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2011年12月

2011年12月31日 (土)

日本のスタンダードアンプ-PMA-2000SEの世界

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

先日、お知り合いのオーディオルームで日本のスタンダードプリメインアンプPMA-2000SEを聴いてきました。スピーカーは古いLS-3/5Aです!なかなか音が出てくれないかと想像してましたが、結構鳴ってくれて、改めて2000番の奥の深さに驚かされました!初代PMA-2000はそれまでの10万クラスのDENON製アンプとは、物量、デザイン、内部構造すべて一線を画し、大ヒット商品となりました。エントリーモデルの最大の使命である、様々なスピーカーと接続しても、破綻をきたさない音作り-。その設計思想は6代目、SEシリーズでも受け継がれていること確信しました。ハイエンドの方は、サブシステムに!勿論 エントリーとしても、その答えは高いと思います。 中級アンプをお考えの方、是非ご一考下さい!  最後に、1年間ご利用、ご愛読 誠に有り難うございました! 来年も宜しくお願い致します。

 デノン PMA-2000SE-SP

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◆繊細さと力強さを両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路
出力段には高度なスピーカードライブ能力と微少信号への追従の両立を図って開発されたUHC(Ultra High Current)-MOSシングルプッシュプルを採用。最小単位の増幅素子で通常の3~10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立。ソリストの消え入るようなピアニッシモからホールを揺るがすフルオーケストラの大音響まで、アーティストの情感をバランス豊かに描ききります

◆プリアンプ部と出力段の電源を分離。強力なHIGH CURRENT DYNAMIC 電源回路
安定した電圧を要求されるプリアンプ用電源回路と、大電流を要求される出力段用電源回路を電源トランスの捲き線部からそれぞれに独立して構成。出力段の動作電流による影響を排除した電源回路の構成により、小信号を扱うプリアンプ部の解像度を一段と高めています。また、整流用に大電流型ショットキー・バリア・ダイオードを採用し、低ノイズ特性と高速動作による力強いハイパワーでUHC-MOSの表現力をサポート。電源コンデンサーには新開発のオーディオ用大容量ブロック型電解コンデンサーを採用。この電源回路により繊細さと力強さを両立させる音場感を実現させる安定したクリーンな電源供給を行ないます

◆徹底して振動を抑えるDIRECT MECHANICAL GROUND構造
振動が音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは複数の制振材を用いてフローティング。また、ラジエーターは弾性材とラジエータースタビライザーによってダンプしてFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています

◆回路間の干渉を抑える6ブロック・セパレーテッド・シャーシ
各回路の相互干渉やノイズの流入を抑え、優れたステレオイメージを得るためパワーアンプブロックをL/R対称に配したツインモノラル構成としています。さらに信号レベルの異なる回路も分離して遮蔽を徹底し、厚さ1.6mmの鋼板を使用した6ブロック・セパレーテッド構造を採用。また、パワーアンプブロックの取付を強化・低重心化し、各ブロック間の干渉による音質への影響を排除し、音場感に優れた再生を実現


◆L.C.( Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス
2つのトランスを並列接続することで電気・磁気特性を大幅に改善。また、お互いの磁気の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用により、アンプ内のノイズ源である漏洩磁束も低減しています。トランスの取り付け方法も大幅に強化し、特殊樹脂、防振材等を組み合わせてフローティング効果を高め、音質への悪影響を排除

◆信号の純度を守るミニマム・シグナル・パス回路
無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にして回路間における信号劣化を防いでいます。また増幅段では信号増幅の基準となるグランド回路に流入するノイズを低減しグランド電位の安定化を図っています。増幅回路の動作基準が明確になることでクリアなサウンド再生を実現

◆リモートコントロール対応、高品位27型大径ボリウム
音質の要であるボリウムにはこのクラスとしては贅沢な27型大径ボリウムを電動モータードライブ化して採用。リモコンはデノン製CDプレーヤーも操作可能

◆パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備
他のプリアンプから本機のパワーアンプにダイレクトに入力できるパワーアンプダイレクト端子、また、他のパワーアンプやサブウーハー等との接続に便利なプリアウト端子を装備。パワーアンプダイレクトの機能はフロントパネルにあるスイッチでON/OFFの切り替えが可能。面倒なセットアップもいらずAVサラウンドシステムでの活用など様々な用途に対応します。また、プリアウト端子もMOS-FET出力のディスクリート構成フラットアンプより出力するなど、音質への配慮を怠っていません

◆高品位オーディオに対応したワイドレンジ再生
ボリウム回路、トーン回路、パワーアンプ回路の各々を見直し、実使用時の再生周波数の上限を100kHzまで確保。スーパーオーディオCDやDVDオーディオなどの高品位オーディオに対応するワイドレンジ再生を実現

◆高性能フォノイコライザー搭載
初段回路にローノイズFETを採用した高性能フォノイコライザーを搭載。電源もフォノイコライザー専用に安定化を図り、アナログレコード の高音質再生を実現。バックパネルのスイッチ切り替えでMM/MCどちらのカートリッジにも対応

◆厳選した高音質パーツ
歪の少ない自然な音色を目指し、内部の配線材の要所にOFC線を採用。また、上級モデルの開発を通じ試聴・検討を重ねた様々な音質パーツを採用(フィルムコンデンサー、電解コンデンサー、抵抗器等)。いずれも固有のクセがない原音再生に適したパーツを厳選。上級クラスの音質を目指したチューニングを施しています

◆削りだし金メッキピンジャックの採用
大型の高品位ピンケーブル等にも対応できるように、端子の間隔を広く取った削りだし金メッキピンジャックをPHONOおよびCD入力に採用。好みに合わせたオーディオケーブルの選択による音のチューンナップも楽しめトータルシステムでの音質向上が図れます

    【パワーアンプ部】

  • 定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT):80W+80W(負荷8Ω、20Hz~20kHz、T.H.D.0.07%) 
  • 実用最大出力:160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D.0.7%)
  • 全高調波歪み率:0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
  • 出力端子:スピーカーAorB 負荷4~16Ω、A+B 負荷8~16Ω
  • 入力感度/インピーダンス:POWER AMP DIRECT 0.9V/47kΩ

    【プリアンプ部】

  • イコライザーアンプ出力:150mV(REC OUT)
  • 入力感度/インピーダンス:135mV/23kΩ(ソースダイレクトON)、47kΩ(ソースダイレクトOFF)、PHONO MM:2.5mV/47kΩ、PHONO MC:0.2mV/100Ω
  • RIAA偏差:PHONO MM 20Hz~20kHz±0.5dB、PHONO MC 30Hz~20kHz±0.5dB

    【総合特性部】

  • 周波数特性:5Hz~100kHz(0~-3dB)
  • SN比(Aネットワーク):LINE 108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM 89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC 74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
  • トーンコントロール:BASS(低域)100Hz±8dB、TREBLE(高域)10kHz±8dB

    【その他】

  • 電源:AC100V、50/60Hz
  • 消費電力:275W(待機時0.3W以下)
  • 外形寸法:W434×H181×D435mm
  • 質量:24.0 kg

2011年12月29日 (木)

山本音響工芸よりアクティブスピーカー「Sound Box Y-1」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★山本音響工芸からユニークなアクティブスピーカー「Sound Box Y-1」が発売されました。メーカーでは「デジタルアンプ内蔵 電池駆動ミュージックプレーヤー 」と説明しています。
同社は天然木を使った各種インシュレーターから、マニアックな真空管アンプの製造まで、オーディオファンには有名です。今回の「Sound Box Y-1」の登場には、少々驚きましたが、外観の上質な木工仕上げが所有欲を湧かせます。デジタルアンプを内蔵して省電力を実現しておりますので、電池での駆動が可能です。また、8cmのフルレンジユニットは、某有名メーカーのカスタムユニットを採用しているという事です。
キャリアのあるオーディオファンには興味のある仕様ではないでしょうか。こだわりのサブシステムに最適です!!

山本音響工芸 「Sound Box Y-1」 71,400円
Soundboxy1

◆ミュージックプレーヤーやパソコンとミニフォンで接続して手軽に高音質な音楽再生を
Sound Box Y-1は最近よく使用されるミュージックプレーヤーやパソコン、スマートフォンなどとミニフォンで接続して手軽に高音質なスピーカーによるサウンドをお楽しみ頂けるアクティブスピーカーシステムです。
入力がミニフォンプラグになっておりますので使用機器を選ばず、ステレオミニフォンプラグを装備したほとんどの機器に接続可能。もちろんテレビなどにも接続可能です。

電池駆動が可能ですので使用場所を選ばずミニフォンケーブルを接続すればどこでも簡単に使用できます。
アンプ部には高性能デジタルアンプを採用しておりますのでエネルギー効率が良くトータルで約70~80%の効率を達成しております。
わずか単三電池3本で長時間の音楽再生を実現しました。

◆スピーカーにメタルプレーティングコーン採用の高性能な8cmフルレンジユニットを採用
Sound Box Y-1に使用されているスピーカーユニットは本製品用に特別に設計された高性能な8cmフルレンジユニットを採用しております。このユニットには最新のメタルプレーティングコーンを採用し大型の磁気回路を使用することによって迫力のあるサウンドを得ています。
電池駆動という限られた出力内でできるだけ大きな音を得るため出力音圧レベルをできるだけ高めています。また高音域は振動板の性能により20.000Hzまでの再生を可能にしています。

◆エンクロージャー全面に高品質で響きの良い日本産のカバ合板を採用
Sound Box Y-1のボックス部には全面に日本産のカバ合板(桜合板)を採用しています。特に前後面にはアール状に成型して仕上げた成形合板を採用しました。これにより音波の拡散がスムーズになり豊かな広がりが得られるようになりました。

成形合板はカバの薄板を加熱しながらアール状に成型して仕上げた合板で合板自体にテンションをかけながら製品にするため、強度が上がりよりよい響きが得られます。カバ合板は比重約0.75と重く、強度が高く、緻密なため響きの良さが一番の魅力です。かの有名なヨーロッパの名門スピーカーメーカーがかつて使用していた合板素材としても有名です。
本製品ではエンクロージャーの形式にバスレフ型を採用して限られた容積内でかなり低い低音域まで再生を可能としています。

◆アンプに高性能デジタルアンプを採用、高効率でハイクオリティーなサウンドを得ました。
Sound Box Y-1のアンプ部には最新の高性能デジタルアンプを採用、限られたスペースと電池の低い電圧でもハイクオリティーなサウンドが得られるよう設計しました。
本機の電源部は単三乾電池3本またはACアダプターの5Vの電源で働くように設計されています。このような低い電圧で高出力を得ることはデジタルアンプでないと不可能でしょう。また電池駆動の場合その電源容量に限りがありますので電源の利用効率も大切になります。

本機にはデジタルアンプと共にスイッチングレギュレーターを採用して3.0Vから5.0Vまでの広範囲な電圧で動作するように設計いたしました。アンプ部の電源利用効率は70-80%と高く、単3アルカリ電池を使用した場合小出力で使用すれば数十時間の連続使用が可能になりました。

消費電力は出力の大きさに比例して大きくなりますが最大出力近くで使用しても数時間の使用が可能です。
もちろんACアダプターを使用すれば連続的に時間制限無く使用できます。

本機のアンプ部、レギュレーター部は極小の基板にまとめ、スピーカー端子に直接接続されており、スピーカーケーブルの長さは0cmになっています。そのためスピーカーケーブルによる音質劣化や各種の音質にかかわる影響はほとんど発生しません。

アンプ部の最大出力は約2Wで高効率なスピーカーの採用によってサブシステムとしては十分な音量を得ています。本機にはボリュームユニットが付いておりませんので音量調整はミュージックプレーヤーまたはパソコンなどで行っていただく必要があります。
音量ボリュームは音質的にかなり大きくサウンドクオリティーにかかわっています。本機ではそれを廃したことによってサウンドクオリティーを最大限に向上させています。

本機に1800mAHのアルカリ電池を使用し、50mWx2の出力で使用した場合の使用可能時間は約30時間、最大出力2Wx2で連続使用した場合の使用可能時間は約1.4時間くらいです。この値は計算値で誤差を生じる場合がありますので参考値としてお考えください。

なお本機にはステレオミニフォン-ステレオミニフォンケーブル、ステレオミニフォン-RCAピンプラグ変換ケーブルが付属していますのでiPod などの携帯型ミュージックプレーヤーのみならずオーディオシステムとの接続も可能です。様々な使用方法をお試しください。

※音量調整機能がございませんので、本機に接続するプレーヤー側 でボリューム操作を行ってください。

2011年12月26日 (月)

エラックより人気の「240LINE」がバージョンアップして新登場しました。

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★生産完了となり惜しまれつつも販売が休止しておりましたエラックの「240ライン」がブラック・エディションとなって発売されました!!なんといっても空芯コイルのネットワークを全面的に採用されているのが凄いです、抜けの良いリミテッドモデル並の音質を達成しています!!ウーファーにも定評のブラックアノダイズ処理を、ツイーターも合わせてブラック仕上げとなっていて統一感があります。仕上げの良さは従来モデルと同様で、細部の仕上げや部材にもこだわっています。前モデルと比べると多少価格が上がっていますが、コストパフォーマンスは逆に上がっていますね。間違いなくこのクラスの人気モデルとなる実力を持っているスピーカーとしてお勧めいたします!!

ELACの人気シリーズ「240LINE」の新製品ブラック・エディションをご紹介します。

ELAC 「BS243-BE」 189.000円(ペア)
ELAC 「CC241-BE」 147.000円(1本)
ELAC 「FS247-BE」 315.000円(ペア)
ELAC 「BS248-BE」 472.500円(ペア)
ELAC 「BS249-BE」 693.000円(ペア)


240be

◆人気の「240LINE」約5年ぶりのモデルチェンジ
◆「BS243 LTD」「FS247 SE」に搭載され、高く評価されている、空芯コイルの量産に成功し「240LINE」全モデルに採用
◆「310IB」で高く評価された「ブラックアノダイズ処理」を施したウーハーユニットを採用、「JET3トィータ」もブラック塗装化
◆リア部の「シルバープレート」など、細かい仕上げが見直され、さらなる高級感を達成

2011年12月25日 (日)

フルテックより「FI-11-N1シリーズ(金メッキ仕様)」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★フルテックの「FI-11シリーズ」は、ロジウムメッキ、金メッキ、メッキなし等のヴァリエーションを有し、目指す音調や嗜好により組み合わせを選べる電源プラグ、インレットでお馴染みです。この度、ロジウムメッキと金メッキのバージョンがリニューアルされ、「FI-11-N1シリーズ」として登場しました。
大きな変更点は、電極のメッキ下地が見直され、ケーブルクランパーを樹脂素材から特殊ステンレスに変更して剛性が上がった事です。この結果、基本的な音質が向上し、メッキの違いによる音質の変化が際立ってきたという話です。金メッキ仕様は音の抜けに優れ、中高音域の再現力に定評があります。打楽器、金管楽器、ピアノの高い周波数の音域が活き活きと鳴ります。
「FI-11-N1シリーズ」の登場で、ケーブルの選択により思い通りのサウンドを作り易くなったと思います!

FURUTECH 「FI-11M-N1(G)」 5,460円
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FURUTECH 「FI-11-N1(G)」  5,460円
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◆フルテックのFI-11パワーコネクター・シリーズがリニューアル!
従来のFI-11シリーズからの加工性の良さと高いコストパフォーマンスはそのままに、メッキの下地を見直し、さらなる音質向上を図りました。さらにケーブルクランプ部分を従来の樹脂製クランプから重厚で制振性に優れた特殊ステンレスに変更しています。この効果的な振動対策により機器のポテンシャルを最大限に発揮させます。
Type: 2-pole+earth, Rating: 10A 250V / 15A 125V A.C. (IEC connector); 15A 125V A.C. (Power connector)

◆電極部は純銅素材(FI-11M-N1(G))&燐青銅素材(FI-11-N1(G))のα-導体を採用し安定した接続を確保。
◆本体はナイロン+グラスファイバー。ハウシングはポリカーボネート(ブラック)を採用。

◆ケーブル適応径:6.6mm~16.0mmφ
◆ワイヤー適応径:10AWG/5.5SQmm(MAX)
◆FI-11M-N1サイズ:40.0mm(本体長)×39.0mmφ×73.0mm(全長)
◆FI-11-N1サイズ : 44.0mm(本体長)×39.0mmφ×77.0mm(全長)

2011年12月23日 (金)

ハイポリマー振動対策&電磁波対策 電源タップの力

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

ハイポリマーの高分子複合材を使用した電源タップを開発したJ1プロジェクト、今 回紹介するPT6PMFCですが やはり金属系のボディーは使用せずハイポリマー使用の筐体です 。見た目は分かりませんが4つの部屋に分割しコンセント部、IEC インレット部分を完全に分離し、コンセント部の部屋の壁面全てにMFCシート(電磁波の強度を抑制する電磁界制御シート・Magnetic Field Conditioning Sheet)を何重に張り電磁界の強度を抑えることに成功しました。高帯域の歪みも抑えられて クリアーな音源、一皮むけた音に感じます。 解像度も歪みが少なくなったので、高く感じます。視聴したタップは 数時間の間に どんどん音の深度が下がって行く感じで このまま、どれだけ変わるのか!!と とても使用して楽しかったです!電源タップお考えの方 是非一度、非金属系のタップもお考え下さい。.

 J1プロジェクト 電源タップ PT6PMFC

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■高分子複合材を採用し、コンセント部・IECコンセント部の導通部分の振動を理想的に制御
金属素材により徹底的に振動を抑える製品はありますが、適度な振動制御が出来る素材は初めてです、高分子複合素材を採用することにより、帯域全体の解像度が向上、特に中低域、低域の解像度が向上

■コンセント内部を4部屋に分割し、各コンセントをMFCシートにより電磁界の相互干渉を完全にシャットアウト
通常金属部分が電磁波のアンテナになってしまうのだが、ボディ全部にポリマーを採用している事で金属を使っていない為、より効果的に電磁波環境を改善
内面壁面にMFCシートを3重に貼り付け、さらにコンセント部分にも2重にMFCシートを包み、電磁界を吸収する事により高域の歪を大幅に改善

■ボディ全てに高分子複合材を採用、PT6PMFCは付属のコーンスパイクによりさらに理想的な設置が可能
ボディ全てに高分子複合材を採用

■コンセント部分にはthe J-1 projectのコンセントJPCK2-15Rを採用
JPC2-15Rの導通部分にはリン青銅にロジウムメッキ、コンセントのボティにもポリマーを採用

2011年12月21日 (水)

ノーススターデザインより多機能化したD/Aコンバーター「Essensio Plus」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★イタリアのノーススターデザインは、音質の良いCDトランスポートとD/Aコンバーター作りで定評があるメーカーです。イタリアのメーカーらしく従来の機種から機能性についてはシンプルイズベストで、温度感を失わずに全帯域で引き締まった音を奏でます。クラシックからジャズ、ポップスまで、ジャンルを問わず聴かせ上手なサウンドです。
今回、新登場した「Essensio Plus」は、その同社ならではの魅力的なサウンドを幅広いユーザーに楽しんでもらおうという意図があります。大きな特長は、質の良いヘッドホンアンプを搭載している所です。ヘッドホン出力を3段階にゲイン設定が可能で、幅広いヘッドホンの持ち味を最大限に活かす設計がなされています。大型システムのユーザーから、PCを中心としたデスクトップ・オーディオまで、多様な使いごなしが可能になっております。

North Star Design 「Essensio Plus」 231,000円
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◆人気の「ESSENSIO」にヘッドホンアンプとボリュームコントロールを追加したモデル

◆6つのデジタル入力を装備
アシンクロナスモード(非同期型)を採用する事により、ノイズ源であるジッターを除去
最大192KHz/32bitまで解像度を拡張したUSB入力(1系統)、S/PDIFRCACOAX入力(2系統)は192KHz/24bitまで対応
S/PDIF TOSLINK入力(3系統)は96KHz/24bitまで対応

◆192KHz/32bit対応のインターフェイスを搭載
USB2.0inHi-Speed mode(480Mbit/sec)の伝送速度であり、96KHz対応USB DACのFull speed mode(12Mbir/sec)を大幅に上回ります

◆フロントパネルにヘッドホン出力端子と、ボリュームコントロール機能を装備
アナログ出力段とヘッドホンアンプの出力電圧は、3段階(1Vrms/2Vrms/4Vrms)に設定可能
ヘッドホン出力とアナログ出力両方でボリュームコントロール可能

◆ワイヤレスリモコン付属
スタンバイ/アクティブモードの切替、デジタル入力の選択、ボリュームコントロール、ミュート機能を使用する事が可能

◆Windows(XP/Vista/Win7)とMacOsのインストール用CDROM付属
対応:Windows PC: XP、Vista/Win7 (32bit 64bit)  Mac PC: Snow Leopard 10.6、Leopard 10.5(Intel Mac)、 Tiger 10.4(Intel Mac)

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2011年12月19日 (月)

デンマークのスピーカーメーカー ダリ(DALI)のはなし

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

人気のデンマークのスピーカーメーカーダリですがその昔、ロイヤルメヌエットという小型スピーカーが良く売れました。 価格も良心的で 、何と言っても その響きの良さが特出物でした。弦楽や、女性のボーカルが素晴らしかったのを覚えてます!エントリーでハイエンドゾーンではない このZENSORですが、 この価格帯の他メーカーにない 品の良さが感じられます。B&Wなどもそうですが、DALIもこの価格帯といえども全く手を抜くことない作り込みが嬉しいです!初心者で初めてスピーカーをお考えの方、複数ステレオセットをお持ちの方のサブシステムに ぜひ、一度お考えを!

 DALI ZENSOR1(ペア)

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◆インテリアにマッチングしたデザイン
フロントバッフルは光沢グロス仕上げを施しアルミニウム素材を用いバッフル面を補完します。また、ラウンドしたエッジ部部は見た目の美しさだけでなく再生時の歪も低減

◆アンプに優しい設計
周波数の変化によってインピーダンスの変化がなだらかな為、アンプにかかる負荷が安定

◆広いスィートスポットを実現
部屋でより広いスィートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザイン、幾何学構造まで検証され選び抜かれたドライバーを使用
大きく軸を外れた角度でもしっかり調和されたサウンドを体感いただけます
したがって音楽を聴くときに必ずしも真正面に座る必要もなく、レイアウトする場所を選びません

◆新開発のウーハーユニット
ウーハーは全ての現行DALIの各モデルに採用しているドライバー同様、ウッドファイバーコーンを採用
微粒子パルプにウッドファイバーを混合し、固くて軽量、そしてレスポンスが良好に動作する構造
このコーンに低損失のスパイダー状のサスペンションが組み合わされると、信号に含まれている微細な表現もきわめて正確に再生可能

◆新開発のツィーターユニット
ツィーターは高精度での高周波の再生をするため、振幅が短くかつ高速に駆動しなければなりらず、軽量であることは音質面に有利です
採用されたソフトドームツィーターは1m2あたり0.056mgで通常の市販タイプの約半分の軽量を実現、磁気回路には磁性流体が封入、飽和した磁場の安定性を長期間保つために、使われているのは高品質タイプ(220ガウス)を採用

◆バナナプラグ対応端子装備
◆背面には壁掛用フックが装備されており壁掛けも可能

■スペック■

  • 周波数特性:(+/-3dB)/53Hz~26.5kHz
  • 入力感度:(2.83V@1m)/86.5dB
  • インピーダンス:6Ω
  • 推奨アンプ出力:25~100W
  • クロスオーバー:2.9kHz
  • ユニット構成:
     ・中低音域:130mmコーン
     ・高音域:25mmソフトドーム
  • 外形寸法:(W)162x(H)274x(D)220mm
  • 質量:4.2Kg

2011年12月18日 (日)

WBTのRCAコアキシャルプラグ「WBT-0144」が在庫限りになりました!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★長年ケーブルの自作派に親しまれた、ドイツWBT社のRCAコアキシャルプラグ「WBT-0144」の販売が終了します。メーカー製の高級完成品ケーブルにも数多く採用されてきた、信頼性の高いプラグです。今の高級プラグでは当たり前のようになりましたが、確実なコネクトを可能にしたコレットチャック方式を一般に広めた機種でもあります。精密な作りと、プラグでの音質変化が少なく、どちらかというと滑らかさを感じるRCAプラグで、4個1組という事でもコストパフォーマンスが高いと思います。
Joshin webでは在庫を確保致しましたが、もう残り少なくなりました。お早めにご検討ください!

WBT 「WBT-0144」 8,820円
Wbt014401

◆RCAコアキシャルプラグ4個、ケース入り
◆WBT-0101の普及タイプ。コアキシャルソケット内部でのより確実なコンタクトを考慮した、 2分割ピンコレットチャック伝達方式を採用しました。

・接続方法:ハンダ
・外径:13.8mm
・長さ:50.4mm
・適合ケーブル径:9mmφ
・特徴:OFC Cu68% 誤差:2/100mm以下 24金 5層メッキ

2011年12月17日 (土)

ポータブルヘッドホンアンプの世界をどうぞ

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

ハイエンド商品ではありませんが、この間FIIOのポータブルヘッドフォンアンプ
E6をじっくり聴く機会がありました。登場は今年の9月で それまでのE5に比べ小型軽量で重さはわずか16グラムというもの!音は専用アンプですから、音場感、臨場感そして、極小レベルの音を再現する所は特記すべき物があります。充電も2時間弱ででき、10時間と長持ちです。 大きさもこの手のしっかり音作りしたアンプにしては、小型です。初めてヘッドホンアンプを使ってみたい方、ポータブルで持ち歩きたい方はぜひ一度お試し下さい!

FIIO E6

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◆新設計のステップアップ/ダウン式ボリュームコントローラーにより、音量調整がより行いやすくなりました。
◆フラット/EQ1(+3dB)/EQ2(+6dB)/EQ3(-3dB)の4段階のEQを装備。背面のインジケーターLEDライトにより各状態も視認可能です。
◆ホールド機能を搭載し、不意のボタン操作まちがいを防ぎます。
◆充電は付属のUSBケーブルで行い、空の状態からフル充電まで約100分。連続駆動時間は約10時間以上です。
◆その重さ16g/大きさ約4cmx4cmと、E5(30g)よりさらにコンパクトになり、ポータブル・オーディオプレイヤーやスマートフォンのお供に最適です。
◆付属する取り外し可能なクリップとボールチェーンで、バッグや衣服に取り付けたり、様々なシチュエーションで使用可能です。

■ 仕 様 ■

  • 出力:150mW(16Ω loaded)、16mW(300Ω Loaded)
  • SN比:≧95dB
  • 歪み率:<0.009%(10mW)
  • 周波数特性:10Hz~100kHz
  • 適応インピーダンス:16~300Ω
  • 電源供給:DC5V 500mA
  • 外形寸法:(幅)41×(高さ)40×(奥行)9mm
  • 重量:16g
  • 付属品:3.5mmステレオミニケーブル(LL、約11cm)、USBケーブル(充電用)、オーディオケーブル(80cm)、ポールチェーン、クリップ×2、製品マニュアル

2011年12月15日 (木)

オーディオテクニカ 50周年限定生産VMカートリッジ「AT150ANV」、最終在庫が入荷しました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★11月下旬に発売されたオーディオテクニカ50周年限定生産モデルの「AT150ANV」ですが、発売日前にご予約が殺到し、Joshin webの入荷予定数を完売してしまいました。
早々と「完売いたしました」と掲載に表示を致しましたが、その後も沢山のお客様より問い合わせを頂戴し、オーディオテクニカと交渉の結果、この度少数ですが最終在庫を確保する事が出来ました。
通常商品の「AT150MLX」との違いは、まずカンチレバーがボロンムク材からサファイアパイプに変更されています。そしてハウジングの強度を増すため純チタン削り出し材が採用され、自重が1g以上増え9.5gとなり、標準針圧も1.5gとなりました。公称のfレンジや出力電圧は同一ですが、出てくる音はより音像の実在感が向上しております。
「AT150ANV」をご検討されていた方は、お早めにご検討ください!!

audio-technica 「AT150ANV」 オープンプライス
At150anv01

◆VM型デュアルマグネットシステムと高性能パラトロイダル発電系
2本のマグネット振動子をV字状に配置して振動系の性能を高め、レコードに音溝を刻み込んだカッターヘッドと相似で理想的な動作を実現。さらに、コアの継ぎ目がなく磁気損失が極めて少ないパラトロイダル発電系を本体に採用し、高い発電効率を得ています。また、2枚のコアを積層することで高域特性も改善。左右の発電系をセンターシールドプレートでセパレートして、電気的なクロストークを減らしています。

◆純チタン削り出しハウジングを採用
カートリッジの発電系を支えるハウジングは、高精度純チタン削り出し材を採用し、揺るぎない再生音を生み出す強固な土台としての役割を果たしています。

◆制振材料ネオフェードを内部に搭載
カートリッジのボディ内部に機能性ポリエステルをベースにした制振材料ネオフェードを搭載することにより、不要な寄生共振を効率よく吸収しています。

◆高性能で長寿命、特殊研磨のML(マイクロリニア)スタイラス
特殊研磨の線接触スタイラスは曲率半径が小さいため、丸針や楕円針よりも高域特性に優れ、しかも低歪率。レコード内周でも伸びやかな高域を再現します。また、磨滅寸前まで接触形状が変わらないのも特長です。

◆コイルにPCOCC材を採用。リファインされたピュア伝送をお楽しみいただけます。

◆不要な運動を抑えるマグネモールド
マグネットを固定するマグネモールドは高強度、高剛性化のためにチタン酸カリウムを配合した硬質合成樹脂材を採用しています。これにより不要な運動を抑えています。

2011年12月14日 (水)

ゼンハイザー カナルヘッドホンIE80登場!

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

ゼンハイザーの密閉形カナルヘッドホンが12月16日発売になる予定です。このIE80がゼンハイザーのカナルタイプではフラッグシップとなります。アルミのハウジングで持った感じも重く重厚に感じます。 IE8をよりグレードアップしまさに、優れた音の表現力と臨場感を約束してくれます。私も約20年前に初めて国産製以外のヘッドホンを買ったのが、今思い起こすとゼンハイザーでした。あの時の感動をこのIE80を見ていると思い出されます。昨今、ヘッドホンブームと言われますが 正にそのムーブメントを築き上げてきたゼンハイザー一度お試し下さい!

 ゼンハイザー IE80

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◆ゼンハイザーがこだわるダイナミック型イヤホンの究極形
◆ハウジングトップにアルミプレートを採用して優れた音の表現力と臨場感を再生
◆音質調整機能を搭載しているため、好みや音楽的趣向に合わせて、低音の量感をコントロール可能

■ 仕 様 ■

  • 型式:ダイナミック密閉型
  • ドライバー口径:-
  • 再生周波数帯域:10~20,000Hz
  • 最大入力:-
  • インピーダンス:16Ω
  • 出力音圧レベル(感度):125dB
  • プラグ:3.5mmステレオミニプラグ
  • コード:1.2m(着脱可)
  • 質量:約16g
  • 付属品:イヤーアダプターセット(標準S/M/L、ラメラS/M/L、ウレタンS/L、モールドS/L)、キャリングケース、イヤーフック、ケーブルクリップ、クリーニングツール

2011年12月13日 (火)

ラブハーモニーよりDSD再生対応の1bit D/Aコンバータ「AX-D1」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★今年の9月に、ラブハーモニーからアナログ信号からアップコンバート機能やDSD信号に変換モードを持つ、ユニークな単体A/DコンバーターAX-WDを発売されて話題になりました。そのDSD信号に対応する1bit D/Aコンバーター「AX-D1」が今月、新発売されました。
「AX-D1」は「AX-WD」との組み合わせが必須になりますが、CDプレーヤーからのアナログ音声はもちろんFM放送、テレビ音声等、様々な音源をDSDのハイレゾ・サウンド化して楽しむ事が可能です。
ラブハーモニーの担当者からは、サウンドの密度感が上がりSACDにも通じる特有の空気感を体験出来ます!という話です。

愛和・Love Harmony 「AX-D1」 69,800円
Axd101

AX-WD専用D/Aコンバーター

A/DコンバータAX-WDとのコンビでSACDフォーマットのDSD信号が再生可能
・A/DコンバータAX-WDと接続することで、SACDフォーマットのDSD1ビット64fs信号再生が可能になります。これにより、新次元のDSDサウンドを堪能することができます。
・CDプレーヤのアナログ出力をAX-WDとAX-D1のコンビに通すことでCD規格の44.1kHzと64倍オーバーサンプリングのDSD信号の音の違い、音質向上をお楽しみいただけます。
・フォノイコライザーアンプやFMチューナーなどのアナログ出力もAX-WDでDSD信号に変換し、AX-D1でアナログ変換することでこだわりのDSDサウンドをお楽しみいただけます。
・MP3などの圧縮音源からのアナログ入力でも定位感、音場感、音の艶などが向上します。

吟味された音響用パーツを使用
・DSD信号の特性をフルに発揮するため高性能フルーエンシ型D/Aコンバータをはじめ、アナログ回路部には高音質OPアンプやドイツ製及び日本製のオーディオ用コンデンサ、電源部には小型のパワーアンプにも匹敵するオーディオ用の大容量電解コンデンサなど、試聴を繰り返し厳選された音響用パーツを使用しています。

※AX-D1のDSD入力はHDMI規格ではありません。HDMI規格の機器には接続しないで下さい。


●AX-D1+AX-WD
Axd102

2011年12月 9日 (金)

TASCAMより24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダー「DR-100MKII 」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★タスカムからリニアPCMレコーダーの新製品「DR-100MK2」が発売されました。前作「DR-100」からの変更点は、XLR入力においてラインレベルの入力が可能になり、同軸デジタル入力に対応した事です。これで多くのオーディオファンにとって嬉しい仕様になりました。
テープデッキやDATで録音に親しんできた方にとっては、録音は音質を追及するのはもちろん操作も楽しいものです。もちろん本来の使い方である「生録」には最適です。録音が許される環境でしたら、ライブの演奏を録るのも楽しみになります。
このコンパクトな優れもの「DR-100MK2」を、楽器の演奏者だけに独占させるのはもったいないと思います。様々な方々に高音質と機能性が高く評価され、11月末の発売以来、大人気になりメーカーの生産が追いつかない状況です!!

TASCAM 「DR-100MKII」 オープンプライス
Dr100mk201

◆『DR-100MKII』は、ハンディレコーダーラインナップのハイエンドモデルとなる、24bit/96kHz対応リニアPCMレコーダーです。長い業務用録音機器ブランドとしてのキャリアを生かし現場からのフィードバックを盛り込んだことにより、「ハイエンドハンディレコーダー」と呼ぶに相応しい熟成された録音機が誕生しました。

◆従来機DR-100を踏襲した充実のハードウェア構成が最大の特長です。ボディ厚と同等のサイズを誇る大型左右独立ロータリーインプットボリュームは大径ダイヤルならではの微細な調整が可能。左右のレベル差を調整することももちろん可能です。確実な操作感とスピーディーな設定を可能にするメカニカルスイッチを6つの機能に配置。本体脇にはデジタル入力を備えるほか、ライン出力もヘッドホン出力とは独立しており、兼用端子では成し得ない高音質ライン出力が可能です。外部入力にはアンバランスライン入力に加え確実な接続ができるロック付XLR入力端子を備えており、+4dBuラインレベル入力が可能。ヘッドルームも20dB確保されており、放送用映像・音響機器のオーディオ出力に対応します。

◆こだわりの高音質アナログ回路によって緻密なサウンドも両立。ディスクリートパーツを採用したマイクアンプを搭載することで、従来機より更にS/Nを改善。全体ではS/N比92dB、歪率0.01%以下を実現しました。単一指向性の高音質ステレオコンデンサーマイクに加え、会議録音などに便利な全指向性ステレオマイクについても従来機と比較し音質を改善しています。

◆更にハンドノイズを排除するリモートコントローラーを標準装備。赤外線ワイヤレスで操作が可能なほか、確実な操作を求める場合にはワイヤードでの操作も可能な2WAYリモコンです。持ち運びに便利なソフトケース、リチウムイオンバッテリー、ウインドスクリーンも付属しています。長時間駆動が必要な場合はオプションのACアダプターPS-P520、外部バッテリーパックBP-6AAの接続も可能です。

◆高音質録音と現場での安心感に加え高い汎用性を実現した『DR-100MKII』は、ハードな現場においても確実な高音質録音環境を提供します。

2011年12月 5日 (月)

「Clearft AC Power Cable」は国産技術の結晶の電源ケーブルです!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★arteブランドの音響材で有名になったエスコートより、「MISTRAL(ミストラル)」というブランドで「Clearift(クリアリフト)」と名付けられたACケーブルが登場しました。
一番の特徴と思いますのは、導体に高純度銅を使用せずに超極細の国産のOFC銅線を使用している事です。高純度銅やPC-OCC等のハイテク銅線は、音質の変化が大きい完成品ケーブルを製作するのには向いていますが、場合によってはハードの機材の持ち味まで変えてしまう懸念がありました。その素直な音調のケーブル導体にシールドに拘ったシースでノイズ対策や共振対策が施されています。プラグにはハイエンドオーディオユーザーに定評のある「ジョデリカ」を採用しています。
音に定評のある高級パーツを駆使して、完成された「Clearift」には興味津々です。電源ケーブルの一つの終着点と言っても過言では無いと思います!!

MISTRAL 「Clearift」 
Clearift01

◆コンダクタは、国産の高純度無酸素銅を採用し、国内の工場にて徹底した品質管理を行い、厳選された線材のみを使用しています。超極細のOFC銅線を特殊なロープ撚りにすることで、情報量が多く低域から高域までフラットで、繊細さとダイナミックな音の両立を実現しています。

◆TIGLON社との共同開発により、TIGLON社の特許技術"マグネシウムシールド"を採用し、最新の100μマグネシウム箔を使い、更に効果を高めるためにダブルでシールドしています。
過去にない非常に手間のかかる行程(右巻き銅シールド→左巻き銅シールド→Mgシールド→Mgシールド)の4重シールド構造を採用し、極限まで外部のノイズを遮断することが可能になりました。
シールドは、計算された均一間隔で巻き、再度、90度方向を変えて巻く二層クロスシールド方式を採用しています。外部ノイズに対しもっとも優れたクロスシールド方式は、共振対策にも非常に優れています。共振を防ぐことで、音の濁りをなくしS/Nの向上に効果があります。
また、ACケーブルでは初となるマグネシウムフィルターを採用し、微細な信号時には、さらなる静寂をもたらします。

◆コネクタは、今回新たにCleariftを開発するにあたり、ありとあらゆるコネクタでテストを繰り返し、オーディオファイルにも定評のあるジョデリカのプラグを両端に採用いたしました。クセのない高品位なコネクタによって、ケーブルの透明感と深みが更に高まります。

2011年12月 2日 (金)

エソテリックよりSACD/CDプレーヤー「K-05」が新登場です!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★エソテリックから、同社ではミドルクラスのSACD/CDプレーヤーである「K-05」が新発売されます。「Kシリーズ」の末弟らしく、「VRDS-NEO」メカニズムを搭載を始めとして上級機のエッセンスが詰まっております。192kHz/24bit、アシンクロナス伝送対応のUSB入力を備えるなど先進性がある反面で、デュアル・モノD/Aコンバーターを採用し、音質の重要なファクターである電源部や出力バッファーも手抜きがありません。
今秋のオーディオショーで出品され、大きな話題になった「K-05」だけあり、12月20日の発売日を前に、既に第一ロットが予約で完売してしまいました。エソテリックの担当者が嬉しい悲鳴をあげています。次回の入荷は来年2012年の2月に予定されています。
大ヒット作になりそうです! ご検討されている方には、お早めのご予約をお勧めいたします。

ESOTERIC 「K-05」 577,500円
K0501

K0502

◆VRDS-NEO 『VMK-5』を搭載
◆ レーザー光軸の傾きを発生させない軸摺動型ピックアップを採用
◆『K-01』の思想を踏襲したデュアル・モノD/Aコンバーター
◆ 高品位オペアンプを使用した贅沢なバッファー回路
◆ハイスピードで余裕の電源供給力を誇る大型トロイダル・トランスを搭載
◆ソースに合わせた多彩なD/Dコンバート機能
◆デジタルフィルターOFFモード、4種類のデジタルフィルター
◆ハイサンプリング対応のデジタル入力を3系統装備
◆192kHz/24bit、アシンクロナス伝送対応のUSB入力装備
◆VCXO高精度クロック搭載
◆10MHzにも対応のクロックシンク機能により、外部機器との同期再生が可能
◆優れたユーザビリティー 、美しいラウンドフォルム

2012年2月

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