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2016年9月 7日 (水)

ミューテックの制振アクセサリ「MU-RCAP」のご紹介です

皆様こんにちは!
この夏、暑い暑いと言いつつも扇風機が大活躍の結果、冷房を入れた総時間は結局6時間だったとうふです。

しかし「少し涼しくなったな?」と思っていたら暑さがぶり返してきましたね。
寒暖の差が激しく、体調不良を訴える人も増えているとか。
「風邪かな?」と思ったら無理せず薬を飲んで音楽でも聴いてゆっくりして下さいませ。
※医薬品も豊富に取り揃えているJoshin Web医薬品ページをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回ご案内のオーディオアクセサリはこちらっ

ミューテック
RCA端子用制振アクセサリ(2個入)
MU-RCAP/2

4個入りモデルもあります。

以前にもこのようなRCA端子に装着する制振アクセサリをご案内してきましたが、今回は8月に発売されたばかりの新製品!
と、言うわけで早速メーカーからお借りし、試してみました。

本製品はショートピン形式ではないため、本製品は入力・出力どちらの端子に使用しても大丈夫です。
※今回のテストはアンプの入力に使用しました。

音の濁りが減少し、音の輪郭がクッキリするのは、制振系アクセサリー全般的に言えることですが、この「MU-RCAP」の面白いところはそこに『響き、残響感がよりよく現れる』ことです。

正しく「振」動を「制」御しているからでしょう、楽器の打鍵や弦の響きにやや硬質ですが伸びと張りが出ます。
試して一番最初に感じたのが『音が一歩前に近づいた』。今までは小ホールにいたような間隔だったのが中ホールの最前列くらいに感じました。
小粒でもピリリと辛い、山椒のような効果のオーディオアクセサリです。

なお、今回視聴に使用したソフトはこちらです。
※音楽/映像ソフトは別カートになります。

それではいつもお買い得なJoshin Webでおまちしております!

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