2017年4月16日 (日)

シャープ 「快適生活」応援!キャッシュバックキャンペーン開催中!

毎度Joshin webにログインして頂きましてありがとうございます。

この春より新生活をスタートさせたばかりの皆さま、シャープよりキャッシュバックキャンペーン開催中の朗報です。

皆さまの快適生活を応援する今回の対象機種は、コードレス掃除機「EC-A1RX」「EC-A1R」、ヘルシオ ホットクック「KN-HT24B」「KN-HT99A」、蚊取空清「FU-GK50」、そしてアクオス「LC-40H40」です。

気になる方はぜひバナーをクリックしてみて全対象商品をご確認ください。

対象商品をご購入後、メーカーキャンペーンサイトに従って応募手続きをして頂いた方にメーカーより10,000円をキャッシュバック!

応募条件など、詳しくはメーカーキャンペーンサイトをご覧 ください。

 

 

今回のキャンペーンは生活を快適にするアイテムが対象です。

私は大の蚊嫌い(好きな人はいないでしょうが)なので蚊取空清が気になりました。


シャープ
空気清浄機(23畳まで ブラック系)
SHARP 高濃度プラズマクラスター7000搭載「蚊取空清」
FU-GK50-B

就寝中に蚊の羽音を聴くと、たとえ深夜でも退治できるまでバトルになります。

蚊を仕留めるまで安心して眠れません。

空気の汚れも蚊も取れる蚊取空清なら、あの不眠の戦いともおさらばですね!

 

 

テレビは大人気モデルのアクオス「LC-40H40」が対象です。


シャープ
40V型地上・BS・110度CSデジタル
フルハイビジョンLED液晶テレビ
(別売USB HDD録画対応)
LED AQUOS
LC-40H40

40V型のフルHDモデルで、外付けハードディスクに対応の、番組を視聴しながら裏で他のチャンネルを録画することができる、

「別売りUSBハードディスク裏番組録画機能」搭載モデル。

シンプルで便利な機能が使いやすいと好評です。

 

 

キャンペーンは2017年4月14日より2017年5月15日までにご購入頂いた方が対象になります。この機会にぜひ!

それでは、いつもお買い得なJoshin webでお待ちしております 。

2017年4月 8日 (土)

JVCからスポーツに最適なワイヤレス&防水ヘッドセット「HA-EC600BT」をご紹介!

皆様こんにちは!暑さに弱く、寒さにも弱い青汁です。

最近、家族に指摘されてハッとすることがありました。

ここ数か月、仕事やスポーツをする日の朝は、栄養ドリンクやエナジードリンクを飲んで

気合を入れてから家を出るのがルーティーンになっていました。

その反動かは分かりませんが、自分では全く自覚していなかったのですが、

完全な休日になると昼過ぎまで寝ていることが多くなっていたようで、つい先日家族から

「栄養剤は元気の前借り、ずーっと借りっぱなしにしていると、いつか返せなくなるよ」

と指摘されました。

正直、言われた瞬間にドキリとしました・・・。確かに、薬でも量を間違えると毒になるのと同じで、

常飲するものではなかったかもしれません。

皆様の中にも、私と同じような生活をしている方がいらっしゃるかと思いますが、

くれぐれも用法と用量にはお気を付けください。

 

さて、今回ご紹介するのはこちらです!

JVC
Bluetooth対応ヘッドセット(ブラック)
HA-EC600BT-B


JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(ブルー)
HA-EC600BT-A

JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(レッド)
HA-EC600BT-R

JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(イエロー)
HA-EC600BT-Y

 

JVCから2017年2月に発売されたBluetooth対応ヘッドセット「HA-EC600BT」です。

見た目からも分かる通り、主な用途はランニングなどのスポーツをする場面での使用を

前提としており、JIS保護等級はIPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)と

防水性能はかなり高めの設計になっているようで、使用後の水洗いもOKです。

もちろん、防水性が高いとはいえ、充電用のUSB端子のカバーがしっかりしまって

いなかったりすると故障の原因になりますので、注意はしてくださいね!

また、使用中に耳から外して首にかけておくこともあると思います。

従来の製品ですと、イヤホン部分がぶらぶらと落ち着きませんでしたが、

このヘッドセットはイヤホン本体部分にマグネットが仕込まれており、

首の前で左右のイヤホン本体をくっつけてネックレスのように保持することができます。

これがなかなか便利で、使ってみるとその快適さが分かると思います。

 

そして、個人的に面白いなと感じたのは“低遮音”のイヤーピースが付属しているところです。

通勤中や仲間と一緒に運動している時、音楽は聞きたいけど外の音も聞こえる方が良い。

外で使っていると車の音とかが聞こえないと怖い・・・。なんて思っている方、実は多いのでは?

週末は友達とスポーツやジムでトレーニング!そんなアクティブな方にオススメです。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年4月 2日 (日)

パナソニックからワイヤレスサラウンドヘッドホン「RP-WF70-K」が発表されました!

皆様こんにちは!家族におつかいを頼まれると確実に忘れる青汁です。

外出する前に「あれとこれを買って、この支払いをしておかなくては・・・。」と

いろいろと計画を立てるのですが、いざ外に出て数分もするとスポーンッ と頭から抜けて

殆ど何をしに外に出たのかも分からないまま帰宅し、家の玄関を前にした瞬間に思い出す。

なんてことを2~3度繰り返してしまい、「もしかして、結構深刻なアレなのでは・・・?」と

一抹の不安を感じる青汁でした。

 

・・・。大丈夫ダヨネ?

 

さて、気を取り直して今回ご紹介するのは、パナソニックから発表されたばかりの新製品。

7.1チャンネル対応デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン「RP-WF70-K」です。

パナソニック
7.1ch対応デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン
RP-WF70-K

 

2012年に発売した旧モデル「RP-WF7-K」の後継機として登場するようですが、

発表されているスペックを見る限り、大きな変更点は無さそうです。

旧モデルの発売から4~5年経過していることを考えれば、目に見えない音質面や、

細部の調整はされているはずですし、ロングセラー製品の後継機ですので、

品質には安心感がありますね。

  

もちろん今回も増設用ヘッドホン(下記)が同時に発表されており、

1台のトランスミッターで最大4台まで同時接続可能ですので、

ご家族や友人達など複数人でのご使用に最適です。

パナソニック
【増設用】RP-WF70専用増設ヘッドホン
RP-WF70H-K

 

増設用ヘッドホン単体ではご使用になれない為、ご購入前に

必ず、ご注文内容をご確認ください!

 

発売は4月下旬を予定しておりますので、是非ご予約くださいませ。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年3月31日 (金)

最大音量をセーブしてお子様の耳をガード!キッズ用ヘッドホン「HA-SK2」が新発売!

皆様こんにちは!お昼に食べたラーメンのもやしが喉に引っ掛かっている青汁です。

ラーメンって一度食べるとしばらく食べなくてもいいやって気持ちになるんですが、

次の日にまた「あー、ラーメン食べたいなぁ・・・。」って思うのはなぜでしょうね(笑)

 

さて、今回ご紹介するのはこちらです!

JVC
キッズ用ヘッドホン(レッド)
HA-KS2-R


JVC
キッズ用ヘッドホン
(ミントブルー)
HA-KS2-Z

JVC
キッズ用ヘッドホン
(ピンク)
HA-KS2-P

JVC
キッズ用ヘッドホン
(イエロー)
HA-KS2-Y

 

JVCから2017年3月中旬に発売されたばかりのキッズ用ヘッドホン「HA-KS2」です。

普段ご紹介しているような、がっつりオーディオ用のヘッドホンとは違い、

出力音圧レベル(音量)を制限することで、お子様の耳を守ることを目的としたヘッドホンです。

 

ちょっと唐突な話の始まり方にはなりますが、街中や電車の中でイヤホンやヘッドホンから、

少し離れていてもハッキリと何を聴いているのか聴き取れるぐらいの音量で

音楽を聴いている方が増えたと思いませんか?

その音漏れが迷惑だ!という話はいったん置いといて・・・。

なぜあんな音量で音楽を聴く必要があるのか不思議ですよね。

好きで大音量にしている方も居られるでしょうが、私が思うに、大抵の方はそのぐらいの

音量でないと聴き取りづらくなっているのではないでしょうか。

普段からイヤホンやヘッドホンで大音量で長時間音楽を聴いていると、

耳がその音量に慣れてしまい、普段の日常的な会話も聴き取りづらくなったり、

耳鳴りや眩暈といった難聴の原因になります。

特に、小さなお子様の耳は未発達が故に影響を受けやすいので注意をしないといけません。

ですが、四六時中監視することもできません。

そこで、頼りになるのがこの最大ボリュームをセーブした「HA-KS2」です。

いくら再生機側のボリュームを上げてもヘッドホン側でボリュームをセーブしてくれるので、

誤操作が原因で、突然耳元で大音量が鳴る心配もありません。

使い方も通常のヘッドホンと同じで特別な操作も必要もございません。

 

お子様の耳が心配な方はもちろん。

テレビを見ているのにゲームの音がピコピコうるさい!なんて場合にもピッタリです。

是非、ご検討くださいませ。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

耐久レースにも!ZCOOのブレーキパッド セラミックシンタード TYPE-Cシリーズ販売開始

こんにちは、まんがにくです。

そときち氏も無事?フラグ回避して
大阪モーターサイクルショーへ参加してきたようで、
撮影した画像を見せて頂いたのですが…使えない…
そときち氏のワガママボディのおかけで
リッターバイクが小さく見えてしまう…
残念ながら東京モーターサイクルショーは
期間中そときち氏からお休み頂けなかったので
こちらの画像もありません…m(_ _)m

東京のショーに行けなかったので、
かわりにバイク記事を見ていましたが、
モンキーやVMAXの生産終了など残念なニュース流れているなか、
JAFがやってくれました!
YAMAHAが排気音を楽しめるスマートフォンアプリを出した時も
なんてことを…(褒め言葉)と思いましたが、
JAFは名車のエンジン音をハイレゾ音源で(笑)
これで欲しかったけど買えなかったバイクの
エンジン音をいつでも楽しめます。
持ってて良かったハイレゾプレーヤー!

さて、今回のご紹介ですが、
初期制動力と耐久性に重点をおいて開発・設定された

ZCOO
セラミックシンタード TYPE-C
ブレーキパッド

です。

こちらのブレーキパッドは
初期制動力と耐久性に重点をおいて開発されており、
ブレーキレバーの入力初期から高いブレーキ効力を発揮!

鈴鹿8時間耐久レースやもてぎ7時間耐久レース
などの耐久レースでも使用されており、
全日本選手権ライダー達にも愛用されています。

上記リンクはBREMBOキャリパー対応のZRM-B001Cですが、
他にもNISSIN、TOKICO、SUMITOMOなど
各種取り揃えております。
ツーリングなどの前に、消耗品の交換してみては如何でしょうか?

Joshin web でお待ちしております。

2017年3月29日 (水)

パソコン用スピーカーのロングセラー ボーズ「COMPANION20」をご紹介!

皆様こんにちは!毎朝、起きた瞬間から晩御飯のメニューを考え始めている青汁です。

食事に限らずですが、自分の好きなことを考えている時って時間を忘れてしまいますよね!

そう、余裕をもって起きたはずなのに、家を出る時間は遅刻ギリギリ・・・。なんてことも(笑)

ちなみに今夜は“生姜焼き”か“タンドリーチキン”にしようと考えています。

どちらになるかは、帰りのスーパーで豚肉と鶏肉のどちらが安いかで決まります!

 

さて、なんともネタ切れ感が否めない導入の部分は置いといて・・・。

今回ご紹介するのはこちらです!

ボーズ
マルチメディアスピーカーシステム
COMPANION20

 

2011年にボーズから発売されたスピーカー「COMPANION20」です。

発売されてから、そろそろ6年が経とうとしているのですが、まだまだその実力は健在。

デザインは至ってシンプルですが、質感からくる高級感がそのシンプルさで一層引き立ちます。

 

さてこのスピーカーの主な用途ですが、この商品を購入されている大多数の方は

パソコン用のスピーカーとして使用しておられるようです。

それもそのはず、電源は別途必要ですが、付属のオーディオケーブル1本で接続は済みますし、

パソコンのモニター横に置いておくにはちょうどいいサイズ。

 

そして何より、コントロールポッドの存在が大きいですね!

 

コントロールポッドとは、手元に置いておける簡易リモコンのようなものです。

例えば、いろいろな動画を再生していると、音量が極端に小さかったり大きかったり、

突然の来客で音を止めないと!なんて、瞬間的に操作がしたい場面って結構ありますよね。

そんな時、パソコン上でカーソルを動かして操作したり、スピーカー本体まで手を伸ばして

ボリュームをひねったり・・・。これが割りと面倒なんですよね。

そこで、このコントロールポッドの登場です!

ポンッとワンタッチでミュート、軽く回せばボリュームの上げ下げが可能。

さらに、コントロールポッドにヘッドホン接続端子がついているので、そこから

ヘッドホンやイヤホンを接続することも可能なんです!

まさに痒いところに手が届くとはこのことです。

 

最後に・・・。ボーズなので敢えて書かなくてもいいかもしれませんが、音質に関してです。

2011年からずーっと人気が続いているのも頷ける納得のサウンドです。

低音はウーファーが別にあると錯覚させるほどズッシリと量感があり、音楽や動画はもちろん

ゲームなど全ての場面で音に迫力が生まれます。

高音や中音に関しては引き締まったパキパキとした気持ちのいい音です。

目を瞑って音を聴くと、スピーカーのサイズが2~3倍あるような錯覚に陥るほど、

そんじょそこらのスピーカーとは音全体の厚みが違います。

 

パソコンは、大切に使っても3~4年で性能が追い付かなくなり、壊れていなくても

買い替える人が多いと思います。

ですが、このスピーカーは壊れない限り、ずーっと満足できる音を聴くことができます。

さあ!思い切って、今のパソコン用スピーカーから買い換えてみてはいかがでしょうか!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年3月25日 (土)

【試用レポート公開!】東芝 CD/SD対応ラジカセ「TY-CDX9」!

こんにちは。メキシカンです。

今回はご好評を頂いている新商品の試用レポートをご紹介致します!

カセットテープの音をSDカードやUSBメモリに録音することができるCDラジカセ「TY-CDX9」

多機能で使い易さもバッチリなこちらの商品。皆様ぜひこの機会にご覧下さい!

Tycdx9n東芝 CD/SD対応ラジカセ(サテンゴールド)
TY-CDX9-N

Siyoure

シャープ Ultra HDブルーレイ再生対応ブルーレイレコーダーのご紹介

皆様こんにちは、トンカツです。


カプコン
モンスターハンターダブルクロス
CTR-P-AGQJ

モンハンダブルクロス発売!

懐かしの砂漠ステージで、ディアブロスから逃げる回る日々が、また始まります!

さて、今回ご紹介するのはシャー Ultra HDブルーレイ再生対応ブルーレイレコーダーです。


シャープ
3TB HDD/3チューナー搭載
ブルーレイレコーダー
Ultra HDブルーレイ再生対応
BD-UT1100


シャープ
2TB HDD/3チューナー搭載
ブルーレイレコーダー
Ultra HDブルーレイ再生対応
BD-UT2100


シャープ
1TB HDD/3チューナー搭載
ブルーレイレコーダー
Ultra HDブルーレイ再生対応
BD-UT1100

シャープ製でようやく出ました!Ultra HD ブルーレイ再生対応レコーダー!

Ultra HD ブルーレイの再生はもちろん、ハイビジョン放送を4Kにアップデートしたり、
番組表を4K解像度で表示してくれるので、文字がより、読みやすくなっています。

4K AQUOSに合わせた設定が多く、まさに「4K テレビのためのレコーダー」だと思いました。

録画機能は、従来のモデルでお馴染みの「ドラ丸」搭載。
ジャンル設定を変更することで、ドラマ以外にも対応。
アニメやバラエティ番組も予約要らずで録画可能に!

この機会に是非、ご検討下さい!

2017年3月20日 (月)

OGKカブト KAZAMI 新色追加されました!

こんにちは。まんがにくです。

そときち氏が
「ここは俺に任せて先にいけ!」
とフラグ立てていましたので、
前日は遠慮なく定時に帰り
初日に行ってまいりました、
大阪モーターサイクルショー!

各社新商品やおねえさんの画像はそときち氏が撮影してくれると信じて、
まんがにくはあちこちでカタログもらいつつショーを満喫してきました。
いや~新車が欲しくなる…

ショー自体も楽しいですが、集まってくる2輪乗りたちのバイクを
駐輪場で眺めるのも楽しかったですね。
最新モデル、旧車、イロモノ…
よくぞここまで(感涙)と思うほど集まっておりました。


映画好きのそときち氏がフラグを回収せずに
ショーへ参加できる事を信じているまんがにくはこれ以外撮影しておりません!
スズキブースで入手しました…
車+究極=隼、車+野獣=GSX-S1000…
ここテストに出ますよ~

さて、今回のご紹介ですが、
直前に
そときち氏がご紹介している
OGKカブト
KAZAMI
に追加された新色のご紹介です。


OGKカブト
システムヘルメット
フラットブラック/グリーン

OGKカブト
システムヘルメット
フラットブラック/イエロー

フラットブラックの地にグリーンやイエローはとても映えていますね。

使用感などは
そときち氏 ブログもご覧ください。

ヘルメットの中身担当青汁氏は撮影時かけていませんでしたが、
以前にご紹介した
OGKカブト KAMUI2
同様に、眼鏡っこに安心のメガネスリット付きです。
インナーサンシェード搭載ですので、
度付きのサングラスを用意するなどの手間がかからないのもいいですね。

上記画像はLサイズとなっておりますが、
各種サイズございます。

Joshin web でお待ちしております。

2017年3月19日 (日)

OGKカブト システムヘルメット KAZAMI をレビュー!

皆様、こんにちは! そときちです。

週末は大阪モーターサイクルショーに向かう予定でウキウキです!
日本には世界に誇れるメーカーが4つもあるので、もっと国内で活性化してほしいですね!

今回は、OGKカブトのシステムヘルメット『KAZAMI』を実機レビューいたします。


OGKカブト
システムヘルメット(フラットブラック/オレンジ [M])
KAZAMI
KAZAMI-BKOR-M

バイクと同じくらい世界に誇れる大手ヘルメットメーカーが、日本に3社あります。
「Arai」
「SHOEI」
「OGK (KABUTO)」

日本製は品質の高さで世界でも評判だそうです。
今回取り上げた「OGK」は、自転車用品でも有名で、ベビーシートやママチャリの買い物カゴで、
知らず知らずのウチに「OGK」のロゴが視界に入ってても気づかない位、街中では目にします。
(関西だからというのもあるかもしれません)

そんな「OGK (KABUTO)」のシステムヘルメットである『KAZAMI』は、2016年5月に発売。
手軽にシステムヘルメットが楽しめるので、人気を集めております。

ではシステムヘルメットとは?ヘルメットは大きく分けて、
「フルフェイス」
「オープン(ジェット)」
「オフロード」
「システム」
とございまして、「フルフェイス」はいわゆる頭全体を守るカタチ。アゴの前まで帽体があるのが特徴。
「オープン(ジェット)」はざっくり言うとアゴの前がガードされていないカタチ。昭和前半の仮面ライダーは、皆このタイプをかぶっていましたね。
「オフロード」はその名のとおり、オフロードバイクに特化したカタチ、主にゴーグルを取り付けて使用するタイプが多いです。
では「システム」とはなんぞや?これも単純に言うと、「フルフェイス」と「オープン(ジェット)」の真ん中的な立ち位置…と説明すると乱暴でしょうか。

見た目はフルフェイスなのですが、一定の操作でアゴ(チンガード)部分が上部にパカリと開くカタチのことをこう呼ぶ様です。

前置きが長くなりましたが、実機をレポートしたいと思います。


カラーは[フラットブラック/オレンジ]です。Lサイズですね。ぱっと見は、まんまフルフェイスです。

カタログには風を味方に。鎧うが如しデザイン、システムヘルメットとあります。
確かに今まであまり見ないデザインですね!正直賛否両論はあると思いますが、個人的にはアリです。


システムヘルメットは、そのギミック上デメリットが発生します。
1つは「大きさ」。スクーターの「メットインスペースに入らなかった」という話はよく耳にします。これはアゴ(チンガード)部分が開くギミック等により、
どうしても1回り大きいデザインになってしまうからです。そして2つ目はその大きさからくる「重さ」、
いらない人には余計なシステムの為、その分重くなっています。かぶってしまえばそんなに感じませんが。
最後に3つ目として、「安全性」が考えられます。
仕様上 帽体が可動するので、フルフェイスにみられる一体成型のモデルに比べると、どうしても剛性は落ちるでしょう。

これは決してシステムヘルメットが安全性を損ねるという意味ではなく、より高い強度のあるヘルメットをお探しなら、
フルフェイス一択。という意味であって、このKAZAMIも安全の規格として『JIS』マークはクリアしております。

むしろ「フルフェイスの安心感」と、「オープンの開放感」のいいトコどりをしたと考えればポジティブではないでしょうか。


頭部には開閉式のヘッドベンチレーションがあります。結構大きめで、冬場には寒い位、外気を取り込んでくれます。


口元には同じく開閉式のチンベンチレーションがあります。KAZAMIのチンオープンシステムにより、通常のフルフェイスと比べて、
口元のスキマが大きく、息苦しさは全く感じませんでした。
しかしベンチレーションだけでは、やはりシールドが曇ってしまいます。『KAZAMI』は曇り止めのピンロックシートが別売なので、
シールドの曇りが気になる方は、別途装備した方が良いでしょう。


続いては、アゴひもの部分をご紹介。主流のDリングとは違い、バックルのラチェット方式を採用。「カチカチカチ」とワンタッチで
ロックされるので、すんごい楽チンでした。外すときは画像に見える赤いベルクロを手前に引っ張れば緩むのでカンタンです。
ロック部分は金属なので、そうそう壊れないでしょう。
内装の取り外しも可能。外気で汚れたら洗濯・洗濯ゥ!
また、アゴ部分からの風の進入を防ぐウインドシャッターも装備されております。


KAZAMIのもう1つのシステムとして、「インナーサンシェード」があります。画像のレバーを操作(上にあげる)ことにより、
ヘルメット帽体に内装されたサンシェードが、ガバッとおりてきて"なんちゃってトム・クルーズ"に変身(?)できます。
もう脳内BGMはデンジャゾーン。
メガネ(普通のカタチ)を装着したままサンシェードを下げることもできるので、安心してください!


上記で散々申し上げた"チンオープンシステム"のギミックは、このロックレバーから始まります。
このレバーを引っ張る様に、帽体ごと押し上げると…


♪デデデデンデン…デンシャゾーン!!(古)

システムヘルメット最大の特徴である、オープンヘルメット状態の完成です!
インナーサンシェードと合わせての使用で、脳内ドーパミンは上がる一方です!
よく見ると、オープンとはいえ、頬の部分までキチンとガードされているのがわかります。
※友情出演:青汁氏


ちなみに通常状態はこんな感じ。
※走行時は、チンカバーを上げることなく、このフルフェイス状態で使用してください。
あ、もちろんシールドに貼り付けられた商品説明シールもはがしてくださいね!


後部から見てみましょう。リアベンチレーションが左右上部にレイアウト。ここからヘルメット内部の空気を出して
快適さを保ちます。
(リアベンチレーションにはシャッター機能はありません)
後部デザインには、OGKが誇る技術「ウェイクスタビライザー」が搭載されており、走行時の気流を整え空気抵抗を減らす
仕組みがあるそうです。
高速道路に乗れば、その効果は嫌でも分かると思います。あんまり横に向きすぎると持っていかれますが。


いわゆる"レーサーレプリカ世代"であるそときち的には、正直申し上げると、OGKの品質に疑問がありました。(当時ね)
しかし時は流れて平成の世。改めてOGK製のヘルメットを手にとって見ると…
劇的に品質が上がってるぅぅっ!古い偏見を捨てざるを得ない結果となりました。
そこには価格以上の品質が感じ取られ、メーカーの努力が伺えます。

重複しますが、高速走行向けのバイクには、やはりSNELLやECEなどの規格をクリアしたヘルメットをオススメいたします。
しかし近距離ツーリングや、コンビニ休憩が多いライダーには、『KAZAMI』は諸手をあげてオススメしたいヘルメットです。

コンビニでガバッとカバーを上げて、コーヒーを飲む手軽さを体感したら、なかなか戻れませんよ(笑)

それでは、お買い得なJoshin webで、お待ちしております。

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