2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました6
★「A&M」エアータイトのブース
エイ・アンド・エムは、「ATM-300TA」や「ATM-3011」などのAIR TIGHT製品を、仏Hiragaのスピーカーや米AVALON ACOUSTICSのスピーカーで試聴していました。
高槻電器工業の真空管は人気の「300B」の他に「275B」も発売予定
★「アクシス」のブース
広いブースで「ウイルソンオーディオ」の試聴会が開催されていました。
数多くのブランドを輸入しているアクシスですが、その中で注目は「エアー」から、USB-DAC「QB-9」の対となる192/24対応A/Dコンバーター「QA-9」が参考出展されていました。
「Dan D'Agostino」から発売されている「MOMENTUM」シリーズや、独「B.M.C」ブランド も注目です。
★「ユキム」のブース
注目の一つはELAC新スピーカー「FS 509 VX-JET」で改良型の「VX-JET COAX」が搭載されているハイエンドモデルです。
そして最後に最も注目の製品をご紹介!!オーラデザインから発売されるプリメインアンプ「vita」と、CDプレーヤー「vivid」です。
CDプレーヤー「vivid」は、三洋製のCDメカに、東芝製のドライブチップトを採用。電源部は余裕を持ったスペースにレイアウトし、シグナルサーキットとの干渉を防ぐ構造と本格的。DAコンバーターは上級モデルの「neo」と同じシーラス・ロジック製「CS4398」を、DIR(Digital Input Receiver)にも同じシーラス・ロジック製「CS8416」を採用、ハイレゾファイルの再生もサポート。そして今後オプションとして、iPodとデジタル接続できるドックと、USBの入力信号を光出力できるDDC「D-SPRINT」を発売予定!!
プリメインアンプ「vita」は、パワートランジスタに日立製 MOS FETをシングル・プッシュプルにレイアウト。出力は50W×2(8Ω)だが、大型トロイダルトランスを搭載した電源部により、パワフルで躍動感のあるサウンドを実現。ボリュームはシーラス・ロジック製「CS3310」。USB入力端子を装備、本体にはUSB-DAC機能も内蔵。DACはバーブラウン製の「PCM2704」。48kHz/16bitまでのファイルがUSB経由で再生可能。

