽しみなブランドとして注目しておいて下さい!!
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JOBが生産完了となり、手頃でコンパクトなモデルが亡くなったと思っていたら、新規ブランドとして「Xodus」が新登場!こちらは元ゴールドムンドの技術者が最近立ち上げたブランドで米国製ながらヨーロッパテイストを感じさせるサウンドで完成度も高く話題となりそうです!写真右上がフォノイコライザー「XPH」そのしたがプリアンプ「X2PA」パワーアンプは2モデル「X100・STEREO」「X200・MONO」が発売されます!!

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英国のオーディオブランド、オーディオスマイル社製品の取り扱いも開始!小型スピーカーの「Kensai」を発売していますが、私も初めて現物を見ました、LS3/5aを現代風にリファインしたと言うだけあって非常にコンパクトでマイクロモニターと言えるサイズです!!製品は質感が高く丁寧な作りの良さが一見して分かりました!!

日頃なかなか聴く機会のない超ド級のモデルが聴けるのもこのシューの魅力ですね!!下の写真は菅野先生の試聴講演の様子、お客様満席でした!
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インターナショナルオーディオショー【ロッキーインタナショナル】ブース

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インターナショナルオーディオショー【ロッキーインタナショナル】ブース

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写真左は日本国内70セットの限定発売がアッという間に完売してしまった「Chorus 826W」世界900セットと言う事で急遽国内枠拡大の交渉中という話題の製品です!!フォーカル社の実力の高さはよく知られており、なかなか国内人気が出ないのが不思議に思っていましたが、この限定モデルをきっかけに人気が出てきそうですね!!本当に良いスピーカーですので是非多くの方に聴いていただきたい!!

Jm2
上級クラスの「UTOPIAシリーズ」も発表されています!ピュアベリリウムを使ったツイータや、強力な磁気回路を使ったミッドレンジ/ウーファが特徴で、強力なエネルギー感と圧倒的な情報量/解像度は他社の同クラスの常識を越えた実力の持ち主と言えます!!
上級クラスの「UTOPIAシリーズ」も発表されています!ピュアベリリウムを使ったツイータや、強力な磁気回路を使ったミッドレンジ/ウーファが特徴で、強力なエネルギー感と圧倒的な情報量/解像度は他社の同クラスの常識を越えた実力の持ち主と言えます!!

Jm3
フォーカルからは、半球型エンクロージャが特徴的な2.1chシステム「DOME」も発表!こちらは可愛らしいデザインながらなかなか本格的なサウンドで楽しませてくれる(価格や発売時期未定)   

2009年10月 6日 (火)

2009東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました
2009tokyo
注目の新製品などをレポートいたします(只今更新中)

2009年10月 3日 (土)

ORTOFON よりMCカートリッジ一挙8MODEL新発売!!

ortofon  「MC-09A」         23.100円
ortofon  「MC-09B」         35.700円
2009ortofon2


ortofon  「Cadenza Mono」  110.250円
ortofon  「Cadenza Red」   110.250円
ortofon  「Cadenza Blue」   152.250円
ortofon  「Cadenza Bronze」  194.250円
ortofon  「Cadenza  Black」    236.250円

2009ortofon

ORTOFON 「MC-A90」 441.000円
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2009年10月 1日 (木)

リリックより超省電力の注目のプリメインアンプ「X-PM2」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose
★リリックから注目のプリメインアンプが発売されました!!
出力は10w+10wと大変控えめながら、12.2MHzの超高速サンプリングの1ビットデジタルアンプ回路を採用することにより、圧倒的な高解像度と高SN、高ドライブ能力を実現しているとの事!!
普通のスピーカーであれば常識的な音量でドライブ出来るそうですよ!!
消費電力はなんと7.2Wと超エコな、これからの時代のアンプと言えます!!

N-MODE 「X-PM2」 89.800円

Xpm2

◆N-MODEより、大人気となっております「X-PM1」の弟分「X-PM2」が発売されます!!  
◆12.2MHzの超高速サンプリング、5次シグマデルタ変調回路を搭載した1ビットデジタルプリメインアンプ
◆S/N比の高い1bitデジタルアンプICをフル活用した高音質アンプ
◆12.2MHz高速サンプリングよる圧倒的な解像度を実現
◆シンプルな構成、最短の配線だからこそ可能なスピード感あふれる再生能力
◆消費電力7.2Wのエコロジーアンプでありながら、驚愕のスピーカードライブ力を誇ります

出力:10W+10W(8Ω)、15W+15W(4Ω)
全高調波歪率:0.01%以下
周波数特性:5Hz~100kHz(+0, -1db)
S/N比:100dB
消費電力:3.1W(アイドル時)7.2W(J60065)
音声入力:RCAピンジャックx4系統

フォステクスより「GXシリーズ」のスピーカー新発売!!

FOSTEX 「GX-102-DB」 78.750円1本
FOSTEX 「GX-102-HY」 78.750円1本
FOSTEX 「GX-102-WR」 78.750円1本

Gx102_3

FOSTEX 「GX-103-DB」 131.250円1本
FOSTEX 「GX-103-HY」 131.250円1本
FOSTEX 「GX-103-WR」 131.250円1本

Gx103_2

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