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2011年8月23日 (火)

前回マッキンのアンプをご紹介しましたので、今回はJBLのフロアースピーカーです

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

2004年に登場してますので、少々登場の古い商品ですが、前回のマッキンのアンプと同じく佇まいを感じるだけで、音楽を語る様な存在感、伝統のスタジオモニターで15インチのウーファです! ホーン部はソノグラスで固めてます。63Kgと4365に比べると若干軽量?設計です。色もカリフォルニアブルーで塗られています。音は純正台や市販の大型用スピーカー台で置けば、しっかりと低音も締まって出てくると思います。 但し63Kgありますので、セッティング方法を充分練ってから取りかからないと、やり直しに体力が必要となりますのでご注意を!いろんなお部屋の4338を見ましたが、その部屋(セッティング方法)によって、違う音色が出てました。 まさに、オーディオの楽しさを肌で感じるスピーカーです。

 JBL 4338

Intro

◆スタジオモニターシリーズ最大口径のホーンから広がる鮮明なリアリティ。大型ウーファーが描き出すエネルギッシュな躍動感。JBL伝統の15インチ(380mm)ウーファー+コンプレッションドライバーのユニット構成をベースに新開発の大型ホーンを組み合わせた、スタジオモニターの最新モデル「4338」

●シリーズ最大の開口面積を誇るSonoGlass™ ホーン、中高音域コンプレッションドライバー 435Al
中高音域ユニットには、上位モデル4348譲りの75mmアルミダイアフラム・コンプレッションドライバー435Alを搭載。軽量アルミリボン線ボイスコイル、高効率ネオジウムジュームマグネット磁気回路を備え、高域まで十分に伸びたフラットな帯域バランスと高解像度かつナチュラルな音色の再生能力を実現。そして、この強力なドライバーのパフォーマンスを最大限に引き出すため、スタジオモニターシリーズ最大の開口面積を誇るSonoGlassTM製コンスタントカバーレージ・バイラジアルホーンを新開発。フロントバッフル面の横幅いっぱいに収められた大型ホーンから解き放たれるサウンドは、伸び伸びとした躍動感、眩しいばかりのリアリティを備え、スタジオモニターの伝統を継承しながら、さらに進化した高密度な再生能力を獲得

●ハイエンドスタジオモニター4348譲りの最新鋭380mmウーファー 1500FE
Project K2 S9800のために開発された先進ウーファー1500Alをベースに、スタジオモニターに求められるリニアリティー、振幅特性を徹底追求して開発された380mmウーファー1500FEを搭載。ボトムエンドまで見事に延びた驚異的な再生能力を獲得
ダイアフラムには自然乾燥によるプレミアム・ピュアパルプコーンを採用。高いパワーハンドリングを発揮する100mm径・高密度ロングボイルコイル、コーンの正確な動作を支える軽量・低損失EPDMフォームラバー・ロールエッジを使用。また、ボイスコイルを直接空冷するJBL独自のベンテットギャップ・クーリング機構も装備、連続ハイパワー時の熱だれを防止し、驚異的なダイナミックレンジをしっかりと保持。 1500FEウーファーは、大口径ならではの低域の圧倒的エネルギー感と、抜群のレスポンスによる張りのある引き締まった音質を両立

●40kHzを超える超高音域まで再生カバーする、ピュアチタン・コンプレッションドライバー045Ti
SACDやDVDオーディオなどの次世代音楽ソースの再生に不可欠となる、優れた超高音域再生能力を獲得するために開発された25mmコンプレッションドライバー<045Ti>を搭載。金属疲労のないエッジ一体成型ピュアチタン・ダイアフラム、軽量アルミリボン線ボイスコイル、高磁束ネオジュームマグネットの磁気回路を採用
高剛性SonoGlassTM製ホーン&べゼルに組み込むことで、帯域の拡張を実現し、安定した超高音域再生を引き出しています

●厳選された高品質パーツによる高精度ネットワーク
ワイドレンジ・ローディストーションの設計理念に基づき、2ウェイ+スーパーツィーター形式の3ウェイ・ネットワークを搭載。音質重視で厳選したパーツをふんだんに採用。また、パーツやネットワーク回路の配置にも細心の注意を払い、電気的・磁気的な相互干渉を最小化。HF/UHFドライバーの独立したレベル調整が可能な連続可変型アッテネーターボリュームを搭載。バイワイヤリング接続、パッシブバイアンプ駆動に対応

●高さと奥行きの最適化によるスマートなプロポーション。天然木仕上げの高剛性MDFエンクロージャー
ユニットレイアウトは、3つのユニットの中心とバッフル面の中心を揃え、鉛直線上に配置したインラインレイアウト。エンクロージャーには25mm厚の高剛性MDF材を使用し、ウーファーバッフルにはさらに19mm厚MDFボードを追加することで、超重量級ユニットを強固に保持。外装は、スタジオモニターシリーズ伝統のウォールナット天然木仕上げ

■型式: 380mm径3ウェイ・フロア型
■使用ユニット: LF:380mm径ピュアパルプコーン・ウーファー【1500FE】
HF:75mm径アルミダイアフラム・コンプレッションドライバー【435Al】
UHF:25mm径ピュアチタンダイアフラム・コンプレッションドライバー【045Ti】
■インピーダンス: 8Ω
■許容入力: 300W(RMS)
■出力音圧レベル: 93dB(2.83V/1m)
■周波数特性: 35Hz~40kHz(-6dB)
■クロスオーバー周波数: 750Hz/9kHz
■外形寸法: 549(W)×921(H)×375(D)mm
■重量: 63.4kg

2012年5月

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