エソテリックより名盤復刻シリーズ2タイトル新発売「ESSG-90045」「ESSE-90046」
「担当者のコメント」 by・ ichinose |
★オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で不動の人気を誇るエソテリック名盤復刻シリーズ。 |
ESOTERIC 「ESSG-90045」 3,300円
◆今なお生き続けるカリスマ、カルロス・クライバーのシューベルト・アルバム
今年、生誕80年を迎える指揮者カルロス・クライバー(1930-2004)。2巻本の評伝の日本語訳の刊行やオーストリアでのTVドキュメンタリーの放映など、その人気は今も衰えることがありません。優美で華麗な指揮姿、極端に少ない演奏会やレパートリー、キャンセルの多さ、そして何よりもオペラ、コンサートを問わず、演奏そのものの圧倒的な魅力によって、数多くの聴衆を魅了したカリスマです。
クライバーのスタジオ録音は、1973年の「魔弾の射手」に始まり、1982年の「トリスタン」にいたるDG(ドイツ・グラモフォン)録音8点とEMI録音1点のみです。そのほかは公式、非公式を問わず全てライブ録音によります。1978年9月に録音されたシューベルトの2曲の交響曲は、クライバーにとってベートーヴェンの「運命」「第7番」に続くウィーン・フィルとの3枚目のスタジオ録音となったものです。
ESOTERIC 「ESSE-90046」 3,300円
◆カラヤン+ベルリン・フィルとの絶頂期の記録
一昨年から生誕100年、没後20年と記念イヤーを迎え、さまざまな角度で再評価が進められているヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)。レコード録音に対して終生変わらぬ情熱を持って取り組んだパイオニア的存在であり、残された録音もSP時代からデジタル録音まで、膨大な量にのぼります。その中でも、ベルリン・フィルとの結び付きがいよいよ強固なものとなり、水準の高い録音が続々と行われた1970年代は、カラヤンの録音歴の中でも一つの頂点を築いた時代
「担当者のコメント」 by・ ichinose
