2011東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました!
東京の国際フォーラムで開催されていました「2011東京インターナショナルオーディオショー」に行ってきました。注目の新製品や話題の商品を中心にご報告いたします。
まずは7Fから、★「DENON」ブース
では同社が輸入する「ダリ(DALI)」を中心に試聴会を開催していました。
中でも注目を集めていたのは新しいフラッグシップとなる「EPICON 6」で、北欧ならではの伝統工芸による美しい仕上げが印象的でしたが、新開発されたハイブリッドトゥイーターモジュールと流線型のエンクロージャーによる癖のないサウンドがさらに印象的 でした。
その他では、最近発売されて大人気のDALIのエントリーモデル「ZENSOR」やDENONのネットワークプレーヤー「DNP-720SE」も注目されていました。
★「マッキントッシュ」ブース
ハイエンドスピーカー「XRT1K」と「XR200」を中心にフルラインのアンプ群で試聴が出来る様に圧巻のセッティングがされていました。
参考出品のチューナー「MR-87」、USB入力を搭載して発売されたプリアンプ「C50」(819,000円)と「C48」(588,000円)が注目、どちらにも32bit DACが搭載されています。
6Fのフロア
★「太陽インターナショナル」のブース
新たにコンシュマーモデルとして輸入が開始された「ADAM Audio」のスピーカーの試聴会を実施していました。ドイツ製のスピーカーですがなかなかしなやかなサウンドで今後注目されるブランドでしょう。エラックのリボンツイーターを供給しているブランドとの事で音の良さにも納得です。
その他では、ショウ直前に発表されたジェフ・ロウランドDGの「AerisDAC」が注目です。24bitDAC搭載で、独自のシンクロノス・エラー補正システムを採用、高精度VXCOクロックを搭載し、DAC回路はFPGAによる独自のプログラムで動作します。
Avalon・アバロンの新製品「Idea(イデア)」もエントリーモデルながら、アバロンならではの質感の高いサウンドを聞かせてくれる注目のモデルです。

