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2019年2月16日 (土)

4K放送も観られて録れて隠れた便利機能のあるレコーダーSHARP 4B-C_AT3

皆さんこんにちは、林檎魔法使いです。

今回は、私が自宅で愛用しているブルーレイレコーダーを紹介します。

4b-c40at3
シャープ
2TB HDD/3チューナー搭載 ブルーレイレコーダー
4Kチューナー内蔵
4K Ultra HDブルーレイ再生対応
SHARP AQUOS アクオス
4B-C20AT3
シャープ
4TB HDD/3チューナー搭載 ブルーレイレコーダー
4Kチューナー内蔵
4K Ultra HDブルーレイ再生対応
SHARP AQUOS アクオス
4B-C40AT3

BS4K・110度CS4K

4K放送の視聴に対応したレコーダーですがこのレコーダーには、リモート視聴機能に対応しており、お使いのスマートフォン・タブレットでテレビ放送や録画した番組を観て頂くことが可能です。
※4K放送はリモート視聴できません。また、番組によっては著作権保護のためリモート視聴できない場合があります。

リモートで出来ることは、先に挙げた視聴の他、リモートでの番組予約にも対応しており、出先で「予約を忘れた!!」という場面でも、スマホから録画予約することも可能です。

但し、いずれの機能もスマホとレコーダーを設定していないと出来ませんので、設置したらリモート視聴とリモート予約の設定を欠かさずやっておきたいですね・・・。

私は、こんな使い方をしています。

仕事上がり直前にやっている番組を毎週録画にしておいて、帰りの通勤電車の中で観ながら帰るという便利術を活用しています。

また、ワンセグやフルセグと違って自宅の安定したテレビの電波をスマホ・タブレットに転送している状態なので安定して番組を観ることが出来ます。

リモート視聴や予約については詳しくはメーカーサポートをご確認下さい。

なお、4K放送の録画はDRという圧縮の出来ないモードでしか録画することが出来ないので、容量をたくさん使うことになります。大容量の番組のダビング用ディスクとしては、こちらをお勧め致します。

SONY BD-XL BD-R 128GB
ソニー
4倍速対応 BD-R XL 3枚パック
128GB ホワイトプリンタブル
SONY
3BNR4VAPS4

2018年11月、ソニーより世界初となる4層128GBのブルーレイディスクが発売され、2019年2月現在ソニー以外の各社からはこの容量のディスクは発売されておりません。

大容量のディスクになるため、扱える機種も限られていますが、今回紹介した4B-C40AT3及び4B-C20AT3はしっかりと対応しております。
※対応するレコーダーの型番はメーカーサポートでご確認下さい。

かつての1層ディスクは容量が25GBですから同じサイズのままで約5倍の記録量になった技術力は素晴らしいですね。今後はディスクの山で溢れるということは少なくなっていくのでは無いか?と思っております。

長くなりましたが、Joshin Webでのお買い物をお楽しみ下さい。

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