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2019年8月17日 (土)

アビイ・ロードにまつわる都市伝説

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年09月27日発売
『アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】/ ザ・ビートルズ』

◆[UICY-79050]

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2017年の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、2018年の『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(2018年)に続き2019年は『アビイ・ロード』(1969年9月26日発表)の50周年記念エディションが登場! 個人的には赤盤より青盤派。初期のライヴを基本としたロックン・ロールのビートルズも気楽に聴けて好きなのですが、後期のスタジオにこもってひたすら作曲していた時期の方が各々の音楽性や趣向が見えてきて面白いと感じます。

特にこの“アビイ・ロード”は、メンバーがバラバラになり、解散が危惧される中で製作されたので、今回の発売により発表された当時のアウト・テイクに興味深々ですよね。

やはりビートルズ・ファンなら一度はこのアルバム・ジャケットの舞台となったアビイ・ロードを歩きたいのではないでしょうか。
ここはビートルズ・ファンにとっては聖地であり、2010年には建物以外で初めてイギリスの文化的・歴史的遺産に指定されています。

ところがこのアルバム・ジャケットは当時違った意味で話題になりました。

それは“ポール・マッカートニー死亡説”。

つまりポール・マッカートニーは1966年に自動車事故で亡くなって、密かに代役に入れ替わっているという都市伝説のような話です。

このアビイ・ロードを歩く四人の格好に注目してください。 先頭のジョン・レノンの純白の装いが牧師を思わせ、2番目に歩くリンゴ・スターの漆黒は会葬者、最後尾のジョージ・ハリスンの格好はまるで墓堀人。そして3番目に裸足で、他のメンバーとは違って右足が前に出ているポールが死体役という話です(ちょっと涼しくなりましたか?)。

当然本人も否定しているし、今となっては騒ぐ人もいませんが、当時は社会現象になったそうです。

様々な憶測が飛び交い、中にはホワイトアルバムの収録曲「レボリューション9」がレコードを逆回転させると「 "turn me on, dead man" 」と聞こえるとか、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の最後の箇所で「"I buried Paul"(僕はポールを埋葬した)」とジョン・レノンが言っている、という裏付けにするにも無理がある噂が出たりもしていました。

死亡説が流れた有名人は、ポール・マッカートニーのみならず。人気者にはよくありがちな話です。有名税みたいのものですね

またビートルズつながりで今秋公開される面白そうな映画があります。 “イエスタデイ”という映画で、自分以外の人間がビートルズを知らない世の中になってしまい、 主人公のシンガソングライター、ジャックがビートルズ・ナンバーを奏でるとたちまち“名曲だ!”と騒がれていく。。。驚くことになんとあのエド・シーランが本人役で登場します!これも楽しみです。 10月2日サウンドトラックも発売されます。詳しくはこちらから

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