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2010年6月23日 (水)

山本音響工芸より、パッシブアッテネーター「AT-03」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★パッシブアッテネーターをプリアンプとして使うのは賛否両論がありますが、高品位の製品であればデメリットばかりではないので製品としては有りかと思います。注目は入力1系統の「AT-03-1A」で、高効率のスピーカーやゲインの高いアンプで小音量の微調整が難しい状態で使用しているシステムに投入する事で、微調整が簡単にできるようになる方法としてメーカーも推奨しています。これはなるほどと納得の方法ですね!!
「AT-03-3A」は3系統の入力セレクターが装備されているのでパッシブアッテネータープリとして設計されています。

山本音響工芸 AT-03-1A 207.900円(入力:1系統)
山本音響工芸 AT-03-3A 260.400円(入力:1系統)

At03
◆ラインアンプの代わりに使用できるもので、28ポイントの抵抗器をスイッチで切り替えるL型と呼ばれる音量調整機能を採用
デジタルをソースとしたシステムを構築する際は、ゲイン(増幅率)が高くなりすぎて音量調整がしづらくなってしまうケースがある
さらに高能率なスピーカーを使用した際に、レベルが高すぎてボリューム位置が9時から10時くらいでフルボリュームになってしまうケースもある
そのような場合に微調整がしやすくなるという利点がある

◆音量調整用スイッチには定評のある(株)セイデン製の45SDタイプを採用
音量調整用の抵抗器には、数々の抵抗器を試聴した結果、米国DALE社の1Wタイプの表面実装型を採用
すべての線材には1.2mm径の高純度6N銅単線を使用
高音質な無鉛・金入りハンダ、自社製のピンジャックPZ-102の採用等々、厳選したパーツを選定

◆シャーシには高強度な2mm厚ステンレス鋼製のフレームを採用
シャンペンゴールド仕上げのアルミパネル、黒檀製ノブの採用、桜材製のサイドウッド、延長シャフトを使用した最短距離での配線など、細部にわたって高品位な仕上げ

2012年5月

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