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2011年10月13日 (木)

アキュフェーズの人気プリメインアンプがモデルチェンジして「E-360」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★人気モデル「E-350」が約4年ぶりにモデルチェンジ、後継モデルとして「E-360」が発売されました!
外見上は大きく変わっていませんが、ボリュームのデジタル表示や、動作状況のインジケーター類が充実してより使いやすく配慮されています。発表されたスペックや回路構成などは基本的に「E-350」を継承、価格的にも3万円程度しか変わっていないので、マイナーチェンジかと思いきや、最新のセパレートアンプのノウハウが随所に注入されており、音質やクォリティーは価格以上に改善されているそうですので楽しみです!!
もちろん、定評のオプションボードには2スロット対応しており、USB-DACの追加でPC-AUDIOに対応したり、フォノイコライザーの追加でアナログレコードに対応が可能で、オーナーの環境に適応します、オプションボードは裏面のスロットに差し込むだけで調整や接続ケーブルも必要ないのは大きなメリットで、多機能をシンプルに構成出来るのは素晴らしいですね!

Accuphase E-360 399.000円
E360

画期的なAAVA方式ボリューム・コントロール
プリアンプの主な機能は、入力の選択と音量調整がメイン、この中で音量調整機能は音質を左右する重要な部分です!一般的に音量調整は可変抵抗器を使用して その機械的回転によって抵抗値を変化させて音の大きさを調整しますが、アキュフェーズのAAVA方式は、可変抵抗体を使用しない、全く新しい概念のボリューム・コントロール方式
音楽信号が可変抵抗体を通らないため、インピーダンス変化の影響を受けず、高SN比、低歪みのまま、音質的変化を受けることなく音量の変更が可能
インスツルメンテーション・アンプ構成のパワーアンプ部
パワーアンプの構成は入力端子から出力段までの信号経路をバランス伝送化、このため機器内で発生する発生する雑音を除去する能力や低歪み率などの諸性能に優れているだけでなく、周囲の環境変化に強く、パワーアンプとしての安定度、信頼性がより一層向上
パワーアンプ部には、高域の位相特性や音質に優れたカレント・フィードバック増幅回路を搭載
プリメインアンプ構成のパワーアンプ部に、出力信号を電流で帰還するカレント・フィードバック増幅回路を採用、帰還入力時のインピーダンスが低いので、位相回転が発生しにくく、その結果位相保証の必要がなく立ち上がりなどの動特性に優れ音質面でも自然なエネルギー応答を実現
◆強力パラレル・プッシュプルのパワーアンプ・ユニットにより、チャンネル当たり 140W/4Ω、100W/8Ωの充実パワー
◆ダンピング・ファクターの向上
◆高音質・長期安定性に優れた、ロジック・リレーコントロールによる信号切替方式
◆大型電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
◆音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式トーン・コントロール
◆豊富な入力端子と外来誘導雑音を受けにくいバランス接続
◆入力ポジションに対応した位相設定が可能
◆音質重視の専用ヘッドフォーン・アンプを内蔵
◆アナログ式ピーク・パワーメーター
◆プリ部とパワー部を単独使用できる「EXT PRE」ボタンとプリアンプ出力/パワーアンプ入力端子を装備
◆2系統の大型スピーカー端子を装備、「Yラグ」や「バナナ・プラグ」が挿入可能
◆リアパネルに、2枚のオプション・ボードが増設可能なスロットを装備

2012年5月

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