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2017年3月29日 (水)

パソコン用スピーカーのロングセラー ボーズ「COMPANION20」をご紹介!

皆様こんにちは!毎朝、起きた瞬間から晩御飯のメニューを考え始めている青汁です。

食事に限らずですが、自分の好きなことを考えている時って時間を忘れてしまいますよね!

そう、余裕をもって起きたはずなのに、家を出る時間は遅刻ギリギリ・・・。なんてことも(笑)

ちなみに今夜は“生姜焼き”か“タンドリーチキン”にしようと考えています。

どちらになるかは、帰りのスーパーで豚肉と鶏肉のどちらが安いかで決まります!

 

さて、なんともネタ切れ感が否めない導入の部分は置いといて・・・。

今回ご紹介するのはこちらです!

ボーズ
マルチメディアスピーカーシステム
COMPANION20

 

2011年にボーズから発売されたスピーカー「COMPANION20」です。

発売されてから、そろそろ6年が経とうとしているのですが、まだまだその実力は健在。

デザインは至ってシンプルですが、質感からくる高級感がそのシンプルさで一層引き立ちます。

 

さてこのスピーカーの主な用途ですが、この商品を購入されている大多数の方は

パソコン用のスピーカーとして使用しておられるようです。

それもそのはず、電源は別途必要ですが、付属のオーディオケーブル1本で接続は済みますし、

パソコンのモニター横に置いておくにはちょうどいいサイズ。

 

そして何より、コントロールポッドの存在が大きいですね!

 

コントロールポッドとは、手元に置いておける簡易リモコンのようなものです。

例えば、いろいろな動画を再生していると、音量が極端に小さかったり大きかったり、

突然の来客で音を止めないと!なんて、瞬間的に操作がしたい場面って結構ありますよね。

そんな時、パソコン上でカーソルを動かして操作したり、スピーカー本体まで手を伸ばして

ボリュームをひねったり・・・。これが割りと面倒なんですよね。

そこで、このコントロールポッドの登場です!

ポンッとワンタッチでミュート、軽く回せばボリュームの上げ下げが可能。

さらに、コントロールポッドにヘッドホン接続端子がついているので、そこから

ヘッドホンやイヤホンを接続することも可能なんです!

まさに痒いところに手が届くとはこのことです。

 

最後に・・・。ボーズなので敢えて書かなくてもいいかもしれませんが、音質に関してです。

2011年からずーっと人気が続いているのも頷ける納得のサウンドです。

低音はウーファーが別にあると錯覚させるほどズッシリと量感があり、音楽や動画はもちろん

ゲームなど全ての場面で音に迫力が生まれます。

高音や中音に関しては引き締まったパキパキとした気持ちのいい音です。

目を瞑って音を聴くと、スピーカーのサイズが2~3倍あるような錯覚に陥るほど、

そんじょそこらのスピーカーとは音全体の厚みが違います。

 

パソコンは、大切に使っても3~4年で性能が追い付かなくなり、壊れていなくても

買い替える人が多いと思います。

ですが、このスピーカーは壊れない限り、ずーっと満足できる音を聴くことができます。

さあ!思い切って、今のパソコン用スピーカーから買い換えてみてはいかがでしょうか!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

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