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2019年10月16日 (水)

【大きな変化が!】ソニーのウォークマン、新モデルのご予約を開始しました!

みな様、こんにちは!
10月になってようやく涼しくなったかなぁ。。。と思っていたのも束の間、
急激な朝晩の冷え込みに体調を崩し気味のとうふです。

風邪は初期症状の対応が肝要です。
体調に違和感を感じましたら。。。かぜ関連の品揃えも豊富なJoshinWebをご利用くださいませ

さて、早速ですが今回ご案内はこちら!

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ソニー
ネットワーク対応ウォークマン A100シリーズ 16GB
NW-A105


本日メーカより発表されました、新型ウォークマンです!!

今年の夏、ドイツ・ベルリンで開催されたコンシューマー・エレクトロニクスショー『IFA2019』で発表された時から日本国内での発表はいつか!?と気にされていた方も多かったでしょう。
様々な変更点、改良点が施された新型ウォークマン、期待しないわけには行きません!

数ある変更点の中でも真っ先に挙げられるのが
・基本ソフトを独自OSからAndroid(9.0)への変更
・接続端子をWMポートからUSB(Type-C)への変更
でしょう。

いずれも衝撃的な変更点ではありますが、
私には昨今の"オーディオスタイルの変化に柔軟に対応する"為の「大きな進化」と感じました。

ソフトウェアの変更点である、Androidの再採用に関してはNW-Z1000シリーズ/NW-Fシリーズを使ってきた(Androidウォークマンも愛してきた)自負がある私としては期待値が否が応でも高まります。
特に最近ではDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を持たず、「聴く曲は専らYoutubeやインターネット上の動画等」という人も多いようですし、昨今流行の完全ワイヤレスイヤホンはアプリ連動で魅力を引き出す仕様のものが多いように感じます。
さらにスマホの扱いには長けていても、PCの操作は不慣れな世代も増えているそうで、基本ソフトをAndroidにする事で簡単に「PCレス」を実現できると言うのも大きな強みでしょう。
ソフトウェア面の変化はその時代のニーズにあった「進化」と言えるでしょう。

そしてハードウェアの変更点、USB(Type-C)の採用。
永らくウォークマンの接続端子として活躍してきたWMポートが廃止。
これは本音を言いますと「これも時代の流れか。。。」と思う反面、「廃止はだめでしょ!?」とも思う自分がいました。
しかし、昨今のポータブルオーディオ事情を見てみると、ポータブルヘッドホンアンプの接続もUSB端子によるデジタル接続や場合によってはBluetoothによるワイヤレス接続等も増えています。
外部DACへの接続等、WMポートよりもUSB端子の方が汎用性に優れる場面も増えており、まさにハードウェア面の変化も時代のニーズにあった「進化」なのかもしれませんね。

それ以外の改良点や、肝心の音質や使い勝手などは近日試用レポートにアップ予定ですのでお楽しみに!

そして、今年2019年はポータブルオーディオ界では記念すべき年ともいえます。
そう、ポータブルオーディオの概念を生んだと言っても良い、元祖ソニーのウォークマン『TPS-L2』登場からちょうど40年の節目の年なのです!!
その節目の年に誕生した今回のウォークマンには期間限定・受注生産品の特別モデルが用意されています!

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ソニー
ウォークマン40周年限定モデル
【期間限定・受注生産品】
NW-A100TPS


初代ウォークマン『TPS-L2』をイメージしたソフトカバーが同梱された特別モデルです!
※ご注文に際しての注意点がございますので、詳細はご購入ページにてご確認くださいませ!

40年の記念すべき年に、ソフト面/ハード面共に大きく進化した新型ウォークマン。
ポータブルオーディオ界隈はますます目が離せませんね!
それではいつもお買い得な「Joshin Web」でお待ちしております。

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