屋内外で活躍するオーディオテクニカPA(パブリックアドレス)機器のご紹介です!
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本日は、屋内外で活躍するオーディオテクニカのPA機器についてご紹介します。
オーディオテクニカ UHFワイヤレスアンプシステム(マイク付属)出力20W 【800MHz仕様】 ATW-SP707 |
オーディオテクニカ UHFワイヤレスアンプシステム 出力20W【800MHz仕様】 ATW-SP707/P |
PA機器と言っても、どれがいいのかよくわからない、どういう用途に使うのかわからないと言った方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなわかりにくいPA機器についてご紹介します。
『ATW-SP707』はワイヤレスマイク搭載の一体型モデルです。
20Wのパワーアンプとワイヤレスレシーバー内蔵、そしてワイヤレスマイクが付属しています。
また、持ち手もついており、ACアダプターと単2乾電池×8の2種の電源となっており、持ち運びも容易です。
とりあえず迷ったらコレ!なお手軽モデルです。
『ATW-SP707/P』は『ATW-SP707』のワイヤレスマイクの付属していない単体モデルとなります。
『ATW-SP707』はワイヤレスマイクが付属しているので、お得なようですが、
後に紹介するヘッドセット型のワイヤレスマイク等を使用するなど、ダイナミックタイプのマイクが不要な時は、
ワイヤレスマイクの付属していない『ATW-SP707/P』のみを購入する方がコストを低く抑える事が出来ます。
なお、『ATW-SP707』『ATW-SP707/P』にはマイクエコーが搭載されています。
外部入力からデジタルオーディオなども接続できますので、屋外カラオケも出来るようになっています。
オーディオテクニカ UHFワイヤレスマイクロホン ATW-T705/P |
オーディオテクニカ UHFワイヤレスレシーバー【800MHz仕様】 ATW-R103/P |
オーディオテクニカ UHFワイヤレスシステム(マイク付属)【800MHz仕様】 ATW-1035 |
上記の商品は、『ATW-SP707』『ATW-SP707/P』を拡張するためのオプション品となっています。
一体型モデルの『ATW-SP707』は内蔵ワイヤレス受信機、付属ワイヤレスマイク共に一つのみですので、
ワイヤレスマイクを拡張する場合は、『ATW-T705/P』。ワイヤレスマイクを拡張した場合、ワイヤレス受信機(レシーバー)が必要となってきますので、『ATW-R103』が必要となります。
また、『ATW-1035』は上記のワイヤレスマイクとレシーバーがセットとなったお買い得モデルとなっています。
オーディオテクニカ UHFワイヤレスアンプシステム 出力60W【800MHz仕様】 ATW-SP808/P |
『ATW-SP707』から拡張しようとすると、上で紹介したように追加で購入する必要が多く、コストがかかりますし、面倒です。
そんな時にお勧めなのが、『ATW-SP808/P』です。
こちらの商品は、ワイヤレス受信機(レシーバー)があらかじめ二基搭載されていますので、
ワイヤレスマイク、ワイヤレスヘッドセットを同時に2台使用可能です。
また、出力は『ATW-SP707』が20Wに対して、こちらは60Wもの大出力ですので、より大規模な場所でも使用できます。
ちなみに、20Wで大体30~40人規模の場所、60Wで体育館や行動、大会議室など100人規模の場所で使用可能です。
※環境により、異なる場合があります。
オーディオテクニカ ワイヤレストランスミッター【800MHz仕様】 ATW-T107/P |
オーディオテクニカ ラベリアマイクロホン【800MHz仕様】 AT-829H/P |
オーディオテクニカ ハンズフリーマイク【800MHz仕様】 PRO-8HEW/P |
上記商品は、先ほども少し出てきましたが、両手を使いたい時などのためにハンズフリーのマイク、ラベリアマイク、
そして『ATW-SP707/P』や『ATW-SP808/P』などに音を飛ばすためのワイヤレストランスミッターとなっています。
使い方がわかればとても便利、夏のイベントなどに使用できるオーディオテクニカのPA機器は現在発売中です!
それでは、Joshin webでお待ちしています。

