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2012年1月22日 (日)

JBLの「4312E」は1970年代から引き継がれ進化し続けるベストセラースピーカーです!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★ロックやジャズを力強い元気な音で楽しみたい方々には、定番のスピーカーがあります。それが、今回ご紹介するJBL「4312E」です。
何を隠そう、筆者が初めて海外製のスピーカーを所有したのも、このシリーズの前身にあたる「4311」でした。スネアドラムが生々しく、エレキギターの音もギターアンプから直接に聴いている雰囲気がありました。当時の国産スピーカーでは聴こえにくかった「グルーブ感」のある音を再現してくれ、他に変えられない魅力がありました。
年月は過ぎ、筆者もクラシックを中心に楽しむようになり、スピーカーは欧州製の機種を使用するようになりました。しかし、未だに「オルタナ系」の洋楽や、いわゆる「渋谷系」の邦楽も好きですので、そういう時には「4312シリーズ」で聴きたいと思う事があります。もちろん4311や初代の4312のような荒々しいサウンドは、ユニット等が一新された「4312E」では、以前より大人しくなり洗練された音を奏でます。しかし現在もグルーブ感が出せる数少ないスピーカーだと思います!
そういう個性が支持されながら進化するスピーカーであり、今となっては価格もお買い得ではないでしょうか!!

JBL 「4312E」 94,500円(1本)
4212e01

◆70年代初期に登場したModel 4310を祖とし、4311、4312、そして4312A~4312Dへと進化を続けてきたJBLのロングセラー・コントロール・モニターが、すべてのユニットを一新。シリーズの特徴である鮮度感の高い活き活きとしたサウンドに、なお一層磨きを掛けています。

◆12″ ネオジューム・ウーファー:2213Nd-2
ダイナミックなレスポンスと共に、シンプルなネットワーク構成を可能とする素直な中高域特性を両立した30cm径ウーファー“2213”系列の特徴を受け継ぎながら、強力なネオジューム・マグネットやエアロ・ダイナミック・フレームなど最新の設計メソッドを取り入れ、より優れた応答性と低歪化を果たしたハイテク・ウーファーユニット“2213Nd”の最新バージョンです。

◆5″コーン・ミッドレンジ:105H-1
伝統の3ウェイ・コントロールモニターにおいて、その大きな特徴ともなっている良質なボイスレンジを担うミッドレンジ・ユニットとして、更なる低歪とフラットレスポンスを目的に新開発された125mm径スコーカーです。

◆1″ アルミ・マグネシューム合金ドームツイーター:054Al-Mg
新世代モニターに課せられた良好な超高域レスポンスを獲得するために開発されたアルミ・マグネシューム合金ダイアフラム採用のドームツイーターです。

◆シンプルなネットワーク
優れたレスポンスを誇るワイドレンジ・ウーファーの持ち味を最大限に引き出すため、ウーファーユニットをフルレンジ接続し、中、高域ユニットを重ね合わせた4312シリーズ伝統のネットワークを採用しています。

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