電源ケーブル「7N-P4030-2PCN」の実力は、
「担当者のコメント」 by・Shiraishi |
★3月に発売されました話題のアクロリンク製の電源ケーブルを聴いてみました。 |

◆ プラグ/コネクター ◆
・オヤイデ製特性端子を採用
・ブレードは鏡面仕上げを施したベリリウム銅、銀メッキ+ロジウムメッキ仕様
・シャーシには、グラスファイバーを含有したエンジニアリングプラスチックPBTを採用
・カバーはポリカーボネイト製を採用
◆ 導 体 ◆
・独自の特殊焼鈍処理などによるストレスフリー処理を施した7Nクラスの高純度銅を採用
・3芯構造で、0.26φの7N-D.U.C.C.素線を100本撚り合わせてホット/コールド線に採用
・芯線のセンターには、シルク糸と電磁波吸収非磁性糸を配置、静電除去効果とノイズを吸収
・絶縁体には誘電率の低い高分子ポリオレフィン系樹脂を採用
・内シースはタングステン粉体とアモルファスを練り込んだ素材を採用
◆姉妹モデルに鏡面仕上げブレード・銀メッキとロジウムメッキ仕上げの「7N-P4030-2PCR/1.5」も同時発売されています。
「担当者のコメント」 by・Shiraishi
