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2011年10月

2011年10月29日 (土)

TEACよりUSB D/Aコンバーター搭載プリメインアンプ「A-H01」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★TEACより、横幅がわずか215mm、重量は1.6kgというコンパクトなプリメインアンプ「A-H01」が発売されます。
このサイズを実現しているのは、パワーアンプにクラスD方式を採用しているからです。定評のあるデンマークのバング&オルフセン アイスパワー社製の、2チャンネル用でスイッチング電源を内蔵したモジュール・ユニットを搭載しています。これにより通常のアンプでは大型化が要求される電源トランス等を、小型に抑える事を実現しています。また消費電力も34Wと極少に抑えられています。
筆者は、この方式をハイエンドクラスのアンプまで全面的に肯定する訳ではありませんが、低価格で且つ省スペースで高音質を求めるのには最適だと思います。
先日ご紹介しました同社のスピーカー「S-300NEO」との組み合わせは推奨ですし、ペアで10万円程度までのスピーカーをドライブ出来る同価格帯アンプとしては、最強の製品の一つかと思います。大型のメインシステムをお持ちの方にも、良質なサブシステムを構築する為のアンプとしてお勧め出来そうです!

TEAC 「A-H01」 オープンプライス(45,000円前後)
Ah01

Ah0102

◆ステレオパワーアンプ部には、デンマークBang & Olufsen ICEpower社製 50ASX2-SEパワーアンプを採用。Bang & Olufsen ICEpower社のアンプは独自のHCOM(Hybrid feedback Controlled Oscillating Modulator)とMECC(Multivariable Enhanced Cascade Control)という2つの独自技術を採用

◆出力は40W x 2(4Ω)となっており、一般家庭での再生では十分な音量を提供。クラスDアンプであるため、電力消費量が少なく放熱量も少ないためインテリアにあわせた自由な設置が楽しめます。

◆D/Aコンバーターには定評あるBurrBrown製 PCM5102を採用。32bit/192kHzのデジタル信号までD/Aコンバージョンすることが可能で、高性能アンプ部とあわせて優れたオーディオ性能と表現力を提供します。

◆プリメインアンプ、パワーアンプとしての機能に加え、オーディオの新しいカテゴリであるPCオーディオにも対応。USB入力を備え、PCとUSBケーブルを接続するだけでPCオーディオの世界を楽しむことができます。

◆単体USB DACとしても優れたスペックを備えておりUSB Audio Class-2 Hi-Speedに対応、さらにアシンクロナスモードにも対応しており、PCのクロック精度に起因するジッターノイズを排除したピュアなオーディオ再生を実現しています。

◆静粛性を追求したファンレス設計

◆フルサイズ・アンプに匹敵する高性能パーツの採用

2011年10月27日 (木)

JBLより上級機のエッセンスがつまったコンパクトモニター「4306」が新登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★JBLからコンパクトなモニタースピーカー「4306」が発売されます。一番の特徴は、中高域ユニットに新開発の1インチコンプレッションドライバーを搭載し、上級機に準じた大きな開口部を持つホーンを採用している事です。
この、JBLスピーカーの代名詞とも云える本格的なホーンユニットにより、「4306」は大きな魅力を有します。金管楽器や、ヴォーカルの生々しい再生音を堪能出来そうです。特にジャズやロックミュージックに持ち味を存分に発揮すると思います。
本格的なスピーカーを初めて導入される方のメインシステムとしてはもちろん、昔からのJBLファンのサブスピーカーシステムとしても、鳴らす空間を選ばすに本格的なJBLサウンドを楽しめるコンパクトなモニタースピーカーの登場です。
エンクロージャーも、JBLモニタースピーカー伝統のブルー・バッフルとウォールナット天然木突き板仕上げが施されており、人気モデルになる事が間違いなしです!!

JBL 「4306」 71,400円(1本)
430601

◆中高域ユニットに、1インチ(25mm)径アルミ-マグネシューム合金ドーム・ダイアフラム採用の新開発コンプレッション・ドライバーを搭載。さらに、ダイアフラム裏面にダンプ材を塗布し不要なピーク成分を抑える事で、超高域にまで渡る伸びやかな再生能力と共に素直な高域特性を獲得しています。

430602

◆大きな開口面積を確保したHFホーンには、高比重/高剛性を誇るファイバーグラス・コンポジット・ハイ-デンシティー・モールデッド・ホーンを採用。不要共振の少ないリジットな素材が高感度ドライバーによる音楽情報を余さず均一に音響エネルギーとして空間へ放出します。

◆低域ユニットには、天然パルプの素材感をそのまま活かした無漂白無着色のピュアパルプ・ホワイトコーンを採用した8インチ(200mm)径ウーファーを搭載。エッジには低質量という音響的優位性と共に耐候性、耐久性を両立させたアコーディオン・プリーツ・クロスエッジを採用し、輪郭のくっきりしたスピード感のある低域再生を実現。リズム感溢れるその再生音に大きく貢献しています。

◆バッフル左右にサイドウッド・トリムをあしらい、力強さと精悍さを表現した上級モニター機譲りのニューデザインによるMDF製キャビネットを採用。JBLモニタースピーカー伝統のモニターブルーのバッフルとウォールナット天然木突き板仕上げが施されています。

◆バッフル下部にポートを設けたフロントポート型バスレフ方式を採用。力強い低域再生のためのツイン・ポートには、キャビネット内外の両開口部にフレアーを設け、ポートノイズの低減を果たすと共に誇張感のない自然なロールオフ特性を獲得しています。

◆部屋の音響特性や再生ソース、好みに応じて高域レベルの調整が可能なアッテネーターを装備。連続可変型ボリュームの採用により、幅広い調整範囲に渡る細やかな微調整が可能です。

2011年10月24日 (月)

TEACから同軸ユニットを採用したスピーカー「S-300NEO」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★TEACより小型ブックシェルフ型スピーカーが発売されます。「S-300NEO」と名付けられた、このスピーカーには約20年前に人気を博した「S-300」というオリジナルモデルがあります。同軸2ウェイのユニットを使いバランスの取れたスピーカーでした。
同じく同軸2ウェイユニットを採用した「S-300NEO」は、メーカー担当者に聞きますと、当時の音を参考に聴感上の情報量を増やし、特にデジタルソースに対応する為に高音域の伸びに拘った設計だという事です。
同軸ユニットの音像定位感の良さは、現代のデスクトップ・オーディオにピッタリだと思います!!

TEAC 「S-300NEO」 オープンプライス(40,000円前後)
S300neo01

◆往年の名器「S-300」を彷彿させる同軸2ウェイユニット
◆インテリアとしても通用する仕上げのエンクロージャーとオーディオを楽しめる細部のこだわり
◆Air Dump Center Pole System 搭載 13cmコアキシャル2ウェイユニット
◆空芯コイルより磁気歪みを追放
◆ツィーター・ユニットは特殊ウレタンでカウリング
◆MDFを用いた、リアダクト・バスレフ方式
◆天然木の突板に多層塗装を施しバフ研磨した贅沢な仕上げ
◆バイワイヤリング方式スピーカーターミナル(金メッキ・バナナプラグ対応)
◆マグネット装着式サランネット
◆3点式スパイク装着可能(スパイク&フットベース付属)
◆TEACオリジナルクリーニングクロスを付属

2011年10月23日 (日)

ラックスマンからB4サイズのステレオパワーアンプ「M-200」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★ラックスマンより、小型のステレオパワーアンプが12月に発売されます。近年は大型のパワーアンプに注力してきた同社ですが、昨年発売されたD/Aコンバーター「DA-200」の大ヒットもあり、同サイズのパワーアンプを開発する事になりました。
出力は25W+25W(8Ω)と控えめですが、ラックスマンらしくディスクリート構成にこだわり、高品質なパーツが使われております。昨今の高音質の小型スピーカーを、ニアフィールド・リスニングで性能を引き出そうという設計でしょう。またBTLモードを備えておりモノラルで70W(8Ω)の出力を出す事も可能ですので、「M-200」を2台使用する事でグレードアップも図れます。
多機能なデジタル式のパワーメーターを装備し、バリアブル入力で音量調整も可能です。多様な用途に対応しますので、初心者からベテランのオーディオファンまで広くお勧め出来る仕上がりになっています。

LUXMAN 「M-200」 134,400円
M20001

M20003

◆ラックスマン200シリーズ(DA-200/P-200等)と同一サイズのコンパクトな2チャンネルステレオのパワーアンプ。
◆高性能なブックシェルフ型スピーカー等との組み合わせが可能な25W+25W出力(8Ω)。
◆上位機種同様の高性能部品によるディスクリート構成を採用(増幅回路部)。
◆M-200を2台使用したハイクオリティ/ハイパワーなモノラルアンプ構成を実現するBTLモード。
◆高いスピーカードライブ能力を実現するPC150Wタイプの大容量パワートランジスタをプッシュプル構成で搭載。
◆高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(5,200μF×2本)を組み合わせた、ハイイナーシャ(高慣性)電源。
◆電源整流回路にはスイッチング・ノイズが少なく直流への変換効率の高い日本インター製ショットキーバリア・ダイオードを採用。
◆高いドライバビリティをサポートする低抵抗値のスピーカーリレーをLR独立のパラレル構成で搭載。
◆ラックスマン伝統のラウンドパターン配線基板やスパイラルラップ・シールドの内部配線、オリジナルカスタムパーツ等をふんだんに採用。
◆シャーシ電流によるアース・インピーダンスの上昇をシャットアウトするループレスシャーシ構造。
◆高品質なバランス信号伝送に対応する、バランス入力端子を装備(XLRタイプ)。
◆大型のプラグを装着した高音質ケーブルにも対応する、18mmピッチのアンバランス入力端子(RCAタイプ)。
◆極太のケーブルも装着しやすく、Yラグやバナナ端子に対応する、インライン(LR同一特性)レイアウトの新開発スピーカー端子。
◆視認性に優れた7セグメントLEDを使用した多機能なディスプレイ(明るさ調節、スピーカーインピーダンス、ホールドタイム)。
◆ダイレクト入力モードの他に、CDプレーヤーなどのソース機器との直結接続も可能なバリアブル(音量調節可能)入力モードを搭載。
◆海外製ソース機器(プリアンプやCDプレーヤー)などの接続時に便利なバランス入力位相切替えスイッチ搭載。
◆脱着式の電源ケーブルを装着可能にするACインレット。
◆ノンツイスト構造のラックスマン標準電源ケーブルJPA-10000を付属。

M20002

2011年10月21日 (金)

イタリアのソナスファベールの一部のスピーカーが新価格でお求めやすくなりました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★イタリアの名門スピーカーメーカーであるソナスファベールの製品が、本日(2011年10月21日)より価格改定されました。同社の全機種ではありませんが、人気のトイ・シリーズやミニマヴィンテージ、クレモナM等がお求め易くなりました。
特に「ミニマヴィンテージ」は、かつての名機「ミニマ」の伝統を受け継ぎ、弦楽器や声楽を素晴らしい美音で奏でるスピーカーです。仕上げも、ウォールナット無垢材の寄せ木加工によるエンクロージャー、本革張りフロント・バッフルと豪華で所有欲を満足させてくれます。
トータルでは大きな割安感があります。ぜひこの機会にソナスファベールのスピーカーをご検討ください!!

Sonus feber 「Minima Vintage」 409,500円(2011年10月21日からの新価格・ペア)
Minimavintage01_2
 

◆ミニマ・ヴィンテージは多くのオーディオ・ファンの要望に応えて、不朽の名作ミニマを可能な限り忠実に再現しました。極厚ウォールナット無垢材の寄せ木加工キャビネット(エンクロージャー)はそのままに、ドライバー・ユニットをはじめとする使用パーツも若干の改良を加えながらもオリジナルのミニマと同等のものを採用し、2ウェイならではのエネルギーバランスと定位感を実現しました。
◆フロント・バッフルとリア・バッフルに隣接する側板を適度にテーパー処理をして高音質を優美なデザインも「ミニマ(Minima)」と同等、フロント・バッフルに張られた贅沢な皮革シートも高級感を醸し出すのみならず、ユニット近辺の音波の反射をコントロールする重要な役割を果たします。また、奥行きをオリジナルのミニマよりわずかに大きくして内容積を増やすとともに背面に55mm径のロング・バスレフ・ポートを装備して低域のレンジを広げています。

◆ソナスファベール製品:2011年10月21日からの価格改定の一部商品
・ミニマ・ヴィンテージ 472,500円→ 409,500円 (税込ペア)
・トイ(WOOD) 173,250円 → 147,000円 (税込ペア)
・トイ(DRASKA) 157,500円 → 134,400円 (税込ペア)
・トイタワー(DRASKA) 136,500円 → 126,000円(税込1本)
・リウト 336,000円 → 299,250円 (税込1本)
・モニター 336,000円 → 315,000円 (税込ペア)
・スマート 189,000円 → 178,500円 (税込1本)
・エリプサ 1,365,000円 → 1,207,500円 (税込1本)
・クレモナM 714,000円 → 651,000円 (税込1本)
・アウディトールM 630,000円 → 588,000円 (税込ペア)

2011年10月20日 (木)

10/7~10/9 ハイエンドショウ トウキヨウ2011に行ってきました その3

【PSオーディオ】のブース
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パーフェクトウエーブパワープラントシリーズが展示してました 実際会場の電源がどれだけ汚れているか(当たり前ですけど) 前面パネル右のサインカーブで表示 見た目に汚れ具合がわかる様になっています!
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1000VAまでがP5で上の機種で、1200VAまで稼働するのが、P10で下の写真です
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コンセント口はP5が8個口、P10が10個口 交流電源からノイズを除去し 直流に変え再び交流に再生成し直すリジェネレーター方式 色はシルバー、ブラックの2色です。


【オンキョー】のブース
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いきなりですが、新製品の話題のA-9000Rの内部写真です左右対称のシンメトリック構成ヒートシンク、コンデンサーなど綺麗にわかれてますね

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これも人気が出そうなネットワークプレーヤーT-4070 オンキョーの商品は四角いデザインとなりました。ブースでは、あえて外国製のスピーカーを使って(自社製のスピーカーももちろん鳴らしていましたが)インピーダンスの低いスピーカーでも良く鳴る事を実証していました。

2011年10月19日 (水)

10/7~10/9 ハイエンドショウ トウキヨウ2011に行ってきました その2

【クリプトン】のブース
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クリプトンは今回アクセサリー関係の発表が沢山ありました。なかでも、コンセントボックスPB-HR1000 はカーボンマトリックス3層パネル構造!見ていて綺麗です!
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カーボンで固めた新製品群なかなか楽しみ!です
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写真は10月下旬発売予定の新製品の電源ケーブルPS-HR1000です、かなり重たくズシリときました


【モニターオーディオ】のブース
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人気のGOLD GXシリーズの新塗装タイプです! 少し価格が上がる予定ですが なんといっても、ラッカ塗装の木目調で綺麗です!写真では わかりづらいのですが、素手でさわるのが もったいないくらいです!

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モニターオーディオでラッカ塗装で美しく綺麗な音で、期待しましょう! 近日発売予定&価格未定です。

2011年10月18日 (火)

ラックスよりコンパクトなUSB-DAC「DA-100」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★横幅149mmと単品コンポの約1/3のサイズのコンパクトなUSB/DACです。
人気の「DA-200」の構成を継承しながらDACチップには最新型の32bitバーブラウン製「PCM5102」が搭載、デジタル出力も装備されており、DDコンバーターとしても使う事が出来ます。
内蔵のヘッドホンアンプも「DA-200」に搭載されていた物と同品質の本格的なもので、出力:130mW+130mW(600Ω)、80mW+80mW(32Ω), 40mW+40mW(16Ω)を誇ります。
2種類のフィルターにより音質の変化も楽しめます、安定した動作で定評のラックスならではの使いやすいUSBDACとしてお勧めいたします。

LUXMAN 「DA-100」 71.400円
Da100

◆ A5書類サイズのコンパクトな2チャンネルPCM方式のD/Aコンバーター
◆ DACチップには32bitプロセッシングと高品位なバッファーアンプを内蔵したバーブラウン製最新チップPCM5102を採用
◆ 簡単に切替え可能なFIRとIIRの特性の異なる2種類のデジタルフィルターを搭載
◆ USB端子(B型)を装備し、PC/Mac等からのUSBデジタルオーディオ信号を入力可能
◆ デジタル入力は、32kHz~192kHzのサンプリング周波数(USBは96kHzまで)と、16bit、20bit、24bitの量子化ビット数に対応(USBは16bit、24bitのみ)
◆ USBを含むデジタル入力をスルー出力可能な、デジタル出力を装備(DDコンバーター機能)
◆ 上位機種DA-200 と同等の高品位なヘッドフォンアンプ回路を内蔵
◆ 発振周波数付近のノイズを低減した低位相雑音クロックモジュールの搭載
◆ デジタル入力は、内蔵するDAIRの高精度クロックにより低ジッター化
◆ 視認性に優れた3桁の7セグメントLEDによるサンプリング周波数表示
◆ ラックスマン伝統のラウンドパターン配線基板やオリジナルカスタムパーツ等をふんだんに採用
◆ 大型プラグの接続に対応した18mmピッチ金メッキ仕上げのRCA出力端子を装備
◆ PCとのUSB接続はWindows XP以降、MacOS10以降の各OS標準ドライバーに対応
◆ 付属のレッグ(足)を側面に取り付けることで本体の縦置きも可能※表示は切り替わりません

2011年10月16日 (日)

ゾノトーンからオーディオグレードUSBケーブル「7N・USB-Shupreme 1」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★ゾノトーンの最高峰のケーブルシリーズ「Shupreme(シュプリーム)」より、PCオーディオファンに向けたUSBケーブルが発売されます。さすがにスペック上でも新素材を用い、理論上も妥協無く設計されたケーブルです。
先日、ゾノトーンブランドを主催する前園俊彦氏とお会いする機会があり、お話を伺いました。従来のオーディオ用USBケーブルで達成するのが難しかった「音の厚み、力強さ」を納得がいくまで妥協無く追求して完成したのが、「7N・USB-Shupreme 1」という事を熱く語られました。
線の太さなど規格の制約が多いUSBケーブルを聴感上、同社のShupreme(シュプリーム)のグレードに高めるには大変であったと想像します。
現在USBケーブルでPCからD/Aコンバーターに接続されて、音が細くて実在感が乏しいとお感じの方に、ぜひお試し頂きたい「オーディオグレード・USBケーブル」です。

Zonotone 「7N・USB-Shupreme 1」
7nusbshupreme1

◆信号/電源線の両方に、超高純度プレミアム銅 7NCuハイブリッド新導体を採用。
◆信号/電源ケーブルを完全に分離、ノイズレスのダブル2線構造。
◆2ケーブルとも内部は厳重なアルミペット+銅編組の2重シールド構造。そのうえ外側に硬鋼スプリング(グランドアース線付)を被せた3重シールド方式。
◆さらに特製フェライトコアを両端に加え、あらゆるノイズから信号のピュアリティを守る鉄壁のゾノトーンケーブル構造。
◆電源ライン重視設計、特太AWG22相当線を採用。
◆精密な一体成型新モールドタイププラグコネクターで、インピーダンス特性厳守。

2011年10月14日 (金)

オーディオテクニカより50周年記念モデルとしてカートリッジ「AT50ANV」「AT150ANV」の2モデルが新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★オーディオテクニカより50周年記念モデルとしてカートリッジが2機種発売されました。

まずは、VM型の往年の超ロングセラー「AT-150」をベースとした「AT-150ANV」、なんとサファイアパイプカンチレバーを搭載!ハウジングは今回の記念モデル共通のコンセプトといえる純チタン削り出しの贅沢なもの。
このシリーズの最も初期の「AT-150EAG」が発売されたのは1983年の事ですから、なんと28年間も続く超ロングセラーのカートリッジです。

次に、高級なMC型カートリッジ「AT-50ANV」も同時に発売されています。こちらも拘りが満載で、空芯コイル型を採用、空芯型ながら新設計の強力な磁気回路との組み合わせて出力は0.12mVを誇ります。空芯ならではの透明感と力強さを両立したハイエンドカートリッジです。もちろんこちらも純チタンのベースを採用、ただしボディは新設計となる新しいaudio-technicaのリファレンスモデルです。

audio-technica 「AT-150ANV」 オープン価格
At150anv
◆φ0.4サファイアパイプカンチレバー(オーディオテクニカ初)とマイクロリニア針を伝統のAT100シリーズに搭載
◆当社独自の“カッターヘッドと相似形”動作のVM型でバランスが良く、優れたチャンネルセパレーションを実現
◆機能性ポリエステルをベースにした制振材料ネオフェードをカートリッジボディー内部に搭載することにより不要な寄生共振を効率よく吸収
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audio-technica 「AT-50ANV」 オープン価格
At50anv
◆創立50周年記念モデルとして開発した空芯MC型
本製品は創立50周年記念モデルとして開発された空芯MC型カートリッジ
従来機種は、コイルの巻枠に磁性体を用いた鉄心型のMC型カートリッジですが、コイルの巻枠に新開発純チタン非磁性アーマチュアを採用。そのため、空芯型特有の非常にナチュラルで透明感のある音質と立体的な音場表現を得意とします。さらに、コイル断面積を約8倍に高め、空芯MC型でありながら0.12mVの出力電圧を獲得
◆磁気エネルギーを最大に高める新設計磁気回路
磁気回路は、体積比で従来品の2倍に相当する大型サイズのネオジウムマグネットを採用(最大エネルギー積、BHmax:50[kJ/m3])、マグネットの周囲に配置されるパーメンジュール材を用いた磁気回路部品も新規に設計し、コイルギャップ部の集中磁界を最大限に強化、磁気回路は出力電圧の増加のみならず、従来の空芯MC型の弱点といわれる中低域の再生能力も改善し、安定した帯域バランスを実現
◆特殊ラインコンタクト針とφ0.26ソリッドボロンカンチレバー
◆純チタン削り出しベースを採用
◆不要な寄生共振を抑えるハイブリッドボディ
◆クワトロハイブリッドリード線を採用

ラックスより人気の505シリーズの最新モデル「L-505UX」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★今回の505はかなり気合いの入ったモデルチェンジとなっており注目です!!基本的には従来モデルを継承しながらも、初のフルモデルチェンジと言える充実した内容になっています。回路構成や配線のレイアウトを見ると505シリーズと言うよりも上級モデルを継承していると言えるのではないでしょうか!
気合いの入り方は付属のリモコンでも分かります、今までの汎用型リモコンから、高級感のあるアルミ製の専用リモコンが付属しています!!
このクラス初の「電子制御アッテネーターLECUA」や、ラックスマン独自の「高音質帰還回路ODNF」の高S/Nバージョン2.3を搭載しており、クラスを超えたラックスマンならではの質の高い音楽性と多機能を両立したプリメインアンプとして発売されました!!

LUXMAN  「L-505uX」   249.900円(ブラスターホワイト)
LUXMAN  「L-505uX(g)」 249.900円(シャンペンゴールド)
L505ux

◆1996年に登場したロングセラーモデル「L-505シリーズ」最新にして初のフルモデルチェンジ
L-505s以来15年間に3度のモデルチェンジを経て長らくエントリー製品として多くのユーザーに支持されてきた505シリーズ
従来モデルの針式メーターを中心に配した安定感のあるシンメトリカルなフロントフェイスはそのままにクラス初採用となる「電子制御アッテネーターLECUA」や、ラックスマン独自の「高音質帰還回路ODNF」の高S/Nバージョン2.3を搭載
上級モデルL-590/550AX同様の一体型アンプとしての理想的な回路構成や筐体構造、配線レイアウトなどを踏襲
クラスを超えた演奏再現力とハイパワーアンプらしい抜けの良さやジャンルを選ばないオーディオ性能など数々のグレードアップ要素を採用し、1台で多機能をまかなうプリメインアンプとしての使命と高度な音楽性を両立

◆ 音量調節における音質劣化を最小限に抑えた、ソリッドステート(IC)構成の電子制御アッテネーターLECUAを搭載
◆ 独自の高音質帰還回路ODNFの初段と2段目をパラレル化した、高S/Nバージョン2.3を採用
◆ あらゆるスピーカーシステムを力強くドライブする、パラレル・プッシュプル構成のハイパワー100W+100W(8Ω)定格出力
◆ 高レギュレーションの電源トランスと大容量コンデンサー(10,000μF×4本)を組み合わせた、ハイイナーシャ(高慣性)電源
◆ 入力された音声信号をスピーカー出力まで最適最短のルートで構成する、新設計ビーライン・コンストラクション
◆ フラグシップ・プリアンプC-1000fにも採用された、セパレーションとクロストーク性能を高める高音質セレクター・スイッチIC
◆ 電源整流回路にはスイッチング・ノイズが少なく直流電圧への変換効率の高い、日本インター製ショットキーバリア・ダイオードを採用
◆ 内部配線は各芯スパイラルラップ・シールドと芯線の非メッキ処理で自然な信号伝送を実現した、独自のOFCワイヤーを採用
◆ デリケートな音楽信号の流れに配慮し、スムーズな電流伝送を実現するためのラウンドパターン採用の基板配線
◆ 専用のフォノアンプを買い足すことなく、ハイグレードなアナログレコード再生を楽しめるMM/MC対応のフォノアンプを内蔵
◆ パワーアンプを追加したバイアンプ構成やAVシステムとの共存も可能にする、プリ/パワー分離機能:セパレートスイッチ
◆メカニズムは、 シャーシ電流によるアース・インピーダンスの上昇をシャットアウトする、独立コンストラクションのループレスシャーシ構造
◆ 大型のプラグを装着した高音質ケーブルにも対応する、18mmピッチのRCA入出力端子(全RCA端子)
◆ 極太のケーブルも装着しやすく、Yラグやバナナ端子に対応したインライン(LR同一特性)レイアウトの新開発スピーカー端子(A,B2系統)
◆ ラックスマンの新スタンダード・サイズへの対応(セパレートアンプシリーズ、SACDプレーヤーシリーズと共通の横幅440mm、高さはL-590AX比-15mm)
◆ 深夜のリスニングに便利なヘッドフォン出力端子と、外付け電源ケーブルの装着を可能にするACインレット
◆ ブラスターホワイトカラーのフロントパネルとリスニングルームに映えるLED照明付きメーター
◆ 対応CDプレーヤーの操作も可能な上位機種と同一のアルミ製・高級リモコンと、ノンツイスト構造のラックスマン標準電源ケーブルJPA-10000を付属
◆ 他社製を含む、ゴールド系色製品とシステム・コーディネートしやすいシャンペンゴールドのボディカラーを用意

2011年10月13日 (木)

アキュフェーズの高級プリアンプ「C-2820」が新発売されます!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwra

★アキュフェーズは昨年の夏にフラッグシップ・プリアンプ「C-3800」を発売し、その完成度の高さで大きな話題になりました。
今年はその技術を活かした姉妹機「C-2820」が12月に登場します。前機種の「C-2810」までは、同社のトップエンド機種であっただけあり、後継機の「C-2820」には大きな期待が持てます。アキュフェーズのプリアンプらしくデザインには目新しさはありませんが、ボリューム、スイッチの使用感はスムースな「C-3800」に近付き、内部も改良が加えられ定評のある聴感上のS/Nの良さもより向上しているとの事です。
別売の専用フォノイコライザーボードもブラッシュアップされ、「AD-2820」として新発売されます。
国産プリアンプの代表機として、長く愛用できる仕上がりになっているに違いありません!!

Accuphase 「C-2820」 1,260,000円
C282001

画期的なAAVA方式ボリューム・コントロール
プリアンプの主な機能は、入力の選択と音量調整がメインとなります。この中で音量調整機能は音質を左右する重要な部分です 一般的に音量調整は可変抵抗器を使用して その機械的回転によって抵抗値を変化させて音の大きさを調整しますが、本機の搭載しているAAVAは、可変抵抗体を使用しない 全新しい概念のボリューム・コントロール方式です。音楽信号が可変抵抗体を通らないため、インピーダンス変化の影響を受けません、このため、高SN比、低歪みのまま、音質的変化を受けることなく音量を変える事が出来ます。
入力ポジションに対応した位相設定が可能
基本的に入力信号と出力信号は同相ですが、接続する機器によって位相を逆にしたいときがあります。このような場合、ボタン一つで位相を変えることが出来、各入力ポジションに対して位相の設定が出来ます。
◆プリアンプのゲインを選択可能
◆高音質・長期安定性に優れた、ロジック・リレーコントロール信号切替回路
◆プリント基板に、低誘電率・低損失の「ガラス布フッ素樹脂基材」を採用
◆ユニット・アンプ化した回路は左右独立構成、8mm厚硬質アルミの強靭な構造部に固定
◆左右独立の高効率トロイダル・トランスによる、モノ・コンストラクション構成の理想電源
◆3段階の特性を選べる「コンペンセーター」機能
◆音質重視の専用ヘッドフォーン・アンプ回路を内蔵
◆外部プリアンプとの切り替えができる「EXT PRE」機能
◆文字表示される合計10系統の入力端子と5系統の出力端子
◆重厚な「自然木仕上げ」のウッドケース

Accuphase 「AD-2820」 231,000円
Ad2820

◆「テフロン基材(ガラス布フッ素樹脂基材)」を採用し、頑丈なアルミケースに収納、外部からの影響を最少に押さえています
◆入力端子と増幅回路を最短距離で接続して極限のSN比を実現、本体との接続は信頼性の高いDIN規格のコネクターを採用
◆MM/MCそれぞれのカートリッジにマッチした専用入力回路を備え、あらゆるカートリッジに対して最も優れた性能を発揮するように考慮
◆入力2系統(AD1、AD2)、MM/MC、利得、インピーダンス等はプリアンプパネルにて切り替え可能

アキュフェーズの人気プリメインアンプがモデルチェンジして「E-360」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★人気モデル「E-350」が約4年ぶりにモデルチェンジ、後継モデルとして「E-360」が発売されました!
外見上は大きく変わっていませんが、ボリュームのデジタル表示や、動作状況のインジケーター類が充実してより使いやすく配慮されています。発表されたスペックや回路構成などは基本的に「E-350」を継承、価格的にも3万円程度しか変わっていないので、マイナーチェンジかと思いきや、最新のセパレートアンプのノウハウが随所に注入されており、音質やクォリティーは価格以上に改善されているそうですので楽しみです!!
もちろん、定評のオプションボードには2スロット対応しており、USB-DACの追加でPC-AUDIOに対応したり、フォノイコライザーの追加でアナログレコードに対応が可能で、オーナーの環境に適応します、オプションボードは裏面のスロットに差し込むだけで調整や接続ケーブルも必要ないのは大きなメリットで、多機能をシンプルに構成出来るのは素晴らしいですね!

Accuphase E-360 399.000円
E360

画期的なAAVA方式ボリューム・コントロール
プリアンプの主な機能は、入力の選択と音量調整がメイン、この中で音量調整機能は音質を左右する重要な部分です!一般的に音量調整は可変抵抗器を使用して その機械的回転によって抵抗値を変化させて音の大きさを調整しますが、アキュフェーズのAAVA方式は、可変抵抗体を使用しない、全く新しい概念のボリューム・コントロール方式
音楽信号が可変抵抗体を通らないため、インピーダンス変化の影響を受けず、高SN比、低歪みのまま、音質的変化を受けることなく音量の変更が可能
インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ部
パワーアンプの構成は入力端子から出力段までの信号経路をバランス伝送化、このため機器内で発生する発生する雑音を除去する能力や低歪み率などの諸性能に優れているだけでなく、周囲の環境変化に強く、パワーアンプとしての安定度、信頼性がより一層向上
パワーアンプ部には、高域の位相特性や音質に優れたカレント・フィードバック増幅回路を搭載
プリメインアンプ構成のパワーアンプ部に、出力信号を電流で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用、帰還入力時のインピーダンスが低いので、位相回転が発生しにくく、その結果位相保証の必要がなく立ち上がりなどの動特性に優れ音質面でも自然なエネルギー応答を実現
◆強力パラレル・プッシュプルのパワーアンプ・ユニットにより、チャンネル当たり 140W/4Ω、100W/8Ωの充実パワー
◆ダンピング・ファクターの向上
◆高音質・長期安定性に優れた、ロジック・リレーコントロールによる信号切替方式
◆大型電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
◆音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
◆豊富な入力端子と外来誘導雑音を受けにくいバランス接続
◆入力ポジションに対応した位相設定が可能
◆音質重視の専用ヘッドフォーン・アンプを内蔵
◆アナログ式ピーク・パワーメーター
◆プリ部とパワー部を単独使用できる「EXT PRE」ボタンとプリアンプ出力/パワーアンプ入力端子を装備
◆2系統の大型スピーカー端子を装備、「Yラグ」や「バナナ・プラグ」が挿入可能
◆リアパネルに、2枚のオプション・ボードが増設可能なスロットを装備

2011年10月12日 (水)

10/7~10/9 ハイエンドショウ トウキヨウ2011に行ってきました その1

【トライオード】のブース
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トライオードは、最新型真空管式アンプ 大型の845使用でモノラルパワーアンプをロジャースとJBLを使用して鳴らしてました。 写真はその様子です 正式型番はTRX-M845です。
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写真ではわかりづらいですが、かなりの大型でもちろんモノラルですのでステレオ再生には、2台必要となります、
Pa070533

なお、片隅に845を使用したステレオタイプパワーアンプTRV-P845SEが展示されてました。発売は未定、価格も未定です。塗装もされてませんので少し開発には時間掛かるかもしれません

Pa070509

写真はCDプレーヤーにUSB入力端子装着の(24Bit/192kHz対応)TRV-CD5SEとそのD/Aコンバータ部のみを単体発売予定のD/AコンバーターTRV-DAC1・0  CDは年末発売予定、D/Aコンバーター発売未定です。


【フォステックス】のブース
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とうとう近日発売されると思いますG1302MGです!(G1302では御座いません)なんといっても世界初13cm口径Pure magnesium HR振動板の採用でしょう、試作段階で 形成時にすぐ割れてしまう物を改良し13cmもの大きな振動板を形成技術の改良により、形成出来たことがこのスピーカーの根幹となる物です!当日同じ形成の合金仕様に振動板と重たさ比較しましたが、マグネシュウムの軽い事は、本当に驚きです。純度99.9%は伊達ではございません。ボックス形成も台形になっており、音の濁りを極力抑えます。

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仕上げのラッカ塗装の塗りも実績のGシリーズですが いよいよ20mmのリッジ ドーム型Pure magnesiumのツィーターに確実に音の繋がりが合うウーファ登場です!メーカーより発売時期確定致しましたら、発表致します。

2011年10月11日 (火)

シュアーより「SE-535」のスペシャルチューニングの限定モデル「SE-535Special Edition」注目の新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★シュアーのカナル型の最高級ヘッドホン「SE-535」に特別チューニングが施されたスペシャルモデルが発表されました!アジア限定発売で日本人の好みに合わせて特別にチューニングされたとの事です!!
ノーマルタイプの渋い茶色とは対照的に赤いボディーとホワイト(ライトグレー)の鮮やかな配色が印象的です、かといって軽快POPな感じとは違い高級感が感じられる質感はさすがと言えるでしょう!
音質のチューニングも変更が実施されており高域特性の改善により周波数特性が変更されています、実際に聞いても高域に特長があり、高い解像度が印象的で明らかにノーマルモデルとは違う傾向を感じさせます!中高域は明らかに切れがあり音の厚みも感じさせ、POPSやJAZZを躍動的に再生してくれます!
クラシックなどの落ち着いた音楽にはノーマルの方が良いと感じる方も多いかもしれません!

SHURE 「SE-535Special Edition」 オープン円
Se535ltd

豊かな低域を伴った奥行きのあるサウンド+より高められた高域表現
通常の「SE535」と同様の高域用シングルツイーターと低域用デュアルウーハーの合わせて3つの高精度MicroDriverを搭載することで、豊かな低域を伴った奥行きのあるサウンドを再現
さらに、新しいチューニングを施したアコースティックネットワークにより、高域表現がより高められています

スペシャルエディションに相応しいカラーデザイン
赤色のイヤホンボディとライトグレーのケーブルという際立ったカラーコンビネーションがスペシャルモデルに相応しいファッション性を演出します

日常使用に最適なケーブル長と確実・快適なフィット感
従来のSEシリーズイヤホンに比べ、ケーブルを116cmに短縮、日常使用に最適な長さに変更されています
Se5352

トライオードよりUSB-DAC搭載真空管式ヘッドホンアンプ「TRX-HD82」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★春のオーディオショーで参考出品となっていたUSBDAC搭載のヘッドホンアンプが正式に発売されました!!真空管の左サイドにUSBメモリーをダイレクトに差し込めるType-A/USB端子が装備されていて、背面にはPCとダイレクト接続が可能なType-B/USB端子が装備されているそうです(正確な詳細は改めてご案内します)。
ヘッドホン端子は2系統、ボリュームとトーンコントロールも装備しているので様々な用途に応用できるので、PCオーディオを楽しむ事が出来そうです!!

TRIODE 「TRX-HD82」 99.750円(税込)
Trxhd82
◆96kHz/24bit対応のUSB-DAC機能搭載
USB端子はパソコン接続用のType-BとUSBメモリー接続用のType-Aを別々に装備、PC用は96kHz/24bitに対応
◆出力段は6BM8とFETの切替が可能
◆ボリューム、トーンコントロール装備
◆ヘッドホン出力2系統装備
※発売は2011年12月の予定です※

2011年10月 9日 (日)

MC昇圧トランス「ST-5」はオルトフォン製MCカートリッジの良さを手軽に活かします!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★アナログレコードの音質が見直されています。レコードプレーヤーもカートリッジの交換に対応している機種が人気です。MCカートリッジに買い換えられる方が多く、現行のプリメインアンプでもMM/MCを切り替えスイッチで、フォノ回路の増幅率を変えて対応している機種が過半数です。
しかし、プリメインアンプではフォノ回路の音質に限界がある機種が多いのが現状です。人気のあるオルトフォンのMCカートリッジでは、ほとんどのモデルで出力電圧が低く、インピーダンスも数Ωですので、アンプ側からすると荷が重く、本来の性能を発揮出来ずに薄っぺらい音になる場合が多々あります。
その問題を解決し、再生音に実在感のある音像の厚みを出すにはMC昇圧トランスを用いるのが効果的です。ご紹介するオルトフォン「ST-5」は、リーズナブルな価格ながら良質なMC昇圧トランスです。同社の長年に渡る昇圧トランスの製造技術が活かされており、小型でシンプルな構造ながらオルトフォンの魅力的なサウンドを引き出す事に成功しています
中級クラスのプリメインアンプで、アナログサウンドの良さを存分に楽しめる事が請合いだと思います!!

ortofon 「ST-5」 31,500円
St5

◆オルトフォンは創立以来色々なMCトランスを作り、音質の優れたMCカートリッジを市場に提供して参りました。この長年の伝統の技術が今回、革新的でエントリクラス価格のMCトランス ST-5の開発に成功しました。
◆“ST-5”はオルトフォンの他の上級機種と同等性能を有し、しかも温もりある音質です。オルトフォンと云えばMCカートリッジであり、SPUモデルはオルトフォンの金字塔です。“ST-5”はどのクラスのMCカートリッジにも合うコストパフォーマンスの優れたMCトランスです。

・周波数特性:10-100kHz (+0.5dB-2.5dB)
・昇圧比:27dB ( 47k ohms/1kHz)
・入力インピーダンス:2 ohms - 6 ohms
・負荷インピーダンス:>47k ohms
・チャンネルバランス:<0.5dB
・チャンネルセパレーション:>90dB (1kHz)
・外形寸法:(W)66mm×(H)37mm×(D)95mm
・重量:400g

2011年10月 8日 (土)

モニターオーディオの世界 楽しいです!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

先日モニターオーディオのゴールドGXシリーズを聴く機会がありました。何時間もの間聴くことが出来きましたので感想を! 一言でいうと音が素直で綺麗とはよくききますが、 長時間聴いても全く疲れない音でした。デザインもピアノブラック 綺麗です!!、音もやわらかいです。音の定位も良い感じです、オーケストラ感も出ていますし 低音も程よくでて バランスもいいです。小型スピーカーをお考えの方 ぜひ、ご一考下さい。

 モニターオーディオ GOLD GX50-PB(ペア)

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◆新しいC-CAMリボントランスデューサーは、60KHzまでの優れた高域再生を実現
◆リブ付RST形状のC-CAMコーンによる、新しいバスドライバーとミッドレンジドライバー搭載
◆ダイキャスト合金のドライバーシャシーデザイン
◆より良いトランジェントレスポンス, よりタイトな低音を目指した、HiVeIIバスレフポート技術
◆単一通しボルトのドライバー固定にて、剛性と間仕切りを改良し, ドライバーとバッフルのカップリングを排除
◆ダイキャスト合金のターミナルパネル、高品質バイワイヤターミナル採用
◆ハイエンドスペードのリンクケーブルを採用
◆Pureflowシルバーメッキケーブルによる内部配線
◆プレミアムグレードの、ポリプロピレンフィルムコンデンサーを採用した、高品質のクロスオーバー
◆クロスオーバーは、底面に設けた専用のBoxに収納し、ドライバーの背圧による影響を排除
◆大きな角度のキャビネットエッジは、低い回折とより滑らかな周波数レスポンスを提供
◆カーブを持たせたキャビネットプロフィールにより、剛性が増加し、内部の定在波が減少
◆高い艶のピアノフィニッシュとプレミアム品質の木製ベニヤが選択可能
◆アールのクロスブレーシングと堅い20mmのMDF構造による高剛性キャビネット
◆高い剛性と低いキャビネットカラレーションを確保
◆マグネットによるグリル固定は、グリルを外した状態で、クリーンなスタイルの視覚を実現
◆金属メッシュのグリルデザインは、低い回折とオフ軸での拡散を大幅に改良

◆5.5インチ「RSTバスドライバー」と「C-CAMRリボントウィーター」の2ウエイスピーカー
◆素晴らしい「C-CAMリボン」は、従来の高音用ドーム・トウィーターの常識を超えた60KHzまでの再生と、はるかに広い再生帯域と下限周波数への拡大を実現
◆その結果バスドライバーはパワーハンドリングをアップ、その寸法から考えられないダイナミックさと、素晴らしいスタジオモニターとしての周波数レンジを実現
◆オプションで用意されたフロアースタンドは、究極の安定製と質の高い音質を実現

■スペック■

  • 形式:2ウェイ・ブックシェルフ型(防磁)リアーポート・バスレフ
  • 使用ユニット:C-CAMリボントランスデューサー, 140mm RST Bass/mid ドライバー
  • クロスオーバー周波数:2.3KHz
  • インピーダンス:8Ω
  • 許容入力:100W
  • 能率:86dB
  • 周波数特性:55Hz~60KHz
  • 寸法:(W)170x(H)300x(D)263mm
  • 重量:7.6Kg/1本
  • 備考:バイワイヤリング対応スピーカー端子

ダリの人気スピーカー「HELICON400MK2」にローズナット仕上げが新登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★デンマークのダリの「HELICON400MK2」は、音の良さと仕上げの美しさで人気です。この度、従来のチェリー仕上げに加えて、ローズナット仕上げが追加発売されました。
ローズナット仕上げは深い木目が目を引き、高級な存在感があります。チェリー仕上げも多くの方に支持されたのですが、選択肢が増える事でより人気が高まるのに違いありません。
「HELICON400MK2」は、現代的なリアルな再生音ですが、刺激的な音を出しにくいレンジの広い高性能なスピーカーです。
オーディオファンのみならず、装置にこだわりの少ない音楽好きの方々に聴いて頂いても評判の良いモデルで、実際に家庭に持ち込んだ時に真価を発揮するタイプです。ドライブするアンプを極端に選ぶ傾向もありませんので、幅広い方々にお勧めできる名品だと思います。
「HELICON400MK2」は、デンマークのダリ自社工場で開発され、製造されている同社の代表作なのです!

DALI 「HELICON 400 MK2 RN」 378,000円(1本)
Helicon400mk2rn

◆DALI社創業20周年記念モデルとしての登場以来その高い再現能力で脚光を浴びたHELICON400
◆このDALIブランドを代表するモデルの高い評価に応えるため、HELICON400MK2はドライバーユニットの磁気回路の強化
◆ハイグレードなパーツを採用したネットワーク回路
◆剛性をさらに高めたキャビネット
◆細部に至るまで、クォリティーを追求
◆音楽の原点を見つめ直した真摯な音造りの姿勢が到達した、より深くよりキレの良い音を、精悍さを増した表情から奏でます

2011年10月 6日 (木)

トライオードよりフラグシップパワーアンプ「TRX-M845」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★春のオーディオショーで参考出品されて話題となっていたトライオードのフラッグシップパワーアンプが遂に発売されました!!
出力段は845をパラシングル回路とし、ドライバー段にも845を採用した贅沢な設計で、寸法:(W)580x(H)300x(D)440mm と大型のボディーで、重量はなんと55Kgに及ぶ堂々たるスケールを誇ります!!
しかも、その価格は驚きの設定で、これだけの物量を投入していながら定価はペアで160万円を切っており、まさにトライオードの良心がなせる技と言えるのではないでしょうか!!
大型のスピーカーをゆったりと鳴らせる、スケールの大きな製品を待っていた方もおられるのではないでしょうか!!
しかも、同じく大型の銘3極真空管「211」も付属しており、差し替えて楽しむ事も出来るといった大いなる遊び心も実現している所は流石トライオードですね!!

TRIODE 「TRX-M845」 真空管モノラルパワーアンプ 787.500円(1台)

Trxm845

◆トライオードのフラッグシップ「TRX-M845」モノラルパワーアンプ
◆845出力管を3本使用した贅沢なパワーアンプ、211出力管も付属しており差し替え可能
◆オール3極管構成
◆純Aクラスで50Wの出力を実現

  • 回路形式:845ドライブ・パラシングル・モノラル・パワーアンプ
  • 回路構成:自己バイアス全段3極管構成、ドライブ段トランスドライブ
  • 定格出力:純Aクラス50W
  • 付属出力管:211x2本(845と差替可能)
  • NFB量切替え:0dB、1dB、3dB
  • バイアス切替:845/211切替スイッチ、チェックメーター装備、ハムバランサー装備
  • 消費電力:380W
  • 外形寸法:(W)580x(H)300x(D)440mm
  • 重量:約55Kg/1台
  • 2011年10月 5日 (水)

    フェーズメーションより、最高級MCカートリッジ「PP-1000」が発売されました!!

    「担当者のコメント」 by・ ichinose

    ★「フェーズテック」改め「フェーズメーション」からフラッグシップとなるMCカートリッジ「PP-1000」と、軽量化されたヘッドシェル「CS-1000」が発売されました!
    「PP-1000」は基本的には「P-1G」を継承、バージョンアップした製品ですが発電回路は大きく見直されており磁場が整理された事による音質向上を果たしています、ボディーは大きく変更されており、黒檀製だったボディーはジュラルミンとなっておりDLC処理により高剛性を実現、美しい光沢を放っていて高級感に溢れています!!ボディー素材の変更により重量は10.2gから14.3gとなっており近年のカートリッジとしてはかなりの重量級モデルと言えます!!
    そのため軽量級で高性能なシェルが必要となるため「CS-1」の軽量モデル「CS-1000」も同時に発売されました。
    「PP-1000」と「CS-1」を組み合わせると30.5g(針圧:1.7~2.0g)になり、SPU並の重量になります・・SPUと兼用で使われる方にはこちらの方が使いやすいかも・・・。

    PHASEMATION 「PP-1000」 336.000円

    【写真下左】
    ◆磁気回路の見直し
    P-1Gの磁気回路を大幅に見直し、材質はパーメジュール材を継承しつつ、フロントヨーク及びポールピースの形状を再設計
    これにより高能率、磁場の均一性により優れた形状を実現、振動計の重量を重くすることなく出力の増加を実現

    ◆無共振・無振動構造の継承
    音質のベストバランスを目指すべくボディー材料を市から見直し、ベースをステンレス材に、ボディーはジュラルミン材に変更
    更にDLC処理を施し、剛性、振動減衰特性に優れ、かつフラッグシップにふさわしい音質を実現
    ※DLC(ダイヤモンドライクカーボン)はイオンを利用した気相合成法により合成されるダイヤモンドに類似した高硬度・電気絶縁性などを持つカーボン薄膜

    ◆高音質素材の採用
    従来から定評のある無垢ボロン材を採用したカンチレバー、6N無酸素銅線による発電コイル、純鉄コイルボビン、ワイヤダンパー等、P-1Gを始め実証された高音質素材を継承
    カートリッジ研究10余年の集大成といえる究極のカートリッジを実現しています
    Pp1000

    同時発売されるヘッドシェルもご紹介します
    PHASEMATION 「CS-1000」 16.800円

    【写真上右】
    ◆CS-1の剛性を損なうことなく約14%の軽量化を実現(13.8g)
    機能と美しさを兼ね備えた形状、本体は取付精度を確保しかつカートリッジの発電系以外の振動を排除するため、型物を使わずにジュラルミンから精密な削りだし加工で制作
    さらに、DLC(Diamond Like Carbon)処理を行い、表面硬度を高め高剛性を獲得、振動減衰特性に優れたシェル構造を実現、カートリッジの性能を余すことなく引き出します

    フェーズテックのシェル「CS-1」も在庫限りとなりましたが販売中です
    こちらは16.2gの重量級です、取り付けるカートリッジやトーンアームに合わせてお選びください。

    2011年10月 4日 (火)

    ハッベル「8300I」は高級壁コンセントの定番モデルです!!

    「担当者のコメント」 by・ fujiwara

    ★米国ハッベル社の「8300I」は、UL規格のホスピタルグレードを代表する壁コンセントの一つです。手に持つと、ずしっと重量があり驚きます。何とも質実剛健な作りです。取り付けをしてオーディオ機器の電源コンセントを差し込みますと、確実な接続の感触はホスピタルグレードならではの信頼感があります。
    音は、全体的に輪郭がはっきりして低重心になります。しかしその変化は自然な印象で、電源ケーブルやオーディオ機器の個性を引き立たせます。
    オーディオ専用として設計された壁コンセントには高額で素晴らしい製品もありますが、「8300I」は元来、オーディオ用として設計された壁コンセントではありません。音質を想定していない分、結果的に素直な性格を有しているようにも思います。
    特定の方向への音質変化を望まず、機材の持ち味を活かすグレードアップを図りたい方にお勧めの高級壁コンセントのスタンダード・モデルです!

    HUBBELL 「8300I」 7,350円
    8300i01

    ◆ハッベル社特許の"バイパス"コンタクトシステムはプラグとの密着性を高めながら、同時に有害な熱を効率的に逃す働きを持ちます。
    ◆強化された非金属の熱可塑性ボディーとフェースはシステムに悪影響を与える熱、電気的、機械的にすぐれた特性を持ち、長期に渡り熱害や激しい衝撃にも耐える信頼できる性能を維持します。
    ◆また117gにもおよぶ総重量は大電流を流した時の振動に対して有利に働きます。
    ◆これらのことにより、瞬間的に大電力を必要とするパワーアンプ等への電力供給劣化を未然に防止する事ができます。
    ◆PSE・電気用品安全法・特定電気用品認証済

    ※壁コンセントの取り付けは「第二種電気工事士」の資格が必要となります

    2011年10月 3日 (月)

    BOSE ホームシアターの世界

    「担当者のコメント」 by・Shiraishi

    パッケージでホームシアターを形成するボーズ、最近新シリーズが発売された所ですが、今回は以前より販売されてる321シリーズの話しです。 2つのスピーカーアレイとウーファ部(Acoustimassモジュールといいます)が奏でる音は、 とても不思議です。2CHのCDはもちろんいい音ですが、DVDなどの5.1CH物の音場感の広がりは、後ろのスピーカーがあるように聞こえます!低音もぬけが良く 何と言ってもスピーカーアレイが小型でTVを見るのに邪魔になりません、だれでも、簡単に 最高の音を!という哲学でしょうか! ホームシアターお考えの方 是非、一度ご一考を!

     ボーズ 3・2・1 GS Series III

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    ●映画はよりリアルに。音楽はよりナチュラルに
    これまでホームシアターをお持ちの多くの方が、音楽再生に不満を持っていました。サラウンド再生に特化した音づくりが、音楽再生では不自然さを生むからです。「TrueSpaceデジタル・プロセッシング回路」により、フロントサラウンドならではのリアルな映画再生はもちろん、音楽再生時でも、よりリアルでより自然なサウンドを実現

    ●スリムなメディアセンターに多彩な機能を凝縮
    静音化と低発熱化を図りながらスリムなボディを実現したメディアセンターには、DVD/CDプレーヤーを搭載、外部音声入力に入力したBS/地上波デジタル放送のデジタル音声(MPEG-2 AAC)の再生にも対応。さらに、記録型DVDビデオ(DVD-R、DVD-RW)、CD-DA/MP3のCD/CD-R/CD-RW再生対応や、HDMI端子、FM/AMラジオ内蔵など、シンプルな外観からは想像できない多彩な機能を装備

    ●高音質と超小型化を両立した、Gemstoneスピーカーアレイ
    ネオジウム・マグネットを採用し、超小型ながらも“宝石(Gemstone)”という名に相応しい比類なき高音質を実現したスピーカー「Gemstoneスピーカーアレイ」。1つのスピーカーの中に2本の独立したスピーカーを内蔵しながらコンパクトさを実現したスタイリッシュなデザインは、薄型テレビともマッチ

    ●独自の低音再生技術を応用したAcoustimassモジュール
    Acoustimassモジュールには、方向性を持たない全チャンネル分の重低音を1か所で再生する、ボーズ独自の低音再生技術を採用。空気の振動を効率よく音響エネルギーに変換し、迫力の超重低音再生とクリアな音質を両立。方向性を持たない帯域の低音だけを再生するので、ソファーの陰などお部屋のお好きな場所に設置することが可能

    ●ハイビジョンテレビを高画質で楽しめる、HDMI端子を搭載
    ハイビジョンテレビをHDMI端子で接続すれば、メディアセンター内蔵のDVDプレーヤーで再生される映像を最高1080pまでアップコンバートし、高画質で楽しめます。映像・音声の信号を1本のケーブルでデジタル信号のまま伝送できるので接続も簡単

    ●わかりやすいユーザーインターフェイス
    操作は、ボタンの数を最小限に抑えながらも日常的に使用する機能をすべて集約したリモコン1つで実行、日本仕様のリモコンは、機能の説明を日本で表示、普段使わない機能も画面上にでるアイコン式のメニューを見ながら操作できるので、家族の誰もが使える簡単操作を実現

    ●どんな音量でも、最適な音響バランスに自動補正
    音量に応じてバランスのとれた音質を提供する「アクティブ・エレクトロニクス・イコライゼーション」、小音量時でもセリフの明瞭さを失なわない「デジタル・ダイナミック・レンジ・スピーカー・コンプレッション回路」などにより、どんな音量でも自動的に音質を最適化

    1■Gemstoneスピーカーアレイ(防磁型)
    ・外形寸法: 140(W)×64(H)×105(D)mm
    ・質量: 0.45kg(1本)
    ・カラー: グラファイトグレー、シルバー
    ■Acoustimassモジュール(非防磁型)
    ・外形寸法: 222(W)×367(H)×485(D)mm
    ・質量: 10.6kg
    ■メディアセンター
    ・外形寸法: 349(W)×83(H)×254(D)mm
    ・質量: 3.0kg
    ・アナログ音声入力: 3系統(TV/CBL・SAT/AUX)
    ・デジタル音声入力: 同軸3系統(TV/CBL・SAT/AUX)、光1系統(TV/CBL・SAT/AUXから選択)
    ・映像入力: コンポジット1系統、S映像1系統(パススルー出力のみ対応)
    ・映像出力: コンポジット/S映像/コンポーネント/HDMI
    ・再生対応メディア: CD、CD-R、CD-RW、DVDビデオ、DVD-R、DVD-RW
    ・FM受信周波数: 76.0~90.0MHz(100kHzステップ)
    ・AM受信周波数: 531~1629kHz(9kHzステップ)
    ・最大消費電力: 300W
    ・電源電圧: AC100V(50/60Hz)
    ・付属品: 赤外線リモコン、リモコン用電池(単3×2)、FMアンテナ、AMアンテナ、AMアンテナスタンド、セットアップとデモDVD、スピーカーケーブル(4.4m×1セット)、アクースティマスモジュール接続ケーブル(3m)、オーディオピンケーブル(1.7m)、コンポジット映像ケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.8m)、ACケーブル(2.4m)、Acoustimassモジュール用ゴム足、スピーカー用ゴム足

    2011年10月 2日 (日)

    フォステクスの10cmフルレンジの魅力を楽しめるスピーカーボックス「BK105WK」新発売!!

    「担当者のコメント」 by・ fujiwara

    ★フォステクスから新しいバスレフ型スピーカーボックス「BK-WKシリーズ」が発売されました。従来の同社のスピーカーボックスより、高級感のある仕上がりになっています。スピーカーユニットを取り付けると完成品のスピーカーシステムに見えるような外観で、どのようなインテリアにもマッチしそうです。
    「BK-WKシリーズ」には、8cmユニット用から22cmユニット用まで、5種類のサイズが用意されております。その中で一番ポピュラーな10cmユニット用「BK105WK」をご紹介します。
    フォステクスの10cmのフルレンジユニットといえば、歴史のある「FE103シリーズ」が有名で愛用されている方がもっとも多く、現行の「FE103En」も評判が良く現在もベストセラーを誇っています。特に声の再現力に優れた名ユニットです。
    そして「BK105WK」のメーカー推奨ユニット「FF105WK」は、高ストローク化を図ったアップロールエッジと、高域の再生帯域を拡張するアルミ合金センターキャップを採用した再生レンジの広さが特長で、音楽ジャンルを選ばず鳴らす良さがあります。
    「BK105WK」にはそのどちらのユニットも取り付け可能です。フルレンジユニットの魅力が手軽に楽しめるスピーカーボックスです!

    FOSTEX 「BK105WK」 7,455円(1台)
    Bk105wk01

    ◆FF-WKシリーズなどのフルレンジスピーカーの魅力を簡単作業で高品位な音質を楽しむことができるバスレフ型スピーカーボックス
    ◆フルレンジスピーカーを手軽に高音質でお楽しみいただくために、スピーカーボックスにはターミナル、内部配線コード、吸音材等を組み込み、音質調整済
    ◆組み立ては内部配線コードをスピーカーユニット端子に接続し、付属のネジでスピーカーユニットを取り付けるだけの簡単作業で高品位な音質を楽しむことができます。
    ◆バッフル板には高級感溢れるダークブラウン光沢塗装仕上げを採用しました。

    ◆形式:バスレフ型
    ◆外形寸法:(幅)152×(高さ)288×(奧行き)238mm(ターミナル含む)
    ◆質量:2.4kg
    ◆材料:MDF t18/12(バッフル/ 裏板)、パーティクルボード t12(天地側面)
    ◆仕上げ:バッフル板(ダークブラウン光沢塗装)、天地側面(黒シート貼り)、裏面(黒着色)
    ◆内容量:6L
    ◆fb:72Hz
    ◆適合UNIT: FF105WK(推奨)、FE103En
    ◆付属品:ネジ×4個、ワッシャー×4個、Lレンチ×1本、パッキン×1枚

    Bk105wk02

    2012年2月

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