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2019年12月25日 (水)

ワルターによる「世界遺産」続々発売!

20世紀最大の巨匠指揮者、ブルーノ・ワルターが晩年(1957年~61年)に残したステレオ録音は、その膨大なディスコグラフィの中でも最も重要な演奏であり、まさに「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろいです。
日本では今年11月から【ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション】と銘打って、全ステレオ録音がSACD-Hybridディスクの6つのボックス・セットとしてシリーズ発売されます。
今回のステレオ録音の復刻では、気鋭のマスタリング・エンジニアのアンドレアス・K・マイヤーによって、オリジナル・アナログ・3トラック・マスターの現物を丁寧に修復したうえで、ステレオへのリミックスが新たに行なわれました。これは1998年以来21年ぶりの新規リミックス&リマスターとなるもので、これまでのワルターのイメージの遥か上をいく量感と、パワーに満ちた低音が見事に再現されており、本来のワルター・サウンドの素晴らしさを感じることのできる逸品となっています。

また輸入盤ではワルターのモノラル録音も含む、コロンビアへの全録音が77枚組のコンプリート・ボックス・セットとして発売中です。こちらはノーマルのCDですが、ワルターの歴史を知る上では貴重な限定BOXセットですので、ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?


『シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集』 / ブルーノ・ワルター
[3SACD Hybrid+CD] (SICC-10312/5) 2020/02/12 発売予定

ワルターが最も得意としたシューベルトの交響曲3曲の超名演に加えて、ドヴォルザークの有名交響曲2曲をカップリング。


『ブラームス:交響曲全集・管弦楽曲・協奏曲・声楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[5SACD Hybrid+CD] (SICC-10306/11) 2020/01/15 発売予定

交響曲、大学祝典と悲劇的序曲、ハイドン変奏曲、フランチェスカッティ/フルニエとの二重協奏曲、声楽曲の他、イストミンとのシューマンのピアノ協奏曲。


『ブルックナー:交響曲集&ワーグナー:管弦楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[4SACD Hybrid+CD] (SICC-10301/5) 発売中

ワルター最晩年の至宝であるブルックナーの交響曲3曲と、ドイツ・ロマン派の神髄ともいうべきワーグナーのオーケストラ作品を収録。


『ベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲』 / ブルーノ・ワルター
[7SACD Hybrid+2CD] (SICC-10286/94) 発売中

伝説的な交響曲と序曲2曲のほか、日本の音楽ファンの熱いリクエストで実現したフランチェスカッティとのヴァイオリン協奏曲を収録。


『モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集』 / ブルーノ・ワルター
[5SACD Hybrid+CD] (SICC-10279/84) 発売中

ワルターが生涯を通じて最も得意とし、自らの代名詞ともなったモーツァルトとハイドンの録音を収録。


『ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター』 / ブルーノ・ワルター
[SACD Hybrid] (SICC-10285) 発売中

当シリーズの聴きどころをまとめたベスト盤。お試しにぜひ!


『ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(77枚組)【輸入盤】▼』
/ ブルーノ・ワルター(1907592324-2) 発売中

コロンビア・レコードに残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセット。ワルターの歴史を知る上で貴重な限定BOX。

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