マスプロ デジタルレベルチェッカー【LCT4】のご紹介!
皆様、こんにちは! そときちです。
なんだか落ち着かない天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのは、このアイテム…
マスプロ
デジタルレベルチェッカー
(テレビ信号レベル測定器)
LCT4
マスプロさんから、地上デジタル放送などのレベルを測定できる「デジタルレベルチェッカー」が新発売されました。
地上デジタル放送やBS・110°CS(スカパー! e2)デジタル放送だけでなく、ワンセグ放送を測定できる。
ハンディータイプのデジタルレベルチェッカー
「レベルチェッカー」とは何をするモノなのか?と申しますと、テレビアンテナやBS・110°CSアンテナから、どのくらい受信レベルがきているのかを測定できる商品です。
本体は単3形乾電池×4(別売)で駆動。地上デジタルアンテナはもちろん、ブースター内蔵アンテナや、BS・110°CSアンテナなど、受信に電源が必要な場合でも大丈夫。
「LCT4」から最大3Wの電源供給が可能なので、測定するアンテナに給電しつつ信号レベルを測ることができ、設置時の作業効率が劇的に向上しますよ。
また、「ワンセグ放送」の信号レベルも測定が可能なんです。
地上デジタル放送、BS・110°CSデジタル放送、ワンセグ放送の切換もボタン1つで行えます。ハンディータイプならではの手軽さですね。
地上デジタル放送とワンセグ放送のBER、MERの測定も可能。より精度の高い調整ができます。
"BER"とは、放送局から送信されたデジタル信号が、どれだけ正確に受信できたかを誤り率で数値化したもの。
"MER"とは、受信したテレビ信号が、放送局から送信された振幅・位相と、実際の振幅・位相との差を数値化したものです。
信号レベルとBER、MERの測定値が良好なときは、アンテナのマークが表示されますので、難しい計算などしなくても、納得の分かりやすさです。
本体入力端子部分は、使用頻度が高く、消耗しやすい部位でもあります。
「LCT4」はそんな入力端子の交換が可能。端子部の損傷にもすばやく対応が可能です。
デジタルレベルチェッカーの別売オプションとしまして…
マスプロ
UHFアンテナ
(デジタルレベルチェッカー専用)
LCT-RA2
も新たに発表されました。
「LCT-RA2」を「LCT4」の入力端子に直接接続すれば、ケーブルを接続することなく、その場のレベル測定が可能になります。
アンテナ設置の準備前から、おおむねの測定ができるので、あらかじめ設置場所の特定をしたり、受信に有利なエリアを測定したり…と用途が広がるオプションです。
目に見えない電波だからこそ、確実に設置したいですよね。そんな時にこの「レベルチェッカー」があれば安心です。
地上デジタル放送やBS・110°CS(スカパー! e2)デジタル放送、ワンセグ放送を測定できる!
デジタルレベルチェッカー【LCT4】と、別売オプションの【LCT-RA2】は好評発売中!
お買い得なJoshin webで、お待ちしております!























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