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2019年1月 6日 (日)

厄年を迎える方への贈答として如何でしょうか?

開けましておめでとうございます、稲穂です★彡



本日は、ひのや本舗(清水製作所)の厄除火箸と包丁をご紹介します




厄除火箸、厄除包丁とは
今となってはあまり聞きなれないかも知れない厄除包丁と厄除火箸。

厄年が廻ってきた人は、厄を断つ包丁と厄を撥ね飛ばす火箸を受け、
厄を除くとされています。
火箸は他にも、命長く・末長くという想いを込めて贈られるそう。

火箸は「厄をつまみとる」、包丁は「厄を断ち切る」という厄除の縁起物です。

厄年は男性の場合は、数え年で13・25・37・41・42・43・61歳、
女性の場合は13・19・32・33・34・37歳とされています。

大厄は男性数えの42歳、女性は33歳で凶事や災難に
遭う率が非常に高いので警戒を要するとされています。

そして、その前の年を前厄と云い、後の年を後厄と云います。
本厄と同様に注意すべきとされています。
厄年は災難が多いので障りのある行いや振る舞いを慎む年とされています。

一般的に厄除火箸と包丁は自分自身で購入するものではなく、
厄年を迎える人へ対して近所の方や親戚の方が贈答する習わしです。

決まった形式はありませんが、贈られた方は神棚や箪笥等、
頭の位置より高い場所へお供えしましょう。
贈る方は12~2月の節分頃もしくは誕生日に送るのが一般的です。

金物のまち三木市(兵庫県)の清水製作所製厄除商品です。
今年厄年を迎える人への贈答にいかがでしょうか。
全部で4種類ございます(*´3`*人*´ε`*)




厄除庖丁・火箸セット

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ひのや本舗
厄除庖丁・ひばしセット
46005





厄除火箸

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ひのや本舗
厄除ひばし
46003





開運厄除火箸

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ひのや本舗
開運厄除ひばし
46006





上でご紹介した商品とはちょっと違うタイプもございます




開運風鈴火箸

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ひのや本舗
開運風鈴ひばし
46007



古来、風鈴は風の向きや音の鳴り方で吉凶を占う道具として使われ、
占風鐸と呼ばれていました。
お寺などの軒に掛け、風鐸が鳴る音が魔除として使われており、
其の音が聞こえる範囲では災いが起こらないと言われています。
そんな風鈴火箸の両方があいまって運が開けるとされます
※風鈴ひばしは鍛錬された鋼独特の癒しの音色が響きます。


この機会に、是非ご検討下さい★彡

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