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2011年12月23日 (金)

ハイポリマー振動対策&電磁波対策 電源タップの力

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

ハイポリマーの高分子複合材を使用した電源タップを開発したJ1プロジェクト、今 回紹介するPT6PMFCですが やはり金属系のボディーは使用せずハイポリマー使用の筐体です 。見た目は分かりませんが4つの部屋に分割しコンセント部、IEC インレット部分を完全に分離し、コンセント部の部屋の壁面全てにMFCシート(電磁波の強度を抑制する電磁界制御シート・Magnetic Field Conditioning Sheet)を何重に張り電磁界の強度を抑えることに成功しました。高帯域の歪みも抑えられて クリアーな音源、一皮むけた音に感じます。 解像度も歪みが少なくなったので、高く感じます。視聴したタップは 数時間の間に どんどん音の深度が下がって行く感じで このまま、どれだけ変わるのか!!と とても使用して楽しかったです!電源タップお考えの方 是非一度、非金属系のタップもお考え下さい。.

 J1プロジェクト 電源タップ PT6PMFC

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■高分子複合材を採用し、コンセント部・IECコンセント部の導通部分の振動を理想的に制御
金属素材により徹底的に振動を抑える製品はありますが、適度な振動制御が出来る素材は初めてです、高分子複合素材を採用することにより、帯域全体の解像度が向上、特に中低域、低域の解像度が向上

■コンセント内部を4部屋に分割し、各コンセントをMFCシートにより電磁界の相互干渉を完全にシャットアウト
通常金属部分が電磁波のアンテナになってしまうのだが、ボディ全部にポリマーを採用している事で金属を使っていない為、より効果的に電磁波環境を改善
内面壁面にMFCシートを3重に貼り付け、さらにコンセント部分にも2重にMFCシートを包み、電磁界を吸収する事により高域の歪を大幅に改善

■ボディ全てに高分子複合材を採用、PT6PMFCは付属のコーンスパイクによりさらに理想的な設置が可能
ボディ全てに高分子複合材を採用

■コンセント部分にはthe J-1 projectのコンセントJPCK2-15Rを採用
JPC2-15Rの導通部分にはリン青銅にロジウムメッキ、コンセントのボティにもポリマーを採用

2012年5月

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