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2012年1月25日 (水)

TDKより発売されたステレオターンテーブル「SP-XA2002」が人気です!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★TDKから昨年発売されましたアナログレコードプレーヤー「SP-XA2002」が、コンスタントな人気を誇ります。
TDKといえば、録音テープ等で昔からのオーディオファンには周知のメーカーです。レコードプレーヤーを製造するイメージはありませんが、スタイリッシュなデザインで、欧州製のプレーヤーに多いベルトドライブを採用しております。ダイレクトドライブと比較すると、将来ベルトを交換する手間はかかりますが、モーターの回転に伴うノイズを低減する長所があります。
CDが普及してからオーディオに取り組まれた方々の中で、最近アナログレコードに興味を示され、レコードプレーヤーに対するお問い合わせが増えております。いきなりハイエンドクラスのプレーヤーを手に入れるのも、それは大きな価値があるのですが、入門用途でお勧めできるリーズナブルな機種が少ないのが現状です。
この「SP-XA2002」は、現代風にUSB出力端子を装備し、フォノイコライザーも内蔵されON/OFFが可能です。またトーンアームのバランスウェイトの調節が出来ますので、制約はありますがカートリッジをグレードの高いものに交換する楽しみもあります。
そういう対応の幅広さと仕上がりの良さが魅力の「SP-XA2002」は、ビギナーからベテランのオーディオ愛好者にまでお勧めのレコードプレーヤーです!

TDK 「SP-XA2002」 オープンプライス
Spxa200201_2

◆モーターノイズを低減する、静音設計ベルトドライブシステム
静音設計されたモーターとベルトによりターンテーブルの回転を制御する、ベルトドライブ方式を採用。モーターによるノイズがオーディオ信号に与える影響を低減する設計です。また、ベーススタビライザーのサスペンション機構により、ターンテーブル外部で発生する振動の影響も最小限にとどめます。

◆回転数自動補正機構
回転数を常にモニタリングしながら、必要に応じて自動的にキャリブレーション(補正)を行う、回転自動補正機構を採用しました。

◆USB出力端子搭載
USBケーブルをUSB出力端子に接続し、同梱のデジタル変換ソフトウェア"TDK Vinyl Recorder"(Windows対応)を使うと、簡単な操作でレコードをデジタルデータに変換することが可能です。パソコンでは取り込んだ音源データのカスタマイズも行えます。

◆音を視せる、EQビジュアライザー機能
EQビジュアライザーによって、再生中の音質の変化をグラフィカルに確認できます。

◆レトロとモダンを融合させた高級感あふれるデザイン
プレーヤー本体には、Xa Premium Seriesに共通するデザイン言語であるアルミダイキャストとアクリル樹脂を贅沢に使用。さらに、これまでは単なるプラスチック製であったダストカバーにも本革を用いることにより、高いインテリア性を訴求。高級家具のような存在感を醸し出しています。

◆RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内臓
RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内蔵。プリアンプON/OFFスイッチにより、入力機器側のフォノプリアンプ機能搭載/非搭載に関わらずレコード音源を楽しむ事ができます。

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