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2011年8月 6日 (土)

オヤイデ電源ケーブル TUNAMI GPX-Rの話し

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

本日はオヤイデの定番電源ケーブルTUNAMI GPX-Rです。電源ケーブルを語る上で、ノイズ対策は必修条件ですが、L/i50においてカッド撚り構造を採用し、いち早く電源ケーブルにおけるノイズ対策を提唱してきた同社は、ノイズを出しにくく、影響を受けにくい構造を構成しました。カッド撚りではなく3レイヤーシールディングを採用!ノイズが入らないんです。中の銅線は高度な加熱・冷却の温度コントロール管理をしたオヤイデ得意のPCOCC-A導体です。プラグ、コネクターの電極部はベリリウム銅を採用、初代TUNAMIも衝撃的でしたが、GPX-Rも情報量の凄まじさは聴く者を納得させるものと思います。

 オヤイデ TUNAMI GPX-R

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PCOCC-A再興のフラッグシップともいえるTUNAMI
その登場は、それまであった電源ケーブルシーンに強烈なインパクトを与え、プロ・コンシューマーを問わず、更には海外においても、幅広い認知度を集めた製品であることは周知の事実です
販売本数5,000本以上(2008年10月現在)と、OYAIDE製品の中でもひときわ輝く成功を収めたTUNAMI GPX
このフラッグシップとなるTUNAMI GPXの実力と魅力をさらに厚く、幅広いものにするTUNAMI GPX-Rは、傑出した広帯域特性と限りないニュートラリティを追い求めるファンの声に応えるために生まれた製品
TUNAMI GPX-Rには、TUNAMIのために特別にチューニングされたアスピリンホワイトのP/C-004が装着
ブレードメッキ厚の調整を行い、TUNAMIに秘められたポテンシャルを如何なく発揮させるため、幾度となくテストを繰り返し試作、こうしてトータルプロデュースされた、プラグとケーブルの組み合わせにより、飛躍的なパフォーマンスを発揮するTUNAMI GPX-Rが誕生

●導体:PCOCC-A+OFC(アース線)
●線径:5.5Sq(69本/0.32mm)
●構造:3芯キャブタイヤ構造
●電源プラグ/コネクター:P-004/C-004(プラチナ+パラジウムメッキ)SPECIAL EDITION
●定格:125V/15A 電気安全法準拠

2012年5月

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