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2019年7月10日 (水)

マイルス・デイヴィス、幻のアルバム!【輸入盤】

どうも、チーズです。music
輸入盤・音楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年09月06日発売予定
『RUBBERBAND【輸入盤】▼ / MILES DAVIS』

◆[0349-785078]

※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


1985年にレコーディングされておりながら世に出ることなく、
今まで誰の手にも触れられることのなかった幻のアルバム『RUBBERBAND(ラバーバンド)』。
全音楽ファンが待ち焦がれていた作品の全貌が、35年の時を経て今ここに明かされる!

1985年、マイルス・デイヴィスは30年にも渡り所属していたコロンビア・レコードを離れ、
新たにワーナー・レコーズと契約。
その年の10月、プロデューサーのランディ・ホールとゼイン・ジャイルズとともに
アルバム『ラバーバンド』のレコーディングを開始。
しかし、最終的にこの作品は日の目を見ることなく、マイルスは新たな作品をレコーディング、
名盤『TuTu』をもって、移籍第一弾作品としてリリースされます。
結果、この『ラバーバンド』は30年以上もの間、そのまま誰にも聴かれることなく、
誰にも触れられないままの状態となっていた…。

マイルスが実際にこの『ラバーバンド』をレコーディングしてから32年後となる2017年に、
ランディ・ホール、ゼイン・ジャイルズ、そしてマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニアは
この音源を完成させるべく作業をスタート。
この最終ヴァージョンには、12度のグラミー賞ノミネーションを誇る女性シンガー、レデシーや、
ソウル・レジェンド、ダニー・ハサウェイの娘、レイラ・ハサウェイといったゲスト・アーティストも参加。

オリジナルのレコーディング・セッションでは、マイルスがトランペットとキーボードをプレイし、
キーボードにアダム・ホルツマン、ニール・ラーセン、ウェイン・リンゼイを、
パーカッションにスティーヴ・リードを、サックスにグレン・バリスを、
そしてドラマーに甥のヴィンス・ウィルバーン・ジュニアを迎えてレコーディングされている。

また、ジャケット・カヴァーは当時マイルスが描き上げた絵画がレイアウトされています。

Joshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!happy01

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