2011東京インターナショナルオーディオショーに行ってきました2
★アイシン高丘
定評の「FC-4500」「FC-3100」での試聴会を開催していました。
TAOCのラック、サウンドクリエイトボードやスタンド・インシュレーターはお使いの機器を活かすために、今では欠かせないブランドになっていますね!!
★今井商事のブース
今年のショウでも目玉の一つと言える商品が、マイテックデジタルの「192DSD」!名前でも分かるように、192kHzPCMだけでなく、何と今話題のDSDファイルにも対応したDACです。プロ規格のSDIF3デジタルを備えた「マスターバージョン192 DSD M」(予価23万1,000円)と、RCAアナログ入力を備えた「プリバージョン192 DSD P」(予価26万2,500円)が発売予定。DSDの信号は2.8MHzまで対応、5.6MHzも対応予定。
その他では、高品位ヘッドホンアンプ「Burson Audio」、AUDEZ'Eの「LCD-2」、CANORのヘッドフォンアンプ「TP 10」でゼンハイザーの「HD850」などをかなりのグレードでならしていました。DENSENからもハイエンドセパレートアンプが発表されていました。
★「エソテリック」のブース
タンノイやアバンギャルドのスピーカーの試聴会を開催していました。
エソテリックでは参考出品も含めて注目の商品が展示されていました。
SACDプレーヤー「K-05」は今年12月の発売予定、VRDS-NEO VMK-5トランスポート搭載、 旭化成の「AK4399」をパラレルのディファレンシャル出力で搭載、24bit/192kHzまでサポートするUSB DAC機能も装備。アシンクロナス伝送にも対応、10MHz/22.5792MHzマスタークロックもサポート、と盛りだくさんの内容を誇ります!!
2012年2月頃発売を予定している「D-07X」2012年3月頃発売が予定されているマスタークロックジェネレータ「G-02」も展示されていました。
5Fフロア
★「マランツ」「B&W」のブース
会場では「800 Diamond」を新規取扱を開始したクラッセオーディオで試聴会をしていました。
45周年記念のブックシェルフ「PM1」(ペア32万円)も聞けるようになっていました、このスピーカーは扱いやすいのでプリメインでもかなかなか良い音でなっていたのが印象的でした。

