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2019年9月

2019年9月 8日 (日)

BiSH、GANG PARADEなど人気アイドル・グループを運営するWACKによる新ユニットが誕生!


『CARRY LOOSE/CARRY LOOSE』[TPRC-0241]

BiSH、GANG PARADE、EMPiREなど人気アイドル・グループを運営するWACKによる新ユニットが誕生!
第2期BiSのパン・ルナリーフィとYUiNA EMPiRE、WACKによるアイドル育成プロジェクトWAggを卒業したウルウ・ル、
メンバーオーディションに合格したユメカ・ナウカナ?の4人で結成されたアイドルユニット「CARRY LOOSE」。
自身初のリリースとなるデビューアルバム「CARRY LOOSE」が発売決定!

今作は、WACKの先輩グループの楽曲を全て制作してきた音楽クリエイターチーム・SCRAMBLESがサウンド・プロデュースを担当、
CARRY LOOSEメンバー自ら作詞した楽曲を含む全13曲が収録。
楽曲や詳細はまだ明かされていませんがグループ名を冠した、名刺代わりの1枚に乞うご期待!

そしてこちらも発売決定!

『世界でいちばん悲しいオーディション/BiSH,BiS,GANG PARADE,EMPiRE』[DDBZ-1098]

今年1月に公開された映画「世界でいちばん悲しいオーディション」のDVDが発売決定!

2018年3月に長崎県の離島で行われたWACKによるアイドルオーディション合宿。
審査を突破し全国から集まった24名の候補生が自らの夢を叶えるべく、歌、ダンス、マラソン、デスソース等、過酷な試練を乗り越えアイドルを目指す一週間を追った唯一無二のドキュメンタリー。
“世界でいちばん悲しいオーディション”のタイトル通り、観る者の感情を揺さぶる98分!
悪態をつく者、黙々とやり抜く者、心が折れる者、負けても立ち上がる者、そして試練を乗り越え顔つきが変わり覚醒していく者...
芸能という一般人からかけ離れた世界でありながら社会の縮図のような現実は様々な人が共感を覚えるのではないでしょうか。
指導役として集められたBiSHのモモコグミカンパニー、BiSのパン・ルナリーフィ、ペリ・ウブ、GANG PARADEのキャン・マイカ達の働きや苦悩も注目ポイントの一つ。
そして今作は本編DVDに加えて、劇場版に収録されなかったオーディション合格者が初ステージに立つまでの映像を収めた特典DVDがセットになった豪華二枚組!

映画を観た方やまだ観ていない方、WACKのアイドルを知らない方まで楽しめる内容になっていると思いますのでぜひチェックしてみてくださいnote
ご予約お待ちしておりますhappy01

ローリング・ストーンズ60年代UK盤のベスト2枚が紙ジャケットSHM-CDで発売!

今年で結成57年という驚異的なレジェンド・オブ・ロック、ローリング・ストーンズの入手困難だった60年代UK盤ベスト2枚が発売されることになりました。

ファンには嬉しすぎるニュースですよね。
最近見ないなと思っていたらキース・リチャーズが大ヒット映画パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズで主人公ジャック・スパロウのお父さん役で出演していたり笑(ちなみに、叔父さん役はポール・マッカートニーでぶっ飛びました笑)、ミック・ジャガーは70歳を越えて第8子が誕生したり・・・。
不良、やんちゃ、ちょい悪オヤジ等の表現がぴったりで落ち着く気ゼロみたいな面々ですが、ここまでくればもうアッパレです!

2019年10月30日 発売予定
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』

◆[UICY-79022]

1966年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって初のベスト・アルバム。全英チャート4位を記録。 「サティスファクション」、「黒くぬれ!」、「ラスト・タイム」、「19回目の神経衰弱」 など多くのヒット・ナンバーを収録。
個人的には上記の曲はもちろん、「レディ・ジェーン」や「 タイム・イズ・オン・マイ・サイド」が大好きです!綴じ込みカラー・ブックレットをミニチュア再現してくれているのもありがたいですね。

2019年10月30日 発売予定
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』

◆[UICY-79023]

1969年発表、ザ・ローリング・ストーンズにとって2枚目のベスト・アルバム。 全英チャート2位を記録。「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、「ストリート・ファイティング・マン」、 「ホンキー・トンク・ウィメン」、「シーズ・ア・レインボー」など多くのヒット・ナンバーを収録。
1曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」からテンションが上がりまくります!
八角形の変形ゲートフォールド・スリーヴなど、イギリス盤アートワークを可能な限り忠実にミニチュア再現されています。

驚くことに2枚とも単なる紙ジャケットだけでなく、日本盤初回LP帯をミニチュア再現しているこだわり様は往年のファンならずとも嬉しいコレクションになりますね。

今はもう年輪のような皺だらけな顔が逆にカッコイイのですが、50年前はさすがに若い!味わい深い紙ジャケットなので2枚揃えて飾ってみてはいかがでしょうか。

『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)』 『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』はJoshin webにて予約受付中。ご予約お待ちしております!

2019年9月 5日 (木)

ターミネーター、復習のススメ

ファンの方も多いと思いますが、ターミネーターの新作が11月8日に日本公開することになりましたよね。
自分も全編観て面白かったのですが、多くの方が言う通り、やはり2を超える作品はその後出ていないと感じています。
ところが今年公開の最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」。
嬉しいことにジェームズ・キャメロンが製作に復帰するとのことです。

なので1、2の正当な続編ということでサラ・コナーも、ジョン・コナーもあの時と同じ俳優陣で登場します!

そこで今回、新作を観る前にもう一度1、2の復習をしてみてはいかがでしょうか。
あの時の感動を胸に万全を整え、「ターミネーター:ニュー・フェイト」に望みましょう!

発売中
『ターミネーター』

◆[MGXJC-15917]

◆DVDはこちら
ジェームズ・キャメロン監督×アーノルド・シュワルツェネッガー主演のコンビが放つ、
近未来SFアクションの不朽の名作!未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター。
彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始めるのだが…。

1984年公開。この時はジョン・コナーも生まれていなくてサラ・コナーも若くていい意味でただの女性。
なんといってもシュワちゃんの怪演が見ものです。
絶対にシュワちゃん以外にこの役は成立しません。!
続編で活躍する息子、ジョン・コナーの出生の直前までが描かれています。

発売中
『ターミネーター2 4K Ultra HD Blu-ray』

◆[DAXA-5487]

◆Blu-ray 3Dはこちら
◆4Kレストア版はこちら
◆DVDはこちら
1984年公開。クオリティの高い映像と迫力のストーリー展開で大ヒットを記録した、ジェームズ・キャメロン監督のSFアクション大作!後に人間軍の指導者となる少年を抹殺するために、未来から送られてきた機械軍の殺人マシンと、彼を守るために同じく未来から送られてきたマシンの壮絶な闘いを描く。アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロングほか出演。

同じ女性とは思えないくらい逞しくなったサラ・コナーと息子ジョン・コナーの物語。サラ・コナーはかつて自分を苦しめた殺戮マシーン(T-800)が今度は味方になったことに戸惑いながらも親子とT-800、力を合わせてT-1000に立ち向かいます。
とくにシュワちゃんターミネーターと少年ジョン・コナーの間に次第に芽生え始める友情が見どころに。
今回レストアされて蘇った映像にも注目です!4K、3D、レストア版もあります。

上記の作品全てJoshin webにて好評発売中です。

2019年9月 4日 (水)

9月のおすすめインディーズ作品紹介


『By Your Side(初回生産限定盤)/Nothing's Carved In Stone』[DDCZ-9057]

『通常盤はコチラ』[DDCZ-9058]
2018年結成10周年を迎え、日本武道館をソールドアウト。そして結成11年目を迎えた今年新たな一歩を踏み出すニューアルバム!
先行シングル「Beginning」を含む全10曲収録!


『50×4/フラワーカンパニーズ』[XQNG-1003]

今年4月に結成30周年を迎えたフラワーカンパニーズ。2020年4月までをアニバーサリー・イヤーとして、
ツアーやイベント他様々な”お祝い”企画を実施する中、2年ぶり、通算17枚目となるフルアルバムをリリース!


『BLUES BRIGADE/THE MODS』[RHBA-35]

THE MODS Premium Acoustic Tour 2019 “BLUES BRIGADE” 2019年3月29日、東京・キネマ倶楽部の一夜を収録したライブDVD。


『RAMBLE/THE GROOVERS』[XBCD-1053]

日本屈指のスリーピース・ロックン・ロール・バンド、THE GROOVERSの4年ぶりとなるオリジナル・フルアルバム。


『Time Files/locofrank』[IKKI-2004]

8年ぶり映像作品!結成1998年~現在2019年までの莫大な素材の中から名曲、 名シーンを厳選!


『Beyond the epilogue/locofrank』[IKKI-1022]

CD & DVD 同日発売!9年ぶりのシングル!


『「燦々」(初回限定盤CD+DVD)/カネコアヤノ』[NNFD-01]

『通常盤はコチラ』[NNFC-03]
前作『祝祭』より約1年半ぶりとなる全国流通盤の新作アルバム!
初回限定盤CDに付属するDVDには、今年の5月に行われた東名阪ツアーの東京・恵比寿LIQUIDROOM公演のライブ映像8曲分が収録。


『DO JAZZ Good Show!/綾戸智恵』[MYDO-004]

100名を超えるゴスペルクワイアと精鋭ミュージシャンによるスペシャルライブアルバム!


『FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY Vol.12/オムニバス』[TYR-1083]

「ジャズは音で聴け!」をコンセプトに12年目。『Jazz Bar』に次ぐ長寿シリーズ、最新作が今年も登場。

ご注文お待ちしておりますhappy01

2019年9月 2日 (月)

【輸入盤】ピンク・フロイド 究極のアーカイブ・ボックス 第二弾!

どうも、チーズです。music
洋楽CD商品より、こちらの商品を紹介いたします!

2019年11月29日発売
『THE LATER YEARS 1987-2019(BOX SET) / PINK FLOYD』

◆(輸入盤)[1907596111-2]

※ご予約期間は都合により早期終了する場合がございます。予めご了承ください。
※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。
※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。
※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。


ピンク・フロイド、1987年から現在までのピンク・フロイドのすべてを詰め込んだ
究極のアーカイブ・ボックスの登場です!
2016年11月に発売となった「The Early Years 1965-1972」以来3年ぶりとなる
ボックス・セット第二弾は、前作続いて豪華な仕様となっております!

●1987年以降の音源を集めた、究極の16枚組コレクション(CD×5、Blu-Ray×6、DVD×5)+7インチアナログ・シングル×2を収録
デヴィッド・ギルモアとアンディ・ジャクソンによる『鬱』のアップデートと最新2019リミックス
●『鬱』『対(TSUI)』『永遠(TOWA)』からの未発表音源6時間分以上、未発表映像7時間分以上
●1989年のベネチア公演および1990年のネブワース公演フル録音CD化&リマスターされた未発表映像を初収録
●『P.U.L.S.E.』リハーサル映像(新たに発見されたもの)および『永遠(TOWA)』のイアン・イームズによる映像をフルで収録
●1987年~88年の『鬱』ツアーを収録した史上最高のコンサートと呼ばれる、光と音の大スペクタクル・ショー『光~PERFECT LIVE!』と、
1994年の『対(TSUI)』ツアーを収録した『驚異/ P.U.L.S.E.』が遂にHD化、初ブルーレイで登場。
●2007年に行われたシド・バレットのトリビュート公演(デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、
リチャード・ライトが揃ったピンク・フロイド“最後のライヴ・パフォーマンス”)の映像をブルーレイ、DVDにて初リリース
●新しい 5.1ch ミックス、初のブルーレイ・リリース、ユニークな7インチシングルを同梱
●ツアー・プログラムのレプリカ、歌詞本、60ページの写真集を同梱

壮大なる光と音の大スペクタクル音絵巻・・・
前代未聞の超レア音源・映像の集大成、豪華ボックス・セット第二弾は、
Joshin webにて予約受付中!
ご予約お待ちしております!happy01


■『The Later Years 1987-2019(BOX SET)』より12曲を収録した
ハイライト・パッケージ版も同時発売!


◆『THE LATER YEARS 1987-2019 / PINK FLOYD』ハイライト・パッケージ版(輸入盤)


◆『ザ・レイター・イヤーズ 1967-2019 / ピンク・フロイド』ハイライト・パッケージ版(国内盤)

2019年9月 1日 (日)

Miles Music's Not Dead!

JAZZ界で“帝王”といえばマイルス・デイヴィス
今から28年前、つまり1991年の9月28日が命日にあたります。
未だに未発表音源などからさまざまなアーティストによってその音源が手がけられ、
その時代のサウンドとブレンドされ新譜としてリリースされております。

ただしこのような編集はマイルスの生前から普通に行われていたのです。

かつてテオ・マセロというプロデューサーがいました。マイルス・デイビスのファンにはよく知られている人物で、
自他共に認めるマイルス・サウンドの立役者なのですが、
1960年発表の「スケッチ・オブ・スペイン」から1983年発表の「スター・ピープル」まで、
彼はオリジナルのサウンドを切り貼りしながら数々のマイルス作品を名盤に仕立て上げました。
マイルス自身の凄さももちろんありますが、編集によってその凄さが倍増している事実は否めません。

つまりマイルスのオリジナル・サウンドを編集して再構築、リミックスする事は
マイルス自身にとっても自然な事だったのでしょうね。

今もなお下記のようなアルバムが出るということは、
そういった流れをテオ・マセロ以外がチャレンジしたものであると感じます。
それぞれがマイルスというJAZZの帝王の音楽とどう向き合い、どう解釈し、どう編集したか。
そういった観点で聴いていくと面白いですよ。

そこで今回はマイルス没後28年目の今年、9月6日に発売される新譜と、
その他マイル・デイヴィスの没後に発売されたアルバムを2枚をご紹介させていただきます。

2019年09月6日発売
『ラバーバンド/ マイルス・デイヴィス』

◆[WPCR-18258]

◆輸入盤はこちら
1985年にワーナ移籍してまもなく録音された音源なのですが、
当時右肩上がりの人気を見せていたマイルス・スクール卒業生、
マーカス・ミラーが持ち込んだ音源の方が発売され(TUTU)大ヒット。
その時お蔵入りとなっていた伝説の“ラバーバンド・セッション”。
2018年のに4曲入りのEP『RUBBERBAND EP』という形で正式されたのですが
今回フル・アルバムとして遂にそのベールを脱ぐことに。

当時のプロデューサーでもあったランディ・ホール(「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」でマイルスと共演)
とゼイン・ジャイルズに加え、マイルスのアルバム「ユア・アンダー・アレスト」で
ドラマーとして参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニア等が
現代の音として完成させたアルバム。マイルス・ファン必聴です。

発売中
『エヴリシングス・ビューティフル / マイルス・デイビス&ロバート・グラスパー』

◆[SICJ-117]

◆輸入盤はこちら
マイルスを敬愛し、新世代ジャズ・シーンで鮮やかな活躍を続ける、
ロバート・グラスパー
がマイルス・デイヴィスの音世界を再創造したアルバム。
ロバート・グラスパー以外にも豪華な参加アーティスト、ビラル、イラ・J、
エリカ・バドゥ、フォンテ、ハイエイタス・カイヨーテ、ローラ・マヴーラ
そして大御所スティーヴィー・ワンダー
更には実際にマイルスのバンドでも演奏していたギタリスト、ジョン・スコフィールドが参加し
各々が時空を超えて帝王マイルスとの共演を果たしています。
サウンドは決して古くなく、どちらかといえばイケてるブラック・ミュージック。
車の中で聴くといい感じです。マイルスを知らない若者でもじゅうぶんに楽しめるのではないでしょうか。

発売中
『エヴォリューション・オブ・ザ・グルーヴ(リミックスド & アンミックスド) / マイルス・デイビス』

◆[SICJ-117]

2007年発売のマイルスの5曲入りリミックス・アルバム
にオリジナル音源がカップリングされたアルバム。
既出のマイルスの甥でもあるヴィンス・ウィルバーン・ジュニアがプロデュース。
アコースティックJAZZ時代の未発表アウトテイクやマイルスの声、
とくに「フリーダム・ジャズ・ダンス」のヒップ・ホップ・バージョンがクールです。
ここでの目玉はHIP HOP界よりNASが参加している点でしょう。
他にもカルロス・サンタナが参加。聴きやすいので個人的にはよく聴いています。

今回は3枚だけのご紹介となりますが、未だ多くのミュージシャンが敬愛するマイルス・デイヴィス
ご本人は既にこの世にはいませんが、マイルス・ミュージックはまだまだ多くのクリエイターに
愛され、編集され、再構築されていくことでしょうね。

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