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2017年8月30日 (水)

Astell&Kern 新商品 KANN A&ultima SP1000 ご紹介

こんにちは、まんがにくです。

昨年も書いた気がしますが8/29日、肉の日ですよ!
数日前からLINEのアイコンも焼肉の文字に変えて、
気合いれていたのですが、
なかなかの気温と湿度ですので、
熱に弱いまんがにくはおいしいお店までたどり着けるのでしょうか…

ご紹介の商品ですが、
2017年5月から8月にかけて
IRIVERより発売された
ポータブルデジタルオーディオプレーヤー
のご紹介です。

まずは、5月と6月に発売されました、KANNです。

アストロシルバー

イオスブルー

“ポータブルオーディオの楽しみ方の幅を拡げる”をコンセプトとしている
こちらの製品ですが、KANN=Can=可能の名前のとおり、
色々な楽しみ方ができる機能が付いています。

非常に強力で高性能なアンプを搭載しており、
高インピーダンスのヘッドホンや平面駆動のヘッドホンなどもしっかり駆動可能です。

また、出力も、
3.5mm3極、2.5mm4極バランスの端子を、
ヘッドホンとライン出力用にそれぞれ独立して装備。
USB AUDIO出力とUSB DAC使用時の入力を兼ねたmicroUSB端子も装備しており、
ポータブルオーディオとしてだけでなく、
トランスポートやUSB DACとしてもご利用頂けます。

DLNA機能も搭載しておりますので、
NASなどに溜め込んでいる音楽ファイルをダウンロードやストリーミング再生することもでき、
マニアには嬉しい仕様となっております。

デザインもユニークなものになっており、継ぎ目のない台形のようなデザインで、
片手で簡単に操作できる概観となっております。


金色に塗ったら金の延べ棒みたいに見えますね…
金色のギラギラしたカバー出ないかな…

お次は7月8月に出た最上位モデル、
A&ultima SP1000 です。

ステンレススチール

カッパー

製品コンセプトが
“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”
となっており、名前のとおり、"究極"の製品となっております。

旭化成エレクトロニクス社の最新DACチップ
「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載し、
CPUもオクタコア搭載しており、
ストレスを感じない処理性能を実現。

ユーザーインターフェイスも新しくなっており、
より、音楽再生に特化した使いやすい操作性となっております。


また、USB3.0(Type-C)のサポートにより、
どうしてもサイズが大きくなり、
USB2.0では転送に時間がかかるDSDファイルなども高速転送可能。

もちろん最上位機種ですので、
KANNに搭載されている、
DLNA機能や、USB-DAC機能なども搭載。
さらに、aptX HDに対応Bluetooth4.1も搭載しておりますので、
Bluetoothスピーカーやヘッドホンはもとより、
対応カーステレオなどと接続も可能となっております。

また、プレミアムレザーケースが標準で付属しており、
さらに高級感ある木製パッケージを採用。

お値段の方も性能に見合ったなかなかのものですが、
懐具合が許すのであれば是非。

大容量バッテリー、多機能なKANN、
他の追随を許さない最高峰のポータブルプレーヤー A&ultima SP1000
どちらも好評発売中です。

Joshin web でお待ちしております。

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