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2019年12月 6日 (金)

ダニエル・クレイグのジェームス・ボンド作品を4K ULTRA HDで!

今回はこちらの商品を紹介させていただきます。

2019年12月18日発売
『007/ダニエル・クレイグ 4K ULTRA HD BOX<8枚組>』

◆[MGHA-65060]


ジェームス・ボンドといえば、イメージするのはアストン・マーチンでしょうか。ワルサーPPKでしょうか。

とにかく英国諜報部員なので本当は公務員でありながら、オメガの腕時計を付け高級外車を乗り回し、胸板が厚い特別仕様のトム・フォードのスーツを着こなし、派手なアクションを難なくこなし、出会う女性を次々虜にするという、正に伊達オトコの頂点に位置するスパイ映画の主人公、ジェームス・ボンド。

初代ショーン・コネリー時代からのファンには申し訳ありませんが、自分は6代目ダニエル・クレイグ作品にハマってしまいました。

ダニエル・クレイグが6代目のジェームス・ボンド役に抜擢されたのが2005年。もう14年も前の話なんですね。

当時はそれまでのジェームス・ボンドと全くイメージが違うので“似合わない”とか“役を降りろ”とかあちらこちらから散々文句を言われたみたいですが、「カジノ・ロワイヤル」でマッチョでアクションてんこもりで金髪という新しいジェームス・ボンド像を作り上げ、見事シリーズ最高のジェームス・ボンドと賞賛されることになったダニエル・クレイグ

一瞬で手のひらを返す外野がいかにいい加減かもわかりますね笑

それまでの歴代ジェームス・ボンドは全て黒髪だったのですが、実はイアン・フレミングの原作の中ではジェームス・ボンドは金髪。原作に一番イメージが近いジェームス・ボンドだそうです。

そのダニエル・クレイグが「カジノ・ロワイヤル」「007/慰めの報酬」「007/スカイフォール」「007 スペクター」を経て来春4月に公開される「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」にて彼にとって最後のジェームス・ボンドとして登場しますが、

今回発売されるBlu-ray Boxはその前の復習としてぴったりです。もちろん永久保存版になることでしょう。
4K Ultra HD Blu-rayとなって映画館に負けないくらいの迫力で全編お楽しみいただけます。

ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドの魅力が全て詰まったBlu-ray Box、Joshin webにて予約受付中です!

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