テレビアンテナ、関連商品の選び方6
皆様、お元気ですか?sakuraです。![]()
今回は、アンテナ付属機器の中で、分配器、分波器について書いていきます。
違いがわかりにくい商品だと思いますので、選ぶ時迷う方も多いのではないでしょうか。
分配器、分波器、どちらもテレビ電波を分ける機器ですが、
分波器の方は、BS・110°CS放送(衛星放送)を視聴する場合に必要です。
例えば、どういう時に使用するかといいますと、地デジアンテナと衛星アンテナを混合して1本のケーブルで伝送している時に使用します。
現在の液晶テレビのアンテナ入力は、地上波入力(地デジ)とBS・110°CS放送(衛星放送)がありますが、アンテナケーブル1本で伝送しているテレビ電波を地デジと衛星放送に分波させる事が必要で、その時、必要な機器が分波器です。
それに対して、分配器は、テレビ電波を信号の違いに関係なく(BS・110°CS放送とか地上波とか)、複数に分ける為に使用します。例えば、テレビ、ブルーレイレコーダーを複数設置する場合、アンテナケーブル1本を2本にしてそれぞれの入力に接続するなど。分配数は、2分配~8分配まであります。
あと、どちらもケーブル付き(だいたい50cmくらい)かケーブルなしがあります。ケーブル付きは主にテレビ回りに使用。①出力のみケーブル付き、②入・出力の両方ケーブル付きがあります。
ケーブルなしは、屋根裏で分配したり、屋外で分配したりする場合。配線するアンテナケーブルが長い場合に使用。別途、ちょうど良いアンテナケーブルを接続してください。
ケーブル先端に注目すると、
①F型プッシュプラグ・・・差し込むだけ。
②F型コネクター付(ねじ式プラグ)・・・ねじ式なので、抜けない。
以上
アンテナ関連の商品選びのご参考にしていただければ、と思います
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