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2011年8月14日 (日)

PS-1220からの電源供給で音楽聴きました!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

2005年に第二世代に当たるPS-1210が登場しその改良型がこのPS-1220です。前モデルに比べ、放熱面で大幅に改良を加え 発熱部を分散さし大型のパワートランスを真ん中に配置し大幅に熱効率を改善しました。音はSN比が高いのは当たり前ですが、凄く気になったのが 音場の深度が下がって奥行き感がグッと感じられた事です。不思議ですが、オーケストラ感が良くなったことが一番良く分かりました。クリーン電源は 人によって、音が細るなどの ネガティブな面を指摘される方がおられますが、ほとんど感じられず さすがアキュフェーズと感じさせる物でした。一度お試し下さい!!

 アキュフェーズPS-1220

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◆デザインを含め、前モデルの全回路を見直してフルモデルチェンジ
◆入力された交流を、制御回路により加・減算して補正し、交流で出力することで、「汚れた電源を改善しクリーンな電源にする」
◆出力電圧100V(±1V)をひずみ率0.1%以下に改善
◆出力する主なエネルギーは、入力交流そのもので、過不足分だけを補う方式のため、従来の交流定電圧装置に比べ効率が良く、発熱も少ない
◆加・減算を行なうパワーアンプ部には、アキュフェーズのパワーアンプ同様の、ピュア・コンプリメンタリー・プッシュプル差動増幅回路を中心とした方式を採用
◆終段部にはパワーMOS FETを使うことで、前段回路の負荷を軽減。急激な負荷変動を安定に吸収し、常に一定の出力を供給
◆出力段には最大定格10AのパワーMOS FETを20パラレル・コンプリメンタリー・プッシュプルで使用
◆定格出力電流12A、瞬時電流供給能力140Aの電流供給能力を達成
◆接続されている機器の消費電力を把握できるメーターも装備、容量オーバーの場合はLEDが点滅して警告
◆電源部には、大電力容量の大型トロイダルトランスを採用、整流器を通過して直流に変換するアルミ電解コンデンサには、47,000μFを2基搭載
◆入力用として、ホスピタルグレードの3Pプラグを使用した電源コードと、アース線付き2PACコードの2種類を付属
◆AC出力用に、ホスピタル・グレードの3Pコンセントをリアパネル側に8個、フロントに2個装備
◆合計消費電力1,200VAまでのAV機器に給電可能、無負荷時の消費電力は60W

■スペック■

  • 定格出力容量:1200VA(連続出力)
  • 定格出力電圧:AC100V±2V 
  • 定格出力電流:12A 
  • 出力周波数:50/60Hz(入力周波数と同一) 
  • 瞬時電流供給能力:140A 
  • 出力波形全高調波ひずみ率:0.1%以下 
  • 定格入力電圧:AC100V(入力電圧範囲AC90V~ 110V) 
  • 入力周波数:50/60Hz 
  • 無負荷消費電力:60W 
  • 冷却方式:自然空冷 
  • ACコンセント(出力):10個 
  • 外形寸法:465W×243.4H×500.2Dmm 
  • 質量:41.2kg

2012年5月

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