フォステクスよりハイファイ用サブウーファー「CW250A」新発売!!
「担当者のコメント」 by・ ichinose |
★「CW200A」の上級モデルとして開発されたハイファイ用のサブウーファー!!さすがユニットメーカーのFOSTEXだけあってユニットはサブウーファー専用設計のロングストローク・高効率設計!堅牢な密閉型キャビネットとの組み合わせでシアター用とは違うハイスピードな重低音を再現できる設計!ただし、実際に聞いた感じでは低域は自然で極端にスケール感を拡大するものではなく、組み合わせたスピーカーの低域に表現力をプラスしたような感じとなる、しっかりと調整をすればごく自然に奥行きのある音場感やスケール感を表現してくれそうである!!もちろんソースに応じて「シンフォニー」「ロック」「シアター」と切り替えて特性を変えられるのでシアターにも使えます。 |
◆ロングストローク高能率25cmウーハー
5弦コントラバスの最低音である32Hzを完璧に再生、パイプオルガンの16Hzまでもほぼ再生できる能力のためには、ロングストロークで高能率なユニットが必要。ユニットは、BKPパルプとケブラーの混抄による高剛性振動板を、1.1テスラを超える強力な磁気回路にて、モーショナル・フィードバック(MFB)の検出コイルを巻きこんだ特殊ボイスコイルで駆動、90dB/wm(JIS BOX)の高能率を確保。エッジには耐久性が高く、軽量で内部損失の多いSBR系発泡ゴムを使用、固有音の低減を図り、最大34.6mm p-pのロングストロークを実現、リアルな音像が再現。
◆密閉型キャビネット
正確さを求めてオーソドックスな密閉型キャビネットを採用。前面バッフルにはG2000と同じ18mmCE合板(楠/ユーカリ合板)2枚を再合板して36mm厚で使用、天地両側と後面は材料と板厚を変えて高強度と振動分散を両立。
◆モーショナル・フィードバック(MFB)
独立したサブウーハーの最大の問題点は、群遅延時間の増加。ジャズトリオを再生するとベースの演奏が後打ちに聞こえてしまうこともあり、興醒めしてしまいます。密閉型の遅延はバスレフ型の約半分、更なる改善にはMFBが有効。密閉型である上に60Hzにおいて24dBものMFBを掛けることにより更に改善、ベーシストがジャズを的確なテンポでしっかりと下支えしている快感が楽しめます。
◆300WのPWMアンプと高速応答リミッター
定評のあるICEpower125ASX2をBTL動作として300Wを得、高音質高速応答のリミッターでフィードバック制御することにより、パーソナルユースとして十分な最大出力音圧を安定して再生。尚、リミッターのレベル設定は通常の音楽再生で動作することはなく、非日常の超低域大音量効果音を使った映画の再生時などにのみ働く。
◆VCHPFを駆使した適応制御
大音量再生で最大振幅近くになったウーハーでは、駆動力の低下や支持系の直線性の低下があり、超低域信号(10Hz~20Hz)に重畳された低域信号(40Hz~ 100Hz)は振幅抑圧を受けます。この最大振幅付近のウーハーの挙動をVCHPF(fc=25Hz)で制御することにより、低域信号の抑圧は10dB以上改善され、25cmウーハー/20lキャビネット/300Wアンプの能力を最大限に発揮して、映画の世界を堪能することができます。※ミュージックソース・セレクターがMOVIE時にのみ作動。
◆アドオン時の最適クロスオーバーを実現
ローパス・フィルターのクロスオーバーは40Hz~140Hzの範囲で連続可変、スピーカーシステムとの最適マッチングが可能。クロスオーバーポイントの遮断特性は、もっとも自然に合成される12dB/oct.、270Hz以上の不要帯域は36dB/oct.で遮断、クリアーな音場再生が可能。
「担当者のコメント」 by・ ichinose















