スタックスよりラムダシリーズの最新モデル「SR-507」新発売!!
「担当者のコメント」 by・ ichinose |
★STAXから久しぶりに新設計のNEW-MODELが発売されました!!人気の中心となるラムダシリーズの最新作で、新設計の発音体サウンド・エレメントを搭載して登場です。振動膜の素材の変更、アークの形状変更と本質的な部分で、かなりの改良を達成した自信作との事です。 サウンドについては試聴が出来ましたら改めてご報告いたします。 |
◆新素材振動膜・パッケージ化サウンドエレメント
初代SR-Lambdaシリーズが誕生してから30年の区切りとして、新しい発音体ユニット(サウンド・エレメント)を搭載し、さらなる進化を遂げました
従来のサウンド・エレメントは、外形のサイズに比べて振動膜の面積を出来るだけ有効に使えるように極力シンプルな構造を採用していました、新サウンド・エレメントは従来の特徴を生かしつつ、かつ強靱な樹脂ケースでパッケージ化を実現、これによって音の濁りが減少し、より明確な定位感を実現
振動膜には、温度や湿度による伸び、縮が極めて少ない新素材の薄膜を採用し、重厚で張りのある豊かな低音、そして繊細な高音を両立しています
◆新型アークアッセイ採用
新型アークアッセイ(ヘッドバンド)はハッドパットの高さ調整のため、STAX初の10段階クリック機構を装備したスライド機能を装備
これにより、ほとんど全ての方に最適な装着感が得られるようになっています、一度調整すれば常に最適なポジションを保て、使うたびに調整することが不要となりました
この新機構により、耳への側圧もソフトになり、長時間の使用でも快適に音楽を楽しめます
◆幅広低容量ハイブリッドケーブル採用
中心線には極めて評価の高い6N・Cu高純度軟銅線(φ0.14x3)を採用、その外周に銀メッキ軟銅線(φ0.08x9)を6本配置、全体の構造は線間容量を低減化させるために従来と同じく幅広の平行型として、さらに音の鮮度を向上
◆本革イヤーパット採用
本革(羊皮)採用の主な目的は本革ならではの通気性と、その柔軟性による頭部との装着感の改善を目指した物でしたが、「音の鮮度」「音の品位」の向上にも大いに貢献
「担当者のコメント」 by・ ichinose
