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2010年11月

2010年11月24日 (水)

大人気のアクロリンクの限定生産ケーブル「8NA2080-ⅢEvolution」のご紹介!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★2010年8月に発売以来、高い評価で人気のアクロリンクの8NCuケーブルです。
RCA/XLR共に250セットのみの限定生産モデル。
MADE IN JAPANだからこそ到達したと言える高精度・高品質を誇り、高価ながら多くのリピート注文をお受けしております。8NCuの工業生産はすでに終了しているため、この限定生産が完売するとアクロリンクから8NCu製品は生産不可となる記念モデルです。
まだしばらく販売継続可能(2010年11月現在)のようですが、出荷はXLRが7割と圧倒的に多いため先にXLRが完売となると思われます。

ACROLINK 「8NA2080-ⅢEvolution」RCA/1.0m 168.000円(税込)
ACROLINK 「8NA2080-ⅢEvolution」XLR/1.0m 168.000円(税込)
ACROLINK 「8NA2080-ⅢEvolution」RCA/1.5m 208.950円(税込)
ACROLINK 「8NA2080-ⅢEvolution」XLR/1.5m 208.950円(税込)
8na2080
◆独自のストレスフリー8NCuの高精度に表面仕上げされた0.18φ素線合計49本を時間をかけ丹念に撚りあげて、外形1.6φとなる1本の導体に仕上げ
この導体はホット側とコールド側を各々右巻きと左巻きのロープ撚り加工とすることで導体交流抵抗と線間ノイズをより一層低減化。撚りあげた導体にはあたかも大地アースのようなS/N向上をもたらす自然素材シルク糸を沿わせ、ポリオレフィン系樹脂で被覆、さらにもう1度シルク糸と電磁波吸収非磁性糸を沿わせた上でタングステンとアモルフォスを含有させたポリオレフィンで介在層を形成、2芯ケーブル構造
新素材ノイズビートテープ、7NCu/0.12φ高密度編組、銅テープ、UEW編組という究極ともいうべき4層にわたる電界シールド層を形成、外形となる外シースに高品質耐UVポリウレタンを使用して仕上げ
◆徹底した高S/N化へのアプローチはこれまでもアクロリンクケーブルのもっともベーシックなテーマであり、素材の選択段階における重要な要素となってきました。その成果は、楽器からの直接音のピュアリティとその響きが空間に消えてゆくその最後の瞬間までのトレース能力に大きく貢献、別格の音世界を展開
◆RCA端子センターピンには導電率がこれまでの最高値をクリアするベリリウム銅50、コールド側には高音質で評価の高いりん青銅を採用。2回の磨き上げ後、非常に厚い銀メッキ(1.5μ)およびプラチナメッキ(0.3μ)で仕上げ
ボディにはカーボンファブリックスリーブのピンプラグカバーを使用、振動を限りなく抑制
◆その音はデジタル信号の1ビット1ビットをクリアに正確に伝送しているかのような聴感を展開、たとえば弦楽合奏では楽器1台毎を見事に解像する8Nだけの別世界。その実力を見せつける8N-A2080-ⅢEvo
全世界RCA、XLR各250セットの限定生産

2010年11月23日 (火)

エラックより話題の300ラインの新製品「310IB」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★オーディオフェアーで発表されていた「310-IB」が遂に発売されました!!
ハイエンドマイクロスピーカーとして確固たる地位を確立しているELAC300ラインの注目の新製品です!!過去に発売された限定モデル並みのプレミアム度を感じさせますが、こちらはあくまで通常のカタログモデルとなります。現在ELACが誇る技術を惜しみなく投入されたスピーカーです。初代の「CL-310JET」から完成度を徐々に上げてきて正に極まった感のあるサウンド聴かせてくれます。

ELAC 「310-IB」インディーズブラック 252.000円(ペア)

310ib
◆常識を覆したと言われるパフォーマンスでセンセーショナルを巻き起こした、マイクロスピーカーが究極の進化を遂げて新登場、風のように軽やかで、どこまでも澄み切った美しい音質を獲得
◆JET3ドライバー
・ハイスピードで低歪み、周波数レスポンスに優れ、さらに大入力にも強いという理想的なスペックを誇る
・振動板の折り込みの深さを浅くし、周波数特性を50KHzまで拡大、高能率のために磁気回路をスティックタイプからプレート型のネオジウムに変更し、ダンパーも改良したELAC自慢の最新ユニット
・240LINEにも搭載された透過性を持つラバー素材製のJET-DCも付属
・トゥイーターリングもブラックで塗装されており、そこにゴールドで「Indies Black」とプリント
◆ブラックの陽極処理・115mm・AS-XR"ドライバー
・クルトミュラーから供給を受けるセルロース・パルプとアルミとのハイブリット振動板に、クリスタルラインと呼ぶパターンを施したハイブリット振動板にフィライト・ダブルマグネットを採用した新しいコーン・ユニット
・振動板の強度は従来モデルの10倍にアップ、ロングストロークとの抜群の相性を示し、幾何学的な独特のデザインが新しいシンボル
◆エアーコイル搭載ネットワーク
・ネットワークは、310CEの回路を元に新設計。FS247 SE同様ハイパワー・エアーコイル(空芯巻)を採用
・MOX ResistorやPP-Aコンデンサーの搭載や、内部配線にChord社のRumor2を採用するなど、こだわりを詰め込んだ設計

2010年11月17日 (水)

マグネパン「MG-1.7」掲載しました!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★実に13年ぶりとなるマグネパンの登場です。プレナー型と言うと「アポジ」「マーティンローガン」「QUAD」とハイエンドな価格の製品が多かった中、リーズナブルな価格と抜群のコストパフォーマンスで人気がありました。
今回発売された「MG-1.7」もプレナー型ならではのストレスのない透明感とスピード感はもちろん、低域のスケール感や表現力もあります、バランスも整っているので扱いも難しくはなさそうです。よく言われる表現では「自然に耳に染みいるサウンド!」って感じですね。
ただし、アンプの質感や駆動力、スピーカーケーブル類の違いはモロに反映しますので、その辺で評価は大きく分かれる場合がありますので注意が必要です。

MAGNEPAN 「MG-1.7-SL」シルバートリム 367.500円(ペア)
MAGNEPAN 「MG-1.7-DC」ウッドトリム 399.000円(ペア)
Mg17
◆クワージリボン型ドライバーユニット搭載
マグネパンのプレーナー(平面)型スピーカーは、独自の技術であるクワージリボン型ドライバを採用。クワージリボン型ドライバーは、一枚の大きな極薄・軽量のマイラーフィルム振動膜上に通常のスピーカユニットではボイスコイルにあたるリード線を貼り付けることにより、振動膜全体を直接駆動する方式。一枚の大きな薄膜振動板が、時間的な遅れを持つことなく一様に駆動される大変優れた方式。長年にわたり技術を蓄積してきたクワージリボン型ドライバーは「MG-1.7」の開発で完成の極みにまで到達。新開発のクワージリボン型ドライバーは、高さ164cmx幅49cmのマイラーフィルムの薄膜に貼り付けた超軽量のアルミニウム箔を導線に使用することにより、ただでさえ軽いプレーナー型の振動系を、さらに極限までの軽量化を実現
◆3way構成
「MG-1.7」は、マグネパンの新世代クワージリボン型ドライバーを全帯域に採用した3way構成、スーパーツイーター、ツイーター、そしてウーファーにも同質のアルミ薄膜導線を採用することで、全ての帯域でつながりがよく、レスポンスが速く、歪みが少なく、ナチュラルで透明なサウンドを実現。また「MG-1.7」は、マグネパン独自の技術によりプレーナー型スピーカーの欠点でもある深々とした低域再現をも実現
パネル部分はわずか5cmの奥行きながら、フルオーケストラでも余裕の再生を実現
◆ツイーターの特性を調整可能
「MG-1.7」は、室内音響に合わせてツイーターの特性を調整できる挿し込み式の精密抵抗を付属どのような部屋においても、MG 1.7 を完全に適合させることが可能

2010年11月16日 (火)

リンデマン「USB-DDC24/192」アップデート受け付け開始しました

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★リンデマンのUSB-DDCも24bit/192KHzに対応となりました!輸入元のアッカーでは
只今、「アップデートプログラムキャンペーン」を実施中!!(2010年12月31日お申し込みまで)
通常価格:41.790円のところを、キャンペーン価格:29.800円にて受け付けてくれます!
初期モデルの「USB-DDC」でも同じ価格で受付を致します!!
ただし、現在付属のドライバーはWINDOWS7の64bitには対応していませんのでご注意ください、年内には対応ドライバーをメーカーHPから配信予定です・・・輸入メーカーのため遅れる可能性も多分にありますね!!

LINDEMANN 「USB-DDC24/192」アップデート申込み

リンデマン|「USB-DCC」の24/192への<BR>アップデートお申込み|USB-DDC24/192UTD
◆24bit/192kHz対応へのバージョンアップ
◆対象商品:「USB-DDC」「USB-DDC24/96」
◆「USB-DDC24/192」の仕様に関しましては「USB-DDC24/192」の商品詳細をご確認ください
◆アップデート(バージョンアップ)以外の目的で御購入は出来ませんのでご注意下さい

【----------お・申・し・込・み・方・法----------】
◆「USB-DDC」アップデートの流れ
◆「USB-DDC24/192UTD」をカートに入れてお申し込みください
◆現在お使いの「USB-DDC(24/96)」を下記宛先まで送付してください
 (送付時にご注文の受付番号をメモ等に明記して同梱ください・送料はお客様負担となります)
◆「USB-DDC」受領確認後に、メーカーに「USB-DDC24/192」を注文いたします
◆「USB-DDC24/192」が入荷次第御連絡の上発送させていただきます(送料無料)

2010年11月 8日 (月)

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました⑥

【アキュフェーズ】のブース
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全てすでに発表されている製品ですが、CDプレーヤー「DP-510」、プリアンプ「C-3800」、パワーアンプ「P-6100」、FMチューナー「T-1100」、プリメインアンプ「E-460」、USBDAC「DAC-30」と新モデルを一堂に紹介。
注目はオプションボードの「DAC-30」で、今使っているアンプがPCオーディオ対応になる待望の製品です、「DAC-20」に対応しているアンプ群であれば搭載可能です!!


【ステラボックス・ゼファン】のブース
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ゴールドムンドの新型Metis シリーズのプリメインアンプ「Metis 5」とセパレートアンプ「Metis2 」「Metis3 」が展示されていました。以前のSRシリーズの最新版!!
日本の新進ブランド「TechDAS」のUSB対応DAC「D-7」も展示、12月発売予定!
懐かしいマグネパンもいよいよ発売されます!!

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました⑤

【ユキム】のブース
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先に発表されて話題となっているエラックの「310IB」(Indies Black:インディー・ブラック)」を聞くことが出来ました。243LTD等と同じく空芯コイル、MOX ResistorやPP-Aコンデンサー、内部配線にChord社のRumor2を採用するなど、こだわりを詰め込んでいるプレミアムスピーカー!!抜群のスピード感と透明感を聞かせてくれます!発売が楽しみです!!


【アクシス】のブース
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アクシスは、会場で最も大きな部屋を使いウイルソン・オーディオのMAXXを鳴らしていました。
WadiaのiPodデジタルトランスポート「170 iTransport」の次期モデル「171 iTransportも展示されていました。AyreのUSB-DAC「QB-9(192version)」、デンマークのARTORAというブランドのスタイリッシュなオーディオ機器にも注目です。


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【ラックスマン】のブース
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以前より話題となっていた真空管のプリアンプ「CL-38u」、パワーアンプ「MQ-88u」が遂に登場しました昔ながらの小振りなデザインが良い雰囲気を醸し出しています、推知や操作フィーリングにまで拘った注目製品です。
アナログプレーヤー「PD-171」も参考出品ながら展示されていました。 多くの方が待ち望んでいた製品で、ショーの後多くの問い合わせをいただいております。価格は予価ながら30万円+の予定で、アルミ製の天板はなんとも懐かしいデザインです!!
いずれも、発売は来春頃の予定です。

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました④

【エレクトリ】のブース
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マジコの700万円のスピーカーをヘーゲル/PASSの新型セパレートアンプで鳴らしていました、なかなか鮮明な表現力を持ったスピーカーですね。
ファーストワット、ATC、ユニゾンリサーチなどの製品も数多く展示していました。
ユニゾンリサーチの新型真空管プリメインアンプも展示、価格はそれほど高くないとのことでした。


【オルトフォンジャパン】のブース
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オルトフォンブースでは、「オルトフォンからの"予告"」として、シェル一体型MCカートリッジの新製品が参考出品されていました。90周年記念モデル「MC-A90」と同じ構造を誇るモデルで一体型とする事で更に高性能を目指すそうです!
試聴会ではアナログターンテーブル「Solid Machine small」を使って、新型スピーカー「Kailas 7 MKII」を鳴らしていました。オルトフォンブランドの新型インナーイヤー「QE-5」も注目です。


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【A&M】のブース
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パワーアンプ「ATM-2001/ATM-2001S」や「ATM-300」を仏Hiragaのスピーカーなどにつないでの試聴会を実施。アナログプレーヤーの「T-01」を使った試聴も出来ました。
以前より話題となっている「高槻電器工業」の300B真空管も展示されていました。

2010年11月 7日 (日)

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました③

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【マランツコンシュマー】のブース
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注目は「B&W」のCM-8で価格は以前にあったCM-7と同等ながら、バスユニットに130mmペーパー/ケブラーコーンを2基搭載しておりスリムなボディーで使い勝手がよく、人気が出そうです!12月発売予定。
イベントではB&Wのダイヤモンドシリーズを「クラッセ」の機器群で鳴らしていました。音楽ソースには、人気で品薄となっているネットワークオーディオプレーヤー「NA7004」を使用、QNAPのNAS内の音源を再生、かなりハイレベルなサウンドを聞かせていました。


【ノア】のブース
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1本2.000万円という超弩級フラグシップスピーカー「The Sonus Faber」を試聴、305Kg/1本、3.5ウェイ+2ウェイの7スピーカー構造を採用、フロント以外にも再度やリアにもユニットをマルチ配置、サスペイション構造の脚部を持つ構造!!
今年12月から来年1月の間に発売予定のPRIMAREのプリメインアンプ「I32」、CDプレーヤー「CD32」、フォノイコライザーアンプ「R32」も注目です。


【フォステクス】のブース
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大変な込み具合で常に立ち見状態だったフォステクスは注目のフロアスタンディング型スピーカー「GX250」とアクティブサブウーファー「CW250A」の試聴会を開催。GX250はシリーズの最上級モデルでさすがフォステクスと思わせる高品位なユニットを搭載しておりCPの高さで大注目のモデル!!

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました②

【エソテリック】のブース
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タンノイの「キングダムロイヤル」、アバンギャルドの「G2 duo」をエソテリックハイエンド機器にて試聴階を開催していました。10月に発売されて大きな話題となっている「K-01」のスケルトンモデルには多くのギャラリーが集まっていました。
今回の最大の話題は03シリーズのプリメインアンプ「I-03」でまだまだ開発途中との事ですが、価格は現在の国産最高級プリメイン群と同等とのことで、楽しみな製品です。
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最新のMOS-FETを搭載のパワー段、デュアル・モノ思想を全面採用、各回路ブロックを専用コンパートメントに収める内部分割シャーシを採用と各部に拘りを感じさせる、ぜひこのまま妥協することなく発売して欲しいですね!!


【アブサートロン】のブース
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「ウエストレイク」のタワーを「ボルダー」の超弩級モデルで試聴をしていました。迫力のあるサウンドはさすが!と思ったら鳴っているのは前面にある小型スタジオモニターで、ビックリさせられましたが、この組み合わせは反則ですよね!!

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました①

2010TOKYOインターナショナルオーディオショーに行ってきました①
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11月5日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕の
「2010東京インターナショナルオーディオショウ 」にいってきましたのでレポートいたします。


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【太陽インターナショナル】以前の大場商事から社名変更された太陽インターナショナルです。
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お馴染みの「アバロン」「ジェフローランド」「ナグラ」などの人気モデルの試聴会をしていました。
注目のジェフローランド「CRITERION」でアバロンの「LSIS」を試聴、広い会場でゆったりとハイエンドなサウンドに聞き入っていました。
ジェフからは来夏頃にミドルクラスのステレオパワーアンプ「model 625」が発売予定です!


【アイシン高丘】のブースにて
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12月に発売予定の2.5ウェイ・バスレフ型のスピーカー「FC-4500」の試聴会を開催、アキュフェーズとの相性も良く、なかなか良い音を聞かせていた。
その他には、発売は未定だが「スーパーWコンタクトインシュレーター」を参考出品、超硬スチール球をハイカーボン鋳鉄ではさみこむ「W-コンタクト構造」、超硬球が上下2カ所の点接触を実現し、スパイク・プレート型インシュレーターを2つ重ねたのと同等の制振効果を実現する。
ハイカーボン鋳スタンドの定番「SPB」シリーズに待望のブラックモデル発売予定!!


【今井商事】のブースにて
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人気の「ALRジョーダン」の各モデルの比較ができる試聴階を開催していました。
「デンセン」より「B440」「B275」「B350」など最上級モデルとして来春発売予定の新製品も参考出品していました。シンプルな外見ながら各所に拘りを感じさせる造形はさすが!!


【フューレンコーディネイト】のブースより
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最近特に人気の高い「ニューフォース」は比較的お買い求め易い価格の製品がメインとなっているが、今回は高級なモノラルパワーアンプ「Reference18」を発表、今後のシリーズ展開が楽しみです。

2010年11月 2日 (火)

アコースティックアーツのUSB対応CDプレーヤー「PLAYER-ES」!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★少し前(8月)に発売されておりましたアーツのCDプレーヤーですが、最近実物を拝見してその品質の高さを再認識したのでご紹介いたします!!
アーツとしてはべーシックな価格設定の製品ですが、操作フィーリングなどは上級モデルと何ら変わらない質感をキープしています。左右対称の左側のトレイはクローズ時にはフロントパネルに隙間無く美しく収納されるし、トレイ自体の造形にも拘りを感じさせる造り込みで、さすがメイド・イン・ドイツ製品と納得です。もちろん音質もアーツサウンドを奏でてくれます、正統派のハイファイサウンドで、極めの細かい質感、ワイドレンジ’&ダイナミクスを再現してくれるが、あくまでナチュラルで音楽を有機的に楽しませてくれる上級機譲りのアーツサウンド!!

★プリメインアンプの「POWER-ES」も同様のサウンドで高いコストパフォーマンスを感じさせてくれます、セレクターを操作すれば、その拘りと、造りの良さが分かると思います。

Accustic Arts PLAYER-ES(写真上) 609.000円

Aacdes
Accustic Arts POWER-ES(写真下) 609.000円

先に発売されて高い評価を受けているAccustic Arts POWER-ES(写真下)と組み合わせるESシリーズのCDプレーヤーが発売されました(2010年8月発売)
USB2.0入力端子を装備しているのでPCオーディオも高品質に楽しめます。
メイド・イン・ドイツ製ならではの高品質CDプレーヤー!! 

■PLAYER-ESの特徴■
◆オーディオファイルの為の、高い性能を備えた、USB対応CDプレーヤー
◆24bit/192KHzアップサンプリング技術搭載
◆ハイエンドな、トレイ・ローディング方式のCDドライブメカを採用
◆アルミニウムとABS樹脂によるガイド、ダンプされた高品位なドローワーに、2列のメタルベアリングを採用
◆2組みのデジタル入力には、別々のDAコンバーターを搭載
◆PCからの再生には、Plug and Playを可能にする、USBインターフェイスとして、WAV、FLAC、MP3等に対応
◆電源部には4分割され、レーザーコントロール、デジタルプロセス、ディスプレイ、D/Aコンバーターに、個別に供給
◆電源キャパシティーは、70.000μFの容量を確保
◆D/Aコンバーターを含め、デジタルとアナログの各セクションは最高のS/Nを求め、空間的にも、完全に分離
◆最小のレゾナンスを追求し、アムミニウム・ハウジングを採用
◆フロントパネルにはヘアーライン仕上げを、トレイカバーにはクロムメッキのブラスを採用
◆新型のシステムリモコンとして「SRCⅡ」を採用
◆Handmade in Germanyへの拘りと誇り

2010年11月 1日 (月)

村田製作所のオーディオ事業部が撤退してしまいました!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★大変残念なお知らせとなりました!!
あの村田製作所がオーディオ事業部から撤退!球形セラミック振動板のスーパーツイーターで絶大な信頼を寄せていたブランドだけに大変残念です。この製品の代わりとなる製品が存在しないだけに何とも寂しいの一言です。
もちろん村田製作所の会社自体は東証一部上場の大企業ですのでご心配はいりません。
今まで買っていただいた商品の修理やメンテナンスなどに関してはきっちりと継続してくれるそうです。
当店ではメーカーの最後の在庫を数ペア確保しましたので、ご検討中だった方はすぐにゲットしてください。今後入荷予定はございませんので、ご了承願います。

★あっと言う間に完売してしまいました。ありがとうございました<(_ _)>★

村田製作所 「ES105A-Suono」 168.000円

村田製作所|ハーモニック・エンハンサー <BR>ES105A スオーノ<BR>【ペア】|ES105A-Suono(ペア)

◆ハーモニック・エンハンサー「ES105A Suono」は、これまでの球形ツィーター「ES105」をリファインしたモデル
発音部分には、これまでの球形ツィーター「ES105」に使用し、入力信号に対して振動板の追従性が高い特徴をもつ球形圧電セラミックスを引き継ぎ、さらに、心臓部の球形圧電セラミックスや製品本体に最善のチューニングを施した結果、微小な音楽信号をしっかりと再生することが可能!!
◆「ES105A Suono」は、単に高域改善のスーパーツィーターというものではありません。ご愛用のスピーカーと組み合せてお使いいただくことにより、メインスピーカーから再生される低音から高音までの細部にわたる音情報を引き出し、より自然で生々しい音を楽しんでいただくためのハーモニック・エンハンサー

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