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2017年6月11日 (日)

フィリップスのハイレゾイヤホン「SHE9730」を実際にお借りしました!

皆様こんにちは!クーラーの設定温度は18度の青汁です。

つい先日、2か月ぶりぐらいに散髪に行きました。

ここ数日、暖かくなってきたので、かなり短めにバッサリと切ってもらったのですが、

散髪に行った翌日になんと 「最近、髪の毛伸びてきたんじゃない?」 と、

まさかの指摘をいただきました・・・。

意図せず、日頃から私の印象が薄いということが判明することになりましたが、

気にせずいこうと思います!(涙)

 

さて、気を取り直して今回ご紹介するのはこちら。


フィリップス
ハイレゾ対応ダイナミック密閉型
カナルイヤホン(ブラック)
SHE9730BK

フィリップス
ハイレゾ対応ダイナミック密閉型
カナルイヤホン(ホワイト)
SHE9730WT

私が以前に書いたブログでご紹介した「SHE9730」のブラックをお借りしましたので、

実際に触っているところも含めてご紹介したいと思います!

 

まずは、パッケージから。

前面がマグネット式になっており、パカッと中を見ることができます。

実際の店舗で見るときは中身のデザインが確認できるのは良いですね!

WEB販売だとあまり意味が無かったりするのは置いといて・・・。(小さめの文字で)

やはり、パッケージから見てもこの商品に対するメーカーの意気込みが伝わってきますね!

ハイレゾのロゴもしっかり入っています。

 

最近ではあまり見なくなったu型ケーブルです。

ケーブルを首の後ろに通すことが出来るので、非常に快適です!

 

実際に装着してみました。

耳の形には個人差がある為、あくまで私個人の感想になりますが、

耳の穴にピタッとハマり、遮音性が高く音楽に集中することができます。

また、イヤホン本体が小さく軽量なので、長時間の装着にも適しています。

配色も黒の本体にゴールドのアクセントがなかなかに渋い!

 

音質に関しては前回のブログに書いているので簡単に・・・。

音の傾向は全体的に解像度が高く、バランスが良い。

特に高音域の伸びが良く、ピアノの音などは気持ちが良いくらい響きます。

低音はドライバーの大きさから考えると充分に出ていますが、ややパンチに欠けるかも。

 

ハイレゾ音源に限らず、手軽に良い音を実感するにはピッタリの機種です。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年4月 8日 (土)

JVCからスポーツに最適なワイヤレス&防水ヘッドセット「HA-EC600BT」をご紹介!

皆様こんにちは!暑さに弱く、寒さにも弱い青汁です。

最近、家族に指摘されてハッとすることがありました。

ここ数か月、仕事やスポーツをする日の朝は、栄養ドリンクやエナジードリンクを飲んで

気合を入れてから家を出るのがルーティーンになっていました。

その反動かは分かりませんが、自分では全く自覚していなかったのですが、

完全な休日になると昼過ぎまで寝ていることが多くなっていたようで、つい先日家族から

「栄養剤は元気の前借り、ずーっと借りっぱなしにしていると、いつか返せなくなるよ」

と指摘されました。

正直、言われた瞬間にドキリとしました・・・。確かに、薬でも量を間違えると毒になるのと同じで、

常飲するものではなかったかもしれません。

皆様の中にも、私と同じような生活をしている方がいらっしゃるかと思いますが、

くれぐれも用法と用量にはお気を付けください。

 

さて、今回ご紹介するのはこちらです!

JVC
Bluetooth対応ヘッドセット(ブラック)
HA-EC600BT-B


JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(ブルー)
HA-EC600BT-A

JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(レッド)
HA-EC600BT-R

JVC
Bluetooth対応
ヘッドセット(イエロー)
HA-EC600BT-Y

 

JVCから2017年2月に発売されたBluetooth対応ヘッドセット「HA-EC600BT」です。

見た目からも分かる通り、主な用途はランニングなどのスポーツをする場面での使用を

前提としており、JIS保護等級はIPX5(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)と

防水性能はかなり高めの設計になっているようで、使用後の水洗いもOKです。

もちろん、防水性が高いとはいえ、充電用のUSB端子のカバーがしっかりしまって

いなかったりすると故障の原因になりますので、注意はしてくださいね!

また、使用中に耳から外して首にかけておくこともあると思います。

従来の製品ですと、イヤホン部分がぶらぶらと落ち着きませんでしたが、

このヘッドセットはイヤホン本体部分にマグネットが仕込まれており、

首の前で左右のイヤホン本体をくっつけてネックレスのように保持することができます。

これがなかなか便利で、使ってみるとその快適さが分かると思います。

 

そして、個人的に面白いなと感じたのは“低遮音”のイヤーピースが付属しているところです。

通勤中や仲間と一緒に運動している時、音楽は聞きたいけど外の音も聞こえる方が良い。

外で使っていると車の音とかが聞こえないと怖い・・・。なんて思っている方、実は多いのでは?

週末は友達とスポーツやジムでトレーニング!そんなアクティブな方にオススメです。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年4月 2日 (日)

パナソニックからワイヤレスサラウンドヘッドホン「RP-WF70-K」が発表されました!

皆様こんにちは!家族におつかいを頼まれると確実に忘れる青汁です。

外出する前に「あれとこれを買って、この支払いをしておかなくては・・・。」と

いろいろと計画を立てるのですが、いざ外に出て数分もするとスポーンッ と頭から抜けて

殆ど何をしに外に出たのかも分からないまま帰宅し、家の玄関を前にした瞬間に思い出す。

なんてことを2~3度繰り返してしまい、「もしかして、結構深刻なアレなのでは・・・?」と

一抹の不安を感じる青汁でした。

 

・・・。大丈夫ダヨネ?

 

さて、気を取り直して今回ご紹介するのは、パナソニックから発表されたばかりの新製品。

7.1チャンネル対応デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン「RP-WF70-K」です。

パナソニック
7.1ch対応デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン
RP-WF70-K

 

2012年に発売した旧モデル「RP-WF7-K」の後継機として登場するようですが、

発表されているスペックを見る限り、大きな変更点は無さそうです。

旧モデルの発売から4~5年経過していることを考えれば、目に見えない音質面や、

細部の調整はされているはずですし、ロングセラー製品の後継機ですので、

品質には安心感がありますね。

  

もちろん今回も増設用ヘッドホン(下記)が同時に発表されており、

1台のトランスミッターで最大4台まで同時接続可能ですので、

ご家族や友人達など複数人でのご使用に最適です。

パナソニック
【増設用】RP-WF70専用増設ヘッドホン
RP-WF70H-K

 

増設用ヘッドホン単体ではご使用になれない為、ご購入前に

必ず、ご注文内容をご確認ください!

 

発売は4月下旬を予定しておりますので、是非ご予約くださいませ。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年3月31日 (金)

最大音量をセーブしてお子様の耳をガード!キッズ用ヘッドホン「HA-SK2」が新発売!

皆様こんにちは!お昼に食べたラーメンのもやしが喉に引っ掛かっている青汁です。

ラーメンって一度食べるとしばらく食べなくてもいいやって気持ちになるんですが、

次の日にまた「あー、ラーメン食べたいなぁ・・・。」って思うのはなぜでしょうね(笑)

 

さて、今回ご紹介するのはこちらです!

JVC
キッズ用ヘッドホン(レッド)
HA-KS2-R


JVC
キッズ用ヘッドホン
(ミントブルー)
HA-KS2-Z

JVC
キッズ用ヘッドホン
(ピンク)
HA-KS2-P

JVC
キッズ用ヘッドホン
(イエロー)
HA-KS2-Y

 

JVCから2017年3月中旬に発売されたばかりのキッズ用ヘッドホン「HA-KS2」です。

普段ご紹介しているような、がっつりオーディオ用のヘッドホンとは違い、

出力音圧レベル(音量)を制限することで、お子様の耳を守ることを目的としたヘッドホンです。

 

ちょっと唐突な話の始まり方にはなりますが、街中や電車の中でイヤホンやヘッドホンから、

少し離れていてもハッキリと何を聴いているのか聴き取れるぐらいの音量で

音楽を聴いている方が増えたと思いませんか?

その音漏れが迷惑だ!という話はいったん置いといて・・・。

なぜあんな音量で音楽を聴く必要があるのか不思議ですよね。

好きで大音量にしている方も居られるでしょうが、私が思うに、大抵の方はそのぐらいの

音量でないと聴き取りづらくなっているのではないでしょうか。

普段からイヤホンやヘッドホンで大音量で長時間音楽を聴いていると、

耳がその音量に慣れてしまい、普段の日常的な会話も聴き取りづらくなったり、

耳鳴りや眩暈といった難聴の原因になります。

特に、小さなお子様の耳は未発達が故に影響を受けやすいので注意をしないといけません。

ですが、四六時中監視することもできません。

そこで、頼りになるのがこの最大ボリュームをセーブした「HA-KS2」です。

いくら再生機側のボリュームを上げてもヘッドホン側でボリュームをセーブしてくれるので、

誤操作が原因で、突然耳元で大音量が鳴る心配もありません。

使い方も通常のヘッドホンと同じで特別な操作も必要もございません。

 

お子様の耳が心配な方はもちろん。

テレビを見ているのにゲームの音がピコピコうるさい!なんて場合にもピッタリです。

是非、ご検討くださいませ。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年3月15日 (水)

パイオニアからΦ2.5mm4極プラグのイヤホン「SE-CH5BL-K」が発表されました!

皆様こんにちは!得意料理はフレンチトーストの青汁です。

先日、壁際に積んでいたマンガのタワーが崩れたことがきっかけで、

部屋の片付けを始めたのですが、次から次へと出てくる懐かしい品々!

数年前に流行ったゲームのソフトから、友達が居なくて対戦できなかったトレーディングカードまで・・・。

本当は全部取っておきたいんですが、このまま心のどこかで邪魔だなぁ・・・。と感じながら

置いといても何も良いことがないので思い切って全部捨てました!

そうするとどうでしょう!部屋が1.3倍ぐらい広くなった気がします!

部屋の中の移動もスムーズでちょっと心が晴れやかになりました。

やはり、定期的に片付けたり、使わないものは処分しないといけませんね。

 

さて、今回ご紹介するのはこちらです!

パイオニア
φ2.5mmバランス接続対応
ダイナミック密閉型カナルイヤホン(ブラック)

SE-CH5BL-K

 

直近の私のブログで紹介させていただいた「XDP-30R」と同時に発表された

ハイレゾ対応のイヤホン「SE-CH5BL-K」です。

 

さて、このイヤホンの最大の特徴であり注意点でもあるのが・・・。

Φ2.5mm4極プラグを採用していることです。

 

まず、世に出回っているほとんどのオーディオプレーヤーやスマホのヘッドホン端子の形状は、

Φ3.5mmステレオミニΦ6.3mm標準です。もちろん一部、別規格もあったりしますが!

つまり、何が言いたいかというと、規格に対応しているプレーヤーじゃないと使用できません。

私の知る限り、このΦ2.5mm4極プラグに対応しているプレーヤーは、

オンキヨーの「DP-X1」「DP-X1A」「DP-S1」、パイオニアの「XDP-300R」「XDP-30R」、

アステル&ケルンのいくつか・・・。あれ?全部だったかな?ぐらいでしょうか。

 

使用できる環境があることを前提だけに、それだけ自信がある完成度ということでしょう。

また、同時に発表された「DP-S1」や「XDP-30R」と一緒に使用することを前提としているとみて、

まず間違いないでしょう。

 

リケーブルや改造品しかなかった(私の記憶の中では、ですが)Φ2.5mm4極という規格に、

最初から純正としてこの規格で発売されるのは、おそらくこの「SE-CH5BL-K」が

初めてだと思います。まさしく、純正としてはこの規格のパイオニアになりますね!

 

間違いなく一聴の価値はあると思います。

発売は3月の中旬頃を予定。「DP-S1」や「XDP-30R」の購入を検討されている方は特に

この「SE-CH5BL-K」を一緒にご予約されてはどうでしょうか!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年3月 6日 (月)

BOSE 【QuietControl 30】のご紹介

皆様こんにちは、トンカツです。

今回ご紹介するのは、BOSE 【QuietControl 30】です。


BOSE
Bluetoothワイヤレス ノイズキャンセリング インイヤーヘッドホン
QUIETCONTROL30BLK

↑こちらをお借りしたので、お出かけついでにノイズキャンセリングで遊んでます。

人の多いところで、ノイズキャンセリングMAXで使うと、
雑音が消えて音楽だけが聞こえてくるので、スゴい不思議な感じですが、
他の音が消えてしまうので、車が通るところでは、レベルを下げて使った方がよさそうです。
そういう意味ではコントロールできるのは便利ですね!

ノイズキャンセリングの調整ですが、スマホのアプリを使うと、
画面を見ながら調整出来るので、リモコンより使い易いと思いました。

イヤホンが外れるので、歩きながら聞くことはほぼなかったのですが、
かなり外れにくく、なんば周辺を1時間ほど歩いてみたのですが、外れること無く使えました。

まだ試していないのですが、GPS連動アプリとの相性良さそうな気がしました。

この機会に是非、ご検討下さい!

2017年2月26日 (日)

ソニーのハイレゾに対応したハイブリッド型イヤホン「XBA-N3」をご紹介!

皆様こんにちは!卵焼きは甘くない出汁巻き派の青汁です。

先日、近所のスーパーへ買い物に行った際に「なんだか野菜高くなったなぁ・・・。」と

感じましたが、気のせいじゃないですよね・・・?

以前であれば2~300円もあれば山盛りのサラダが2日間くらい食べられたのに、

今ではちょうど1食分ぐらいでしょうか。

私は普段サラダを中心に野菜を結構食べる方なのですが、食費を理由に、

ここ1年で食べる量がおおよそ半分ぐらいになりました。

たまにニュースなどで、「最近の若者は野菜を食べない・・・。」みたいな記事を見ますが、

キライだから食べないのではなく、高価だから食べられないのでは?

などと、いろいろとボンヤリ考えてしまう青汁でした。

 

さて、そんなことは置いといて!

今回ご紹介するのはこちら!

ソニー
ハイレゾ対応カナルイヤホン
XBA-N3

 

ソニーから昨年10月に発売されたハイブリッド型イヤホン「XBA-N3」

同社のバランスドアーマチュア型イヤホン「XBAシリーズ」の中でも、

ダイナミック型ドライバーを追加したハイブリッド型として登場。

パッと見では普通のイヤホンに見えますが、ハイブリッド型にしては小さくまとまっており、

無駄を削ぎ落とした機能美が感じられます。個人的にはシュア掛けができるデザインが良かったなー!

少し詳しい人ならどこにどのドライバーが入っているか一目で分かりますね!

  

今回も音質には並々ならぬソニーの情熱が込められているようで、

先日、試聴してきた時の音がいまだに耳に残っています。

音全体の印象としてカラッと晴れた朝のような、ドライで澄みきった音です。

パキッとした立ち上がりの良さと淀みのなく抜けていく爽やかさは楽器演奏曲に最適です。

ただ対照的に、しっとりとした歌謡曲を聴くとやや音楽に埋もれてしまうことも・・・。

 

個人的にはクセが強いイヤホンだと思いますので、試聴ができる環境であれば、

試聴してからの方がいいかもしれません。

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2017年2月18日 (土)

フィリップスのキューナナにハイレゾサウンド対応モデルが新登場!

皆様こんにちは!虫歯治療中の青汁です。

かなり前に、歯が欠けて虫歯になってしまったという記事を書きましたが、

結構、根が深くて治療に時間が掛かってしまっています・・・。

欠けた後に2~3週間放置したツケが数か月にも及ぶ治療になるとは思いもしませんでした。

ちょっとの面倒を先延ばしにすると後々もっと大きな面倒になると思い知りました。トホホ・・・。

さて、今回ご紹介するのはこちら!

フィリップス
ハイレゾ対応ダイナミック密閉型カナルイヤホン(ブラック)
SHE9730BK

フィリップスのイヤホンと言えば?・・・。そう!キューナナシリーズです!

既に低価格帯の中では完成された立場にある(と青汁は思っています!)キューナナが、

まさかまさかの ハイレゾサウンドに対応 してやってきた!

その名もズバリ「SHE9730」!そのまんまですね(笑)

SHE9710からSHE9720になったときは付属品とカラー以外は変更点がありませんでしたが、

今回の「SHE9730」からドライバーが新しくなっております。

そりゃハイレゾに対応したんだから当然と言えば当然ですよね!

しかし、ここで心配なのが音ですよ音。

先ほども書いておりましたが、フィリップスのキューナナは既に1つの商品として

完成していると個人的には思っているので、中途半端に音を変えてほしくありません!

その点では少し不安なところもあったり、気になって仕方なかったので聴いてきちゃいました(笑)

さて、実際に試聴した結果を簡単にご報告させていただきます!

まずは、デザインから・・・。

形状はほぼ変わらず。変わったのは前回と同じでカラーリングだけだと思います。

カラーリングはSHE9710の頃のような光沢のある仕上げになっています。

ただし、今回はカラーバリエーションが上記のブラックと下記ホワイトの2色のみになりました。

個人的にはブルーが好きだっただけにやや残念です(笑)

フィリップス
ハイレゾ対応ダイナミック密閉型カナルイヤホン(ホワイト)
SHE9730WT

外観が変わっていないので、当然ターボバス孔も健在。

すこーし音漏れは気になるものの程よい低音の抜けはしっかりと継承されていそうです。

さて、気になるのは音ですよね・・・。

今回からドライバーが新しくなっているのでいったいどうなることか!

・・・。(試聴中)

よし!良くやった! 超上から目線(笑)

今までのバランスの良さはそのままに、ハイレゾ特有の解像度の高さがプラスされています。

SHE9720と聴き比べると少し高音が前に出ているような気がしますが、

おそらく、ハイレゾに対応したことで今まで鳴らしきれていなかった音がしっかりと

出ているのだと思います。

ハイレゾ対応の低価格帯モデルというジャンルの中では、3本の指には入ると思います。

「ハイレゾ対応」「低価格」「バランスの良い音」このキーワードで検索中のアナタ!

“SHE9730”がオススメですよ!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

2016年9月20日 (火)

あのオンキヨーから!?完全ワイヤレスイヤホン「W800BT」が予約受付開始!

皆様こんにちは!前回のブログから相棒(イヤホン)選びが難航している青汁です。

前回の記事より1週間とちょっと・・・。それこそ多種多様なメーカーさんのイヤホンを

様々な店頭で試聴してまわっているのですが、なかなかコレ!

という1本に出会えておりません・・・。

いや、出会えていないというより、絞り込めていないというのが正しいのでしょうか。

と言いますのも、音だけで選べば前回ご紹介したデノン「AH-C820」が非常に優秀だったり、

コスパを求めるならサトレックス「DH298-A1」や、フィリップス「SHE9720」辺りが良い。

そして、これからのトレンドであるBluetooth対応のイヤホンも有りだな・・・。

など、選ぶ基準すらまだ定まっていない状態です。

探せば探すほど選択肢が広がっていく悪循環!あぁ!どうすればいいんだ!

 

さて、そんな私の悩みの種がまたひとつオンキヨーから発表されました。

オンキヨー
Bluetooth対応ダイナミック密閉型カナルイヤホン
W800BT

 

オンキヨーが完全ワイヤレスタイプのイヤホンを発表しました!その名も「W800BT」!

完全ワイヤレスイヤホンとして世界中から注目を浴びた「EARIN」の登場から約9か月・・・。

オンキヨーが真っ向から勝負を挑むというアツい展開。

実物には、まだ触れていませんがオンキヨーが出すなら音質にも期待ができそうです。

東京の方では試聴ができるところがあるとかないとか・・・。

そして、「EARIN」には無かったマイクが内蔵されており、ハンズフリー通話にも対応。

外で、これを装着したまま通話していると、すれ違う人からすると不思議な人だと

思われそうですが、そんなものは気にしないとい猛者にはぜひとも試していただきたい!(笑)

 

さて、ここからは100%青汁の予想です。無添加の飲み物みたいですね(笑)

完全ワイヤレスイヤホンの形状上、片耳に1つずつ本体を固定しなければならない為、

やや大き目に見えるが、イヤホン本体の重量はかなり軽量になっているはず。

そうなると、密度の濃いタイトな音や低音をビシビシ鳴らすのは、やや難しいか・・・。

しかし、オンキヨーのイヤホン「E700M」のようにメリハリのあるバランスの良い音なら

充分に期待が持てるだろう。

いやいや、良く見てみるとイヤホン本体にスタビライザーと呼ばれる鳥の羽のような

突起があり、耳にしっかりと固定できるようになっているので、

ひょっとして大迫力のパワフルサウンドという可能性も・・・!

 

あぁ!早く聴いてみたい!

私の相棒は、まだまだ決められそうにありませんね・・・!(笑)

 

ガジェットとしても所有欲をくすぐられるイヤホン。発売は10月の上旬を予定しております。

是非ご予約をご検討ください!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

 

一部のヘッドホンやイヤホンには、我々スタッフが実際に試聴し、感想を一言コメントとして

載せております。(これからもどんどん試聴機種は増やして参ります!)

試聴スタッフのプロフィールもございますので、ご購入の際、ご参考になればと思います!

2016年9月10日 (土)

デノンの本気。ハイレゾ対応カナルイヤホン「AH-C820」をご紹介!

皆様こんにちは!お気に入りのイヤホンが断線した青汁です。

朝の通勤電車で音楽を聴いていたのですが、とある駅で駆け込んできた男の子の帽子が、

ポケットから私の耳にのびるイヤホンケーブルに引っ掛かりプツッ!と小気味の良い音と

ともにジャックからプラグが抜けたんです。

ケーブルをプラプラさせていた私にも非があるのですが、男の子がすぐに「ごめんなさい!」

と謝ってきたので「かまへんけど、気をつけな危ないでー(笑」とだけ注意したのですが、

問題はこの後です。また音楽を聴こうとジャックにプラグを差し直したら・・・。

 

片側から音が出ない!

 

まさかと思い、ケーブルの根本をグリグリするとプツプツと鳴ったり鳴らなかったり・・・。

完全に断線しておりました・・・。

事の発端に自分の不注意があったので何とも言えず。次のイヤホンを買おうと思います。

 

さて、今回ご紹介する商品は私が次に買おうと思っているうちの1本。

デノン
ハイレゾ対応カナルイヤホン
AH-C820BKEM

 

デノンから9月に発表となっているハイレゾ対応カナルイヤホン「AH-C820BKEM」。

先日、すこーしだけ音を聴く機会があったのですが、これが良いんですよ!

 

注目してもらいたいのが・・・。

ここの・・・。

ここ!

片方のイヤホンから2本のケーブルが出ていますよね。

これが、機能説明にもあるデュアル・ダイレクトケーブルです。

片方のイヤホンにドライバーが2基入っており、これも新技術で

ダブル・エアーコンプレッション・ドライバーと紹介されています。

これの何が良いかって、1個のドライバーに対して1本ずつ専用のケーブルがあることで、

音のブレが少なく音の信号がダイレクトに、それぞれのドライバーに届くんです。

この効果は、実際に聴いた時に実感したんですが、ヘッドホンに匹敵するほど音場が広く、

透明感のある音が心地よく、引き締まったキレのある低音が音全体に厚みを持たせ、

音の分離が良い高~中音域を引き立ててくれます。

 

私個人の感想ですが、このイヤホンはダイナミック型の良さである迫力や量感はそのままに、

よりクリアで繊細な音まで出しきれる。ダイナミック型の新たな境地だと感じさせてくれます。

 

コンプライのイヤーピースが標準装備されているのも分かってるな・・・。と感じさせてくれます。

デノンの本気が伺えるオススメの1本です。是非ご購入を検討ください!

それでは、いつもお買い得なJoshin webをよろしくお願いします!

 

一部のヘッドホンやイヤホンには、我々スタッフが実際に試聴し、感想を一言コメントとして

載せております。(これからもどんどん試聴機種は増やして参ります!)

試聴スタッフのプロフィールもございますので、ご購入の際、ご参考になればと思います!

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