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2011年11月

2011年11月30日 (水)

ヨルマデザインのデジタルケーブル「JORMA DIGITAL 」のお勧め!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★昨今、USB入力を備えたDAコンバーターやLANケーブルを使用するネットワークプレーヤーが隆盛を極めています。それに伴いオーディオグレードを謳ったUSBケーブルとLANケーブルが多数新登場しています。
しかし従来からのCDトランスポートのデジタル出力からDAコンバーターに接続したり、USB-DDCを使用してS/PDIFに変換されたデジタル信号を伝送する手段の多くに、同軸デジタルケーブルが必要になります。
S/PDIF規格のデジタルケーブルには歴史があり、ハイエンドクラスのケーブルがすでに数多く発売されています。中でもお勧めの同軸デジタルケーブルの一つが、北欧スウェーデンのヨルマデザイン社のヨルマ・デジタルシリーズです。このケーブルはインピーダンス・マッチングに優れているのでしょう、ハイエンド・デジタルオーディオ機器の接続でも、フォーカスが合った三次元の音像が眼前に広がります。
決してお手軽な価格ではありませんが、高度なデジタルオーディオ・システムを構築するのには、有意義なデジタルケーブルです!

JORMADESIGN 「JORMA DIGITAL RCA/BNC」
Jormadesigin01

◆JORMA DESIGN(ヨルマ・デザイン)は製造精度を限りなく設計精度に近づけています。 かつてこれほど単純で明快なコンセプトを提唱したケーブルメーカーがあったでしょうか。 導体素材の純度、導体素材、ケーブル構造、誘電体素材、物性処理、シールド等様々な技術開発が行なわれ、その優秀性がアピールされてきました。 しかし、どのような工夫を施されたケーブルであっても、均一で一貫性がなければステレオ再生の基本である左右の特性が等しくなりません。 これがアナログ再生におけるケーブルの盲点でした。 まして高周波帯域で使用されるデジタルケーブルはインピーダンスが均一で一貫性がなければ反射現象の影響を強く受けてしまいます。 見かけだけのインピーダンス・マッチングは現実には複雑な反射現象を内部で繰り返しています。

◆JORMA DIGITAL(ヨルマ・デジタル)は世界最高水準の精度で製造されたオーディオケーブルであり、真のインピーダンス・マッチングを可能にする極めて高品位なデジタルケーブルです。

◆全帯域に渡ってハイスピードで、リニアフェーズを保ち、ハイレゾリューションで、ノンカラーレーション。
トーナル・バランスが良く素直でナチュラルなサウンド。音楽再生と言うより音楽演奏。特に三次元空間再現性(サウンドステージ)は圧巻です。

2011年11月27日 (日)

オルトフォンより新しいインターコネクトケーブル「Reference 7NX-705」が発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オルトフォンの人気の「リファレンス・シリーズ」インターコネクトケーブルに改良が加えられ新発売です。本日は、中心モデルの「Reference 7NX-705」をご紹介します。
このケーブルは、7N(99.99999%)の高純度な銅線を採用していますが、聴感上での音質のバランスを取るために、径の異なった無酸素銅線を巧みに組み合わせて完成度を高めています。元来、音像の厚みと情報量には定評のある「リファレンス・シリーズ」ですが、今回のモデルチェンジでは再生音にさらに滑らかさが向上したように聴こえます。
使用するハード機器との相性をあまり考慮する事が少なくなり、同クラスのケーブルでは最も広くお勧め出来る、リファレンスの名称通りの仕上がりです。使用機材によりRCAとXLRの2タイプが選べます。

ortofon 「Reference 7NX-705(RCA)」 44,100円
7nx705rca

ortofon 「Reference 7NX-705(XLR)」 44,100円
7nx705xlr

◆7N高純度線と4種異径の無酸素銅線を組み合わせ
◆純音再生を基本として、ダイナミックで透明感溢れた明るい音質
◆ケーブルシースはオルトフォンの赤を基調に斜黒糸を織り込み落ち着いた表現
◆端子は堅牢で最良のロジウムメッキ、カバーはニッケルメッキの重厚な仕上げ
◆長さ:1.0m

2011年11月24日 (木)

ドイツのリンデマンより最新鋭のD/Aコンバーター「USB-DAC 24/192X」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★高級SACD/CDプレーヤーで高音質な機種を作り続けているドイツのリンデマンですが、アンプやスピーカーの開発にも力を入れています。ここ数年は、いわゆるハイエンド・オーディオユーザー向けの高額機器のみならず、USB-DDCや、今回ご紹介するUSB-DACを手の届きやすい価格でプロデュースして好評です。
「USB-DAC 24/192X」は、昨年発売された「USB-DAC24/192」にXMOS Asynchronousモードを搭載した最新のバージョンです。より進んだクロック管理により、PCからの伝送上のジッターを極めて低く抑えるのに成功しています。
とても技術的にアプローチをするリンデマンですが、同社の機器の音調は決して無機質で冷徹ではありません。アコースティックな楽器の音色を表現豊かに再現し、じっくりと音楽に浸る事が出来ます。
高度な技術力により可能になった、ナチュラルな音質を堪能できるお勧めのDAコンバーターです!

LINDEMANN 「USB-DAC 24/192X」 131,250円
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◆全てのデジタル入力信号を、24bit/192kHzへアップデート
長年のノウハウによる独自のアップ・コンバート・テクノロジーは、フェイズシフト等に代表される変換時に発生する様々な諸問題を極限までクリアし、理想のアップ・コンバートを実現
◆XMOS Asynchronousモードによる超低ジッター達成
従来のUSBによる音楽信号伝送はPC側のクロックに依存していました、USB-DAC24/192Xに搭載されたXMOS Asynchronousモードは、独自開発によるクロック・ソフト・ウェア管理下の元、全てのクロックをDAC側にて制御、音質劣化の根源であったPC伝送上のジッタを根絶
◆アクティブジッタリダクション回路搭載
◆ミニマム・フェイズ・アポダイジング・フィルタ搭載
◆超ハイスピード・アナログアウトプット・ステージ
◆全ての回路基板設計、製作、アッセンブリはドイツ国内にて実施 【MADE IN GARMANY】

フォステクスより限定生産のフルレンジ「FE163EN-S」ホーンツイーター「T96A-EX2」予約受付開始!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★長岡先生が「スーパーレア」や「D-37」とセットに使っていた「FE168SS」を思い出させる外見です、現行モデル「FE166En」の改良版でサブコーンの付いた振動板は、これを基に設計。、「コルゲーション軽量布エッジ」や「3点接着方式」など応答特性の強化、軽量の振動板を直径145mmの強力マグネットでダイナミックに駆動できます。
更にスーパーツイーター「T96A-EX2」も同時発売!!従来モデル「T96A-EX」をベースに個々の部品精度を向上させたホーンスーパーツィーター。真ちゅう製のホーン開口部およびイコライザー、マティロ塗装仕上げのホーンにより、付帯音を感じさせない超高域再生を実現!!
今回は、販売台数が少し少なめとなっておりますのでご購入ご希望の場合はお早めにお買い求めください。12月19日より順次出荷の予定となっております。

FOSTEX フルレンジ「FE163EN-S」 20.475円/1本
FOSTEX ホーンツイーター「T96A-EX2」 34.650円/1本
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フォステクスカンパニーは、「バックロードホーンに適した」16cmコーン・フルレンジユニット「FE163En-S」と、超高域再生のホーン型トゥイーター「T96A-EX2」を、12月15日より発売いたします(入荷は12月19日頃の予定です)
E163En-S」が限定500台、「T96A-EX2」が限定400台。

2011年11月23日 (水)

AETの新シリーズ電源コードHHLシリーズ登場!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

2011年9月に発売しましたAETの電源ケーブルです!アンプにつなげて聴きましたが驚くのが その情報量のすごさです。サウンドの厚みがかなり増します。それにたいしてスピードが悪くなるかと思いましたが、全くスピード感は落ちません プラグも高級なタイプを惜しみなく使用 プラグの密着感が高級な感じです この価格で実現したのは驚きです。 電源コードをお考えの方 是非お考え下さい!見た目の派手さはありませんが、非常にコストパフォーマンスに優れています。 

AET HHL-AC-EVD-1.8M

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◆ボリュームと温度感がさらに向上した極上サウンド
安定した機械強度と取り回しの良い、ツイスト構造を採用。断面積をさらに向上し、驚異的なパフォーマンスと、良心的な価格の両立を実現した画期的な製品
大容量の導体を採用して、ボリュームと温度感溢れる極上サウンドは、ヴィンテージ・ギターやチューブ・アンプとの相性が抜群

◆贅沢な希少素材を極限まで採用
導体には希少性の高い国産プレミアムバージン銅を採用。数十万円クラスのケーブルと同等の豪華素材をふんだんに投入
HHLモデルは実断面積で5.5スケアと、実用限界まで向上させた設計を採用
絶縁材に関しては、カドミウムを排除したカスタムメイドのフッ素系樹脂を採用。驚きの信頼性を実現

◆驚きの豪華パーツの投入
電源ケーブルの品質に大きな影響力を与えるプラグには、世界最高峰のPSE320プラグを採用
導電性や保持圧は、世界でも最高峰の数値をたたき出し、音楽業界で完全に信頼されているプラグを採用することで、全ての方に満足して頂ける本物のクオリティーをお届け

◆ACプラグ側にも豪華パーツを採用
電源プラグはコストの占める割合が大きいので、どうしても安価なプラグになりがちですが、それでは満足の出来ないレベルの高いお客様のために、世界最高級のPSE018プラグを採用
接点はリン青銅の数倍の導電性と機械強度を誇る特殊銅合金を採用。本物の24金をコーティングする豪華な仕様
◆日本国内で技術者がフィッティング
海外の数倍のコストがかかる国内加工をあえて敢行しています。箱詰めだけを国内で行う、「見かけ日本製」とは、製品に対してのコダワリの次元が違います
音楽に対する情熱を最大限に高める努力を惜しみたくないからです。一本一本、専門の技術者が皆様のために真心をこめて製作
その高い信頼性を確保すべく、この種のケーブルとして初めてPSE規格(電気用品安全法)の認可を受けた製品であるのは当然として、さらなる品質管理を徹底するためすべての素材から生産工程まで世界最高レベルの技術と設備を有する日本国内のISO9001取得工場にて生産

◆消耗品にも関わらず保証書が付属
一般的にケーブルは常に消耗するため、保障対象外の製品です
製品の信頼性や品質に自信があるのであえて保証書を付属
ユーザー登録をすれば、どなたでも保障サービスを受けることが出来ます

スペック

  • 導体:プレミアム・バージン無酸素銅(純国産)
  • 導体構造:高精度集合
  • 芯線:5.5スケア
  • 構造:2芯平行構造
  • 絶縁材:高純度PFA(非カドミウム系)石英ファイバー
  • 被服:非鉛系難燃素材
  • 外形:13mm
  • シール:高純度銅フィルム・リボン
  • 端末端子:
     ・PSE018HG (高純度24金・コーティング)
     ・320コネクター PSE320HG (高純度24金・コーティング

2011年11月20日 (日)

AURAより注目の新製品「VITA」と「VIVID」が登場します!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★AURAからプリメインアンプとCDプレーヤーが発表されました。2011年12月の発売が予定されています。
英国時代のAURAに回帰したようなデザインは、シンプルで美しい仕上がりです。しかし仕様は最新鋭の内容に進化しています。また、両機種ともキーデバイスに信頼性の高い日本製のパーツを使用しています。
プリメインアンプ「VITA」は、多彩な入出力を備えておりFM/AMチューナーを搭載しています。CDプレーヤー「VIVID」もデジタル入力を備え、本格的な24bit/192kHz対応のDACとしても使用可能です。この2台を揃えますと、後はスピーカーシステムの選択をすれば良質なオーディオシステムの完成です。
大人が納得して使えるオーディオシステムとして、人気モデルになること間違いなしです!!

Aura 「vita」 126,000円
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◆vitaはAuraのアイデンティティである重要なデバイス、HITACHI製MOS FETをシングル・プッシュプルにレイアウト。L/Rの信号経路をシンメトリ・デザインとしたオーディオ・ボードは、最短のシグナルパスのための省スペース化が図られました。
◆ローレベルのリニアリティに長けた繊細感と温かく厚みのある音質は、往年のAuraを彷彿させる出色の出来栄えです。大型のトロイダル・トランスを搭載した電源部のおかげで、50W+50Wという控え目なスペックからは予想出来ないパワフルな躍動感を備えたvitaは、パソコンにある音源を再生するUSB入力、レコード・プレーヤーを受け入れるフォノ入力(MM)、サブウーハーとの接続を手軽に行えるプリ出力、FM/AMチューナー、そして通常のRCA入力の他にvividを迎え入れる1系統のバランス入力を備えています。
◆出力:50W+50W(8Ω)、サイズ:(幅)430×(高さ)64×(奥行)300mm(突起含む)、重量:6.4 kg

Aura 「vivid」 126,000円
Vivid

◆vividは、音質を最優先に設計されたCDプレーヤーです。フロント・ローディングに設えたSANYO製メカニズムと、TOSHIBA製ドライブ・チップセット、そしてDAコンバーターCS4398は上級モデルneoと共通。丁寧に作り込まれた電源部は、余裕あるスペースにレイアウトされたことで、シグナル・サーキットとの干渉を防いでいます。
◆さらにこのvividは、DIR(digital input receiver)にシーラス・ロジックCS8416を、DACにCS4398を採用したハイレゾリューション・ファイル再生機でもあります。オプション設定されるDDコンバーターD-SPRINTを接続すれば、パソコンにある24bit/192kHzまでの高品位音楽ファイルをオーディオ・システムで再生することが出来ます。vividは音質を最優先したバランス出力と、3系統のデジタル入力、1系統のデジタル出力を備えています。
◆デジタル出力:COAX×1、アナログ出力:XLR×1/RCA×1、デジタル入力:COAX×1/TOS×2(192kHz/24bitまで)、サイズ:(幅)430×(高さ)64×(奥行)270mm(突起含む)

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2011年11月19日 (土)

DALI センソール7聴きました

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

ダリお得意の微粒子パルプにウッドチップを混合させた軽量ながらレスポンスと暖かさを兼ね備えたユニットです、センソール5に比べても音の質感、スケール感は全く違います。価格はエントリーゾーンですが 音は上級機のアイコンシリーズに近い感じがします、アルミ製にフロアベースも置き場所を選ばず ビギナーにももってこい だと思えます。シアター、ステレオどちらのユーザーにも安心してお薦め出来るモデルです。 エントリータイプと中級機をお探しの方 是非一度お考えを!

 DALI ZENSOR7(1本)

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※ご注文は2本単位のみの受付となります(メーカー出荷がペアのため)

◆インテリアにマッチングしたデザイン
フロントバッフルは光沢グロス仕上げを施しアルミニウム素材を用いバッフル面を補完します。また、ラウンドしたエッジ部部は見た目の美しさだけでなく再生時の歪も低減

◆アンプに優しい設計
周波数の変化によってインピーダンスの変化がなだらかな為、アンプにかかる負荷が安定

◆広いスィートスポットを実現
部屋でより広いスィートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザイン、幾何学構造まで検証され選び抜かれたドライバーを使用
大きく軸を外れた角度でもしっかり調和されたサウンドを体感いただけます
したがって音楽を聴くときに必ずしも真正面に座る必要もなく、レイアウトする場所を選びません

◆フロントバスレフポート採用
バスレフポートがフロントバッフル側にあるため、設置の自由度がさらに高まります

◆新開発のウーハーユニット
ウーハーは全ての現行DALIの各モデルに採用しているドライバー同様、ウッドファイバーコーンを採用
微粒子パルプにウッドファイバーを混合し、固くて軽量、そしてレスポンスが良好に動作する構造
このコーンに低損失のスパイダー状のサスペンションが組み合わされると、信号に含まれている微細な表現もきわめて正確に再生可能

◆新開発のツィーターユニット
ツィーターは高精度での高周波の再生をするため、振幅が短くかつ高速に駆動しなければなりらず、軽量であることは音質面に有利です
採用されたソフトドームツィーターは1mm3あたり0.056mgで通常の市販タイプの約半分の軽量を実現

◆アルミフロアーベースを標準装着
アルミ製のフロアベースを標準装着しております、付属のスパイクを装着して引き締まった低音再生をお楽しみいただけます。

◆バナナプラグ対応端子装備

■スペック■

  • 周波数特性:40Hz~26.5kHz(+/-3dB)
  • 入力感度:90.0dB(2.83V@1m)
  • インピーダンス:6Ω
  • 推奨アンプ出力:25~100W
  • クロスオーバー:2.4kHz
  • ユニット構成:
     ・中低音域:180mmコーン
     ・高音域:25mmソフトドーム
  • 外形寸法:(幅)205×高さ978×(奥行き)312mm
  • 質量:14.9Kg(1本)

2011年11月17日 (木)

ゴールドムンドのバナナプラグ「BANANA+」が在庫限りになりました!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★スイスを代表するハイエンド・オーディオメーカーであるゴールドムンド社ですが、この度、輸入商社ステラヴォックスジャパンでの取扱いが終了する事になりました。
高級アンプで名を馳せた同社ですが、高品質のバナナプラグを製造している事でも有名です。ゴールドムンドのユーザー以外でもオーディオファンに広く知られ、愛用者の多いバナナプラグです。使用される方々からは絶賛される事が多い名品と言えるでしょう。
この度、末端処理のされていない先バラ用の「BANANA+」を少数ながら在庫を確保する出来ました。裸線との接続も簡便性があり、スピーカー端子に差込後ダイヤルを回すことにより先端が広がり、確実なコネクトが可能です。
お勧めのバナナプラグの一つです。ぜひこの機会にご検討ください!!

GOLDMUND 「BANANA+」 18,900円
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◆簡便性と音質、ともすれば相反しがちな二つの要素を同時に満足させるべく開発されたバナナプラグです。吟味された素材と独自の固定構造により接点ロスを限りなくゼロに近づけ、かつ、信頼性の高い接続を可能にします。

◆端子に差込後ダイヤルを回すことによりセンターピンが 4分割のプラグ先端部を押し広げて確実かつ強固に接合させます。十分な接合面を確保し強力に接合させることにより接点ロスを最小にし、かつ脱落を防止します。

◆端子に接合するプラグ先端部からスピーカーケーブルのクランプ部分までのボディを、音質を吟味した真鍮材を使用し切削加工により一体成形したモノコック構造としています。このモノコック構造によりプラグ内部での音質劣化がありません。

◆先端部からケーブルクランプ部までのボディ全体は24金メッキされており、長期間のご使用においてもそれぞれの接点部が劣化することがありません。

2011年11月16日 (水)

PSオーディオ「PerfectWave Premier5」は効果てきめんのACジェネレーターです!!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

一般的に日本では、電力会社から供給される商用電源は、場所や時間帯による不安定な電圧、家庭内で使用されるデジタル機器から発生するノイズなど様々な影響を受け音楽再生にとって、良い状況では無い事が多く その汚れた電流を交流より直流に変換し、交流に戻すリジェネレーター方式を採用。ピュアで正確な波形を生成するACジェネレーターとなりました。実際聴くと、ノイズ除去効果より楽器の音色が.ハッキリしてくる感じでしょうか、 勿論、数値で測るとノイズは明かに少なくなっているのでしょうが ぜひ、一度試してみて下さい。

 PSオーディオPerfectWave Premier 5 P5-S

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◆電力会社から供給される商用電源は、場所や時間帯による不安定な電圧、家庭内で使用されるデジタル機器から発生するノイズなど様々な影響を受け音楽再生にとって、良い状況では無い事が少なく有りません。PerfectWave Power Plantは、入力された交流電源からノイズを除去し、直流電流に変換して再び交流電源を再生成するリジェネレーター方式を採用しています。

◆ピュアで正確な波形を生成する”PerfectWave Power Plant”シリーズは第3世代に生まれ変わり、より完成度に磨きをかけ完成いたしました。以前のモデルに比べ、大きな入力電圧変動にも対応し、また出力電源の供給能力も強化しております。さらに出力インピーダンスを従来機器より約1/100に低めた事により、緻密で滑らかな音場感を提供してくれることと思います。

◆操作パネルは切り替えで、入出力のACサインカーブや、電圧、歪み率等を表示し、その場の電源環境を簡単に確認することが可能です


◆LAN端子を搭載し、Web上から本体の電源ON/OFFなどのコントロールが可能。
◆出力電圧の可変が可能(95V~115V程度)。
◆従来のPower Plant Premierと比較してコンデンサー・トランスの容量を2倍に拡大。
◆PerfectWave(Transport & DAC)と共通したコンパクトなシャーシ。
◆アメリカ国内(コロラド州ボルダー)で製造。
◆冷却用ファン搭載

■仕様■

  • 出力:1000VA(内部損失分を含め)
  • 出力コンセント:4ゾーン 8口
  • サイズ:(幅)435×(高さ)95×(奥行)355mm
  • 重量:17.0kg
  • 付属品:アース付き3P電源ケーブル/1.8m

2011年11月14日 (月)

テクダスよりiPodが接続可能なUSB 192kHz対応DAC「D-7i 192」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★昨年末、登場し好評のテクダス「D-7」ですが、この度USB 192kHz対応のモデル「D-7 192」が発売されました。同時発売のバリエーションモデル「D-7i 192」では、iPodをダイレクトにデジタル入力可能です。
ゴールドムンドやステラヴォックス・ブランドの高度な音質のDAコンバーターを扱ってきた「ステラヴォックス ジャパン」の製品らしく、澄み切った立体的なステレオ音場を眼前に再現してくれます。同社の技術力は、一般のディストリビューターのレベルを遥かに超えていると思います。
ハイエンド・オーディオシステムとして、外部クロック入力端子を活用したDAC本来の能力を活かす使い方はもちろん、コンパクトなシステムでPCオーディオ等をヘッドホンを使って楽しめる高品位なヘッドホンアンプも搭載されています。またプリアウト出力端子を装備していますので、単体のパワーアンプをダイレクトに接続可能です。
同機が「プレシジョンデジタルインターフェース」と名付けられているのには納得です!!

TechDAS 「D-7i 192」 オープンプライス
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◆iPod をダイレクトにデジタル入力可能です。ご愛用のiPod がハイエンドオーディオプレーヤーとしてご使用いただけます。
◆高音質・高性能USB入力、176.4/192kHz標準対応。USB入力はXMOS社製コントローラーとオリジナルソフトウェアによりアシンクロナス転送を行う、音質最優先の万全の構成です。176.4/192kHz、24bitに完全対応。
◆定評ある英国 Wolfson 社製192kHz対応高品位DACチップを搭載しています。デジタル入力は、全ての入力端子で192kHz/24bitまで入力可能。D/A部には専用のクロックを搭載することで、低ジッターを実現しています。
◆従来モデルにおいても、電源トランスを2個使用しアナログ部を独立電源とした電源部には十分な余裕がありましたが、192モデルで更にブラッシュアップ。電源容量を大幅にアップさせることにより、音の骨格がよりしっかりし、音楽の説得力がはるかに向上しています。
◆全てのデジタル入力に対し、ジッター低減を図るサンプリングレートコンバーターを搭載しています。フロントパネルのスイッチで 1、2、4倍と整数倍アップサンプリング切り替えが可能です(88.2kHz、96kHz信号は2倍まで)。
◆背面のデジタル出力端子(SPDIF)は、サンプリングレートコンバーターと連動しており、アップサンプリングDDコンバーターとしても使用可能です。
◆10MHzの基準信号を入力可能な外部クロック入力端子を搭載しています。原子クロック等を接続して、更なる高品位な再生が可能です。
◆ヘッドフォン標準ジャックを装備。専用基板による高品位高出力ヘッドフォンアンプにより、インピーダンスの高いハイエンドヘッドフォンでも十分にドライブすることができ、S/Nの良い優れた音質でお楽しみいただけます。
◆可変出力のプリアウト出力端子を標準装備しており、DACプリとして使用可能です。音質最優先で厳選したボリュームを使用しており、パワーアンプまたはアンプ内蔵スピーカーと接続することでコンパクトかつ高音質なシステムを組むことが可能になっています。
◆バランス出力(XLR)+シングルエンド(RCA)標準装備DAC出力はシングルエンド(RCA)に加えてバランス端子も標準装備。ハイエンドDAコンバーターとしての備えも万全です。

2011年11月13日 (日)

サンシャインよりマグネシウム・インシュレーター「S1」「S2」が新登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オーディオボードや防振シートで有名なサンシャインから、新しいマグネシウムインシュレーターが発売されました。
マグネシウムは金属の中では振動吸収率に優れたオーディオ素材で、最近はハイエンド・スピーカーの高域ユニットに振動板素材やダンピング材として使われる事が多くなりました。それらは、いわゆる金属臭さから開放された自然な音質を実現しています。
そういうマグネシウムの利点をインシュレーターに活かしたのが、「S1」「S2」シリーズです。前作「MSシリーズ」のインシュレーターが鋳造材だったのに対して、今回は押し出し材を使用しておりマグネシウム純度も99.98%まで高まっているとの事です。
スパイク受けの「S1」、スパイクの「S2」は共に4個入りの他に3個入りパッケージもあり、用途に合わせた選択が可能です。

SUNSHINE 「S1/4P」 5,880円
S14

◆マグネシウム押し出し材のスパイク受け
◆直径38mm、高さ9mm

SUNSHINE 「S2/4P」 6,930円
S24

◆マグネシウム押し出し材のスパイク
◆直径38mm、高さ13.5mm

マグネシウムは加工の難しい金属で、かつ非常に酸化しやすい為、当製品は新品でも切削痕、加工上の打痕、また白く酸化している場合がありますのであらかじめご了承ください。
また、表面の酸化は市販の金属磨きで磨くことで元の光沢を取り戻せます。ただし、表面が酸化した方が音質的には良好です。

2011年11月 9日 (水)

ノイマンよりアクティブスピーカー「KH-120A」発売されています!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★プロ機器で有名なノイマンからプロ仕様のアクティブスピーカーが発売されています!
やはりプロ機器で有名だったKlen+Hummel社(通称『KH(ケーハー)』)の技術がそっくり継承されて新設計され更なる進化を遂げたスピーカーです。
非常に広いスイートスポットを誇り、リアフィールドでも優れた特性を発揮してくれます。 
プロ機器らしい中~低域にさせられたサウンドで、部屋の特性に合わせて「高域」「中域」「低域」の独立イコライザーを搭載しています。
電源を入れると「NEUMANN」のロゴバッチが白く点灯してなかなか格好がよいですよ!!
プロ機器なので入力端子はXLR専用となりますのでご注意ください。

NEUMANN 「KH-120A」 94.500円(1本)

Kh120a

◆ノイマン・Neumann社初のスタジオモニターシステム
ノイマンのマイクロフォンは、世界中のレコーディングスタジオ、放送局、ステージなどで多くの方に愛用されています
さらにミキシングコンソール、カッティングマシンに至るまで、常に革新的な技術をもってプロオーディオ業界をリードし続けています。そして2011年、Neumannは新たにスタジオモニターマーケットに参入、その最初のプロダクトが「KH-120-A」
◆極めて優れた特性、広いスイートスポットを実現するスピーカー部
コンパクトなアルミニウムキャビネットに、25mmツイーターと130mmウーファーを搭載
ツイーター部には低歪チタニウムツイーターを使用、キャビネット部分にはMathmatically Modelled Dispersion™(MMD)テクノロジーを採用
この組み合わせにより、音響軸外の特性を大幅に改善し、部屋の音響特性による影響を低減
コンポジットサンドイッチコーンを採用したウーファー部は分割振動を抑制し、ロングスロードライバによる大音量時の歪みを低減
2個の大きなフロントダクトを採用し、低域の圧縮を低減することで、中継車のような狭い空間での低域特性も改善
◆実用的な機能
突然の過大入力から電子回路を保護するピークリミッタを搭載、その動作はフロント部のNeumannロゴの発光で確認可能
部屋の特性に合わせたチューニングを効率良く行うために、4ポジションの低・中・高域のイコライザを搭載
4段階の出力切り替えが可能なスイッチ部と調整トリムも便利で実用的な機能

2011年11月 8日 (火)

英国ソネッティアよりSACD/CDプレーヤー「Bronte-SACD」が新登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★先日、プリメインアンプ「Campion」の国内発売を開始したソネッティアから、同社初のSACD/CDプレーヤーが新登場です。
フィリップス製のドライブメカを搭載し、2チャンネル専用機というオーディオファンの興味を引く仕様です。
ほとんどの欧米製SACD機がとても高額であり手が届きにくい現状です。「Bronte-SACD」の登場により、SACDの高音質でヨーロピアン・サウンドを楽しめる事を考えると、このリーズナブルな価格は十分に国内メーカーのSACD/CDプレーヤーに対抗できると思います。
シンプルかつ個性的なフロントパネルも魅力的に見えます!!

Sonneteer 「Bronte-SACD」 オープンプライス
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◆ソネッティア初のSACDプレーヤーとして登場したBRONTE-SACDは、BRONTE-CDPLAYERの後継にあたります。
◆オーディオセンターMORPHEUSなどを製造してきたSonneteer得意のデジタル技術を利用して新世代のディスクプレーヤーです。
◆PHILIPS社のメカを搭載し、SACD 2チャンネル専用機です。
◆高性能かつシンプル。新たな世代でもソネッティアの音質のみを優先する姿勢は変わりません。

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2011年11月 7日 (月)

2011東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました!

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東京の国際フォーラムで開催されていました「2011東京インターナショナルオーディオショー」に行ってきました。注目の新製品や話題の商品を中心にご報告いたします。


まずは7Fから、★「DENON」ブース
では同社が輸入する「ダリ(DALI)」を中心に試聴会を開催していました。
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中でも注目を集めていたのは新しいフラッグシップとなる「EPICON 6」で、北欧ならではの伝統工芸による美しい仕上げが印象的でしたが、新開発されたハイブリッドトゥイーターモジュールと流線型のエンクロージャーによる癖のないサウンドがさらに印象的 でした。
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その他では、最近発売されて大人気のDALIのエントリーモデル「ZENSOR」やDENONのネットワークプレーヤー「DNP-720SE」も注目されていました。
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★「マッキントッシュ」ブース
ハイエンドスピーカー「XRT1K」と「XR200」を中心にフルラインのアンプ群で試聴が出来る様に圧巻のセッティングがされていました。
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参考出品のチューナー「MR-87」、USB入力を搭載して発売されたプリアンプ「C50」(819,000円)と「C48」(588,000円)が注目、どちらにも32bit DACが搭載されています。
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6Fのフロア
★「太陽インターナショナル」のブース
新たにコンシュマーモデルとして輸入が開始された「ADAM Audio」のスピーカーの試聴会を実施していました。ドイツ製のスピーカーですがなかなかしなやかなサウンドで今後注目されるブランドでしょう。エラックのリボンツイーターを供給しているブランドとの事で音の良さにも納得です。
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その他では、ショウ直前に発表されたジェフ・ロウランドDGの「AerisDAC」が注目です。24bitDAC搭載で、独自のシンクロノス・エラー補正システムを採用、高精度VXCOクロックを搭載し、DAC回路はFPGAによる独自のプログラムで動作します。
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Avalon・アバロンの新製品「Idea(イデア)」もエントリーモデルながら、アバロンならではの質感の高いサウンドを聞かせてくれる注目のモデルです。
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2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました2

★アイシン高丘
定評の「FC-4500」「FC-3100」での試聴会を開催していました。
TAOCのラック、サウンドクリエイトボードやスタンド・インシュレーターはお使いの機器を活かすために、今では欠かせないブランドになっていますね!!
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★今井商事のブース
今年のショウでも目玉の一つと言える商品が、マイテックデジタルの「192DSD」!名前でも分かるように、192kHzPCMだけでなく、何と今話題のDSDファイルにも対応したDACです。プロ規格のSDIF3デジタルを備えた「マスターバージョン192 DSD M」(予価23万1,000円)と、RCAアナログ入力を備えた「プリバージョン192 DSD P」(予価26万2,500円)が発売予定。DSDの信号は2.8MHzまで対応、5.6MHzも対応予定。
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その他では、高品位ヘッドホンアンプ「Burson Audio」、AUDEZ'Eの「LCD-2」、CANORのヘッドフォンアンプ「TP 10」でゼンハイザーの「HD850」などをかなりのグレードでならしていました。DENSENからもハイエンドセパレートアンプが発表されていました。
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★「エソテリック」のブース
タンノイやアバンギャルドのスピーカーの試聴会を開催していました。
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エソテリックでは参考出品も含めて注目の商品が展示されていました。
SACDプレーヤー「K-05」は今年12月の発売予定、VRDS-NEO VMK-5トランスポート搭載、 旭化成の「AK4399」をパラレルのディファレンシャル出力で搭載、24bit/192kHzまでサポートするUSB DAC機能も装備。アシンクロナス伝送にも対応、10MHz/22.5792MHzマスタークロックもサポート、と盛りだくさんの内容を誇ります!!
2012年2月頃発売を予定している「D-07X」2012年3月頃発売が予定されているマスタークロックジェネレータ「G-02」も展示されていました。
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5Fフロア
★「マランツ」「B&W」のブース
会場では「800 Diamond」を新規取扱を開始したクラッセオーディオで試聴会をしていました。
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45周年記念のブックシェルフ「PM1」(ペア32万円)も聞けるようになっていました、このスピーカーは扱いやすいのでプリメインでもかなかなか良い音でなっていたのが印象的でした。
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2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました3

★「ノア」のブース
超弩級の「ザ・ソナス・ファベール」2100万円の試聴をしていました、サイズもでかいが、サウンドのスケール感も桁外れの超弩級でした。
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以前より聞きたかった「ガルネリ・エヴォリューション」も聞く事が出来ました。ガルネリオーナーとしては、「フランコ・セルブリン」と共にとっても気になる存在ですね!
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もう一つ注目の製品が「ドクトル・ファイキャルト」のアナログプレーヤーで、オーソドックスなデザインに最新の素材が活かされており、音の良いプレーヤーとしておすすめです。021_2


★「オルトフォンジャパン」のブース
注目は新製品のMCカートリッジ、「MC ANNA」2012年発売予定で、予価は70万円程度の見込みです。
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さらに、もう一つの注目が「SPU」のプレミアムセット(限定生産)で、歴代のプレミアムSPUシリーズ4個が組み合わされています、SPUファンには見逃せない!!
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★「アッカ」のブース
YGアコースティックのコンパクトスピーカー「Kipod」を試聴していました。
小型といっても、金属製の筐体で価格は300万円超のハイエンドモデルです。
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2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました4

★「フォステクス」のブース
12月上旬発売予定のGシリーズのニューモデル、フロア型の「G1302MG」と、ブックシェルフの「G1300MG」が注目です、試聴も両モデルを中心に行っていました。どちらのモデルも、ウーファに純度99.9%の純マグネシウムを使った、HR振動板を採用しているのが特徴。
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2012年1月に発売予定のDAC内蔵ヘッドホンアンプ「HP-A8」も注目モデルで、すでに多くの予約が入っています。
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★「エレクトリ」のブース
MAGICOの金属キャビネット採用スピーカー新製品「Q3」をPASSのモノパワーアンプ「Xs-300」で試聴会を実施していました。どちらも超弩級の注目モデルです。
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注目の商品としては人気のヘイゲルから発売予定のUSB-DAC「HD-11」32bit/192KHz対応、販売価格はまだ未定ですが早く発売して欲しい一品です。
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★「ステラボックス」「ゼファン」のブース
VIVID AUDIOの「G1 GIYA」を試聴、姉妹モデルの「G2」新製品の「G3」も試聴しました。さすがに現在最も理想的と言われているスピーカーだけあって、その音場や音像の表現力は別格です。
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ステラヴォックスでは自社開発ブランド「TechDAS」(テクダス) からは、192kHz/24ビットの入力に対応したUAB-DAC「D-7i/192」とゴールドムンドのアンプ群を展示
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超弩級のアナログプレーヤー「Air Force One」も注目ですが、こちらの価格は数百万円・・・・となるそうです。
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もう一つの注目ブランド「CHプレシジョン」からは発売予定のパワーアンプ「A-1」も展示、SACDの「D-1」、DACの「C-1」は噂に違わぬ、究極のパフォーマンスを聞かせてくれました。
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「2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました5

★「ラックスマン」のブース
大注目のプリメインアンプ「L-305」が遂にベールを脱ぎました。アンティークと言うかまさに復刻デザインと言えるもので、全体のデザインはもちろんツマミ一つからラックスの拘りを感じさせます。
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これで、CDプレーヤー、アナログプレーヤーとシステムを組むことができます。どんなスピーカーと組み合わせるか楽しみです。
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その他に新製品の24bit/96kHz対応のUSB DAC「DA-100」(71,400円)や、12月発売予定の薄型ステレオパワーアンプ「M-200」(134,400円)など、PCオーディオをターゲットとした新製品も展示されていました。
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★「アキュフェーズ」のブース
いつものようにラインナップを一堂に展示!!SACDトランスポート「DP-900」、純A級のステレオパワーアンプ「A-46」、クリーン電源「PS-1220」、デジタル・チャンネル・デバイダ「DF-55」など、新機種を一気に展示。
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ちょうど試聴会の真っ最中で全く中に入れませんでした・・・さすがに人気がありますね・・・。
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★「ナスペック」のブース
話題のdarTZeel「NHB-458」の試聴会を開催していました。オーディオ界の「F-1」と言われるdarTZeelの最高級モデルは圧巻のサウンドでしたが、1.630万円のプライスには絶句です!
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一方でリーズナブルな価格設定で人気の「ケンブリッジオーディオ」や「J1プロジェクト」などの製品も多数展示されており、人気を集めていました。
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★「ハーマンインターナショナル」のブース
今最も注目されているのは「S-4700」、φ15インチウーファーとφ2インチのコンプレッションドライバーに、φ3/4インチのコンプレッションドライバーを超高域拡張用として組み合わせた3ウェイ構成でオーソドックスは構成ながら最新のJBLサウンドを聞かせてくれます。
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メインの試聴室ではエベレスト「DD66000」をレビンソンなどのハイエンドシステムで聞く事が出来ました。
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その他では最近発売されて大変人気となっている「STUDIO 5」シリーズや、コンパクトながら本格的なドライバーを搭載した「4306」。話題の高級ヘッドホンAKG「K550」や「K3003」も注目です。
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2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました6

★「A&M」エアータイトのブース
エイ・アンド・エムは、「ATM-300TA」や「ATM-3011」などのAIR TIGHT製品を、仏Hiragaのスピーカーや米AVALON ACOUSTICSのスピーカーで試聴していました。
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高槻電器工業の真空管は人気の「300B」の他に「275B」も発売予定
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★「アクシス」のブース
広いブースで「ウイルソンオーディオ」の試聴会が開催されていました。
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数多くのブランドを輸入しているアクシスですが、その中で注目は「エアー」から、USB-DAC「QB-9」の対となる192/24対応A/Dコンバーター「QA-9」が参考出展されていました。
「Dan D'Agostino」から発売されている「MOMENTUM」シリーズや、独「B.M.C」ブランド も注目です。
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★「ユキム」のブース
注目の一つはELAC新スピーカー「FS 509 VX-JET」で改良型の「VX-JET COAX」が搭載されているハイエンドモデルです。
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そして最後に最も注目の製品をご紹介!!オーラデザインから発売されるプリメインアンプ「vita」と、CDプレーヤー「vivid」です。
CDプレーヤー「vivid」は、三洋製のCDメカに、東芝製のドライブチップトを採用。電源部は余裕を持ったスペースにレイアウトし、シグナルサーキットとの干渉を防ぐ構造と本格的。DAコンバーターは上級モデルの「neo」と同じシーラス・ロジック製「CS4398」を、DIR(Digital Input Receiver)にも同じシーラス・ロジック製「CS8416」を採用、ハイレゾファイルの再生もサポート。そして今後オプションとして、iPodとデジタル接続できるドックと、USBの入力信号を光出力できるDDC「D-SPRINT」を発売予定!!
プリメインアンプ「vita」は、パワートランジスタに日立製 MOS FETをシングル・プッシュプルにレイアウト。出力は50W×2(8Ω)だが、大型トロイダルトランスを搭載した電源部により、パワフルで躍動感のあるサウンドを実現。ボリュームはシーラス・ロジック製「CS3310」。USB入力端子を装備、本体にはUSB-DAC機能も内蔵。DACはバーブラウン製の「PCM2704」。48kHz/16bitまでのファイルがUSB経由で再生可能。
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2011年11月 6日 (日)

ソリッドなデザインになりましたオンキョーA-9000R

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

価格帯的にはハイエンドではありませんが、先月のハイエンドショウで低能率のスピーカーを鳴らしていたこのアンプ。ゆっくり聴く機会にめぐまれました。 左右対称ヒートシンクにNFB回路にあまり依存することなくスピーカードライブ力向上の為、各チャンネルに対して8つのトランジスターを使用したクアッドプッシュプル構成を用いりました。電圧の超安定化を図る3段インバーテッドダーリントン回路。過渡応答特性の大幅な改善が実現するこの回路を増幅段に搭載し、しっかりとした音作りです!そのアンプに何と、ウォルフソン製192/24Bit対応のD/AコンバーターをL/R各チャンネルに搭載、もちろん、アシンクロナス(非同期)転送方式を採用し精度を高めています。 一度聴いてみて下さい

 オンキョー A-9000R-S

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◆動的ノイズを抑制する、新開発DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)を採用
◆クアッドプッシュプル3段インバーテッドダーリントン回路を搭載。低歪で強力なスピーカードライブ能力を実現
◆ウォルフソン製192kHz/24bit(WM8742)の高性能D/AコンバーターをL/R独立搭載
◆アシンクロナス(非同期)転送によりジッターの影響を極限まで抑えることを可能にしたUSB端子を装備
◆プリアンプ部とパワーアンプ部を分離して使用できる「SPLIT」モードなど多彩なモードを搭載
◆アナログ再生を極限まで高めるディスクリート回路によるMM/MCフォノイコライザー搭載
◆電源部に大容量平滑コンデンサー(18,000μF×4)を搭載
◆筐体に肉厚のアルミ素材を多数使用。梁構造による回路基板支持など振動対策を徹底
◆高品位金メッキ真鍮削りだしRCA端子を装備

■ 仕 様 ■

  • 定格出力:140W+140W(4Ω、0.05%以下THD、2ch駆動時、20Hz~20kHz、JEITA)
  • 実用最大出力:180W+180W(4Ω、JEITA)
  • 周波数特性:10Hz~100kHz/ +0 dB-1 dB (1W:LINE1)、1Hz~250KHz/+0dB -3dB 1W/8Ω
  • SN比:107dB(LINE、IHF-A)
  • 適応インピーダンス:4~16Ω
  • 音声入力端子:デジタル×4(光×1、同軸×2、AES/EBU×1)、アナログ×4、PHONO×1、USB×1
  • 音声出力端子:アナログ×2
  • 最大外形寸法:(幅)435×(高さ)175×(奥行き)435mm
  • 質量:18.5kg
  • 付属品:リモコン、電源ケーブル(2m)
  • 2011年11月 5日 (土)

    フォステクスより話題の高級ヘッドホン「TH900」の発売が決定しました!!

    「担当者のコメント」 by・ fujiwara

    ★様々なメディアで話題になっていた「フォステクス」ブランドの高級ヘッドホン「TH900」の概要と発売予定日が発表されました。発売予定日は来年(2012年)の1月31日です。
    なぜ「TH900」がこんなに話題になるのかは、フォステクスは自社ブランドでもヘッドホンを販売していますが、実は国内外の大手メーカーにOEM(相手先ブランド名製造)で、数多くのヘッドホンを開発製造をしている世界でも指折りのヘッドホンメーカーとして知られています。今回、満を持して自社ブランドのフラッグシップ・モデルを発売するのを心待ちにされていた方が大勢おられます。
    長年のヘッドホン作りのノウハウと、強力な磁気回路を搭載し、ハウジングも日本のメーカーらしく「水目桜」に「漆・ボルドー仕上げ」が施されています。ケーブルやイヤーパッドも最新素材を採用し、最高峰のヘッドホンの座を狙った野心作である事が想像出来ます。詳細なスペックが発表される前から、すでに多くのご予約を承っている状況です。
    筆者も早く現物を手にし音を聴いてみたいとワクワクした気分です!!

    FOSTEX 「TH900」 157,500円
    Th90001

    ◆反発磁界採用の磁気回路は磁束密度1.5テスラの新開発50mmドライバーユニットを搭載。低歪率で超強力磁気回路により広大なダイナミックレンジを提供。
    ◆振動板には「バイオダイナ」を採用。超低域の豊かな音、素直な中域、また、高音域については、特にプレゼンスに優れた再生音を実現。
    ◆ハウジングの材料には肌目が緻密で堅く、表面が美しく仕上がる高級材「水目桜」を使用。
    ◆老舗「坂本乙造商店」による「漆・ボルドー仕上げ」のハウジングカバー。使われている漆は、ベースとなる黒漆と箔貼用の接着漆。奥行き感を最大に見せる部分には、硫黄でいぶした、何類もの色銀箔を、ちぎり絵の様に貼りこみ。FOSTEXロゴはプラチナ箔貼り。
    ◆7Nグレード(99.99999%)の高純度OFC(Oxygen FreeCopper:無酸素銅)コードと高強度のジュラルミンスリーブを採用。
    ◆イヤーパッドの革には出光Grancuirを採用。卵由来のプロテイン配合で心地よい肌触りを実現。さらに本革対比60%の軽量化を実現。

    *開発中の内容につき、発売時には外観・仕様などが異なる場合がございます。

    2011年11月 4日 (金)

    ソネッティア「Campion」は英国でロングセラーを続けるプリメインアンプです!

    「担当者のコメント」 by・ fujiwara

    ★英国のソネッティアより、この度「Campion(カンピオン)」というプリメインアンプが日本国内で発売になりました。本国では1994年にソネッティアが興されて以来のロングセラーだという事です。
    これほど長い期間に渡り販売され続けている秘密は、ずばり音の良さです。中低域に厚みとコシがあるブリティッシュサウンドで、公称出力やサイズからは信じられない能力があります。しかもブリティッシュメイドに拘って、英国で生産されております。
    筆者は、同じ1990年代に人気があったAURAのVAシリーズを思い出しました。ヨーロッパの小型スピーカーを鳴らすのはもちろん得意でしょうし、JBLの4312シリーズ等と組み合わせても軽快なサウンドを楽しめると思います。シンプルな機能性でリモコンも付属しておりませんが、その質素な仕上げに音楽を聴く道具という印象が強く感じられました。

    Sonneteer 「Campion」 オープンプライス
    Campion01

    ◆1994年のSonneteerブランド発足と同時に発売された「Campion」は、同ブランドのデビュー作であるとともに同ブランドの代表作であり続けています。
    ◆これほどまで長く、このプリメインアンプが世界中で愛され続けている理由はその虚飾を廃した音楽性にあります。
    ◆シンプルによいものを作り、そして作り続ける。技術を誇るわけではなく、華美に飾るでもない。音楽と、音楽を愛する人々のために存在し続けてきたアンプ。
    ◆リモコンすら付属していない、シンプルの極みとも言うべきスタイルは、現在では新鮮にすら思えます。しかし、フォノ入力(MM)をそなえ音楽に必要なものは備わっています。何より必要なもの、音楽の情熱を余すことなく伝えるその音質、世界中で愛され続けているその音質をお確かめください。
    ◆出力:33W+33W(8Ω)、60W+60W(4Ω)
    ◆外形寸法:(幅)440×(高さ)90×(奥行)320mm
    ◆重量:約10Kg

    Campion02_2

    2011年11月 1日 (火)

    クリプトンの電源タップすごいです.!

    「担当者のコメント」 by・Shiraishi

    先月開催されました ハイエンドショウトウキョウ2011で出展してましたクリプトンの電源タップ11月上旬発売予定になりました。 実物はショウで見てますのでお話します。本体は大きくしっかりしています コンセント面に当たる上面パネルは カーボンで見るからにしっかり作られています 内部配線も太く、そこにバスタレイドがシート状に形成され巻いています 共振、ノイズとは無縁な感じです 一度お試し下さい!好評ご予約受付中です

     クリプトン PB-HR1000(クリプトン)

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    オーディオ・マニア」や「ハイレゾ・オーディオ音源をお好みのユーザー」に充分にご満足頂ける高品位・高性能で高音質なハイグレードな電源ボックスです。 
    リスニングの電源環境で発生するノイズの大幅な削減
    ハイレゾ・オーディオ音源時代に対応する為、使用環境でのノイズを徹底排除する事に重きを置き。開発に当たっては素材まで追及た新素材〈ネオフェード〉カーボンマトリックス3層材と電源フィルター2回路を採用した「大電流機器・高ノイズ機器」と「小電流機器」との分離接続し、機器間の相互影響を大幅に軽減する事に成功しました。音質に影響するノイズ削減を徹底して追求し、設計を施した新しい高品位・高性能な電源ボックスに仕上がりました。

    バスタレイド(電磁干渉抑制体)を採用して高S/N、高音質を実現
    バスタレイドは微細な金属片の方向を揃え、密に重なり合ったミクロ構造にすることによって、フェライトを超えたノイズ抑制効果を持つ複合磁性体です。これのバスタレイドをシート状にした素材をジャンパー線(PCOCC-A)にスパイラル状に巻き付けることで、高周波ノイズを抑制しています。これにより筐体内部で発生するアンテナ効果による高周波ノイズ成分への悪影響を軽減し、高域のS/Nが改善され音の明瞭度が更に上がります

    筐体上面パネルに〈ネオフェード〉カーボンマトリックス3層材を採用
    振動理論の観点から構造体の共振を抑え、振動エネルギーを効率よく吸収する(ネオフェード)(機能性ポリエステル)をCERP(カーボン繊維強化プラスチック)で上下に挟んだ3層構造の特殊カーボン素材を三菱ガス化学(株)とオーディオ用素材として共同開発しました。この新素材(ネオフェード)カーボンマトリックス3層材を表面パネル及び底面インシュレーターフットとして採用し、音を汚し、なまらせる不要振動をスムーズに吸収させています。

    高導電率導線(PCOCC-A)を採用して広帯域の高音質を実現
    ジャンパー導線に採用している単結晶状高純度無酸素銅(PCOCC-A)とは、銅の結晶を連続的に成長させて、信号電送方向の結晶粒界を理論的に最小にした素材です。導線としては理想的な構造であり、音響的にみても癖のない広帯域の音を再現します。

    (ネオフェード)カーボンマトリックス3層材と高音質で定評のある「ステンレス」を筐体に採用
    測定と試聴から検討した結果、(ネオフェード)カーボンマトリックス3層材と高音質で定評のあるステンレス(電磁遮蔽に強く、防振に優れ、重い素材)の組み合わせを採用して、高品位で高性能・高音質を実現しました。

    コンセントは定評のある「レビトン社製ホスピタルグレード」、ACインレットは「ロジュウムメッキ仕上げ」で高品位・高音質を実現
    コンセントは6個口を採用、右2個はパワーアンプ、パソコン等の「大電流機器・高ノイズ機器」を、左4個はDVD/CDプレーヤー、プリアンプ、DAC等の「小電流機器」を接続する配置設計となっています。また、安全性を考慮し電気用品安全法(PSE)を取得しているACインレットは、信頼性が高く定評のあるロジュウムメッキ仕上げを採用しました。

    ■ 仕 様 ■

    • 品名:HRピュアー電源ボックス
    • ACインレット:ロジュウムメッキ仕上げ
    • コンセント:レビトン社製ホスピタルグレード
    • コンセントアース:独立型
    • コンセント数:LowPower4個、PC&HighPower2個
    • 電源 :AC100V 50/60Hz
    • 最大使用電流:15A
    • フィルター特性:(-40dB)100kHz/10MHz
    • 表面パネル:(ネオフェード)カーボンマトリックス3層材
    • 内部配線材:PCOCC-A(単結晶状高純度無酸素銅)
    • ノイズ抑制:バスタレイド
    • 外形寸法:(幅)300×(高さ)85×(奥行き)127mm
    • フット:ハイブリッド型インシュレーター
    • 重量:約3.0kg
    • 付属品:取扱説明書(含 保証書)
    • 安全:電気用品安全法(PSE)取得

    2012年2月

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