バーティカル・ホーンアレンジのスピーカーJBL STUDIO590CH登場!
「担当者のコメント」 by・Shiraishi |
スタジオモニタースピーカーメーカーの雄、JBLよりまた新しいスタジオモニターシリーズが発売となりました。EVERESTシリーズやK2シリーズを手がけた、JBLチーフエンジニアリングのグレッグ・ティンバース氏の手による、最新シリーズスタジオ 5シリーズの登場です。トールボーイ型なので、使い易く ステレオのスピーカーからホームシアターのメインスピーカーにも使えます。音の定位がまさにハッキリと分かれ優れた空間表現能力です。中型スピーカーをお考えの方ぜひ、候補の一つに!ご予約受付中です。 |
JBL STUDIO 5Series STUDIO590CH
スタジオ5シリーズは、銘機と呼ばれる数々のホーン型システムを世に送り出してきたJBL独自の技術を活かし、高い音響性能を追求しながら優れた設置性、ファニチャーライクなデザインや仕上げなど、ホームエンターテイメント用スピーカーとして求められる要素を集約したスピーカーシステム・ラインナップです。
◆JBLのチーフエンジニア、グレッグ・ティンバースによるシステムエンジニアリングしたモデル
JBLの伝統を継承するチーフ・システムエンジニアとして、EVEREST やK2 に代表されるフラッグシップ・モデルなど、常に時代を代表するJBL独自のホーン型システムを手がけて来たGreg Timbers氏入魂のシステムエンジニアリング。自社開発の優れた最新ユニット群と、独創的なデザインのキャビネットとを融合させ、総てのパーツ、総ての要素を美しいハーモニーとして集約させる、氏の巧みの技が存分に発揮されています。
◆優れた空間再現能力を発揮するバーティカル・ホーンアレンジ採用
JBL独自のコンスタントダイレクティビティー・バイラジアルホーンを縦長に用いたバーティカル・ホーンアレンジメントを採用。コンプレッション・ドライバー&ホーン型ならではの高い音像リアリティーを持ちながら、広く鮮明な音場空間再現能力をも獲得し、上部のカーブをホーンのロアーウォールとして用い、キャビネットと同化させたユニークなグリルデザインを採用。グリル取り外し時には、付属のホーンプレートを取り付けることでホーンとして機能させる設計としています。
◆新開発Teonexダイアフラム採用のネオジューム・コンプレッションドライバー搭載
シリーズ全機種の高域ユニットに、新開発Teonexダイアフラム採用のネオジューム・コンプレッションドライバーを採用。世界中のコンサートで活躍するJBLのSRスピーカーのためにJBL Professional Divisionにより開発された、高い解像度と明瞭度を誇るドライバーユニットを使用高分子系素材Teonexをダイアフラムに用いる事で、同方式ならではの豊かな表現力とエネルギーと共に、しなやかでなめらかな音色を獲得
「担当者のコメント」 by・Shiraishi

