アナログ製品情報

2012年2月19日 (日)

コスモテクノのアナログプレーヤー「DJ-3500」が在庫限りになりました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★長年に渡り、リーズナブルな価格で本格的に使えるアナログプレーヤーを作り続けてきたコスモテクノ社ですが、残念ながら今年の1月を持ちましてターンテーブルの生産事業を終了致しました。しかし、販売終了後のアフターサービスは、CEC株式会社に引き継がれるので安心です。
「DJ-3500」はクオーツロックのトルクの強いモーターを搭載し、ウェイト調整可能なトーンアームもS字型を採用し、ユニバーサルのヘッドシェルに対応する基本に忠実に作られた機種でした。LPレコードを楽しむのはもちろんのこと、78rpmの回転数を備えておりますので、針先を替えて「SPレコード用プレーヤー」としてお求めになった方も少なくありません。
メーカーの残り少ない在庫を確保いたしましたので、お早めにご検討ください!

Cosmo Techno 「DJ-3500」 38,850円
Dj350001_3

◆カートリッジ標準搭載(オーディオテクニカ製)
◆ダストカバー、ヘッドシェル、ラバーマット付
◆外形寸法: 幅450×高さ157×奥行352mm
◆重量:10.3kg

2012年2月14日 (火)

オーディオテクニカより新設計のベーシック・カートリッジ「AT100E」が新発売!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オーディオテクニカからお求め易いVM型カートリッジ「AT100E」が発売されました。
廉価モデルのカートリッジにはロングセラーのモデルが多く、シュアー「M44G」に代表される数十年にも渡り販売されている機種もあります。オーディオテクニカでも「AT-10G」というロングセラーがあります。
これらは、一般家庭ではもちろん、ジャズ喫茶(最近はJAZZ BARと呼ばれ、静かなブームになっています)でも多用されています。そういうお店はターンテーブルやトーンアームは往年の高級機を使用していても、カートリッジは針交換の利便性を考えて廉価なMM(VM)型を採用している事が多いのが事実です。
「AT100E」は、この価格帯のカートリッジでは針先形状が丸針が多いのに対して、楕円針を採用しています。従来機種より、高音域が伸び、抜けの良いサウンドを楽しむ事が可能です。また、最新録音の新譜がアナログレコードでプレスされる機会も増えており、新設計の品質に優れた廉価なカートリッジが求められてきたと思います。
「AT100E」は、様々な用途で新しい定番カートリッジとなる期待感が高まります!

audio-technica 「AT100E」 7,350円
At100e01

◆VM型デュアルマグネットシステムと高性能パラトロイダル発電系
2本のマグネット振動子をV字状に配置して振動系の性能を高め、レコードに音溝を刻み込んだカッターヘッドと相似で理想的な動作を実現しました。また、コアの継ぎ目がなく、磁気損失が極めて少ないパラトロイダル発電系を本体に採用し、高い発電効率を得ています。

◆低クロストークを実現
2枚のコアを積層することで高域特性もより改善。左右の発電系をセンターシールドプレートでセパレートして、電気的なクロストークを減らしました。

◆コイルにPCOCC材を採用。リファインされたピュア伝送をお楽しみいただけます。

●型式:VM型
●再生周波数範囲:20~20,000Hz
●出力電圧:4.5mV(1kHz、5cm/sec.)
●チャンネルセパレーション:27dB(1kHz)
●出力バランス:1.5dB(1kHz)
●針圧:1.0~1.8g(1.4g標準) ●質量:6.5g

2012年1月25日 (水)

TDKより発売されたステレオターンテーブル「SP-XA2002」が人気です!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★TDKから昨年発売されましたアナログレコードプレーヤー「SP-XA2002」が、コンスタントな人気を誇ります。
TDKといえば、録音テープ等で昔からのオーディオファンには周知のメーカーです。レコードプレーヤーを製造するイメージはありませんが、スタイリッシュなデザインで、欧州製のプレーヤーに多いベルトドライブを採用しております。ダイレクトドライブと比較すると、将来ベルトを交換する手間はかかりますが、モーターの回転に伴うノイズを低減する長所があります。
CDが普及してからオーディオに取り組まれた方々の中で、最近アナログレコードに興味を示され、レコードプレーヤーに対するお問い合わせが増えております。いきなりハイエンドクラスのプレーヤーを手に入れるのも、それは大きな価値があるのですが、入門用途でお勧めできるリーズナブルな機種が少ないのが現状です。
この「SP-XA2002」は、現代風にUSB出力端子を装備し、フォノイコライザーも内蔵されON/OFFが可能です。またトーンアームのバランスウェイトの調節が出来ますので、制約はありますがカートリッジをグレードの高いものに交換する楽しみもあります。
そういう対応の幅広さと仕上がりの良さが魅力の「SP-XA2002」は、ビギナーからベテランのオーディオ愛好者にまでお勧めのレコードプレーヤーです!

TDK 「SP-XA2002」 オープンプライス
Spxa200201_2

◆モーターノイズを低減する、静音設計ベルトドライブシステム
静音設計されたモーターとベルトによりターンテーブルの回転を制御する、ベルトドライブ方式を採用。モーターによるノイズがオーディオ信号に与える影響を低減する設計です。また、ベーススタビライザーのサスペンション機構により、ターンテーブル外部で発生する振動の影響も最小限にとどめます。

◆回転数自動補正機構
回転数を常にモニタリングしながら、必要に応じて自動的にキャリブレーション(補正)を行う、回転自動補正機構を採用しました。

◆USB出力端子搭載
USBケーブルをUSB出力端子に接続し、同梱のデジタル変換ソフトウェア"TDK Vinyl Recorder"(Windows対応)を使うと、簡単な操作でレコードをデジタルデータに変換することが可能です。パソコンでは取り込んだ音源データのカスタマイズも行えます。

◆音を視せる、EQビジュアライザー機能
EQビジュアライザーによって、再生中の音質の変化をグラフィカルに確認できます。

◆レトロとモダンを融合させた高級感あふれるデザイン
プレーヤー本体には、Xa Premium Seriesに共通するデザイン言語であるアルミダイキャストとアクリル樹脂を贅沢に使用。さらに、これまでは単なるプラスチック製であったダストカバーにも本革を用いることにより、高いインテリア性を訴求。高級家具のような存在感を醸し出しています。

◆RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内臓
RIAAイコライザー機能付きのMM型フォノプリアンプを内蔵。プリアンプON/OFFスイッチにより、入力機器側のフォノプリアンプ機能搭載/非搭載に関わらずレコード音源を楽しむ事ができます。

Spxa200202

Spxa200203

2011年12月15日 (木)

オーディオテクニカ 50周年限定生産VMカートリッジ「AT150ANV」、最終在庫が入荷しました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★11月下旬に発売されたオーディオテクニカ50周年限定生産モデルの「AT150ANV」ですが、発売日前にご予約が殺到し、Joshin webの入荷予定数を完売してしまいました。
早々と「完売いたしました」と掲載に表示を致しましたが、その後も沢山のお客様より問い合わせを頂戴し、オーディオテクニカと交渉の結果、この度少数ですが最終在庫を確保する事が出来ました。
通常商品の「AT150MLX」との違いは、まずカンチレバーがボロンムク材からサファイアパイプに変更されています。そしてハウジングの強度を増すため純チタン削り出し材が採用され、自重が1g以上増え9.5gとなり、標準針圧も1.5gとなりました。公称のfレンジや出力電圧は同一ですが、出てくる音はより音像の実在感が向上しております。
「AT150ANV」をご検討されていた方は、お早めにご検討ください!!

audio-technica 「AT150ANV」 オープンプライス
At150anv01

◆VM型デュアルマグネットシステムと高性能パラトロイダル発電系
2本のマグネット振動子をV字状に配置して振動系の性能を高め、レコードに音溝を刻み込んだカッターヘッドと相似で理想的な動作を実現。さらに、コアの継ぎ目がなく磁気損失が極めて少ないパラトロイダル発電系を本体に採用し、高い発電効率を得ています。また、2枚のコアを積層することで高域特性も改善。左右の発電系をセンターシールドプレートでセパレートして、電気的なクロストークを減らしています。

◆純チタン削り出しハウジングを採用
カートリッジの発電系を支えるハウジングは、高精度純チタン削り出し材を採用し、揺るぎない再生音を生み出す強固な土台としての役割を果たしています。

◆制振材料ネオフェードを内部に搭載
カートリッジのボディ内部に機能性ポリエステルをベースにした制振材料ネオフェードを搭載することにより、不要な寄生共振を効率よく吸収しています。

◆高性能で長寿命、特殊研磨のML(マイクロリニア)スタイラス
特殊研磨の線接触スタイラスは曲率半径が小さいため、丸針や楕円針よりも高域特性に優れ、しかも低歪率。レコード内周でも伸びやかな高域を再現します。また、磨滅寸前まで接触形状が変わらないのも特長です。

◆コイルにPCOCC材を採用。リファインされたピュア伝送をお楽しみいただけます。

◆不要な運動を抑えるマグネモールド
マグネットを固定するマグネモールドは高強度、高剛性化のためにチタン酸カリウムを配合した硬質合成樹脂材を採用しています。これにより不要な運動を抑えています。

2011年10月 9日 (日)

MC昇圧トランス「ST-5」はオルトフォン製MCカートリッジの良さを手軽に活かします!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★アナログレコードの音質が見直されています。レコードプレーヤーもカートリッジの交換に対応している機種が人気です。MCカートリッジに買い換えられる方が多く、現行のプリメインアンプでもMM/MCを切り替えスイッチで、フォノ回路の増幅率を変えて対応している機種が過半数です。
しかし、プリメインアンプではフォノ回路の音質に限界がある機種が多いのが現状です。人気のあるオルトフォンのMCカートリッジでは、ほとんどのモデルで出力電圧が低く、インピーダンスも数Ωですので、アンプ側からすると荷が重く、本来の性能を発揮出来ずに薄っぺらい音になる場合が多々あります。
その問題を解決し、再生音に実在感のある音像の厚みを出すにはMC昇圧トランスを用いるのが効果的です。ご紹介するオルトフォン「ST-5」は、リーズナブルな価格ながら良質なMC昇圧トランスです。同社の長年に渡る昇圧トランスの製造技術が活かされており、小型でシンプルな構造ながらオルトフォンの魅力的なサウンドを引き出す事に成功しています
中級クラスのプリメインアンプで、アナログサウンドの良さを存分に楽しめる事が請合いだと思います!!

ortofon 「ST-5」 31,500円
St5

◆オルトフォンは創立以来色々なMCトランスを作り、音質の優れたMCカートリッジを市場に提供して参りました。この長年の伝統の技術が今回、革新的でエントリクラス価格のMCトランス ST-5の開発に成功しました。
◆“ST-5”はオルトフォンの他の上級機種と同等性能を有し、しかも温もりある音質です。オルトフォンと云えばMCカートリッジであり、SPUモデルはオルトフォンの金字塔です。“ST-5”はどのクラスのMCカートリッジにも合うコストパフォーマンスの優れたMCトランスです。

・周波数特性:10-100kHz (+0.5dB-2.5dB)
・昇圧比:27dB ( 47k ohms/1kHz)
・入力インピーダンス:2 ohms - 6 ohms
・負荷インピーダンス:>47k ohms
・チャンネルバランス:<0.5dB
・チャンネルセパレーション:>90dB (1kHz)
・外形寸法:(W)66mm×(H)37mm×(D)95mm
・重量:400g

2011年9月25日 (日)

オーディオテクニカ「AT6280」「AT615」はアナログ・オーディオの便利グッズです!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オーディオテクニカは、今やヘッドホン・イヤホンブームで押しも押されもせぬメーカーになりました。若い方々は親しみを込めて「オーテク」と略して呼ぶほどポピュラーなブランドです。
ところで同社はカートリッジの生産から始まったメーカーです。独自のVM型カートリッジや、AT33シリーズに代表されるMC型カートリッジが有名です。
アナログレコードの良さが見直されている昨今、アナログ系のアクセサリーのお問い合わせが増えてきています。
オーディオテクニカは現在もアナログ・アクセサリーを多数製品ラインナップしています。今回、ご紹介するカートリッジケース「AT6280」と水準器「AT615」は、必須のアイテムにされる方が多い製品です。ケースはカートリッジを複数個使い分けられる時の収納に便利です。またレコードプレーヤーは盤面を水平に保たなければいけません。
オーディオテクニカは、コードレスヘッドホンやアクティブスピーカーが大人気の反面で、初心者からベテランまでアナログレコード愛好家の期待に応える製品を作り続けるメーカーなのです!!

audio-technica 「AT6280」 23,100円
At6280_2

◆インテリア性と使いやすさを両立したカートリッジケース
◆透明感の高いアクリルカバーが収納したカートリッジをより引き立たせます
◆ヘッドシェル付きカートリッジを6個まで収納可能
◆実用性を追求した収納スペース
※カートリッジは付属していません

audio-technica 「AT615」 2,100円
At615_2

◆プレーヤーの水平調整に欠かせない高精度水準器
◆アルミ削り出しハウジングです

2011年9月 4日 (日)

オヤイデ電気よりブチルゴム製 超薄型制振ターンテーブルシート「BR-ONE」が新発売!! 

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★先月下旬にオヤイデから発売されました「BR-ONE」が早くも大人気です。もともとは同社のアルミ製ターンテーブルシート「MJ-12」用に、プラッターの影響を軽減するために開発された製品です。
しかし大きな利点として、厚さ1mm、重量80gということで、海外製のレコードプレーヤーに多いフロートサスペンション方式に対応できます。それらによく採用されているフェルトのシートを、制振性の高いブチルゴム製の「BR-ONE」に変更して頂くと音質の変化が望めます。ターンテーブルシートは音質に影響を与える事が多いのは筆者も体験しています。
そういう使い方も含めてご提案できる「BR-ONE」は、アナログレコード愛好家には見逃せない存在だと思います!!

OYAIDE 「BR-ONE」 2,520円
Brone01

◆厚さ1mmの極薄ブチルゴムターンテーブルシート。
◆優れた制振性を発揮し「MJ-12」の能力をさらに引き出します。
◆使い方は、レコードプレーヤーのプラッターと「MJ-12」との間に「BR-ONE」をサンドイッチするだけ。
◆「MJ-12」以外のターンテーブルシートと重ねて使用しても有効です。
◆単独での使用も可能。80gと軽量なので、フロートサスペンション型レコードプレーヤーにも対応します。
◆レコードプレーヤーの調整に役立つストロボスコープ&オーバーハングゲージが付属。

Brone02

※ストロボスコープを使うには、蛍光灯(インバーター式ではないタイプ)、ストロボ発光器を別途ご用意下さい。

2011年7月22日 (金)

アメリカでモディファイされた日本のカートリッジ「Zu DL-103Grade1」が登場!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★DENONのDL-103と言えば、アナログ盤を愛好する人で知らない方が居ないほど有名な国産を代表するMCカートリッジです。
良いオーディオ機器に国境は無いということで、数年前の米国Zu社により、DL-103をモディファイした「Zu DL-103」が発売され、高く評価されました。しかし少数生産で、輸入が途絶えておりました。
今年に入り朗報が入りました。「Zu DL-103Grade1」の発売が開始されました。もちろん発電部が同じDL-103の安定した音色は変わりませんが、ハウジングボディが違うだけで、音楽で言うグルーブ感がずいぶんと増している印象です。
今回も生産数が限られているという話ですので、ご興味のある方は、ぜひお早めにご検討ください!

Zu 「Zu DL-103 Grade1」 71,400円
Zudl103

◆「Zu DL-103」は伝説的MCカートリッジ「DENON DL-103」の内部機構をZu社が誇る精密機械加工ボディに二重複合エポキシを充填し強固にマウント、このボディにはEIA標準のネジ穴が削られています。

◆オリジナルのDL-103はセットアップが容易で、それでいて本当に音楽に浸ることができますが、ZuによってモディファイされたDL103は、さらに別次元の聴き心地の良さとマジックのようなステレオ再生を可能とする「スーパーカートリッジ」へと変身。

◆素晴らしい生命感を持ったオリジナルのDL-103を磨きあげることにより、繊細な表現から鋭利な反応までソースに偽ることなく描き分け、生気のみなぎったアナログリアリズムを再現
レゾリューション、アタック、ステレオマジック、、、そう、本当の音がここにあります。

2011年7月10日 (日)

オルトフォンより真空管アンプ「Kailas-b2」が発売されました!!

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★一昨日のトライオード「TRX-PM84 」に続いて、オルトフォンから発売されました真空管アンプ「Kailas-b2」をご紹介します。
出力管に6BQ5/EL84を使用した構成はほとんど似通っています。6BQ5/EL84は1960年代までは、当時の高級電蓄に多用されたポピュラーな真空管で、当時は東芝、ナショナル(現パナソニック)など、日本のメーカーでも製造されていました。今でもレコーディングスタジオで使われるギターアンプ等に使用されています。
オルトフォン「Kailas-b2」は、プリメインアンプとしてオーソドックスな作りをしています。北米産の楓材を日本の職人が仕上げたパネルを採用し、美しい外観が所有欲を湧かせます。昨今の小型高性能なスピーカーと組み合わせても音の真価を発揮するでしょう!

ortofon Kailas-b2 136,500円
Kailasb2

◆オルトフォンの半世紀前の真空管式アンプ技術が”Kailas-b2”として新たに登場!!
◆日本の匠達の木工技術で木組みパネルを作りました。
◆Ortofon/Kailas b2独自の優しいフォルムの真空管保護ネット
◆Ortofon/Kailas b2用の大型電源トランス、出力トランス
◆Phono入力(MM)端子付き
◆使用真空管:6BQ5/EL84(4本) 12AU7(2本) 12AX7(1本)
◆定格出力:12W+12W、最大出力:16W+16W
◆出力インピーダンス:4Ω ~6Ω

2011年7月 8日 (金)

トライオードのUSB入力付真空管アンプ

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

今回は真空管式アンプのトライオードから発売された、USB端子付アンプをご紹介します。 アンプ部は、EL84をプッシュプルで接続15W+15Wの出力となっています、真空管で15W+15Wと言う事はトランジスタアンプの50W+50W級のパワー感を誇ります!
トーンコントロールもついているし、リモコンにミュート機能なども付いていて、昔の真空管式アンプでは考えられない便利さです。
残留ノイズも少ないので、ついつい球式アンプということを、忘れてしまう完成度で、初めて真空管アンプを使う方でも全く違和感無く、真空管ならではの暖かいサウンドをお楽しみいただけます!
さて、USB入力ですがパソコン用(TypeB)とUSBメモリー用(TypeA)の2系統を装備、DAコンバーターにはHiFiで定評のバーブラウン製「PCM1798」を使用・96KHz/24bit対応!
余談ですがMM式フォノイコライザーも搭載しているので、これ一台で PC音源、レコード音源、CD音源すべて対応することが出来ます!

トライオード TRX-PM84

45212960091581

◆USB-DAC内蔵のフル真空管式アンプ15W+15W
◆DAコンバ-タ-はバーブラウン製PCM1798を搭載
◆USB端子はパソコン接続用(TypeB)+USBメモリー接続用(TypeA)を装備
◆PC接続用USB:96kHz/24bit対応、USBメモリー接続用USB端子:MP3/AAC/WMA・32/44.1/48kHz対応
◆MMフォノイコライザー内蔵
◆真空管回路ヘッドホン端子
◆USA高品質スピーカーターミナル採用
◆KOA高精度抵抗器採用
◆高品質カップリングコンデンサー採用
◆トーンコントロール:BASS(+-6dB)、TREBLE(+-6dB)ON/OFF可能
◆アルミ削り出しリモコン付属(ボリュ-ムコントロール、ミュ-ト)
◆真空管カバー標準装備

◆USB端子仕様
 ・DAC:バーブラウン製PCM1798、24bit192KHz
 ・PC-USB(TypeB):16/24bit、32KHz/44.1KHz/48KHz/88.2KHz/96KHz
 ・USBメモリー(TypeA):MP3/AAC/WMA・32KHz/44.1KHz/48kHz

■スペック■

  • 回路形式:6BQ5(EL84)AB級プッシュプル
  • 定格出力:15W+15W(8Ω)
  • 周波数特性:15Hz~50kHz(±1dB)
  • SN比:87dB
  • 入力感度:ライン/290mV・100kΩ、MM/10mV・47KΩ
  • 入力端子:MMフォノx1系統、ラインx2系統、PC-USB(TypeB)x1系統、USB(TypeA)x1系統
  • 出力端子:スピーカーx1系統(4~8Ω)、ヘッドホン端子(真空管回路)
  • 使用真空管:出力管/6BQ5x4本、初段/12AX7x1本、ドライバー段/12AU7x2本
  • 消費電力:130W
  • 外形寸法:(W)306x(H)155x(D)260mm
  • 質量:12.2kg

2011年7月 4日 (月)

オーディオテクニカを代表するMCカートリッジ「AT33PTG/Ⅱ」

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オーディオテクニカから「AT33PTG/Ⅱ」が昨年末に発売され、コンスタントな人気があります。「AT33シリーズ」は、国産ではDENONの「DL-103シリーズ」と並び愛用者のもっとも多いMCカートリッジです。オリジナルモデルから何代も改良が加えられ、その時代の最先端の技術を巧みに取り入れアナログファンに支持されてきました。
同シリーズの共通する特徴としては、中高音域がキメの細かい輝きを有し、帯域の広さを感じる事です。またレコードプレーヤー(トーンアーム)やフォノイコライザーをあまり選ばずに性能を発揮してくれます。それが幅の広いユーザーに支持される理由です。もちろん、グレードの高い機材を使用すると、期待に応える音質が楽しめます。
「AT33PTG/Ⅱ」は「AT33シリーズ」の現代の集大成と言えるカートリッジです。リファレンス・モデルの一つとしてお勧めします!

audio-technica 「AT-33PTG/II」 60,900円
At33ptg2_2

◆改良型ボロンムクテーパーカンチレバーと振動系の軽量化
徹底的な振動系の軽量化を実現し、カートリッジの基本性能の向上と音質を改善。AT33シリーズ伝統の2重ダンパーも新たに厳選され、豊かな低音域の再生を実現します。

◆高性能で長寿命なマイクロリニアスタイラス
曲率半径が小さく、レコードの内周でも歪みが少なく伸びやかな高域が再生が可能に。また、磨耗寸前まで線接触形状が変わらず、平均1000時間前後ご使用いただけます。

◆磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨーク
最大エネルギー積、BHmax:50[kJ/m3]のネオジウムマグネットと、ヨークには高い飽和磁束密度を持つ、優れた磁性材料のパーメンジュールを採用しました。

◆コイルにPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)採用
コイルに伝送方向に結晶粒界を生じないPCOCCを採用し、よりピュアな伝送を行ないます。

◆高セパレーション、ワイドレスポンスのデュアルムービングコイル
左右チャンネルのそれぞれに円筒状コイルを配した独自の構造により、優れたセパ レーション特性を備えるとともに、クリアできめ細かい音質を獲得しています。

◆不要な振動を抑えるVCモールド
チタン酸カリウムを配合した硬質合成樹脂で高強度、高酸化を実現しています。

◆剛体化設計に徹した強靭なボディ
アルミ合金をベースに硬質樹脂で寄生共振を抑え、クリアな音を再生します。

2011年6月 1日 (水)

オリジナルの魅力を再現してくれるMC型カートリッジ「SPU Classic G Mkll」

「担当者のコメント」 by・ fujiwara

★オルトフォンの「SPUシリーズ」といえば、MC型カートリッジの元祖の一つとして有名です。そのオリジナルの「SPU-G」に近い存在が、現在の「SPU Classic G Mkll」です。
実は私が20数年前に初めて聴いた「SPU」の印象は、分厚く柔らかな音だが、低音域が甘くぼやけて聴こえました。しかし最近、某所で良質なトーンアーム、MC昇圧トランス、フォノイコライザーを使用し、「SPU Classic G Mkll」を現代的なハイエンドシステムで試聴する機会に恵まれました。音の厚みはそのままに輪郭のはっきりした音で、瑞々しさを感じました。
昔に聴いた印象は、整備されていないオーディオ装置で、カートリッジのゴムダンパーが劣化していたのか、むしろ自分が若すぎてオーディオ経験の浅さだったと反省しました。大きな魅力を持つ「SPUシリーズ」だからこそ、現在もバリエーションが増えるくらい愛用されているのでしょう!

ortofon 「SPU Classic G Mkll」 81,900円
Spuclassicg

30年の歳月を越えて尚、オーディオファンの心を呼び戻す名器Classicモデルの再現。
全ての部品も往年のままでオルトフォンの良心の伝統の音です。

2011年5月 9日 (月)

エッセンシャルフォノの薦め

「担当者のコメント」 by・Shiraishi

★前回の管式アンプに続きまして 今回はアナログプレーヤーです ただのレコードプレーヤーではなく、MMフォノイコライザー付き USB端子対応でパソコンと繋げてデーター化が簡単です。 プレーヤーの方もベルトドライブ方式の本格派です。50hz/60hz専用機が存在しますので 選ばれる時はご注意を!カートリッジにはオルトフォン「OMB-3B」を標準装備してしております。

  プロジェクトESSENTIALPHONO-UBK60
プロジェクト|レコードプレーヤー|エッセンシャル

◆オーストリア・ウィーン Pro-Ject Audio(プロジェクト・オーディオ)社、 入門機アナログターンテーブルの Essential(エッセンシャル)

◆トーンアーム
ベアリングの構造は、ユニ・ピポッド・ベアリングを採用
素材は高精度のステンレス製のベアリングでスパイクによる1点支持構造でベアリングフリクションを無くす事でアームの感度やコンプライアンスを追求

◆ターンテーブル
MDF製のターンテーブルにフェルトマットを使用する事で、振動に配慮した音質を向上

◆脚足
本体を3点支持で支える脚足はプラスチックをゴムで固定する方式。コストダウンを果たしつつ高いハウリングマージを実現

◆モーター
シンクロナスモーターで回転するアルミ製のプーリーにシリコンゴムベルト掛けて駆動するベルトドライブを採用
ベルトのかけ替えで33回転と45回転の変換が可能

◆カートリッジ
オルトフォン製・MM型「OMB-3B」を標準装備

2011年1月 2日 (日)

ライラより待望の「Klos」「Delos」2種類のカートリッジ新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★ライラより待望の新型カートリッジが発表されました!既に海外では発売されていて話題となっているカートリッジで国内での販売が待たれていた製品です。
新たなダンパー構造で演奏時に最適な発電ポジションを実現して、より正確で実在感のあるサウンドでを実現しています。
特に従来のモデルから定評であったライラならではといえる深い陰影の表現力もより向上しているとの事です!!
「ヘリコン」をメインカートリッジとして使っている方(私も含め)には大変気になるカートリッジといえます。

LYRA 「Kleos・クレオス」 294.000円
LYRA 「Delos ・ デロス」  157.500円
Lyra2011
◆人気モデ「ヘリコン」と「ドリアン」の後継モデル遂に登場、純国産高級MCカートリッジ
◆適正針圧時に理想のカンチレバー角度を実現した非対称ダンパーを搭載
演奏時に磁気回路と発電コイルの関係が対象となるように、上下非対称デザインのダンパーを採用
◆より剛性を増した手の込んだ筐体構造により無共振化を推進

2010年10月30日 (土)

復活したグランツよりヘッドシェル「MH-4S」新発売!!

「担当者のコメント」 by・ ichinose

★カートリッジのOEM供給を主体としていたミチタコーポレーションがMF(ムービング・フラックス)型と呼ぶ独自の発電形式のカートリッジを1970年台に発売していたブランドです。1990年半ばに惜しまれつつ撤退していましたがこの度遂に復活して、今回アームと、ヘッドシェルを発売されました。精度と剛性を追求した造りで重厚なサウンドを聞かせてくれる製品に仕上がっているようです。このシェルなかなか格好良く音も良さそうです(ちょっと・・かなり・・お高いかな・・)

GLANZ 「MH-4S」 49.350円

Glanz4s

  • 材質:ステンレス削りだし(シェルプラグ一体)
  • リード線:OFC撚り線
  • 重量:約12.0g(リード線・ネジ含)
  • 取付ネジ:ステンレス製・2.6Φx16mmx2本、2.6Φx12mmx2本、ナット2.6Φmmx2個
  • 2012年2月

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